タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

October 2019

30本のガーベラの花束

74443920_2305471266220245_4514006444797853696_n

母宅と荻窪を行ったり来たりしていたら、あら?さっき通った時ははなかったのに?という、可愛いガーベラの花束をみつけました。
何束かあったのですが、宝石箱のようにいろいろな色が入っている一束がことのほか美しい。
迷わず買って帰路へ。

母宅について、玄関のドアからガーベラの花束だけみせると
「まぁ、どうしたの!?」
と母はたいそう驚いています。
「お金無駄遣いしました、30本で1000円だったの」
「まぁ、そんなお高いもの…お花なんていいのに、嬉しいけれど…え?え?30本?いつもは1本120円とかで買ってるのよ♪」
確かにテンションあがるお買い得品。

ということでめちゃくちゃご機嫌なキヨコ90歳。
いつも買うのは、ピンクのバリエーションだけれど、30本の束の中には、2種類の赤とか、ぼかしとか、いっぱい入っていて、たいそうキレイ。
母は大喜び。

ケーキ2個分で、こんだけ喜んでもらえれば、私は肥らないで良いし、1石2鳥。
めでたしめでたし。

小海・星と自然のフェスタ2019‐3

小海・星と自然のフェスタ2019観察会

小海・星と自然のフェスタ2019。

今年は体験”タマゴ式”鳥絵塾だけでなく、早朝プログラムの野鳥観察会も担当しました。

小海観光協会会長さんは、長年の野鳥ファンで、日本野鳥の会会員の方。
でもこのイベントの時はご自身の本業もお忙しいとのことで、谷口がご案内させて頂くことになったのです。

とはいえ、到着した日は豪雨で、とても下見をできる状況ではなく、ぶっつけ本番となりました。

6時半に、会場の私共のブース前にご参集くださったのは、鳥好きさんだけでなく、星好きの方も。
星と自然のフェスタならではの、喜びでした。
ありがとうございました。

土曜日は、マヒワの群れやカケス、カワラヒワなど、14種の鳥に、日曜日は、マミチャジナイなども増え16種の鳥の声や姿を楽しみました。
カケスも伸び伸び飛んでいたなぁ。

日本野鳥の会東京支部のベテランリーダー・村上将之さんや、新進気鋭の写真家・菅原貴徳さんが、朝早くからお手伝いくださって感謝感激でした。

星も、鳥も楽しめる小海。
深呼吸しにまた伺いたいと思っています。

小海・星と自然のフェスタ2019-2

73068414_2297784610322244_8777904698997866496_n

72819885_2299347163499322_3094692905076391936_o
小海・星と自然のフェスタ2019の私たちのブースの様子です。
出展場所は、小海リエックスホテルに隣接する広場の角で、多くの方がお立ち寄り頂けるところに、小海町でテントを張って待っていてくださいました。
ありがたいことです。

JBF:ジャパン・バードフェスティバルと同じように、出展ブースの横に、体験"タマゴ式"鳥絵塾用ブースも確保してくださいました。
こちらで希望されたお客様に、キビタキやイヌワシを描いていただきました。

2歳のお子さまの参加希望があったのですが、ご受講頂けるプログラム内容は2歳ではさすがにハードルが高すぎます。
申し訳ないのですが、もう少し大きくなって、いろいろなことが理解できるようになってから来てくださいね、とテキストをご覧いただきながら、御断りをさせて頂きました。
私共の講座は「楽しく自由に鳥を描く」講座ではなく、「体の仕組みや、羽の仕組みも理解しつつ鳥を描く」ということを目指しているので、そこもお話しをさせて頂きました。

このお子さまが大きくなって、挑戦しに来てもらえるまで、谷口には元気で頑張ってもらわないといけません。

背景がスカスカにみえますが、写真の土手をあがると、リエックスホテルのスキーコースの奥、遠くに八ヶ岳、手前に浅間山がみえる絶好のロケーションです。

お天気に恵まれたうえに、時に、雲がわいたり、霧が流れたりと、さまざまな景色を堪能することができ、幸せでした。

小海・星と自然のフェスタ2019-1

75233805_2296339937133378_3786653587191365632_o

週末は松原湖のほとり、小海リエックスホテルが会場の、小海・星と自然のフェスタ2019に参加してきました。

斉藤尚敏さんという方が、小海の美しい自然と、何より空に近いことで観られる美しい降るような星を、多くの方に知って頂きたい!という熱い思いで、手弁当ではじめられたイベントです。
去年から小海町も主催者に加わり、今年はさらに並々ならぬ決意での開催となりました。

一昨年の第一回は、私共は、ちょうど同じ時期、ベルデ軽井沢での観察会が入っていたため伺えませんでした。
去年は、ものすごく気合を入れて参加したものの、悪天が重なって、かなりの冷え込みでちょっと沈みました。

暫定ダイヤで運行が開始された北陸新幹線で、金曜日に小海に向かう車窓からみる景色は、驚くほど変わっていました。
かなり高い場所なのに、何故!?というくらい、田んぼは水浸し、草や木も哀れな姿に。
川は護岸までの川幅いっぱいに、強い勢いの流れをみせていました。
雨の被害に合われた千曲川流域や、千葉の方たちの恐怖や切なさを思うと胸が痛くなりました。

会場の小海リエックスホテル。
ちょうど到着した頃、メイン会場の駐車場は暴雨で大きな水たまりができ、斉藤さんや、町役場の方々総出で、水かきをされていたほどでした。

早めに寝て、当日。
明け方窓を開けたら、お日さまが雲海の中から出てきてて、心底ほっとしました。

山の天気は変わりやすいといいますが、土曜日はとてもいい天気、日曜日は曇り、で無事にイベントを終了すつことができました。

鳥や他の生きもの系のシンポジウムと違って、新月の時こそが、星が良く観えて、宇宙を知る良い機会とのこと。
なので、毎年不定期の新月の週末開催。
というところが、計画を立てにくいところですが、定着してくれるといいなぁと心から思います。

小海でお世話になったみなさま、ありがとうございました。

天沼弁天池公園

73216825_2293363767430995_2577397058147188736_o

杉並区民参加型展示「野鳥」会場は、杉並区立郷土博物館分館。
荻窪駅北口の、天沼弁天池公園の中にあります。

もと料亭の跡地とか。みごとな庭にその名残を感じます。

父の生涯で、最後のお気に入りの店となった中國料理「ふじかけ」さんのそばなので、よくお散歩に寄りました。
なんのことはない、車椅子の父とただ池をみているだけ。
父が
「もういい」
っていうと車椅子を押しながら帰るという、 平和で、でも貴重な時間でした。

医師の兄との確執、満州への逃避行、大連での開戦、シベリア抑留生活3年、波乱万丈な生き方をせざるを得なかった父の話しを、もう少し、聞いておけばとも思います。
が、その反面で、戦争の話しは生涯一度きりと決めて話してくれたのが、私の高校2年の夏休みの宿題「戦争の話しを身近な人に聞く」というテーマででした。
弟と二人3時間以上にわたる、父の話しを聞いて、少し、父へのみかたが変わりました。

母と同じように池のヨシをみながら、ふとそんなことを思い出した午後です。

大根どぉん!

72692187_2287348141365891_2305292690759090176_o

我家の家計を案じてか、時々、次男が、神様の御下がりの野菜を持って来てくれます。
ありがたいことです。
今回は大根・人参・サツマイモ・春雨を持って来てくれました。

ありがたい…けど、うちの冷蔵庫には半分の大根がある。

しかも神様の大根は、けっこうしおれ気味。
お供えしている間に、水分が蒸発してしまうのですね。
計1本半の大根となれば、作るものはただ一つ。
たっぷりの豚バラ肉と一緒に煮ることにしました。

豚バラは一回湯通しして、脂をよく落としてと。

生姜を大量に、ネギも刻んで、少し炒めて香りを出して、お肉も炒めて、大根も炒めて。
ここでほんのり焦げ目がつくと、できあがりが美味しくなりますが。
熱い火の前で、けっこうな肉体労働。
とんでもない量だったので完成まで2時間かかりました。

家じゅうが給食室みたいな匂いで、ついつまみ食い。

次男くん、こんどは生姜もよろしくね!

漁サン一択

75264878_2287193638048008_7187254717586604032_n

この頃、ご近所は自転車で買い物に行くことが多くなりました。

バスの一日乗車券があるときは、バスだけれど、でも、チャリの稼働力には敵いません。

そして、そんなときの履物は、雨が降ってもいいように、いつでも漁サン一択です。
とはいえ、信号待ちで自分の足元をみると、半端ないヤンキー感で、苦笑い。

漁サンは漁業組合で作っているオリジナルのサンダル。
ゴムぞうりではないのです。ちょっと重めの樹脂製。
水に濡れても全然平気、滑って転ぶこともない、魔法のサンダルです。

それぞれの組合で作っているので微妙にグリップだったり、足指への当りだったりが違うのだそうです。
遠い、小笠原諸島の父島と、母島でも、違っていました。
島の方たちはこれがふだん履き。
母島の公民館で野鳥世話をしたときに、溢れるほどの色とりどりの漁サンをみて、ビックリ。
めったに間違うことがないと聞いて、またびっくりでした。

これは三宅島のだったかな?

竹芝桟橋の待合室奥のしゃれたCafe。
入り口は伊豆七島・小笠原の名産を販売しているのですが、そこでも、この頃漁サンが買えます。
1000円前後で、この履き心地。

超お勧めです。

10両編成の京王線に思う

73358338_2288418087925563_2137817905704730624_o

両親が京王帝都に勤めていたので、京王線には特別な思い入れがある。

私たち姉弟が、不自由なく幸せな子ども時代を過ごせたのは、京王線が、一生懸命走ってくれたからだ。

父はダイヤを組む仕事もしていたし、乗り継ぎ切符の自販機を岡山の工場の人たちと開発もしたし、研修センターで先生もしていた。

そんな父からは「一秒でも早く、安全に、確実に」電車を運航する事が、当たり前だけれど、どんなに難しいかを、度々聞かされていた。

私の目の前に停まっている10両編成の京王線。

車両をただ増やしても、停まれるホームがないと、意味がない。
ホームを延ばすのは気が遠くなるほどの、お金と根気がいる。

当たり前のように走っている10両の車両は、父や当時の京王マンの理想のかたち。

夢の結実は、こんなかたちもあるのだ。

34歳おめでとう

レコードコレクターズの雄さん

34年前の今日、長男が我が家に生まれてきてくれました。

初めての子育ては、緊張の連続でした。
何より、体重が一向に増えないことが不安で不安でしかたなかったです。
その頃つけていたノートは眠れなかった日が多すぎて、後からみたら何を書いてあるかもわからないほど、乱れた字が並んでいました。

結局は舌小帯という舌の付け根が短いことで、舌の動きが悪くて、授乳もうまく行かなかったことがわかり、手術をして、それ以降はトラブルなく育ってくれたのですが、あの生後1カ月の暗澹たる思いは、今でも忘れられません。
私の生きてきた中で一番重くて暗い1カ月でした。

頭の大きな子で、産むのも大変だったけれど、何をしていても左側を向いて寝るので、頭のかたちがどうなるかひやひやもしていました。
背もなかなか伸びなかったけれど、小児科の先生のお力添えで、やさぐれることなく過ごすことができました。

彼の場合、担任の先生にもとても恵まれたし、良い出会いもあって、すべてが今に繋がっているように思います。

良い歯と、元気な体があればいい。
挨拶ができて、社会に迷惑をかけさえしなければいい、というハードルの低い子育てをしてきて、結果、今、彼は、自分の好きな音楽というフィールドで、生き生きと過ごしています。

フリーランスで、音楽をしていて、どんなことに!?と危惧した時期もあったのですが、社会人としてもちゃんと自覚を持って過ごしているのが、私にはとても嬉しいことです。
奨学金で、深夜のバイトをやりくりして、4年間、自力で卒業したことも、息子ながらすごい根性と、今でも思っています。その4年間の苦労が、今の彼の礎になっているのでしょう。

これからも一番最初からの追っかけとして、遠くで、近くで、心の中で、いつまでもエールを送って行きます。

34歳、おめでとう。



雨の多摩動物公園

75450128_2289059814528057_1781494856049229824_o

今日はこちらで、谷口高司と野鳥を楽しむ会の、観察会。
祝日になる前から予定していて、まさかの祝日となり、入場無料という、ありがたい展開。
ただ、雨模様のお天気が心配。
でも、めでたき佳き日なので、気持ちをしゃんと。
強い雨が時々降りはしましたが、ご参加いただいたみなさんと、水辺の鳥をじっくり観察できました。

75366352_2289559721144733_4843318015632080896_n


こちらは、クロツラヘラサギ&クロトキ&ツクシガモが集うゲージ。
いま38羽いるというクロツラヘラサギ。そしてクロトキ。
みんながみんな、一斉に同じ方向を向いていて、面白かったです。雨が嫌なのかな?

クロツラ軍団の中に、超イケメンでイクメンも居ると、通りかかったスタッフの方から教えて頂きました。
足環で確認してみたら、確かに凛々しいいい顔をしています。
そして一番ベストなポジションに立っている。
風格がありました。

美しいインドガンも堪能。
岩だと思っていたらば、同居人のサイさんでびっくり。
解散場所は多摩動物公園で、一番高い場所にある、ワライカワセミのコーナー。

正午ちょうどの時報と共に、周り中から天皇陛下即位の礼のお祝いの花火があがり、ポンポンと心地よい音が空に響きました。
そして、2種いるワライカワセミが、それはそれはいい声で鳴いてくれて、思い出深い一日になりました。

天候の落ち着かない中、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

善福寺公園の午後

72901459_2287165054717533_8781588071540850688_n

編集の方にお願いして、1部多く送って頂いた「散歩の達人」11月号。
もちろん、お届け先は善福寺公園サービスセンターです。
谷口は、いままで、いろんなメディアの取材を受けていますが。、今回のように、きちんと書いてくださっているのは、実はあまり多くはありません。
しかも、 写真のアングルも、池の歴史も内容もみっちり濃い内容。
それもこれも、らーたーさんや、サービスセンターのみなさまの稼働力の賜物。
記事をご覧になったスタッフのみなさま喜んでくださいました。
よかった。

それにしても暗い。
3時半というのにとっぷり暗い、善福寺公園。
こういう雲の厚い、秋の夕暮間近のこの公園は、いつもとかなり違います。
人も視界に入らない。
ヘンデルとグレーテルのような、心もとない気分にさせてくれる。
そんな感覚を味わうのも好き。

ま、私がグレーテルになったら、お菓子の家を食べ尽くして、ダッシュで逃げるけどね。

鳥の方は…
やたら飛びたいカワウがいるなか、カモはカルガモの合間に、オナガガモがちらほら。
エクリプスもいるし、まだまだ、そろっていない感じ。
去年は工事の影響でとんでもなく少なかったのですが、今年はどうかしら?

散歩の達人11月号

72625943_2285743198193052_3738820214293266432_o

今日10月21日発売の「散歩の達人」11月号。
62ページから64ページに、谷口が載っております。

72年慣れ親しんだ善福寺池と川のお話し、鳥のお話しをさせて頂きました。

「散歩の達人」には以前も「昭和の香りのする床屋」のうちの一軒として、載せて頂いたことがあり、その時の亡き父と一緒に撮って頂いた白衣姿の写真は、今でも谷口の宝物です。

今回の取材は、お天気の良い9月末。
本人は掲載月を意識して、長袖姿ですが、ライターさんと私は夏支度での一日でした。

興味のベクトルがぴったりくるライターさんだったので、記事を楽しみにしていたのですが、なかなか濃い内容になっております。

お手に取って頂ければ嬉しいです。

練馬まつり

72917093_2284798744954164_6170186279842480128_n

としまえんで練馬まつり2019が開催されると聞いて、行ってきました。
天気予報では荒れ模様だったのですが、一転、おだやかな、蒸し暑いほどのお天気。
大勢の人でにぎわっていました。

エコゾーンや、姉妹都市ゾーン、農業を知るゾーンなど、ものすごく賑やか。

私たちが目指したのは、いつもお世話になっている、練馬区少年自然の家ベルデ軽井沢のブースです。
ベルデ軽井沢も、台風19号の影響で、停電になったり、給水制限があったりと、宿泊できない状態だったとのこと。
またお勤めされている方、それぞれの地域での復旧の格差もあるようでした。

それでも23日からは子どもたちの受け入れを始められそうと聞き、ほっとしました。
笑顔の素敵な支配人さん。
フロントの花、Sさん。
お二人の笑顔にお逢いできただけで嬉しいお散歩となりました。

巨大ポテチの手を染める

72899508_2282941195139919_8035054907897675776_o

気合を入れるために、KETTLEの巨大ポテチを開封。

こないだ日本野鳥の会にご挨拶に行ったときに、帰り学芸大学前に寄って、マッタホーンでケーキを買い、九州屋さんをのぞいたら、私の偏愛してやまないKETTLEの巨大ポテチが売っていました。
いつもの買うのの、6倍は軽く入っていて、お値段は2倍。
1kg入って、え?1000円以下!?
めちゃくちゃお得!

このポテチ、昔ながらの、お芋を切って上げる、というシンプルな作りで噛みごたえがあって、美味しい。
添加物もないので、かなり安心して食べられる
→体重的には安心というわけではない。

ホントはチーズ味のが好きなのですが、シンプルなお塩。
買いでしょう!と抱えて帰ってきたのです。

でかくて、次男は枕のようにして遊んでましたけど。
潰れないのね。
どうもコストコ用にKETTLEで作ったものらしい。
コストコ行ったことないけど、興味津々よ。

むさぼり食べないように、お皿に、薄ーく出して、あとはガムテープで封印、という荒業で、つまみ食い防止。

パリッと食べたら、目が覚めて、ぽちっと気合が入ったような。

気合のベクトルが違うようにも思えないでもないが、ま、ご容赦。

女性参政権

Google、お世話にならない日がありません。

日によって、Googleの文字の部分にいろいろなメッセージがでてきます。

今日は女性がメインらしい…でも、日本じゃない?別のアジアの国?
と思った画像はこちら。→→→◆◆◆

何方なのかしら?と思ったら、楠瀬喜多さんという四国の婦人運動家の方でした。
1836年10月18日に生まれられて、生誕183年とのこと。
平塚らいてうさんを遡ること30年も前から、女性参政権を訴えた人だそうです。
結婚後、ご主人が亡くなられ、家長となり、納税の義務も果たしているのに、参政権がないのは如何なものか?と闘い、四国ではほんの一時ではありますが女性の参政権が認められていたこともあったと知り、びっくりしました。

明治41年生まれの姑から、女が選挙をできなくてどんなに悔しかったか、戦後初めて投票に行ったときどんなに嬉しかったかを、聞くたび『女性が政治に参加できるのは、当たり前のことではなかった日本』の時代に思いを馳せたものでした。
姑が一番最初に投票に行ったのは、1948年、のはず。
あまりほめてくれない姑でしたが、私が選挙は一回も棄権をしていない、というと、誉めてもらったのも懐かしいできごとです。

そういえば男女雇用均等法ができたのは1986年、私が30歳の時。

パワハラ、セクハラ、モラハラなどが声高にいわれ始めたのは、ずいぶんとこの頃のことのように思います。

男女と線引きをしない方がいいのか、した方が良いのか、難しい部分もあるのでしょうね。
でも、働く人がきちんと権利を主張できる国であってほしい。

今の日本は混沌としていて、何処に向かうのか?

でも、こんな日本だけれど、こんな日本だからこそ、私も、姑や母のように、一度も棄権することなく、投票にだけは行き続けたいと思います。

アカアシカツオドリ

BlogPaint

今日の谷口高司と野鳥を楽しむ会。
大好き♪なCHUMSのモデル、アカアシカツオドリの回でした。
CHUMSのイメージが先行すると戸惑うことも多いかな?

あっというまに2種類の下描きを終えて、あっというまに仕上げ。
クチバシの微妙な水色、難関でした。
鮮やかな足の色も。
なのに2匹も描かれるのはすごい!

台風関係で気持ちが悲しくなるニュースが多い中、お運びいただいたみなさま。
ありがとうございました。

2時間、少し気分転換をしていただけたでしょうか?


根菜祭り

72306425_2276708705763168_5807305687004348416_n

結婚記念日のお祝いというわけではないのでしょうが、次男が御宮から御下がりのお野菜を頂いてきてくれました。
大根、人参、レンコン、そしてお餅。

晩ごはんも食べて、おなかいっぱい!というときに、何かを作るというのは苦行かもしれませんが、神様からのお野菜をダメにしたら、それこそ罰が当たりそう。

ということで、ゴボウやカボチャなども足しながら、真夜中に、いろいろと作ってみました。
・根菜系味噌汁=根菜系豚汁の豚抜き
・筑前煮(蒟蒻・椎茸抜き)=昨日何食べた?のシロさんの筑前煮風
・かぼちゃのサラダ
・西荻窪駅紀ノ国屋でSサイズ卵が入手できたので、2パック買って、味玉と、朝ごはんタマゴサンドの中身

ちょっと気合。
でも作っている間は、無心になれるといえば、なれるかな?

そして今日のブランチはこんな感じ。
しばらく作り置きがあるから、楽ちん、と思っていたら、夜は次男がまたモノを届けに来てくれて、さくっと晩ごはん。びっちり食べて行ってくれました。

気持ちいい食欲。
みているだけで元気が出ますね。

佳い一日

72088186_2274939069273465_2537654823814168576_n

10月15日は35回目の結婚記念日でした。
35年、よくもちました、というか、もたせました?というところでしょうか?

それでも、宿直に行く前の次男と、母も合流して、ご近所くら寿司でご飯を食べに行くことができました。
次男の時間のない中での晩ごはんは事前予約できて、職場にも近いくら寿司一択、
母も歩いて行かれるので、楽だしね。

次男が御馳走してくれて、母大喜び。

さらに母の好きなパティスリーロータスのケーキも食べ、楽しい時間を過ごすことができました。
自分たちのお祝いというより、母が喜んでくれる日が一日でも多ければいいなって。

そして、今日は、長男の記事を載せて頂いている「レコードコレクターズ」11月号が発売された日。
狙いを定めた本屋さんに行って、発見。
平積みになっていました。うふ。
カラーページ、3見開き、たっぷり、長男の音楽観を語っております。

途中で拡大コピーをとって母も読みやすいようにと持っていくと。
孫の記事にかぶりつく母。
これが晩ごはんの数時間前。

長男も、次男も、仕事ぶりを垣間見ることができることが、とても嬉しいらしい。
母が嬉しいように、私ももちろん嬉しい。
お嫁さんは?曾孫ちゃんは?
、、、というプレッシャーを微塵も与えないあたり、この母は立派だと思うので、娘の私も見習い中です。

マンマルコガネ

BlogPaint

【館内は写真撮影禁止です。こちらは著作権者の権利として撮影したものを載せております。】

杉並区郷土博物館分館 区民参加型展示「野鳥」

昨日が月曜日で本来なら休館のところ開館。
そして今日15日は代休。
あさって木曜日は第3木曜日で、月一回の月曜以外のお休み。

というお客さまには分かりずらい開館ローテーションになっています。
ご来館の際はご注意くださいね。

作品は前期29点を展示しました。
もちろん、谷口の描いた、美しいだけでない、正確な、動きある絵も存分に楽しんで頂きたいと思います。

また今回は、作品だけでなく、杉並区で生まれた方、育った方、長く住んでいた方で、野鳥保護や普及活動で著名な、谷口に所縁のあるみなさまにも、登場していただきました。

会場内はいくつものガラスケースが置かれています

1つは、谷口を野鳥イラストの世界へいざなってくれた、前バードライフ・インターナショナル副会長・市田則孝さんの足跡と、谷口と共に歩んできた歴史を著書と共に並べたもの

1つは、谷口の憧れの方のお一人映像作家の川田順さんと、谷口の活動をずっと支えて下っている日本野鳥の会主席研究員・安西英明さんの足跡を並べたもの

哲学博士・八木雄二さんにもご登場いただいたケースもあります。

みなさん杉並に所縁のある方ですが、谷口との関係がわかるよう、人間性も伝わるよう、それぞれの方に宛てた、お手紙も添えました。

谷口の著書も並んでいるので、より立体的に、谷口の活動や、杉並の野鳥を感じて頂けると思います。

そして、この写真。
こちらは谷口の仕事机の上を再現したコーナーです。

最初フクロウの筆立てを持ってきたのですが、
「あの子がいないとお仕事ができない」
と軟弱な事をいいはじめて、一部入れ替え。

おさぼり用のガチャポンダンゴ虫シリーズから、家宝のマンマルコガネも持ってきました。
黒地に、黒いムシ、デカいとはいえ、みなさまに気づいていただけるか心配。

ふだんの作品展とは違うアプローチを提言させて頂き、私たちとしてはかなり満足いくjものとなりました。
学芸員のTさんの誠意ある対応と、センスにも感謝です。

ぜひ!、みなさまお立ち寄り下さいまし

※上記作品展名をクリックしていただくと詳細をご覧いただけます。

日暮れの景色

72262129_2271325812968124_4683219884153241600_o

ずっとテレビの台風情報を聞いていて過ごした2日間でした。

朝日の出を前にご近所をまわって、朝陽を拝み、3時間ほど寝て、野鳥展会場のある天沼弁天池公園を目指して。
母宅に寄って、しゅわしゅわにくたびれている母を無理やり連れ出し、今日は西荻窪でお散歩。
お寿司を食べて、駅ナカ紀ノ国屋ストアーで買い物して、西友のお花売り場をみて。
しゅわしゅわだった母が、笑顔になって、しゃきっとしてくれて、嬉しい限りでした。

帰宅後は、初日始まってから、ご協力いただいたみなさまへの御礼のメールや、SNSへの投稿などみっしりと。

朝陽を浴びて深呼吸したせいか、良い、一日が過ごせました。

写真は、母宅のベランダからみた夕暮れ時。
朝には富士山がみえていたようですが、富士山は雲に隠れていても、十二分に美しい景色。

逢魔時:あうまがとき、モノに影のできない日没後の、こんな時間のこと。
魔物にあってもきづかない、そんな不思議な時間。
この色合いは、まさにそんなイメージですね。

記事検索
記事検索
Archives
  • ライブドアブログ