タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

September 2019

ベルデの森散策

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練馬区少年自然の家ベルデ軽井沢の観察会は朝食後に開催されました。

ベルデ軽井沢の奥に広がる広大な森は、林野庁の許可のもと、練馬区立の小学校に通う子どもたちが林業体験をできる貴重な場でもあります。

ベルデの駐車場わきから、防火帯を進み、森の中へ。

9月末の開催は初めてのことで、夏の名残の緑の中での観察会でしたが、木の実やキノコなど、ふだん見られない自然の姿に触れることができました。

朝の谷口高司と野鳥を楽しむ会special観察会も、朝食後のベルデ軽井沢観察会も、ご一緒頂いた会員のみなさまはフルでご参加くださいました。

それにしても、みなさまの足取りが軽いこと。嬉しくなりますね。今回小学生のお子さんが二人ご参加くださったのですが、何かをみつけては、しゃがみこんでじっくり観るという。
極めて正しい観察の仕方を、改めて教えてもらったように思います。

ベルデ軽井沢のみなさま。ご参加いただいた会員のみなさま。
ありがとうございました。

また、楽しい出逢いがありますように。

※このキノコは雲場池そばでみかけたキノコ。
芝などが枯れたところに忽然と生えるキノコが、輪になっていると、天使が踊りにくる、ということでフェアリーリングというのだそうです。
雲場池フェアリーリング





練馬区少年自然の家ベルデ軽井沢

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谷口高司と野鳥を楽しむ会、年一回のお泊り鳥散歩。
今年も軽井沢信濃追分にある、練馬区少年自然の家ベルデ軽井沢のイベントに合わせて、開催することができました。

私たちは一部の会員の方と一緒に、前乗りで、事前に雲場池や近隣の公園の下見をしてから、ベルデへ。

翌朝、軽井沢駅で、新幹線チーム、高速バスチームの方々と合流、雲場池では。コガモやヒドリガモが北から戻ってきていただけでなく、エゾビタキ、コサメビタキの乱舞に会えて、なかなか楽しい観察会になりました。

もちろん昨夕は練馬区少年自然の家ベルデ軽井沢でのお絵かき教室、そして今日は早朝鳥散歩も実施。
朝食後ベルデ観察会では様々な種類のキノコも、じっくり観ることができました。
アオゲラやカケスといった大型の鳥も、ヒガラやキクイタダキといった小さな鳥も、3回の観察会でじっくり観察することができました。
いろいろなドキドキとワクワクに会えた2日間となりました。

ご参加いただいたみなさま、色々サポートを頂きありがとうございました。

お疲れでませんように。

奈良漬けサブレ

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奈良住みの鳥友、Fさん、私が1型糖尿病を発症したと、facebookに書きこんだときに、一番最初にアプローチをしてくれた人。
彼は、山陰地方で毎夏開催されている、1型糖尿病小児キャンプに30年以上携わっている、門外漢だけれど1型のプロ。日本糖尿病協会の2018年度小児糖尿病功労賞は、医療従事者ではない立場で受賞しているのだkら、すごい人なの。

で、そのFさんに懇願?威迫?して、毎年、日本鳥学会や大阪のイベントに、買って来てもらうのが、写真の奈良漬サブレ。
奈良女子大と、奈良のパティシエさんと、山崎屋さんの奈良漬けのコラボ。
細かく刻まれて入っている奈良漬けが、フルーツのような、不思議な食感。食べ終わると、鼻に少し奈良漬けの香りが抜けるの。
奈良漬けの超進化系、で、とても美味しい。
クッキー・サブレ系はあまり好きではないけれど、これは大好き♪

おみやげものって、どうして、こんなに添加物入れるの!?というものも散見されるけれど。
このサブレは本当にシンプルな素材で、ちょっとすごい。

Fさん、いつもありがとう!といいつつ、また大阪でよろしくね圧をかけております。

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ほんの少し前、サラエボの歌手、ヤドランカさんが亡くなった時に書いたブログに、コメントを頂いて、新星堂の話しでその方とやりとりがありました。

今は亡き新星堂社長だった大竹次郎さんが、高校大学が同窓ということで、谷口をとても可愛がってくださって、ヤドランカさんともご自宅のアトリエで逢わせてくださったので、そのことを書いたのです。

いまは配信全盛で、CDも売れなくなり、一時は360店舗を超えて隆盛を極めていた新星堂も、店舗数が削減されています。
でも、私はCDを買う時は、吉祥寺か阿佐谷の新星堂で買うことにしているのは、本屋さんと同じように手に取る楽しみがあるから、そしてもちろん大竹さんへの感謝もあるからにほかなりません。

一昨日母と入った新星堂阿佐谷店。
ここでは、CDやDVDの他に、とても可愛い文具や生活雑貨を扱っています。
ひとしきり母と店の中を行ったり来たり。

そうしたら…棚の中にひっそりと、BGMにぴったりなCDがなんと70%引きで売っていました。

母も音楽が好きなのですが、手持ちのCD以外のも欲しいと常々いっていたので、3枚、購入しました。
3枚で一枚分だし、テーマごとで選曲も楽しくて。

夜のCafeのミュージックは、ジャズっぽいアレンジのおなじみの曲で、母、とても気に入っておりました。

ちなみに母は、CDといいにくいらしく、「真ん中に穴の開いたの」といいます。れ?

キヨコ90歳スシロー&タピオカデビュー

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昨日のワイルドな一日の締めくくり、6時間にわたった母とのお散歩。
お出かけに行くとテンションが上がって、良く食べてくれるので、もう娘は老体に鞭打ってお付き合い。

「食べたいものがいっぱいあるって、そろそろ死ぬのじゃないかしら?」
といいながら、阿佐谷うさぎやでみつ豆を頂き、荻窪ルミネで買い物をしたあと、旭鮨で父のお供え用に太巻きを注文。
「お寿司が食べたくなったわね…」
というのですが、その時間、旭鮨で空いているのはカウンターだけ。
「ママ、今日は御祝でも何でもないからさぁ、カウンターはどう?」
と小声で言うと、母も納得。

でも、お寿司に未練ありありだったので、前から興味を持っていたスシローへ連れて行きました。
みごとスシローでデビューを飾り、さらにメニューの中から「タピオカ」の文字をみつけて、
「若い人に流行っているんでしょう?」。

ならば、と、こっそり頼んでみたら、チャレンジャーキヨコ。
恐る恐る一口。
タピオカもデビューしたキヨコ90歳。

帰りのバスは御顔馴染の運転手さん。
「10時過ぎのバスに嬉々として乗る90歳っている?」
っていったら
「お母さん、もう、90になったの?元気でいいね!」
といわれて、超ご機嫌。

ちなみにタピオカを吸いこんだときの顔は、かなりチャーミングでした。

元気でいてくれるだけでホントに有難いです。

ワイルドに一日

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今日は、朝一から善福寺公園で取材。
そのあと、糖尿病の受診日で午後はびっしり病院。
帰ってから、また母とお出かけ、母宅に帰宅が10時過ぎという。
ワイルドな一日でありました。

よかった、台風が行き過ぎて。
よかった、台風ができていなくて。
そんなタイミングですね。

写真は午前中の善福寺公園での様子。
大玉先生、こんな暑い日に、長袖着ちゃって、だいじょうぶ?と思われた方。
アロハを着ていた私も、もちろん、そう思うのだけれど。
発行日に合わせて、一応長袖、ということらしいです。
しかも、LIBERTY、アリスのドードの柄というとこが細かすぎてライターさんには伝わりづらい。

でもねとっても気持ちの良いライターさんで、とってもいい記事になりそうで嬉しいです。
詳細が決まったらお知らせしますね!



母とお出かけ

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お預けに、不満げな、キヨコ90歳。
写真撮る前に食べたかったらしい。

ここのところ、延々「ねぎし」が続いていて、今日も「ねぎしに行きたい」というので
「ねぎし飽きたら寂しいでしょ?今日は違うお店にしよう!」
と吉祥寺東急のかつくらへ。私が北海道が大好きなのを知っていて
「りつこちゃん、東急、北海道展やってるわよ!」
というトラップをかけたのはキヨコの方ですが。

このところ、カツを食べる気分で無い、といっていたのですが。かつくらはOKでした。
京のおばんざい定食完食。すげぇ。

自力で食べて、歩いてくれて、一人楽しく過ごしてくれていてありがたいよね。

私の方は、昨夜、中途半端にお昼寝?お夕寝?をして、結局、真夜中は目パッチリ。
そのまま起きて、シーツやら掛布やらを大洗濯したり。
75Lのトランクに、画材や、商品を詰め込んで軽井沢に送ったり、けっこうハードな午前中。

でも、母のシルバーパスの更新も付き添って行かないといけないタイミングだったので。えいやとお出かけ。

そのまま夜の8時過ぎまで、川のゴミのように漂う親子でありました。

韓国国際レースのこと

今日、日経で出ていた韓国競馬の記事

国際レースを毎年施行して、結果を残し、歴史に刻んでいくのは容易ではない。

1980年、第一回ジャパンカップのときは、競馬の主流、英国・仏国の参加は叶わず、米国・カナダがやっと。
インド・トルコ(来日後故障で出走不可)というかなり亜流な印象の国からの参加も加えて、やっと4カ国の参加だった。

いくら一着賞金が高くても、極東の検疫の厳しい国の国際レースへの参加が躊躇されたのは、理解できる。
けれど、これで国際レース?と、ちょっと残念に思ったのも事実です。

レース誘致のためのビデオは、前年同時期開催の天皇賞(秋)のもの。
田んぼのような不良馬場で、水かきがついているとまでいわれた馬が道中8馬身もぶっちぎるという、面白く何ともない展開のもの。ゴール前競ったものの、こんなんじゃ、どん引くよね。

それでも、外国馬が来てくれて嬉しかったし、各国の競走馬が入厩していた東京競馬場外厩舎での、厩務員さんたちとのやりとりは、楽しかったなぁ。

あれから38回。
今年のジャパンカップを前に届いたニュース。
この記事に関しては、韓国の主催者の判断は安全な施行のためにはやむを得なかったと思うけれど、残念でもある。

HERENDをみながら

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毎年9月22日は、FAXや電話で「お誕生日おめでとう!」といっていた、かなり年上の友人Kさんが亡くなって、4年が過ぎようとしています。
お勤めしていた日本中央競馬会で知り合い、私の人生のうちの40年以上を時に見守りながら併走してくれた大切な人でした。

Kさんとは不思議な縁で、彼女の姪御ちゃんが、私の中学高校の同級生。
そして、その姪御ちゃんは何と鳥のU先生の秘書を8年も務めていたのを、IOC2014:国際鳥類学会議まで全く知らずに、ずっとお付き合いをしていたという。何処に勤めていようと、何をしていようと、そんなんどうでもいいという、お友だちの一人です。

亡くなる1週間前くらいから、若かりし頃のKさんの凛とした姿が思い出されてならなくて。
姪御ちゃんから訃報をもらったときに、あぁ、Kさんがお別れに来てくれたのだなぁと思ったのでした。
3日に渡ってお別れもさせてもらって。
でも、忘れられない人。

写真は形見分けで頂いたHERENDの小物入れ。
鳥が描かれているものが一つだけあったからと、姪御ちゃんから頂いたものです。
虫の絵付けも美しくて。
今日は、彼女を思いながら過ごした一日になりました。

まだまだシャキンと生きて行かないと。

こけしやのサバラン

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学芸大学前のマッタ―ホーンの包装紙と同じ、鈴木信太郎画伯の絵を包装紙に使っているのが、西荻窪・こけしや。
っていうか、初めてマッタ―ホーンに行ったときに、こけしやで見慣れた鈴木画伯の絵があって「?????」だったのだけど。、西荻のこけしやLOVEな大玉先生が確認をしたら、二つのお店は、関係ないんですって。

こけしやは、今では荻窪タウンセブンにも出店があって、ちょっと寄りたい時に便利。

今日は朝一で、新しい印刷物の打ち合わせがあって、それが終わってから、中野坂上に一直線。
「血管が固くなっている」と点滴&採血の時に同じタイミングで指摘されて以降、ちょっと血管を休ませようかなって。
でも、さすがにちょっとK点超えみたいな様相になってきて、今後の予定を考えると、さすがになぁ、と点滴を打ちに行ったのです。

病院は台風17号が来ているせいか激混み。
点滴終わるまで3時間越え。
さらに、お薬も山盛り頂いてきた中に、調合していただくのがあって、それもめちゃ時間がかかり、気づいたら、母のデーサービスの帰宅時間になっていました。

それなら、と、荻窪のこけしやで、母の好きなポテトサラダを買ったついでに、サバランも箱に入れてもらって、帰りに母宅でお茶を。
いろいろおしゃべりをして、ちょっと親孝行できたかな?

嬉しいなぁ

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日本鳥学会で、お友だちにお願いして、重いのを背負って来て頂いたり、カートを引きずって来て頂いたりした地元名産品&お友だちが笑顔と一緒に届けてくださった地元名産品たち。
お教室での頂きものも。

写真を撮る前に胃袋に収まったものも多々。

まるでプチ物産展のようで、みていて楽しいです。

みなさま、ありがとうございました。

何時もお気にかけて頂いて、幸せです!

台風17号ができる直前、昨日はカワウのお教室のあとに、10月の杉並区の展示のご後援を頂いた日本野鳥の会までご挨拶に伺い、ラッシュの中を母宅経由で帰宅。
前の晩寝られなくて、2時間仮眠をとっただけで動けたのは奇跡のようでした。

今日は、ひたすらいい子で平面移動。
この週末を上手く乗り切って過ごして行きたいです。

カワウ

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谷口高司と野鳥を楽しむ会、今日の御題は「カワウ」でした。

ジュディオングさんの魅せられて風のカワウ、描きますよぉ〜と、お知らせをしていたのですが、お好きな方が何人おられるかしら?と思っていたら。。。

ありがたいことに大勢さま、お越しいただきました。

色がきれい、姿が美しい、そんな鳥ばかりが好きじゃないあたり、うちの会員さんもスゴイです。

しかも重くなりがちな黒のグラディエーションが、軽やかに美しく仕上がっていてびっくりでした。
2時間、いつもと違う部分の脳を使うので、お帰りになるときには、とても晴れやかな笑顔になられるのも嬉しいです。

お一人、岡崎からご参加いただいた方も。
とってもおされなウイロウをみなさまのおやつに持って来て頂いて…
私の方で用意していたのが、先日、名古屋支部のNさんにお願いした、「味噌キャラメル」と「しるこサンド西尾山抹茶味」とヘルシーなシリアル入りチョコ、ほぼ名古屋カラーに染まっていました。

みなさまありがとうございました。

母と久しぶりのお出かけ

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ここのところ、イベント続きで、放置しっぱなしだった母。

何処が痛いの、ここがどうの、と言いつのるので阪田先生に電話。
でも、先生が出ない、母も出ない。
あれれれれ。
何度目かの電話で出てくださったときには
「あぁ良かった、先生、生きてる?足生えている?」
と思わず聞いてしまいました。
まぁ、そういうお年頃の方が、周りに増えているのですね。

雨模様でしたが、西新宿からタクシーで一直線。
阪田先生できっちり鍼治療をしていただいて、母のテンションMAX。
先生、ありがたい!!

おそいお昼、何にする?
つばめグリル?
つな八?
旭鮨?
かつくら?
それともねぎし?
と母が好きそうなお店を並べてみたら。

「やっぱり、ねぎしかしら?高司さんもどうかしらん?」
ねぎしの豚ロースが、時に、めちゃくちゃ食べたくなるらしい。
私は何処でもOKで、母がその時に、美味しく食べられるお店が一番だから。
吉祥寺に直行。
家で仕事をしていた大玉先生と合流して、3人とも
「豚ロース焼き定食、良く焼きで1枚追加、飯ご2/3」
でお願いしまし、母も楽しそうに完食してくれました。

ホッとする私。何しろ食べて欲しいものね
体重34kg切っちゃったなんて聞くと、羨ましい以前に不安過ぎて。

北千住「鮒秋」

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昨日の日本鳥学会2019の一般公開シンポジウムは、北千住の東京芸術センター天空劇場で開催されました。
地元住みのSさんが、わざわざ駅まで迎えにきてくださったので、迷わずに会場につくことができました。
ありがとうございます。

シンポジウムのテーマはペンギン。
このキュートな生きものを入り口に、地球環境の変化や、ペンギンの身体への影響など、多方面からの検証するもので、面白いお話しでした。

今日が父の命日なので、町屋で墓参、そのあと横浜という予定だったので、シンポジウムは3/4で早めにお暇。

急いで旧日光街道沿いを行くと、小さな間口の佃煮屋さん発見しました。

中に入れていただくと、キリリとした昔ながらの佃煮がずらり。
あれも、これも、欲しくなるところを、絞っていくつか購入してみました。
横浜で講演会をする吉成さんと、留守番で放ったらかしの母用に。
もちろんうちも一口。
炊きたてご飯でのお楽しみです。

大正六年からご商売されているとのこと。
脹雀の紋が可愛いですね♪

タコとツル

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日本鳥学会2019.
今回の会場、お隣が日本野鳥の会のみなさま。
もうほんとに、いつもいつもお世話になっていて、ありがたい限り。

そしてお向かいが「バリの雑貨ぶんぶん堂」さんでした。
わざわざバリに行って、いろんな雑貨を買い付けて来られるそうです。
バリの極彩色の小物がテントに並んでいてポップ。
Tシャツや、ブリキのおもちゃや、アクセサリーや、楽しい・

ぶんぶん堂さんの、私たちに面たコーナーは全部が、可愛いちょこんと座る木のお人形。

いろんなお人形と目が合う2日間。
みんな連れて帰りたいなぁ、でもみんなは無理よねぇ〜
じっとみて、悩んで、連れて帰ってきたのが、この子たち。

タコと、ツル?

包んでいただいている時にぶんぶん堂さんから
「きのう、一緒にお写真撮っていた坊やも同じものをお求めでしたよ」
え?MちゃんとこのNくん(5歳)と!?

お仕事で知り合ったとってもチャーミングなママと坊やで、大好きなの。
そういえばNくんも散々なやんでたもんなぁ。

ってことは、私もNくんと一緒?5歳児並みかぁ

ありがとうございました

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みなさま、ありがとうございました。
日本鳥学会2019、おかげさまで谷口高司鳥絵工房、無事に撤収完了しました。

懐かしい方、はじめましての方、お忙しいなか、お立ち寄り頂いたみなさま、ありがとうございました。
嬉しかったです。
なかなかお話しする時間に恵まれず、今回おもちした商品への思いをお伝えできなかったことが心残りですが、またJBFや大阪自然史フェスでもお持ちしますのでよろしくお願いします。

事務局や当日、お世話になったみなさまも、ありがとうございました。
正直、事前のやりとりで不安になることもありましたが、会場では、多くの方が空調管理で走り回ってくださったり、衝立をお手配くださり、2日間無事に過ごすことができました。
感謝申し上げます。

今回の日本鳥学会は800人もの参加があったそうです。
確かに会場内の混雑は凄いものがありました。
もちろん、多くのお友だちや、お知り合いみなさまにお逢いすること、という一番の望みは叶いました。

ただ、ポスター発表と販売展示が同じ部屋だったので、立錐の余地がないほど賑やかではあるけれど、お客様の動きがポスターに縛られがちで、展示の前を駆け足で移動する方がほとんど。
せっかく気持ちを込めて作ってきた数々の商品を、手に取って頂くことも少なくて、至極残念な思いが残りました。
いろいろな事情があるとは思いますが、やはりここ数年のように、展示と販売ブースは分けて頂くほうが、ゆっくりとお客様とお話しができますね。

ちょっといつもとは違う疲労感。
今日は6時間くらい眠れそうなので、しっかり休んで、また明日の公開シンポジウムを目指します。

缶バッチずらり

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日本鳥学会2019.。
昨日は搬入と自由集会。
今日からいよいよ本格的なプログラムの始まりです。

参加されているのは、日本全国から集結した、熱心な会員の方だけでは、ありません。
ワンデーパスでご来場の方、学生無料枠でご来場の方、もおられる、熱い空間です。

私たちも、札幌、つくば、新潟と出展参加させて頂いてきましたが、人の密度の高さは今回が断トツのように思います。

鳥学会のご参加の方に、「正確で美しい野鳥イラスト」を愛でて頂きたいという思いで、出展を重ねています。
一年ぶりにリクエストのお応えしての商品をお持ちすると、とても喜んで頂けるのも嬉しいです。

そして、久しぶりの方、会えてよかった!という方たちとの再会も大きな楽しみです。

始発バスで出て、8時〜18時まで、ほぼ立ちっぱで、お話ししたり、写真撮影したり、近況を伺ったり。

あっという間に時間が過ぎて行きます。

写真は、我が家に109種、1800個越えであった、缶バッチの一部です。

ごくごく一部ですが、今年は手に取ってくださる方が多くて、ありがたいです。

明日も一日、みなさまお待ちしています。

日本鳥学会2019

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今日から3日間、北千住の帝京科学大学で、日本鳥学会2019に出展参加します。

受けつけ開始前に到着した瞬間から、懐かしい方たち、親しい方たちとお逢いできて、それだけでテンションが上がります。

今回の会場はポスター発表の会場のど真ん中なので、いろいろな方たちが交差して、行き来されていて、そこでも、いろんな出会いがあって嬉しいです。

3日間、がんばります!

北千住には、4年前の冬にハクガンが荒川に来た時に、数回通いました。

今回は方向が違うのですが、やはり賑やかで活気のある街。
駅前のにぎわいは、もしかしたら吉祥寺以上かもしれません。

とはいえ、今回は家から通いなのでフラフラと遊んでいるわけにはいかず。
お仲間と晩ごはんを食べて、打ち合わせを一本して、速攻帰宅。
それでも22時を大きく過ぎてしまいました。

明日の朝、起きられるかなぁ。

勝負服


往年のオークス馬の死亡を知らせる写真つきニュース。
あれ?この勝負服…
真夏の東京競馬場の、暑い書類倉庫で、あぁでもない、こうでもないっていいながら、根本くんと作った勝負服だ。忘れもしない
「白・紫ダイヤモンド・緑袖」

当時の東京競馬場は、美浦トレーニングセンター移動の前で、私の所属していた業務課は、競走馬の預託登録や、移転、抹消、馬名登録などの馬に関する業務と一緒に、馬主登録もしていて、厳しい審査に受かった新規の馬主さんの勝負服も登録していた時代です。

使用できる色は13色、デザインも限られた中、広い馬場でも目立つ服というのはなかなか残っていなくて。
一本輪と三本輪はOKでも二本輪はダメとか、袖の模様だけ違っても似たものがあるとダメとか。
そんな中、「橋本先生にお任せで」という命を受けて、下乗りだった根本くんが事務所に相談に来て、ちょうど札幌競馬から戻ってきていた私が一緒に探すことになったのでした。

何十冊もある、厚い台帳の中から、だいじょうぶそうなのをみつけていくうちに、これならOKかな?とみつかったのが、「白・紫ダイヤモンド・緑袖」でした。
本部に申請して許可を頂いたときはほっとしました。

暑い書類倉庫で、いろんなことを話すうちに、根本くんが東京三ノ輪の生まれで、同じ年ってわかって、すごく仲良くなったんだった。
とても苦労して下乗りして、やっと騎手試験受かって、でも勝つまでまた大変で。

根本くんはのちに東京優駿をメリーナイスで勝った、根本康弘さんです。競馬会を辞めて、初めて買った馬券が東京優駿のメリーナイス。もちろん当りましたが替えることはできませんでした。

根本くんと一緒に作った勝負服の馬は優駿牝馬に勝っていたなんて。何とも嬉しいような、こそばゆいような。

そんあこんなを思い出させてくれたチョウカイキャロル、ありがとう。
やすらかに。

500万点越え♪

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今週末の某学会に向けて、準備に余念が…ないということはなく。

いつもなら、泊まりがけ、3泊4日の日程になる展開なのですが。
今年は都内会場ということで、何処に泊まる?家!という、ま。そうなるわね。
気温を気にしながら、お着替えとか準備しないでいいのはホント楽であります。

その代り、勤勉に4日間、早起きしてでかけないとだけれど。
ここ数日は喘息でませんようにと、明け方に寝て、昼に起きる毎日で。
まずはその辺からですね。

そんなこんなで現実逃避。
今日のDisneyツムツム。
悲願の500万点越え、クリアしました。
高得点が出る時は、ゲームをしている時間がとても長い。
持ち時間1分、加点時のタイミングでは5秒ほどその時間が延びることもあるものの、今回はめちゃ長く感じました。

ツムツムしたくて、スマホにして、スマホ2台目、4年半でやっと。
長い道のりでした。

さ、今夜から、頑張っていろいろと必要な印刷物を作って行かないと。
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