タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

June 2019

夏越の大祓い

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夏越の大祓い。
「何時から?」
「よじ」
ふぅぅぅぅぅぅん、来るな、といわないんだね。

ということで、私はチャリで、大玉先生はバスで次男の奉職する御宮に向かいました。
こちらの御宮は茅の輪はありませんが、丁寧な神事で地元の方々を清めてくださいます。

着いたとたんに土砂降りという、これ以上ないくらいの大祓い日和となりました。

着席すると、大祝詞が印刷され丁寧に折られたものと、人型と切麻:きりぬさ:四角く和紙を切ったものが入った封筒を渡されます。
四角く縄を張った中におられる神主さんの声に合わせ、大祝詞をよみ、頭を垂れ御祓いを受けます。
そのあと、神主さんが四角い朝の布を裂き、これまでの穢れと決別。
お声掛けいただいたあと、切麻を身体にかけた後に、人型で自分の身体を撫でたあとに封筒に戻し、神官さんにお渡しします。

四角い縄の中で、神主さんが御幣のついた榊で、東西南北・中央を祓い清めます。
最後は、切り裂いた布:裂布、参列者の人型の入った封筒、穢れを祓った御幣つきの榊を、大きな布に包み、お一人の神主さんが抱えて退場されます。全ての穢れは水に流す、ということなのだそうです。

神事を終え、拝殿でお詣りをして、お神酒をと、茅の輪をいただき、大祓いが終わります。

「よじ」とお返事をくれた次男のお役目は、お榊でみなさまの御祓いをし、人型を回収すること、お神酒を注ぐこと、でした。
雨の中での装束の行方が気になります。

授業参観は子供の頃の話しと思っていましたが、長男はライブで、次男は御宮の行事で、折りに触れ働いている姿をみせてもらえるって、幸せな事だなぁと思います。

雨が降っても、槍が降っても、何が何でも行っちゃうもんね。

ビンがあるからジャムを作る

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先日、母と食事した時、先に帰る大玉先生に、荻窪タウンセブン7階のキャンドゥによってビンお願いね、ミッションを発令。
そうしないと梅味噌があまりに大量過ぎて、ビンが足りなかったから。
でも。
「売ってないから帰ります!」
と連絡があり、あらぁ売り切れ?と思いつつ電話を切り、そのまま母の用事を済ませ、最終ゴールの、同じタウンセブン七階にある郵便局に行くのに、キャンドゥを突っ切ったら。

なんと!
私の欲しかった日本製のビンの、白いフタのを、スタッフさんが箱から出している最中で、思わず駆け寄り、全部ください宣言してました。
100円ショップのものでも、クオリティの高い物あるのです。

ビンはたっぷりあるので、ジャムでも作ろうかなと?
できるなら皮付きが良いなと、丁寧に皮を洗い、芯と種をとり、砂糖をまぶし…

昨日?というか今日の真夜中?というか季節外れの紅玉をめっけて、深夜にジャムづくり。
いと楽し。
中学1年の頃、担任だった化学の先生が、ママレードの作り方を土曜の放課後に教えてくれたのを、半世紀ぶりにいろいろ思い出している感じです。

ムジカ・ピッコリ―ノ

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今夕、長男が出演させて頂いた、NHK・Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」。

昨夜遅くに、彼から
『明日夕方おれNHK出るはずだからチェックよろしく』
とのメールが届き、おぉそういえば、決まったら連絡するね!っていわれていたなと。

30日が日曜ということは、今日が月末、でけっこう行ったり来たりだったのですが、3時半には帰宅。
シャワー浴びて、正座して、観てしまいました。

「邪魔にならない音楽」って何?というテーマで3曲いろいろ引くピアニストさんの役でした。

テレビに映った手は、小さい時からみなれた手。
ほくろも一緒だぁ、って当たり前なんだけれどね、親バカです。

ほんの数分、でも、本人が嬉しそうに弾いてたのでよかった!

本人は関取花ちゃんのコンサートで、仙台に行っててみられなかったのね…

私はといえば、親戚筋や、彼の師匠や、親代わりのように育ててくれた方々に電話で連絡。
中にはお久しぶりの方もいて、近況報告をしあって…これもありがたい時間となりました。

ダンゴ虫でもしもし

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わずか24時間以内で、あちゅうまに5匹集まったダンゴ虫軍団。

まずは、ガールズ&パンツァーを観に行ったときに、立川で合流した次男が、ホラって自慢げにピンクを。
「来るとき、ヨドカメ寄ってきたら。あった!」
「欲しぃぃぃぃぃ!」
とアピールしてまずもらい。
映画が終わってご飯食べてからダッシュで、ヨドカメに戻って、黒をゲット。

さらに翌日の、井の頭自然文化園での鳥散歩のあとにヨドカメ行って、白と青をゲット。
そのあと、母宅に行ってからランチに荻窪に向かったら、なんとタウンセブン啓文堂のところに少しあるガチャの1台が、巨大なダンゴ虫。
空っぽかぁと思ったら、最後の一個が出口にみえたので、母に張りついて番をしてもらって、両替に走り、最後の一個をゲット。
大きいのも小さいのも、500円だけど、何だか嬉しい出費。

あれほど、欲しい欲しい欲しいといっていて、いつでも、どこでもガチャを探して、たとえマシーンがあったとしても、中身空っぽの連敗続きだったのが。

まさかのダンゴ虫ガチャ5匹大尽。

62歳最後の2日間で、わずかに残っていた運をキッチリ使い切った感があります。

そして、昨日、大玉先生と次男で、だんご虫活用について考えてる時に。
大玉先生、まさかのこのリアクション。
とはいえ、これで「モシモシ」はないよね〜

月曜、ガールズ&パンツァー最終章第2話観て来たばかりで。
並べ方が、まるで戦車の編隊みたいで、変態感半端なしです。
下に、乙女なLIBERTYを敷いてみたけれど、かえってホラーな感じになりました。

ここ数日、寝ながら名前を考えていた大玉先生、いきなり扶養家族が増えたので混乱して、ガールズ&パンツァー風紀委員の名前を口走っております。
「そどこ。かな?」
園みどりこちゃんという風紀委員の「そどこ」。おかっぱが可愛いこだけど、別にあれは、ダンゴ虫かぶっているわけではないぞ。

お誕生日♪

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おかげさまで、63歳になりました。
お誕生日お祝いのメッセージをいただいたみなさま、ありがとうございました。
facebookのお友だちだけでなく、母や、親友にランチでお祝いしてもらったり、パティスリーロータスさんでお祝いしてもらったり、プレゼントを頂いたり。
幸せなことです。
日々を大切に過ごして行きたいと思います。

一粒万倍日&天赦日&神天日という史上最強な一日。
今日はガッツリ動くぞ!と息巻いていたら。
最強な一日に、最愛の次男が午後に襲来…イナゴか?
もとい、遊びにきてくれて、髪を刈ったり、ご飯食べたり、寝転んだりしてました。

母から私へのお祝いの電話に、私のふりをして出た次男。
そのすぐ後に、すぐ長男から電話がかかり、また私のふりを…と思ったら、長男、ミュージシャンらしく電話の向こうで「ハッピーバースディ♪」を歌っていたとのことで、バツの悪そうな次男の顔が最高のプレゼントになりました。

そのあと、何故か我が家に置きっぱだった名作の誉れ高い「君の名は」を号泣しながらみて、次男が帰った後に、洗っておいた赤紫蘇を塩で揉んで下漬け中の梅に入れて、あっというまに一日おしまい。
ま、普通に、一日を暮せること事が、一粒を蒔くときの大事な土台かな?

息子たちがどうしても誕生日プレゼントを買ってくれるというので。
「肩たたき券」という年でもないかぁ。
と、長男にはきよしくんのデビュー20周年コンサートの武道館チケットを、次男胃は9月発売の「きのう何食べた?」のブルーレイをリクエストしてみました。
うふふ。忘れないでね。

鳥散歩・井の頭自然文化園へ

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谷口高司と野鳥を楽しむ会。
6月の鳥散歩は、井の頭公園&井の頭自然文化園でした。

井の頭の自然を良く知る方たちが、計画的にかい掘りをされたことで、水底に沈んでいた種が芽吹いて、ツツイトモが美しく水面を飾っていました。

毎日新聞で「モネ」の世界と紹介されたようですが、空が映った水面は夢の世界でした。
池では、カイツブリも5ペア繁殖に成功しているそうです。

七井橋から、井の頭自然文化園分園へ。

お迎えしてくれたコウノトリは会員の方がじっと観ると、橋の上でポーズをとるという、ほんとに良い子で、ファンが増えました。
クロツラヘラサギはケージの中の巣搭の上で、シジュウカラガンは水辺でヒナを育てていて、胸キュンシーン続々でした。
カモも、キンクロハジロ、ヨシガモ以外はエクリプスに換羽しかけていて、東京ではなかなか観られない姿を堪能しました。

動物園ならではのこの時期の楽しみですね。

昨日までのお天気とは一転、お日さまが出てきてくれて、ほっとしました。

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

パンツァーフォー♪

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ガルパン劇場版最終章第2話。
入場時に配られる、戦車型消しゴム確保要員として、次男からお誘いかかりました。

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この映画館は、爆音仕様のホールがあって、戦車の音が、大迫力ですごいの。
立川シネマシティが1館だけだったいまから四半世紀前はとても良く通ったものですが、この頃はツー(何故か、ワン・ツー表記)で「ガールズ&パンツァー」メイン。

次男から、いつ、お声がかかってもいいように、ここ数日、Amazon primeで、テレビ版全12話、劇場版、最終章と、たっぷりとおさらいしてきました。
何のことはない、6月15日にここで開催された「ガルパンマラソン10.5時間オールナイト上映」を家でとおしでやっていたという、ことですね。
でも改めて観ると、やはり、言葉の強さ、心の強さに、胸を打たれます。

最終章第1羽から1年半、待ちに待った第2話も、心に染みる内容でした。

写真は、この秋発売の、ガールズ アンド パンツァーに登場する各学園の制服。
聖グロリアーナか、黒森峰か、、、やっぱ大洗?

妖しいコスプレになりそうだからなぁ。でも、欲しい!

メリーゴーランド

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今日は久しぶりに、Yちゃんとランチ&お茶をしました。
私の5倍は忙しい人なので、この時間を捻出するのがどれだけ大変だったろう、と思うと。
でも、ほぼ5時間超近く、彼女のお薦めのお店と、通りかかったケーキ屋さんで、機関銃のように話し、いっぱい食べて、いっぱい歩いて。
楽しい時間を過ごすことができました。

偶然通りかかったケーキ屋さんは、西荻窪南口の「パティスリー・ロータス」というお店。
美人のオーナーパテェシエさんが、キリリと男前の手さばきで、目の前でオレンジの皮に火を灯す洒落たクレープを作ってくれました。
ケーキも何種類もあって、目移り。
丁寧に美味しく作られたケーキは、とんでもなく幸せな気持ちになりますね。

写真は店内に飾られていたメリーゴーランド。
かなり大きなものですが、動物の合間に、ハクチョウの椅子が2個あって、その上に、ちょこんとペンギンと、ダチョウが座っているのが、何とも可笑しかったです。

母に買って行ったモンブランも、大玉先生のサバランも美味しかったというので、今度は二人を連れてお茶しに行かなきゃ。

梅まつり♪

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追熟し過ぎた梅をジャムにして、さて、何に入れて置くかな?

キャンドゥで国産100円のビンを買いに行ったものの、小さいのは残1、中くらいはゼロ。
ホントは小1、中1欲しかったけど、しょうがない。
小・大1ずつ買ってきたら、大、さすがに大きすぎました。
くすん。
このフタが明けやすくて、手の力が無くても楽ちん。
超お気に入りなんだけど、品切れならしょうがない。

ジャムは家にあったビンも湯煎して詰め込んで。

大きいのには、ジブロックに入れ冷蔵庫で1年漬けこんで、やっと食べられるようになった青梅の醤油漬けを入れました。
この梅は去年何処かのサービスエリアで買ってきたんだけれど、固すぎて、塩漬けにしても水が全くあがってこなかったので、緊急処置で漬け変えたもの。
奥出雲古式井上醤油で漬けてみたら、かなりまろやかなお漬物になりました。
水があがってこなかったということは、瑞々しくなかったってこと。
でも、それがいい感じに作用して、カリコリ感がたまりません。

背後の冷蔵庫の中は、下漬け中の梅が4袋、計3kg弱。
ささやかな梅まつり中です。
今年こそ、赤紫蘇買いに走り回ることがないように、早めにお手配、と思うけれど、この雨だから、どうかな?

リンネル、ムーミン♪

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ムーミンというと、何故か即座に反応してしまう。
とはいえ、反応のムーミン何たらには行きたいとは思わない。
無理くり感のある、着ぐるみをみて喜べる年でもないし、原作が好きで、トーベヤンソンに興味があるだけなのだから。

で、このリンネル。
セブンに届いたので、行ってきました!
もちろん付録狙いです(きっぱり)

保冷ケース、保冷バッグ、保冷ボトル入れ、レベルにしたらば100均並みかもしれないけれど、絵柄が変に媚び売っていない。
クールに可愛いし、使える大きさなので嬉しいです。

数多あるブランドムックに手を出し始めたのは、確か宝島社の「Lesportsac」から。
驚くほどクオリティの高い、カードケース入りポーチが、驚くほどお買い得。
レスポだけではないけれど、トートバッグとかシンプルな造りのものは安くて、お財布やカードケースなどは、細かい仕切りだのなんだのがあるとドンドン高くなるのが常、
レスポも小さいポーチとかめちゃ高い。
のに、このカードケースは可愛いうえに、いい感じでした。

でも、そのあと、なんだか、どんどんショボくなってきて、1,2回使えばいい方、見たいなことが続き、もういいか〜って思ってからずいぶん経ちます。

今回の冷凍ケース系は諸々使えそう。・
お出かけが楽しみな、夏になるかしら?





イソヒヨドリの講座を挟んで…

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名古屋からわざわざ訪ねてきてくれたお友だちのNちゃんと、荻窪orq.で1時間40分、機関銃のように話し、笑って、デザートまで食べて。
いろいろ考えていたイベントが少し形が見えてきました。
ありがたいことです。

そして、解散後、Nちゃんは会議へ。
私たちは谷口高司と野鳥を楽しむ会のイソヒヨドリの講座へ。
今日は凛々しい♂と、みあげる♀。
もう、この頃では、2羽描かないと収まらないくらい、みなさま腕をあげてこられて。
高司先生、嬉しい悲鳴をあげつつ、あおられっぱなしです。

そして、そのあとは、新宿御苑インフォメーションセンターアートギャラリーでの3回目の事前相談会。
ご自身の仕事だったり、お体の調子だったりで、普段の講座にはなかなか出られない方も、事前相談会は、ものすごい気合で都合をつけてご参加くださるので、意気込みを感じてとてもありがたいです。

絵にしたら最大A4版ほどの中に、いろいろな思いを乗せて、丁寧に丁寧に描く世界。
谷口の指導を入り口として、どんどん「進化」と「深化」を重ねてくださるのは、講師冥利に尽きることと思います。

描いて、おしゃべりして、近況報告をして…
ほんわかとした空間が、女子校の放課後のようで、私は大好きです。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

良い作品展にしましょうね!

夕陽の色のジャム

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昨夜遅く作りはじめたジャム。
いい感じにできました。
火の止めるタイミング、悩んだけれど、正解。
とろっとしているけれど、固くはない。

ちょっと酸っぱくて、香りが良い。
幸せ♪

お手伝いしてくれた、大玉先生も大満足。

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これは昨夕の夕陽。

梅ジャムのような鮮やかな色。

大久保に鍼の先生のところに書類を出しに行った帰り道。
吉祥寺、サンロード外れまで母の買い物に来たので、駅まで戻らずに、吉祥寺通りにあるバス停へと五日市街道を左折したら。

大きな大きな夕陽が迎えてくれました。

吸い込まれそう。

まさか、こんな平場で夕陽を拝めるなんて。
ケヤキ並木の美しい長男の大学が、すぐそこなのだけれど、微妙にずれたのね。
なんだか幸せな気持ちになりました。

梅ジャム、も!

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Yくんが送ってくれた梅。
ちょっと体調が悪くて、あぁ、荒塩買いに行かないとなぁ、とかぐだぐだと箱の中に入れっぱで、絶賛追熟中でした。
ところが今日のこの暑さで追熟が過ぎてしまったものもあってあれれれれ!?

チャリで母宅に行った帰りに、念願の荒塩を買い…というか、久しぶりに出かけたのでけっこうな量の買い出しになってしまって。
しかも青梅が半額になっているのもみつけちゃって、一緒に漬けよう!と買って、意気揚々戻ってきたのが23時過ぎ。

それから買ってきた梅を洗い、水気を切っておいたYくんの梅と一緒に塩漬け作業。
皮のしっかりしているものは梅干しに。
柔らかいものは、今回は別にして、梅ジャムにすることにしました。

惑星のようにウロウロ廻って、
「何かやれることはありますか?」
という大玉先生に、2回弱火で茹でこぼしてアク抜きが済んだ梅を、つぶして種をとる作業をば。

「もう、そろそろ」
「いや、まだまだ」
けっこう粘り強いタイプだったことを忘れてました。
粘り強いから、図鑑何冊も描いてるんだった。

この間、次男が御宮の御下がりでもってきてくれた大根が、けっこうしんなりしていたので、気合を入れて豚汁も作りという、「テレビ東京の真夜中の食テロ」でつい作ってますみたいなことになり。

予定より遅れて、やっとジャムも煮はじめて、
部屋中いい香り。真夜中1時過ぎに、梅を煮る家。
そしてもうすぐ完成かな?の3時前。

夜は寝るモノ、ですけどね。

90歳の腕、30歳の腕

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「おばあちゃん、なぁにぃ?こんなに痩せちゃって、スープもとれないじゃない!」
と、次男が心配をした母の腕。
ま、確かに、元気いっぱいな30歳青年の腕と比べちゃ、しわくちゃかもだけど。
でも、元気でいてくれるだけでありがたいよね。
可愛い2番孫に手を握ってもらって、母、大喜びでした。

母が半袖になったということは、夏到来だからね。
部屋の適温とか、水分補給とか、いろいろと忙しくはなるけど、OK!

ということで、母がやっと慣れてくれたスポーツドリンクの「イオンウォーター」の搬入。

ポカリよりもライトなので飲みやすいらしい。
でも、この頃、近隣のスーパーの店頭から姿を消してしまったので、LOHACOで1打購入。

とはいえこんな思いもんを母宅に直接送りつけても、諸々危ないので、我が家に送ってもらって、届けることにしたのです。

御宮の御下がりの野菜や、先日貸したリュックを持ちがてら、次男が来たので、晩ご飯を一緒に食べて、彼が帰るのに便乗してイオンウォーター移動作戦。
要所要所持ってもらって、私は少し楽を。

けっこうずっしりだったけど。
この立派な腕をみたら、頼っちゃっても良かったのねと思うけど、ありがたかったです。

指輪に目が行くこのごろ。

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伊勢丹のショウウインドウに、白くて可愛い箱。

よくよくみると、ダイヤの指輪がおさまっていました。
めちゃキレイに輝いている。

フランク・ミュラーの指輪だそうです。
お値段は…にひゃくよんじゅうさんまんえん。
ゴージャス過ぎて、それでおしまいという値段ですね、243万円って。

その下には、フランク・ミュラーといえばやはり時計。
美しいフォルムのが飾ってありました。

ジューンブライド用かな?
それともこの婚約指輪を頂いたら、この時計をお返しにという組み合わせ?

テレビ東京「きのう何食べた?」9話で、シロさんがケンジくんに指輪を買ってあげるという、胸きゅんなやり取りがあって、よけい指輪に反応してしまいました。

金額じゃなくて、ああいう、ホントの愛を、それぞれのカップルが紡いでいければいいのよね、と、とっくの当にエンゲージリングを仕舞い込んでる私がいうのも、何ですし。

そしておそらく、バネ指っぽい指たちに負担をかけたくないから、これから率先して指輪をはめようとも思わない、私がいうのもお節介ですけどね。

とはいえ、指輪のお返しに「フランク三浦」の笑っちゃう時計のお返しはダメだと思うぞ。

山椒大好き

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昨日、お教室の前に新宿御苑や世界堂や中村屋に行って、母宅にも2回行って、もう一軒、お届け物に寄って、とかしていたら、家に戻りたいのに、時間切れになりました。

で、途中で荻窪に戻る前に、お友だちの八百屋さんへ。
お!やっぱり♪
山椒が1パック185円で売ってました。
この辺りで品揃えとバリューで有名なアキダイでさえ、同じ1パックで320円越えだったので。
かなり、安い、と思って5パック買って、教室に背負って行きました。
いい香り!

山椒が傍にあるのって幸せかも。

前回はお友だちのいうとおり、いきなり、煮炊きしたのですが、かなりのピリ辛度でした。
なので、今回は少し弱火で茹でて、茎をとって、水にさらして…というプロセスで、佃煮をつくろことに。
黙々と実と茎を分ける作業を。
茎をとるの正直面倒…って思ったのだけれど、申年のサガ?いつの間にか終わっていました。
終わった時点で指先もおサルさんのように…

干し椎茸も昨夜水に漬けてあって、いい感じでもどってる。
あと3時間くらい水にさらしたら、山椒椎茸佃煮、を作る予定♪

セイタカシギ

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今日の谷口高司と野鳥を楽しむ会の御題は「セイタカシギ」でした。
メスとオスと、2羽挑戦!
なかなかの難題!?
と思ったら、みなさま、スイスイスイと描いてくださって。
嬉しかったです。

憧れの鳥、だったり、思い出の鳥だったりすると、さらに力が入りますね。

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

私自身のセイタカシギの思い出は、やはり、今よりもまだいくらか状態の良かった谷津干潟に、わざわざ観に行って会うことができた、40年前ほどの光景でしょうか。

思いがどんどん膨らんで、実際に観た時の儚さが、胸にぐっときました。

当時は、かなり珍鳥だったのです。

シギチを観に熱心にいろんなところに通った時期もありましたが、覚えが悪くて。
いまだにハードルが高い中、このセイタカシギは識別もしやすいので、好きな鳥でもあります。

また逢いたいなぁ。

おや、この坊やは?

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facebookには面白い機能があって、「過去のこの日」というのもその一つ。
facebook始めてから、今日までの、その年ごとの「今日のこの日」の投稿をみせてくれるものです。

これは、大玉先生、七五三の時の写真ですね。
荻窪にあった倉庫を引き払うのでお掃除していたときに、でてきたものだわ。

両親ともにオシャレな人たちだったので、昭和27年とは思えない、モダンな坊やに写っています。
上の兄を小さい頃に亡くしていたため、この坊やは、とても大事に育てられたそうで、いまだに、姉や弟から
「高司が病気になると、高司だけカステラ食べてた」
とか、何故か責められています。

そんな坊やの後ろの碑にある「八幡神社」こそ、いま次男がおつとめしている、神社。

その次男が昨夜はご飯を食べに来てくれて。
昨夜半、仲人夫人から頂いた電話で、故仲人氏と同じくらい敬愛していた蛾班の大先輩Yさんの訃報に驚愕した大玉先生も、次男が居てくれたので、耐えられた感のある、72歳でございます。

いろんなものが巡って廻っているんだよね。

谷口高司と野鳥を楽しむ会会員作品展のお知らせ

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谷口が主宰している野鳥を描いて観て楽しむ「谷口高司と野鳥を楽しむ会」。

新宿御苑インフォメーションセンター1階アートギャラリーをお借りしての、会員作品展が、今年で10回目を迎えます。

今年のテーマは「”タマゴ式”で描く街の中の鳥」

野鳥だけでなく、動物園や水族館、博物館でも会える鳥が登場予定で、会員のみなさま、いま、ものすごい勢いで仕上げてくださっています。

美しいご案内ハガキがいま、届きました。
谷口の絵の特徴を理解し、最大限に魅力的なデザインに仕上げてくださる「鳥の印刷ベクトル」さんには、感謝しかありません。

◆会期:2019年7月9日(火)〜15日(月・祝)
◆時間:9時〜18時半・最終日15時
※昨年より閉廊時間が延びています。
◆入場無料・会場内撮影録画禁止

お待ちしています。

麗しの梅

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Yくんちの梅。
今年もたわわに実をつけてくれたそうで、我が家に送って来てくれました。
嬉しいなぁ、
部屋中、とてもいい香り。

昔は梅って何だかダサい、垢抜けない花!って思っていたのですが。
寒い中、いの一番で花を咲かせ、花だけでなく香りも楽しませてくれて、しかも実までつけて。
なんて偉い花だろうと、絶賛リスペクト中です。

Yくんちで花が咲いた時、虫の代わりに、彼が一生懸命受粉作業をしてくれたんですって。
大きい体の彼が、ハチの役をしている姿を想像すると、何とも愛おしいです。

ほんとに毎年ありがとう!

梅干しも作りたいけど、今年は煮梅も作ろうかな?
少し、この香りを楽しんで追熟させてから、作業に入ろうと思います。


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