タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

August 2019

真剣!

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今日は仕事関係のお友だちがTVに出ると聞いていたので、ビデオを予約して。
結局1時間遅れで観て、おぉぉぉぉっというくらい彼の職場が美しく写っていて、感動。

感動した勢いで起きて、谷口高司と野鳥を楽しむ会のみなさまに、作っておいたものの、夏が終わってとお送りしないでいた、お泊り鳥散歩のお知らせを出したり、来月以降のお知らせを出したり、サイトを更新したりと。
ひたすら目を使った一日でした。
お野菜きり刻む気力もなくて。今日はさくっとしたご飯。

目が小さいと、疲れるのよ…な、訳はないか。

目が疲れてもゲームはするのよ…そこはどう?

ポケ森、愛しのジュンくんと、同じ衣装で記念撮影。
天使の輪はずっと持っていたんだけれど。
やっと天使の羽を手に入れて、意気揚々。

だいじょぶ、天国へお先に、なんてことは、このしぶとい私に限っては。
しぶとい…し太い…何だかだわ。

漁サン一択

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雨模様の時の足元、夏場は、漁サン一択です。
これは三宅島の漁サンね。

武蔵関まで用事を済ませに。
爆チャリ3分のところにあるアキダイ本店も寄りました。
よくニュースで野菜の動向をわかりやすく解説してくれる大将のいる、あのアキダイです。
店員さんも気さくで、気持ちのいい方ばかり。
通っていた小学校のあった京王線下高井戸の、駅前市場のような活気がとても心地いいです。

ご機嫌なアキダイにはぴったりだけど、つい足を延ばしたクイーンズ伊勢丹では、この漁サンだとヤンキー度が気持ち高い気がします。

武蔵関からの荷物を一旦、家に置いて、ほんとはそのままお籠りしたかったけど。

胃が痛いといいつつ、予約してあったからと、わざわざ何故今日乳がん検診のマンモを受けに行ったのか、激謎の母の慰問に、そのまま爆チャリで。

台風&低気圧の異郷で今朝は6時まで眠れなかったから、かえってバスで行って、車内の変な化学物質の臭いにやられるよりも、マイペースのチャリが安全かと。

でも、母宅について、何でバスで来ないか?を2回説明するうちに、かなりしんどくなりました。
母ちゃん、一回聞いたら理解してくれよ〜

で、流れでクイーンズ伊勢丹まで。古式井上しょうゆを買いに。

雨には一滴も当ることなく、8.2劼離船礇蠅領垢箸覆蠅泙靴拭

チェブラーシカのBGMは?

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先日のお出かけで途中に丸井に寄ってみました。
といっても本店ではなくてマルイアネックス。

ここは映画館が入っているので、いろいろ映画絡みのものが多い。
入り口はワンピース、そして怒涛のゴジラ攻勢。
3階にはミニヨンズのコーナー。
次にチェブラーシカのコーナーがありました。
ミニヨンズはほぉで終わりだけど、チェブラーシカは激しく食いついてしまいます。
去年の2月に釧路の美術館でもチェブラーシカ展を観に行って、萌え萌えでした。
なので、チブラーシカグッズはいろいろ可愛くてキュンキュンです。

でも使わないなぁってものばかり。

そんな中みつけたのが、
・お名前シールを作るマシーン
・缶バッチガチャ
小銭がなかったのですが、小銭大尽の大玉先生が300円を供出してくれて、マシーンの前でしばしの熟考。

小銭握りしめて、小学生か?

お名前シールって、まだ徘徊は始まってないから、いまは貼るとこないし、缶バッチはマジ売るほどあるっていうか、軽く在庫は1000個は越えてるし。

でも、缶バッチの柄がいろいろ可愛かったので、缶バッチをガチャりました。
でてきたのが
「ヒロシです…」
みたいなチェブラーシカ。

ヒロシさんのテーマ、ペピーノ・ガリアルディさんの「ガラスの部屋」がBGMで聞こえてきそうです。

ほんとはオレンジの箱に入ってるのが、欲しかったなぁ。チェブラーシカの登場シーンの。
夜は一生懸命、ロシア語で「Чебура́шка」と書く練習。
どれがチェ、でブで、ラー、でシカかは、わからないけれど。
何だか楽しい。

従兄が一人大阪外語大のロシア語学科を出て、ずっと商社勤めでロシア勤務が長かったから。
もしかしたらDNA的には受け入れやすいかと思ったけど、無理!

フランセの生レモンケーキ

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おかげさまで、9月から来年の春先まで、いろいろな団体からお声をかけて頂いています。
毎年どうもありがとうございます、というところも、お久しぶりというところも、再度伺う場所はとても嬉しく懐かしい思いになります。

そんなで今日もいろいろな電話で一日が過ぎました。
企画の段階からご相談いただけるのはありがたい事、幸せな事ですね。

そして夜は次男が来訪。
彼が来ようと思ってくれたのは、私の大好きなミルフィユの横濱フランセが、新宿で、レモンのお菓子専用のお店を出しているところに、行きあたったからみたい。
仕事で都心におでかけだったらしい。
生のレモンケーキと、焼いたレモンケーキの2種類をぶら下げてきてくれました。

一緒にぶら下げてきた、彼の大好きな鶏肉料理に、作り置きの野菜系のおかずをいろいろ添えて、山盛りの晩ごはん。
こないだ背負ってきた島根の仁多米も炊いてっと。
美味しく食べてくれたので嬉しかったです。

デザートはお待ちかね、生のレモンケーキ。
国産レモンの皮がいっぱい入っていて、チーズは入っているものの、チーズケーキとは別のつるんとした食感で超美味でした。

家に居ながら、なかなか充実した一日。
台風が遠くにいても、雨が降っていても、負けるわけにはいきません。


サク、サク、サク…

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サク、サク、サク…というと三波春夫先生の「俵星玄蕃」の、吉良の屋敷に玄蕃が雪の中を駆けつけるシーンのようですが、今日のサクサクはそうではありませぬ。

まず、今朝は8時半に、10月の貸部屋争奪戦。
多少苦戦はしたものの、7分で3か所、サクッと打ち勝ち。

そして9時。
来月の軽井沢高速バスの予約開始スタートにまるっと電話がつながり、取りたかった一番前のシートを抑えることができ。
これで柔軟剤の臭いとか籠った場所じゃないから、安心して行けることに。

そのあとの、ベクトルさんの、よっし〜とのいろいろな打ち合わせも、スルスルと進み。

さらに年末のイベント、来年一月末のお楽しみの諸々がみえてきて、極めてご機嫌な一日でありました。

よっし〜と解散後、じゃ世界堂まで…
と思ったら、なんだか仔犬のような濡れた目でついてくる大玉先生。
その割りには撮れだかの悪い写真ばかり。
困ったものです。

この写真はメガネのパリミキの前。
この道の先には末広亭。
新宿御苑での会員の方の作品展の時に、江戸屋猫八さんが末広亭にでておられて、2回も遊びにいらしてくれたのを懐かしく思い出しました。
お元気だったときの笑顔を、ちゃんと心に留めておかないと。

大玉先生、もちろんせっかく着いてきたので、今日は重い紙を持たせて差し上げました。
とはいえ、私も背中に紙のブロックやインクも背負っておりますが、

嬉しいお手紙

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敬愛する若い女性が病を得て、それでも、くさらず愚痴もいわず、すっごく頑張って闘い抜いて、3年経って。

ちゃんと社会復帰もして、旅もできるようになって、もうそれだけで嬉しいのに。

時々お話し相手をしたくらいで何のお役にもたてていないのに、お礼の手紙と一緒に、ガラス工房で作られた、素敵な手作りの「ペーパーナイフ置き」を送ってくれました。

ありがとう!

もう3年という思いも、やっと3年という思いも、私たちの何倍もあると思うけれど。
よくよく、頑張られたことと、ますます尊敬しています。

そして、発病前に雲場池の橋に座って、一緒にアトリエ・ド・フロマージュのケーキを食べた、あののどかな景色を、私は一生忘れないでいようと思うのです。

人とのご縁は、時間ではないなぁと思います。
長い時間、関わった人でも、するっと解けてしまうご縁もあれば、その一回一回が濃密な関わりだと心に深く刻まれるご縁もあるのですね。

この暑さをものともせず、笑顔で頑張る彼女に乾杯。
近々お逢いできそうなので、それも楽しみでしかたありません。

山陰物産展で松江愛

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金曜、土曜と2日間きっちり何処にも出ていない、台風11号警戒モードの私。
でもなぁ、何だかよくないかな、それは、と真夜中過ぎてから、お散歩決行。
25時までやっている武蔵関駅の三徳へ。

なんと山陰物産展を開催中で、海産物、農産物、麺類、和菓子、洋菓子、もちろんシジミ系…とそれがなかなか濃いチョイス。
あれも、これも欲しい!という中から、3つ。
・出雲国大社食品の、無添加あごづくしのさつま揚げ
→マジ住所が出雲市杵築北で、出雲大社の奥、稲佐の浜のあたり。
・松江シェ・ブランのロールケーキ
・鳥取ベンチャードゥのストロベリークリームサンド
すっごく嬉しそうにレジに並んらんだら、レジの女性の方に
「お夜食ですか?」
って聞かれてしまったけど
「ちょっとこの時間だと怖いから、我慢します」
と大人の回答。

もちろんちゃんと我慢をしました。

まず朝ご飯終わってから、ストロベリークリームサンド。
無添加生クリームとイチゴのコラボが最高でした。

そして3時のおやつロールケーキ。
ビジュアルはこれ以上ないくらいに地味ですが、ものすごく丁寧に作ってあるスポンジと、お行儀の良いカスタードクリーム。
これはそのまま一本食いしたいくらいかも。

晩ごはんには「あごづくし」
それに先立って、冷蔵庫がからっぽなので、ナス5本、色々ピーマン8個、玉葱3個、シルクスイート5本、モヤシ1袋、新レンコン5節、蒟蒻1袋、タマゴ8個、油揚げ、大根1/3本…を切ったり茹でたり炒めたりおろしたり。
で5品作りました。
何もしたくないときは、やおら「きのう何食べた?」のビデオを再生して、よっこらしょと、何かを作りはじめる、という、シロさんも頑張ってるんだから私も的、洗脳パターンができあがっている今日この頃。

その5品とあごづくし、そして炊き立てご飯、で晩ごはん。
「チクワ美味しい」
「一番大変なのは大根おろしでした」
「このさつま揚げもうまい」
「…だったらそれだけ出せばよかった?」
慌てる大玉先生、いろいろ話し始めそうになったので
「うるさい、もう遅い!」
と一喝。
ホントにね、何を考えているのやら。

買ってきたものをまず誉めるというね、その姿勢。
改めないと、もうパックのおかずで済ませるぞ。

電子タバコで死人が出たニュースをきいて。

米国で、電子タバコを吸っていた人がなくなったというニュースがWEBで発表されていました。

ついに、という印象。

こないだ、喘息の発作を起こして点滴打ちに行き治まったので、喘息病院の玄関を出た瞬間。
外で電子タバコをくゆらしているバカが居て、瞬時にまた息苦しくなって脂汗が止まらくなったという、とんでもない出来事がありました。
患者さんの付き添いで来た家族なのでしょうが、喘息病院の玄関でそんなことをする!?

これこれこういうことがあったので、「玄関外にも大きく禁煙って看板が要るのでは?」と、病院宛ににメールをしたらば、後日、院長先生の受診日に、電子タバコのレクチャーを受けることができました。
・電子タバコは、もちろん毒です
・過熱をすることで、紙巻きタバコよりも遥かに有害な物質を肺に入れている
・電子タバコを、熱心に売っているのは世界中で日本だけと聞いている
とのお話しでした。

黄色人種をサル代わりに人体実験か?とまで思えて不快だったけれど。
世界の多くの国では、販売に慎重とわかってびっくりでした。

煙がみえないだけで、エア副流煙もあるってことよね。
やめればいいのに、タバコ、なんて。

と思っていたところに、このニュース。

自業自得かもだけれど、こんなんで亡くなったらつまらないよなぁ。

紅白の睡蓮

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昨日、善福寺公園新池に到着した時、迎えてくれたのが、紅白の睡蓮でした。

それも紅白歌合戦のように、きちんと紅組、白組に別れているのが素敵だったのですが、元々は種類が違うとか。
赤い花は、水面すぐのところに咲いていましたが、白い花は、茎が高く伸びた先に咲いていました。

ここまで見事に咲いているタイミングで観られることは、私的にはあまりないので、とっても嬉しかったです。

ご近所にこんな美しい場所があるのは歓びですね。

みなさまとはバスの途中でお別れして、その後は母と半日。
びっちりおつきあい。
途中で次男と郵便局で遭遇したり、美味しそうな桃をみつけたり、なかなかワイルドな一日になりました。




谷口高司と野鳥を楽しむ会鳥散歩

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谷口高司と野鳥を楽しむ会、本日の鳥散歩は「善福寺川を歩こう 廚任靴拭

集合場所の荻窪に向かう時にパラパラと雨が降っていたのですが、いつの間にか晴れて、楽しいお散歩になりました。

河岸にある梯子に、魚を狙うカワセミが、ポーズを決めてくれました。
そして、その数段上にハクセキレイの若が仲よく2羽とまってくれて、プロミナーに一諸に入った時は歓声があがりました。

屋根の上で並んでポーズをとりダイサギとコサギも、チャーミングでした。
並んでくれると大きさだけでなく、いろいろな特徴も比較できる。

まさかのキセキレイも嬉しかったな。

解散場所は、善福寺公園新池が、善福寺川に流れ出る場所だったのですが、みなさんお元気!
結局、川の源流である、善福寺公園上池「遅の井の井戸」まで散策、荻窪行きのバスで帰路につきました。

風も気もちいい川歩き。
来年も↓と分けて歩きたいと思います。

今日はご参加いただいたみなさま、お出でになるまで覚悟が行ったかと思います。
お疲れでませんように。
ご参加、ありがとうございました。

麗しの善福寺池

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私のフィールドは善福寺公園。
中でも好きな場所が新池のこの場所。

新池から善福寺川へ、池の水が流れ出る辺りです。

春はサクラ舞う中の花筏。

夏はむせ返る緑。

秋は黄色いイチョウ。

冬は静寂の中をカモが泳ぐ。

同じ場所なのに、水面に浮いているもので、全く表情が変わってみえます。

昨日は夏の緑の日。
溢れるほどの緑は圧巻です。

テレビ朝日系「やすらぎの郷」のオープニングに流れる映像には、こに右手の縁を、乳母車を押している若き日の菊村先生が写っています。

この暑さのせいか、ソメイヨシノ的には古木になっているからか、サクラの木が、けっこうヨレヨレしていたのが気になりました。
来年も花を咲かしてくれるのかしら?




善福寺川を歩く

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谷口高司と野鳥を楽しむ会の、明後日の鳥散歩。

ほんとはこの時期、シギチを観たいなぁと思っていたのですが。
来年のオリンピックのための交通規制の…「東京2020大会交通対策のテスト」絶賛実施中なので、遠いところは諦めて、苦肉の策で「善福寺川を歩こう」にしました。
第一回目は荻窪駅から10分ほどの荻野橋から、上流を目指すことに。

暑さや、影、工事、自販機、トイレなど確認のために、さくっと下見。
もう何回も歩いているところですが、改めて。
備えよ常にでございます。

ふらふらセンチメンタルジャーニーをしたり、友だちんちをピンポンダッシュしたり。
楽しい1時間とちょっとでした。

写真のこの辺りが、10年ほどまえ善福寺川が決壊した時、家の中に水が入って大騒ぎになったところです。

私はその日、きよしくんのお誕生日コンサートで博多に行っていて、テレビみてたら善福寺川が決壊!?というので、川沿いに家建てたばかりの友だちに電話。
「あんたんとこの、裏の川、だいじょぶ?」
「ここは、あんた、50年も水でてないんやで、へーきや」
「いやいや、2階行ってみてみ、何かあってからじゃ、遅いで」
「ほなみてみるわ」
階段を上る音→窓を開ける音
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
彼女の眼の前で川が決壊。彼女の家のある方が数センチ土手が高かったのね。
ホントに驚きました。

あの時は、お友だちの家も何軒も大変なことになっていて。
今でも土嚢が積んである場所もありました。

鳥は…カワセミふくめて、けっこう登場してくれて嬉しかった。
木曜日も居てね!

こうのとりサブレ

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昨日の、創作ルームLABORO「北習志野・四季の鳥の会」で、頂いたお菓子。
全力でお手伝いしてくれたMちゃん夫妻が、わざわざ交通会館の豊岡物産館「コウノトリの恵み」に行って、差し入れで配ってくれた、ありがたいお菓子です。

私たちがコウノトリ、だけでなく豊岡LOVEと知って、選んでくれたお菓子とわかるだけに、嬉しさも3000倍。
可愛いコウノトリがプレスされていて、もったいなくて食べられないなぁ。
「こうのとりサブレ」これはイチゴ味。
豊岡はお米だけでなく、イチゴも有名なのですよね。

もったいないといいながら、今日の3時のおやつで頂きました。
ごちそうさまでした。

昨日の暑さは想定内で、とても楽しい一日だったのですが…
帰ってきたら、沖に台風のタマゴが2つ居るわ、
今日の夕方からは雷、鳴りまくるわ、
それでも夜そこらまで散歩に行く?と雨がまだなのを確認し、5分で準備して、ドアを開けたらザーザー降りだわ、
と、なかなか苛酷なお天気模様です。

ま、じっと良い子でいることにしましょう。
というか、きっとこれは神様がくれた休息タイム。

昨日、ご参加いただいた方は大丈夫だったでしょうか?
お疲れでませんように。

創作ルームLABORO「北習志野・四季の鳥の会」

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今日は初めての街、北習志野へ。
創作ルームLABOROさんで「北習志野・四季の鳥の会」のはじまったのです。

観察会を少しして、そのあと創作ルームLABOROさんへ移動して、鳥の絵を描きましょう、という流れです。

真夏で覚悟をしていたとはいえ、かなりの暑さでしたが、みなさま笑顔でご参加くださいました。
ありがとうございます。

今回のご縁を繋いでくださった、うちの会の会員のMちゃん夫妻が下見をしてくれていて、ツバメの巣や、みどころを案内してくれました。
私たちは、その中で、鳥をみつけるコツや、観察のポイントなどをお話しさせて頂きました。

そして、そのあとは創作ルームLABOROさんへ。
心地よい空間の中で、描くシジュウカラ。
みなさん真剣に描いてくださって、素晴らしかったです。
鳥に興味のある方たちばかりなので、バランスのとり方もさすがでした。

次回は11月9日㈯に…とお約束して解散、貴重なお時間をありがとうございました。

谷口の横に写っているのが、この創作ルームLABOROを主宰しているりんさん。

可愛い笑顔のお嬢さんですが、実はすごく頑張り屋さんです。

画材が好きで好きで、気づいたらこの創作ルームを作っていました、とのこと。
画材の販売だけでなく、大きな居心地のいいお部屋での様々な講座を開催、また、創作に集中できるレンタルルームもあって、至れり尽くせりのとても楽しい空間になっています。

近くだったら、きっと毎日通いそう、居心地の良さを感じました。

お近くのみなさま、ぜひ、行ってみてくださいね!

そろそろ始動

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いよいよ、そろそろ始動です。
まずは、
明日の創作ルームLABOROさんの「北習志野四季の鳥の会」から、日本鳥学会2019あたりまでのイベント視野に入れて、お願いしていた缶バッチが、御盆を挟んで今日届きました。

デザインは安定のベクトルさん。
私たちが思っている以上の魔法をかけて、鳥をさらに映えさせてくれます。
そして、そのデザインを元に、日本の業者さんが、丁寧にお仕事をしてくれるので、できあがりは完璧です。
安心して、そして自信を持って、世に飛び立たせることができるのはありがたい限りです。

缶バッチだけでなく、うちの商品は、どれも、日本の工場に発注をしています。
いまは3社にお願いしているのですが、作ってくださる方の気合が感じられるものばかりです。
箱を開ける時のワクワク感は最高。

そして、美しくできあがってくると、もう手放したくなくなります。
何とワガママな私。

今回の缶バッチ、新作もたっぷりなので、みなさま、何処かで手に取って、愛でてやってくださいね。

キラキラな毎日を

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今日は親友Yちゃんのお誕生日。

前々から行きたい!といっていてm武蔵関のピザ屋さん、OPPLA'! DA GTALIA(オップラ ダ ジターリア)で、ランチ。
事前に予約を受けてくださったので、いろいろ助かりました。

壁の色とYちゃんのブラウスが同じ色で、カメレオンのようだったり。
Birthdayプレートのデザートが山盛りだったり。
楽しい時間を過ごしました。

もう30年以上のお付き合いで、家族のことも仕事のこともすべてわかってくれる人が、身近にいることはありがたいことですね。

Birthdayプレート、最初にお願いした文字は
「元気で長生き」
だったのですが、これはあまりに色気が無さすぎと
「キラキラな毎日を!」
に替えてもらいました。

まだまだ、守りに入るタイミングではないものね。

美味しいランチを食べて、おしゃべりして、英気を養って。
そろそろ本気で動き出さないと、と思ったのであります。

8月15日に思う

父はシベリア抑留者でした。

極寒の地から、生きて帰ってきたことだけで良しとし、愚痴もいわず、振り向かず、恩給ももらわず、社会人としての人生を全うした父。
私たち家族の誇りです。

父は、度重なる日本政府からの、シベリア抑留者で未登録者への呼びかけにも応じずにきました。
でも亡くなる前年、
「パパがシベリアで大変な思いをした話しを、私や弟くんは覚えているし、子どもたちにも伝えられるけれど、その先の代にはどうだろう」
と話してみたら、
「そうだな…」
と、初めていってくれて、書類を整え、私が総務庁に提出しに行きました。
そのとき、日本にはシベリア抑留者の記録が残っておらず、この呼びかけは名簿作成のためのものと知って、驚愕をしました。

父に帰って話すと、無言で涙していました。
戦後、50年以上、父が頑張ってきたのは、何だったのでしょう。
父が、戦争で負け、さらに87歳の年でまた、国に裏切られたのです。

その数年前に、次男と英国に行ったときに、全日空の窓からみたシベリアの凍土を思い、父の心が日本へ対して瞬時に冷えて行ったのを感じました。

日本に残ってもいなかった名簿が、ロシアで丁寧に保管されていたという、NHK特集が流れたのは、民主党政権の時でした。
自民党ではこれを「パンドラの箱」扱いとしていたとのこと。
情けない思いでした。
どれだけの人が、あの凍土に死んでいったことか。
これだけでも、民主党が政権をとってくれて良かったと。

父の亡くなったあとのできごとでした。

新宿住友ビル33階平和祈念展示資料館に、抑留者の遺品が展示されています。
父をはじめ抑留体験者の多くの人が鬼門に入りました。
語る声を聴くことはできないけれど、この資料館があれば、戦争の無慈悲さを伝えることができます。
この施設が、未来永劫続いてくれることを、私は祈っています。

今日は次男が家族を代表して、靖国神社にお詣りに行ってくれました。
夕暮れでもお詣りをする方たちが多かったそうです。

平和のありがたさを、噛みしめつつ一日を過ごしました。

ベルマーク発見

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真夜中にいつもの「サツマイモ・玉ねぎ・モヤシ・油揚げ+白いお味噌+赤いお味噌+干し椎茸&煮干し」のお味噌汁をつくっていたら。

モヤシの袋にベルマークがあるのに気が付きました。

もやしにベルマーク!?
わずか30円ほどの商品。
そこに「0.3点」のベルマークがついているのをみて、何だか胸が熱くなりました。
1点1円、1円よりも少ない金額だけれど、まさにちりも積もれば。
企業の姿勢がすごいなぁと感心しました。

息子たちが学校に行っていた時に面倒くさいMAXが「ベルマーク」でした。
集めるのも、集計するのも、何とも手間がかかる。
「何なら、お金その分払うので、ベルマークだけは勘弁してください」的な雰囲気を出している親御さんもいましたっけ。
今の時代はどうなっているのかな?

少なくともエセエコの極みの「ペットボトルのキャップを集める」行為よりも、尊い気がします。
ベルマーク協賛企業は95社もあるのですね。
改めて、いろいろちょっと考えた。0.3点となりました。

もちろんこれからは、モヤシはここの会社のをチョイス。
息子たちがお世話になった小学校にまとめて届けようと思います。

晴れたり降ったり

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世間的にはお盆休み、なのでしょうが、自営業はなかなかそうはいきませぬ。

というか、こういう時の方が、いろいろとサクサク打ち合わせが進んだりするので、良い感じだったりします。

今朝は朝一で2つの件で打ち合わせをして。
買い物を終え、一旦戻って、武蔵関経由で母宅へ。
母を連れて、丸ノ内線西新宿駅から、タクシーで阪田先生のところに鍼。
快調になった、母と中野で下車して、ねぎしでご飯を食べて。
荻窪で細々買い物を済ませ、母を送り届け、
家に帰って宅急便をだし、
母宅に行き、そのあとは…んんんんんんんん

良く数えてみたら、13回関東バスに乗っていました。
一日乗車券さまさまであります。

朝降って来たり、夕方、荻窪で外に出たら雨が降ったばかりだったり、落ち着かない天気でしたが。
真昼間、みあげた空は思い切り夏でした。

良かった、一日、無事に乗り越えられて。

背中が暑い問題

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暑い中、出かけるときでも、バックパックは必須。

とはいえ背中びったりの暑苦しいのは、さすがに勘弁。
つまりオシャレ系は使えない。
色目が秋冬なdeuterも却下して、残るは2点。

こないだお誕生日プレゼントで次男が買ってくれた、GREGORYのスーラ28ℓ=写真右は、背面に工夫はしてあるものの、けっして涼しくはない。
蒸れない、程度の認識。
リュックの背面部分との間に空気の層ができるから、背中にくっつかないだけなのね。

ずいぶんと前に、これも次男が買ってくれた、MAMMUTの18ℓ=写真左。
これは4方向で風が通るように工夫されているので、かなりいい。
ただし、背面の空間をキープするために、バックパック本体にかなり深く、アーチ型にワイヤーがにゅーーんと、入りこんでいるのね。
つまり、入れにくく出しにくい。
上は巾着型なので、18ℓよりもはるかに入るけれど、入れれば入れるほど出し入れしにくくなるという難点が。

さて、明日の母を連れての鍼の先生へのお出かけ。
敷布のバスタオル2枚やら何やらの大荷物。
どうする?と思いつつ、やはりMAMMUTに登場してもらおう。

ちなみにMAMMUTはマンモスがアイコン。
なのに、母は何度教えても、象印の…っていう。
いやいや、魔法瓶じゃないんだから。
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