タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

November 2019

Beanブーツ、到着

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13年使ってたL.L.beanのビーンブーツがとうとう崩壊。
ラバー部分と足首の皮の部分が3本ステッチなら修理可、なのだそうです。
そんなの、知らんかったから、履きやすさ優先で買ってステッチ2本だったという。
弟は何気に買ったのが3本ステッチで、修理し続けて30年とか履いてるんだのに。

で、Beanのネットショップみてたら、めちゃセールで、可愛い特色ビーンブーツが出ていて、即、ポチ。
10000円以上お買い上げだと、specialプレゼントで非売品のフリースがつくというので、金額合わせで、大玉先生に靴下を購入。

靴下がついた翌日におまけのフリースがついて…
肝心のBeanブーツは12月になったら米国を出発するといわれて。
ぶらっとりー通ってた時みたいな雨の日にこそ履きたいのにね。

なんて思っていたら、まさかの11月中に到着しました!

お待ち申し上げておりましたっ!
メチャ嬉しい。

さらに、赤い色が、カタログのようなキンキンの赤じゃなくて、ちょっとピンクがかっているのも、ツボ。
この色だった、いいな。2本線ってわかってポチしたけど正解。

お正月に、Beanブーツ信者の弟にみせびらかしちゃうもんね〜♪

ご機嫌なうちに11月もおしまい。

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〜森の宝石〜八色鳥 松村信夫写真展

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東京芸術劇場5階ギャラリーで展示をされている、松村信夫さんに、逢いに行くことができました。

松村さんは、JBFでトークショーにゲスト出演していただいた大西さんのお友だちで、ヤイロチョウを熱心に撮り貯めておられる方です。
会社終って、金曜夜に関空からタイ・バンコクへ、カオヤイまで車を飛ばして一泊、バンコクを日曜夜に飛び立って、月曜朝に関空着。
そしてそのまま、会社へGO!という荒業も華麗にこなす方。

お逢いするときはいつもワイルドな格好をなさっているのすが、今日はハンサムボーイ系でびっくりでした。

ヤイロチョウは、四国ではなじみのある鳥だとか。
でも、声を聴いたことはあっても、姿はなかなか観られない鳥。
そして、その生息域はどんどん狭まっている、とても貴重な鳥です。

私は観たことはもちろんないし、谷口は、マレーシアで「キマユシマヤイロチョウ」をじっくり観たのが超自慢。

そんな貴重なヤイロチョウの写真が、何十種類も並んでいる会場は圧巻。
鳥の写真はもちろんですが、ジャングルの朝靄の景色や、取材先のヒトや食事などの、撮影裏話のコーナーも楽しく、いつまでもこの空間に浸っていたい、と思いました。

あと、2日、大勢のお客さまが、訪れられますことを。

〜森の宝石〜八色鳥 松村伸夫写真展 →詳細はこちら

家でのんびりぃ

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息子のバンドの話しで緊張していて、さらに。
彼女ちゃんのお母さまとも対面という、昨日はめちゃくちゃ楽しいけど、めちゃくちゃハードな一日でした。

コンサートの最中に咳をしちゃならぬと、点滴も打ちに行き、可愛がって下さった方のお別れの会にもお線香が怖くて伺えず弔電で失礼し、万全の態勢で行ったのですが、緊張は家に戻ってきてから、するっと解け、相変わらずの肺のやさぐれ具合には、本当に手を焼きます。

そんなこんなで、でも、今日は忙中閑ありの日と決めて一日。
電話で数件お話しした以外は家に静かにいることができました。

こんな時でないと、あのミッジョンは!と思いつき、「奈良漬サブレ」の食べ比べを開始!

大好きな奈良に住んでいる、大好きなカラスさんというお友だちが、いっつも、私が山崎屋さんの「奈良漬サブレが食べた〜い」とリクエストするので、奈良漬けサブレの奥は深いぞ、と3軒のお店のを、持って来てくれたのです。
歩いて買いまわってくれた彼の気持ちを思うと、軽く摘まむ、何て失礼な事は出来ません。

ということで、ちゃんとウェッジウッドのピーターラビットのお皿に出汁、ルピシアの鬼焙じ茶を入れて、食べ比べを開始しました。

1つはお茶好きの彼がよく行く、お茶専門店のもの。
ここのスコーンは絶品っていうのだけれど、私はスコーンはむせちゃうので怖くて食べられない。
こちらのサブレは、ちょっと湿気が多くて、ううううんんんん、生地と合っていない?

もう一個は、私の大好きなケーキ屋さんのもの。
ただクッキー度が高すぎて、少しクリスピーな感じ。

最後の山崎屋さんの奈良漬サブレ。
これはやっぱり鉄板でした。
程良きしっとり感と、フルーティな奈良漬け。
やはりここのが私は好き。

ありがとうと、ごちそうさまと、これからもよろしくね!を奈良の空に向かって吠えました。

はっぴょう会

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今日は昭和女子大学人見記念講堂までおでかけしてきました。

草なぎ剛さんの「はっぴょう会」というイベントに、長男の鍵盤奏者の谷口雄が、サポートメンバーで参加をするからです。

草なぎさんを中心に、上手にドラムの光永さん、下手に鍵盤奏者の雄が控える、3人体制のバンドで、まだバンド名はないそうです。
「みんな名前twitterとかでつけて!」
と草なぎさんがお話しになっていました。
名前はなくとも、いい感じで、楽しく音を奏でていました。

バンドの名前はなくとも、ハーモニーが素敵。
45歳で初ソロ、初コンサートという新しい挑戦の草なぎさん。
この日のために、一生懸命ギターを練習してきたのがわかって、また、好感度が上がりました。

雄も与えらえたステージで目いっぱいのパフォーマンスをしていて、ほっとしました。
15歳高校一年でバンドを組んだときからの追っかけ母ですが、自分の夢を一つ一つかたちにして行く、その努力は素晴らしいと、我が子ながら思います。
雄、今日は素敵な一日をありがとう。

写真は、来場者へのおみやげで配られていたピック。
「はっぴょう会」ゲストのお一人、奥田民生さんが
「ブタのピック」といっていましたが、これは剛くんの愛犬のフレンチブルドッグのくるみちゃんです。

演奏と演奏の合間、剛くんはおでこにこのピックを貼っていました。
落ち着くらしい。
とてもピュアでチャーミングな方とお見受けしました。

台風6つ目!?今11月なのに?

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今日は家に籠ってひたすら寝て体力回復を図る日、、、
と思ったけど、息苦しくて寝れない。
れれれ?と思ったら。
何!?何なの!?11月に6個目の台風誕生って。

でもいつもの喘息病院の院長先生は16時〜診療開始という火曜日。
当然のように激混み。
13人待ちというので、先に点滴を打っていただいて。
終ってさらに1時間近く待っての受診でした。

吸入して、点滴打って、ゆったりしていれば、それはね、血中酸素も99%になりますって…

この寒空、結局、いつものように、行ったり来たりとなりました。
なんだか、おバカ。
何のために点滴したんだか。
でもなぁ、11月、一番仕事が忙しい月に、点滴5本は、私的にも記録?

コサギを描こう!

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今日の午後は、ぶらっとりーのお留守番をAちゃんにお願いしてこちらに。
日本各地で、それぞれテーマごとに頑張ってきた子さんたちの、力のこもった発表の数々。
その熱量は半端なく、あぁ、私たちもまだまだ頑張らないと!!といつも思わせてくれる、すごい発表大会です。

それぞれが持ち時間いっぱいに、とてもきちんと発表をされます。
始まるときの緊張した顔、終わった時のホッとした顔、どちらも愛おしいです。

発表のあとは各賞の表彰式。
審査員の先生が、別室で各賞を決める間に、今年も、参加者の方たちにタマゴ式で鳥を描いて頂くのが、谷口のミッションでした。
お子さんたちだけでなく、引率の先生、保護者の方にもご参加頂きました。

個性溢れるコサギが、いっぱい生まれました。
ご参加頂いたみなさま、お声かけくださったみなさま、ありがとうございました

写真はみなさまご存じの日本鳥類保護連盟の岡安栄作さん。
今年もキッチリと司会進行を務めておられました。

JBFの最初の頃にお隣になって、彼が足立六団の団長と知り、びっくり。
うちの息子たちもボーイスカウト大好き少年で、同じカソリック系のスカウトだったこともあって、盛り上がりました。
それから以降、いろいろと私たちを支えてくれてありがたい限りです。
いつも、ありがとう!

おかげさまで

阿佐谷区民センター1階ぶらっとりー阿佐谷で開催中だった
「ぶらっとりー鳥のトリビア」
展、無事に終了しました。

会期中3日がけっこうな雨降りでしたが、熱心にご覧いただいたお客さまに救われました。
御足ものと悪い中、お運びいただきありがとうございました。

また、急な依頼にもかかわらず、作品をお持ち頂いた会員の方、ご協力、ありがとうございました。
会期中、心配して、毎日来てくれたMちゃんや、お留守番をお願いしたAちゃん、そして今日の撤収を手伝ってくれたSさんHちゃんにもお世話になりました。

みなさまの御陰でつつがなく、展示を終えることができました。

重ねて御礼申し上げます。

隠れ家?

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今日も元気にぶらっとり〜へ。

昨日、ハガキを貼った、何とも使いようがないけど、かといって外に持ち出しちゃいけないパネル。

これが11枚もあって、展示に邪魔にならないように壁面に寄せてあります。
っていうか、会員のみなさまが体裁よく、整えて寄せてくださったのです。

これが、絶好の隠れ家。

壁とパネルの間にはまって座って、お客様がおみえになったら、ひょんと出ていくを繰り返しています。

これが案外と居心地がいい。

睡魔との闘いではありますが。
フワッとしそうになるところを、ジモティのMちゃんが訪ねてきてくれて、意識を取り戻すの繰り返し。

さ、残るところ、明日一日。
明日は途中中抜けしますが、がんばれるようにっと。

お留守番はAちゃんにお願いしてあるので、百人力です。

歴代のご案内ハガキ

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阿佐谷地域区民センター「ぶらっとりー鳥のトリビア」展

フックをかけようと思ってもかけられず、でも、会場の外に出してはいけないという、使いようがなく、ちょっと困っていたパネル。
作品を飾ることは諦めて、今まで作ったご案内ハガキを貼ってみました。

谷口高司と野鳥を楽しむ会会員作品展は、横位置。

谷口主催の個展は縦位置、だったと初めて解明。

年数回、各地で個展をさせて頂いていますが、うちの主催の作品展は、数えるほどですね。
他団体主催ではご案内ハガキは、基本作らず、例えばそれぞれの持ってる媒体での広報や、各自治体の公報でご案内頂いています。

杉並区郷土博物館分館展では過去の著作物を半分超えで展示。
こちらではご案内ハガキを展示。

わかっているつもりでも、こうやって並べて可視化すると、またいろいろな発見がありそうで、ワクワクします。

久々のお弁当作り

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ちょうどおかずもあったので、ぶらっとりー2日目は、久しぶりにお弁当作ってみました。
大玉先生は健診だったので、母と私の2つ分。
有りものだけですが、色合いがポップで良い感じかなって。
もちろん、のり弁部分は二重構造、間にも海苔とおかかが入っています。

ところが…何年も何年も、ヤロー飯のドカベンしか作って来なかったので、小さな乙女のお弁当箱に詰めるのが、まぁ大変。

学校だけでなくボーイスカウトもお弁当だったので、長男で10年以上、次男に至っては年中さんから高3まで15年、ヤロー飯のドカベン。
もっといえば大玉先生も38歳の夏から60歳の春先まで、谷口調髪所がお休みの毎週月曜以外は基本お弁当もち。

ひたすら、ガッツリ系を作り続けていたわけで。
もう、こんな小さなお弁当箱使って発想がそもそもないもの。

母用にって思って詰めてた、ムーミンのお弁当箱なんて、詰めているうちに指がツリそうになりました。
やぁ、心底、ガサツな性格になったものだと、ちょっと赤面。

そんなガサツな弁当でしたが、腰が痛くて臥せっていた母は、たいそう喜んでくれたよう。
健診終わりに寄ってくれた大玉先生には、泣きながら感激していたらしい。

ママ、照れるからそゆのやめてね。

サンショクキムネオオハシ

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昨日の谷口高司と野鳥を楽しむ会は「サンショクキムネオオハシ」が御題でした。

毎月第三木曜日午後は、絵の講座と決まっていて、こちらの予定はかなり早く前から告知済みでした。

会員作品展の方は、来年の作品展に向けての会場探しの意味合いもあり、3カ月前に応募したところ、お借りすることができた、という展開で、ありがたい限りでした。

杉並区郷土博物館分館展もあるのに、なんと欲張りな、と思われるかもしれません。
もちろん、博物館的なキャプションはとてもクールでいいのですが、やはり、鳥の面白い話しのあんなこんなをご紹介したいこともあったので、とてもラッキーでした。

でも会員の方は、新宿御苑だけでなく、今年はヒルトン東京の作品展もあったので、あまり出展の無理強いはしたくなくて…
今回のテーマに沿った絵をお持ちの、今日の講座に参加される方にお声掛けして、持って来て頂きました。

今日で、明日、みたいな方もおられたのですが、バツグンの協力体制をとって頂けるのも、この会ならでは。
会員のみなさまには、感謝しかありません。

みなさまに支えられているから、、常に挑戦、常に前をみられるのです。
さぁ、ますます頑張るのぞ!

ぶらっとりー鳥のトリビア展

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谷口高司と野鳥を楽しむ会会員作品展、13時開廊目指して突貫工事。

幕開けはMちゃんが。
入れ替わりにAちゃんとMMちゃんがお手伝いしてくれて、大助かりでした。
いつも、ありがとう!

そして13時。
谷口高司と野鳥を楽しむ会会員作品展はじまりました。
タイトルは会場名にリンクして
「ぶらっとりー鳥のトリビア」
とし、現在開催中の杉並区郷土博物館分館「野鳥」展の番外編のような、
鳥のいろいろなお話しを散りばめた展示にしました。

会員の方には、今年は新宿御苑だけでなく、ヒルトン東京の
作品展もあったので、今回はご負担が少ないように、
今日のキムネオオハシの講座をご受講予定の方で、
テーマに沿った作品をお持ちの方に、直接お願いをして
会場に持って来て頂きました。
ご協力いただいた会員のみなさま、ありがとうございます。

本日初日で18時まででした。
明日以降24日日曜までは、12時〜18時
最終日25日月曜は12時〜17時が、開廊時間となります。

谷口の在廊時間は未定ですが、私は通日、おります。
ぜひ、お立ち寄りください。

◼️会場:ぶらっとりー阿佐谷◼️
阿佐谷地域区民センター一階
(杉並区阿佐谷南1-47-17)
JR阿佐ヶ谷駅徒歩3分

根を詰めました!

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昨日は点滴打ちに行って、ちょっとヘロヘロして帰宅したので、まともな事は何もできずじまい。
えいや、っと今日は早めに起きて、明日初日の「ぶらっとりー阿佐谷」での会員作品展の準備。
テーマは「ぶらっとりーで鳥のトリビア」。
ヒルトピア・アートスクエアでもトリビアでしたけれど。
みなさまに野鳥に興味を持っていただけるような. キャプションを作り、
看板を作り、ご挨拶を作り…合間にテッシュ買いに走ったりして、水曜日の日付が変わる前に準備終了。
大変よく頑張りました。

がんばったといえば。
洗濯物をとりこもうとしたら、やたら寒かったので、急きょ、ベンジャミン&ガジュマル&サボテン&マルハケオモトを家の中に入れることにしました。

今年鉢を植え替えたせいか、ベンジャミンも、ガジュマルも…
背が伸びて、繁っててびっくりでした、いや、重かった。

ベンジャミンは長男が生まれたあとの今くらいの時に、母が東府中の花屋さんから抱えて持って来てくれた小さな鉢だったもの。細い3本の枝をねじって一本の枝に作ってありましたが、いまはそのうち2本が生きていて太い木になりました。

ガジュマルは、さらに遡ること半年前、姑との折り合いが悪く「宇宙人みたいなこの人とは暮らせない、もうこれ以上はいいや」と、さっさと見切りをつけて実家を出た記念に買った、小さな一枝だったもの。

我家の歴史とともにある木なので、ことのほか大事なのです。
おうちの中に入れてあげたから、これでいつでも冬将軍が来ても平気だね!

待ち人、遠方より来る

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杉並区郷土博物館分館 区民参加型展示「野鳥」。
谷口の作品だけでなく、谷口に関係のある杉並区縁の方たちにも、ご登場頂いています。
そのうちのお一人。市田則孝さんも、昨日ご来館。
「みごたえがあるね〜」
と誉めて頂きました。
今回の展示で、市田則孝プロデュースで、谷口が描いた図鑑ばかりを並べたコーナーは、ぜひともみてもらいたかったので、とても嬉しかったです。

もう66年以上も仲良しさんなので、二人でわちゃわちゃ嬉しそうにして。
自撮りしてみる73歳と72歳。
何が嬉しいんだかわかりませんが、幸せなのは確かだわ。

カボチャとナスが並んで描いてある、武者小路実篤さんの「仲良きことは美しき哉」という色紙を思い浮かべました。
けど、ま、どっちっかというと坂本冬美ちゃんの祝い船 「♪二つ並んだツルと亀」の方がピッタリだけどね。

それにしても、いい笑顔。
会場の分館のある、天沼弁天池公園で、記念撮影。

二人とも、イヤというほど長生きして欲しいものです。


法善寺さんへ

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大阪といえば、必ず行きたい場所が何カ所かあります。

戎橋のグリコの看板

道頓堀今井(うどん)

法善寺さん

通天閣界隈

天王寺動物園

今回は体調もあって天王寺までは行かれなかったのですが、
グリコ→今井→法善寺ルートには行くことができました。

お付き合いしてくれたのは大阪の若い友人のナオヤくん。

道頓堀今井で美味しくランチの季節のうどん定食を頂いたあとは
今井の横にある、人もすれ違えないような猫道みたいな脇道を通って
法善寺横丁にでたら右手へ、そしてちょっと左に入って法善寺さんへ。
というのが、我が家のゴールデンルート。

でも、ジモティのナオヤくんが知らなかったので、ご案内。
法善寺さんは水掛不動があって、お水をかけるための
大きな水の石器もひしゃくがあります。

「あんたらなぁ、水はつこうたら減んねんで。せやさかい、ちゃんと、こうな、汲んでおかなあかんねん」
と、いつぞやの酔っぱらいのおっちゃんに教わった通り、
法善寺さんでは、横にある井戸で水汲みも敢行。

この辺りのことは、我々にまかさんかいと少し呟いてみました。

大阪、パワーあふれる街、大好きです。

心斎橋「明治軒」

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心斎橋の「明治軒」。
体調がホントじゃない中、金曜日一緒にいてくれたNくんが、オムライスが美味しいと教えてくれたお店です。

昭和元年から営業されているという洋食屋さん。
厨房の中は、パリッと白衣を着た、60代70代のシェフの方たちが、それはもう見事な美しい動きで、お料理を作り上げていて素敵でした。

この頃のTV番組やCMで「…の匠が」とか「…のプロが」とかいって若い人たちがでてくるけれど、いやいやいや、ホンモノの匠でプロで達人は、この方たちのことをいうのよね…
と感服するほど、完璧なフォーメーション。

もちろん、オムライスは、いままで外で食べた中で一番の美味しさでした。まさに熟練の味ですね。
写真はオムライス+銀串(豚ひれと野菜の串カツ)、オプションのサラダやオニオンフライ、どれも絶品でした。

Nくんファミリーの思い出の詰まったお店と聞いて、さらに嬉しくなりました。
凝った造りではないけれど、居心地のとても良いお店。
大阪行ったら行きたいお店が増えました。

大阪自然史フェスティバル2019

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この週末は、大阪自然史フェスティバル2019、でした。

おかげさまで和やかな気持ちのなか、
終了することができました。

今年も伺うことができたこと、
無事に2日間みなさまをお迎えすることができたことに、
ほっとしています。

お訪ね頂いた全てのみなさま、
開催にご尽力くださった大阪自然史博物館、
はくラボ、友の会のみなさま、
ありがとうございました。

初めて伺った2008年から、あしかけ12年。

毎年、お絵描き教室に来てくださる方々や、
ブースに立ち寄ってくださる方々。
何方との出逢いも私たちの宝物です。

小学生だった坊やがどんどん成長し大学生になり、
夢を形に変える姿に感動したり、
まだカップルだった方たちが可愛いお子さんたちを
連れて逢いに来てくださったり、
一年一度の七夕のような会瀬でもきちんと気持ちを
伝え合うこときできたり、
おうちに生った瑞々しいレモンを持ってきてくださったり、
多くの方たちに恵まれて、今の私たちがあるのだなぁと
改めて感謝の気持ちでいっぱいになりみした。

年々ハードに感じるようにもなっている大阪行きですが、
待っていてくださる方がおられる限り、
これからも秋の大阪には伺えるようがんばります。
みなさま、ありがとうございました。

先頭車両

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好きな言葉は「天晴:あっぱれ」なくらい、清々しくて、晴れ晴れしているのが好き。
競馬も最初は追い込み馬が好きだったけど、いつかトップとったまま逃げ切る、逃げ馬の、行ったままの競馬が好きになっていました。
だから、電車も、バスも、先頭が好き。
地下鉄博物館にある運転席のシュミレーターなんて、ずっと座っていたいくらい好き。

ということで、こないだ井の頭線で久しぶりに先頭車両の一番前に張り付くことができて、心地よい景色を堪能。

井の頭線は上りと下りの線路の間に、ぺんぺん草みたいな雑草が入っているところも、一段下がっているところを走っている遠慮がちな区間が多いのも、お気に入り。

電車の心地よい振動に揺られていると、いろんなことを思い出します。

確か、吉祥寺まで鴻池というブランドのランドセルを買いに来たこと。
確か、永福町にある京王帝都でやっていた本屋さんで、毎回毎回、何冊も本を買ってもらったこと。
確か、義理の祖父母の家が明大前駅すぐの井の頭線沿いにあったこと
確か、花屋さんでバイトしていた時に、池の上の佐藤栄作さんのおうちにお花を配達し行ったこと。

父が井の頭線のversionアップの時に「七色の電車になるんだ!」と息巻いていて、でも、絵面でみせてもらったら、思っていた七色ではなくて、けっこうぼんやりな七色で、ちょっとがっかりしたことまで。

いろんな事を思い出しながら乗る先頭車両、やはり楽しさもひとしおです。



さざんか

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杉並区郷土博物館分館の行きかえり、
ゴネゴネと曲がっている道が多いので、楽しくいろんな道を通ります。

この日は見事なサザンカをみかけました。
濃い色の花はよくみますが、こんなはんなりした美しい色は初めてです。

そういえば、
「さざんか、さざんか、咲いた道…」
の童謡の「さざんか」と
「春に咲く花よりも北風に咲く花が好き」
の森進一さんの「さざんか」が同じものだとは、ずいぶん経つまで気づきませんでした。

童揺の「さざんか」は、焚火も出てくるので、温かいイメージ。
森さんの歌う「さざんか」は、冬の凛としたイメージ。
かなり違いませんか?

森進一さんには名曲がいっぱいあります。
かの川内康範さんは「おふくろさん」「花と蝶」「火の女」「命あたえて」など
初期の頃の名作の歌詞を書かれています。

燃える女の情念を描いたこれらの作品と、「さざんか」とは雰囲気が少し違います。
そして、同じく花を題材にした「ゆうすげの花」も。
「さざんか」「ゆうすげの恋」はどちらも作詞は中山大三郎さん。
心に染みる「ことば」で歌を紡いだ作詞家の先生ですね。

お二人が亡くなった後でも、森さんの歌唱を聴くたびに、心を打たれます。
そして、この曲が流行っていた頃の自分は何をしていただろうか?などと思います。

さりげなく咲いている、さざんかの花をみて、そんなことを感じました。

どすこい!

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17.5kgと20kgの2つのトランクを押して歩く、今日もアロハのワタクシ。
もはや異国の人のよう。
ヤマトのセンターのお姉さんには
「お一人で持ってこられたのですか?」
と聞かれ
「夫は何の役にも立たないので」
と思わず、ポツリ。

週末に向けて、自然教育園から帰ってきた日に、大急ぎで荷造り。
イベントには基本前泊で、前乗り。
荷物は2日前現地着を目指しています。
あまり早すぎても、先日の軽井沢→小海のときは、途中で台風の被害が大きくて、イベントあるのかな?みたいなことも考えられるのですが、備えよ常に、ですね。

カバーも入れて4100円ちょっと。
わぁぁぁ!とも思いますが、こんな重いものを持って移動するのは最早無理もいいところ、なので、ヤマト様さま。

大阪にトランクが無事に届きますように。
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