タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

January 2020

2020 .1.27風連湖

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なぁぜ?くっきりと日付を入れたのかと申しますと。

同日のほぼ同時刻、風連湖より少し先の野付半島で、日本で二例目のハクトウワシが確認されていたからです。
一例目は国後だったので、観察できる人は限られていたと思うのですが、今回は、多くの方が観察されたようです。
野付半島ネイチャーセンターで長くお仕事をされている藤井先生が、発見、写真も撮られています。

で、この時、私は何をしていたかというと。
トイレを我慢して爪先立ちをしておりました。

この風連湖の看板の横には「道の駅スワン」が建っているのですね。
ガラス張りのとても美しいレストランもある、立派な建物です。
でも、そこは月曜日定休。
ま、それはしょうがない。

ただ…施設の外から出入りできるトイレが、工事中で、電気も、水道も通じていない!!
つまり、びくとも使えない。

え?道の駅って、トイレに来る人もいるんじゃないの?
っていうか、トイレによる目的の人が多いんじゃないの?
こんな氷点下の場所で、トイレ無いとかいったら、涙目にならない?
しかも次のバスまで2時間なんて…

軽くパニックでありました。

SOSを出した先の方が、御顔馴染の方にお迎えを頼んでくださって、その車を待っている間に工事が中断されて、トイレも使えるようにもなって。
結果的には、無事、丸く収まったのですが。

なんていうか、ハクトウワシ。

「世紀の擦れ違い」ってお友だちはいってますけどね、すれ違う場所まで至ってないあたり、笑って頂くしかありませんね。

根室市春国岱ネーチャーセンター「雪に咲く鳥展」

春国岱作品展会場

根室市春国岱ネイチャーセンターでは、「ねむろバードランドフェスティバル2020」が始まる前から、関連イベントとして、「谷口高司作品展〜雪に咲く鳥〜」を絶賛開催中です。

こちらの会場では、2017年に「ねむろバードランドフェスティバル2017」のお招きされた時も、作品展を開催させて頂いています。
その時の作品と、今回のものは総入れ替え、北海道エリア初の作品ばかり20点を展示いたしました。

メインは「ぬりえでバードウオッチング〜日本野鳥の会が作りたかったぬりえ〜」の原画ですが、加えて、北海道ならではの野鳥も揃えました。

会場は2階の展示室。
ずっと会場に人が詰めているわけにもいかないので、セキュリティの面での心配もありましたが、事前にレンジャーの方々と連絡を密にして、丁寧なご対応を頂きました。
キャプションも叩き台を作りお送りしたものに、根室での観察記録を咥えて頂きました。
わずか20点ではありますが、心のこもった、作品展になっていて、拝見した瞬間に涙腺が緩みました。

写真は、1983年日本野鳥の会編「水辺の鳥」の表紙です。
この本で、野鳥を学び、大畑孝二さんの名著「僕は野鳥のレンジャーだ」を読み、しっかりと「レンジャーになる!」と進路を決めた青年が、いま、このネイチャーセンターでレンジャーをしています。
彼は、我が家からの荷解きをしているうちに、この原画と会い、何ともいえない感情がわきあがり、思わず声をあげてしまったといってくれました。

今回の旅では日本野鳥の会事務局スタッフの方と、多くお話しをする機会を頂きました。
若い方たちが、希望を持ってお仕事に臨んでいるのが、とても嬉しく誇らしく感じました。
彼らを精いっぱい応援したいと改めて思いました。

3月8日まで開催中のこの作品展が、みなさまと鳥を結ぶ良いご縁になればと祈ってやみません。

ホテルねむろ海陽亭

2020ねむろ海陽亭支配人と

今回の根室も、宿泊は「ホテルねむろ海陽亭」でした。

毎年利用させていただいているのですが、ホテルができた時から、禁煙ルームだったお部屋を確約してくださるのが、何よりありがたいです。
重度の喘息持ちなので、部屋の空気が汚れている=煙臭かったり、消臭剤巻き散らかしたりしていると、深夜に救急車ということもあるので(実際あったので)、禁煙確約は涙が出るほど嬉しいです。

もちろん清潔で、居心地のいいホテルなのはいうまでもありません。
この4月以降は全館禁煙にされるとのことで、さらに、居心地がよくなることと思います。

さて、そんなホテルねむろ海陽亭には、谷口の描いた色紙が3枚、入り口に高々と飾ってあります。
初めて泊めていたときに、振り向いたら土井支配人さんが、トランプのように色紙を3枚持って立っておられて、さくっと描いたものです。

でも、これが、みなさまの目に触れることが多く、SNSで拡散されていて、サクッと描いた荒い絵が恥ずかしいということで、今回、小さな作品をおもちしました。

ノビタキの絵です。

銀座ミハラヤさんで伴義之さんとの2人展のご案内ハガキに登場してもらった、思い出のある作品。

ノビタキは道東でも夏に多く観られるので、いいかな?
冬の寒さのなかでも気持ちが軽くなるかな?とお持ちしたのです。

もちろん永久貸与ですが、あれ?支配人さん、頂いちゃってって思ってるのかも。
大事にしてあげてくださいね!



釧路浦田菓子舗のアップルパイ

20200123浦田さんとこのともちゃん

今日からはしばらく、道東での出来事を書いていきます。

ねむろバードランドフェスティバル2020が開催される根室へ行くのは、女満別空港からが一番近いのですが、羽田―女満別は一日一便で、この時期、雪でホワイトアウトも懸念されるので、私たちは釧路空港を利用することにしています。

今回も、旅の手配を、いつもお世話になっている京王観光のT嬢にお願いすると、やはり、金曜日発よりも、木曜日発の方が1人8000ほど安くなるとのこと。
金曜−日曜というツアーは何処でも確かに割高ですものね。
ということで当然、木曜日朝一の便で釧路入りしました。

釧路は幣舞橋からの夕陽も、
釧路の観光シンボルフィッシャーマンワーフの前にある水森かおりちゃんの「釧路湿原」の歌碑も、
雪で凍った春採湖も、
春採り湖の高台に建つ六花亭のCafeも
全て、魅力的なのですが、中でも身もだえするほど好きなのが、浦田菓子舗さんのアップルパイ。

パイ生地は何処までもサクサクで、リンゴもギュッと詰まっていて、とても優しい味なのです。
2017の同じ時期に来た時に、幣舞橋の夕陽をみたあと、浦田さんの前を通ったら、ショーケースに輝く夕陽を発見、それがこのアップルパイだったのです。

そしてアップルパイ以上に魅力的なのが、お店を切り盛りしている、5代目の旦那さまと、奥さんのともちゃん。
4代目の教えを乞いながら和菓子作りに精をだし、でも、5代目ならではの味も…ということでアップルパイやロールケーキ、スイートポテトといった洋風のお菓子を頑張って作っているのだそうです。
真面目に丁寧に作っているお菓子は、どれも本当に美味しいの。

釧路駅前の北大通りは、今やシャッター街になりつつある中で、釧路で一番古い歴史を持つ浦田菓子舗さんが新しい挑戦を続けているというところを、とても応援しているのです。

ということで、記念撮影。
笑顔で逢える方々が、北の街に居ることもありがたいですね。

※母のおみやげはこちらのアップルパイ一択、だったので抱えて帰ってきました。
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ねむろバードランドフェスティバル2020

根室バードランドフェスティバル2020作品展示
根室バードランドフェスティバル2020イラストコンテスト総評


この週末は、根室バードランドフェスティバル2020へ行ってきました。
フェスティバル参加は、2017、2019、に続いて3回目となります。

今回は2017同様にゲストということで、参加されたみなさまと野鳥観察をしたり、ワークショップも開催したり、根室のお子さんたちの野鳥イラストコンテストの審査をしたり、の2日間。

昨年5月、令和の幕開けと同時に発行された「ぬりえでバードウオッチング」をきっかけに、日本野鳥の会スタッフの方が働きかけて実現したと伺ったので、お礼の意味も込めて、根室市春国岱ネイチャーセンターでも「雪に咲く鳥展」を開催、いろいろなシーンで、このイベントと関わらせて頂きました。

谷口が一番悩んだのは、野鳥イラストの優秀者の選定でした。
野鳥イラストコンテストは、根室市の幼稚園・小学校・中学校の400名のお子さんから応募があり、なんと83種もの野鳥、しかも全部根室で観られる鳥ばかりが描かれているという、驚きの内容でした。
身近に、オオワシもオジロワシもタンチョウも居る、素晴らしい環境を、子どもたちもキッチリ受け止めていて、一番なんて決められない!とかなり悩んでおりました。
それでも、何とか決めさせて頂いて…
現地でずらっと400点の作品が並んでいるのはとても壮観だったのはいうまでもありません。

メイン会場のベルクラシック根室での、出展ブースでも多くのお客さまにお運びいただきました。
毎年、お逢いする、ボランティアスタッフのみなさまにも、笑顔でお迎え頂き嬉しかったです。

根室市・根室市観光協会・ねむろバードランドフェスティバル実行委員会・日本野鳥の会はじめ、大変多くのみなさまにお世話になりました。
ありがとうございました。

また、来年お逢いしましょう!

根室の自然と野鳥がいつまでも、今のままでありますように。


女は恋に生きてゆく

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今、腑抜けのように聞いている藤圭子「演歌と艶歌」

演歌の方がオリジナル、艶歌がカヴァー、どちらも聴きごたえたっぷり。

年もさほど変わらない少女が「新宿の女」や「圭子の夢は夜ひらく」を、暗く感情を押し殺したような声で歌うのを、テレビでみて愕然。
私の薄っぺらな今をどうしたらいいの!?と、なんとも胸が苦しくなったのを鮮明に覚えている。

そして、もうひとつ。
「女は恋に生きてゆく」という曲。
彼女のスマッシュヒットで、大ヒット曲の中では埋もれがちな歌だけれど、この歌にも強烈な思い出がある。

ナカヤマ先生というとてもチャーミングな女性の先生に英語を教えて頂いていた中学2年の時。
テストを終えて…というかわからないとこは飛ばして、早く終わったので、裏にいつものように落書きをしていて、その頃、ハマっていたこの曲のタイトルと歌詞を書いた、のを。
すっかり忘れていた。

テストが返されるときに先生から、
「あなた、女は恋に生きて行くって、何なの?」
「藤圭子さんの歌です。隠れた名曲になる歌だと思います」
「じゃ、歌ってみて」
もちろんフルコーラス歌いました。
クラスの子たちは唖然としたあと、みんな爆笑だったけどね。

恋に生きることもなく、恨み節もうなることなく、でも藤圭子さんの歌を心の中に、今まで生きてきた感じ。
だから今でも強烈に惹かれるのかしら?

ハシビロコウ♪

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こないだ、Y子ちゃんが、私へ、って持って来てくださった、タオル。

え?何々?って思って、みたら、顔がパンパンに膨らんだ、ハシビロコウ?らしきもの。

タオルとわかって、顔の中からタオル部分をとりだしたところがこのお姿。

何ともひょうきんで、笑ってしまいました。
Y子ちゃんありがとう!

ハシビロコウ、とても魅力的な鳥。

缶バッチも作ったし、マグカップも作っちゃった、あ、正しくは先生に絵を描いていただいて、ですが、そのくらい好き。

上野動物園に行ったときにはスバールバルライチョウや、ルリカケスと同様、決して外せない、何が何でも会いに行きたい鳥のひとつ。

中央アフリカの限られたところに行きさえすれば、会える確率は高いのだそうですが、その、中央アフリカまで行くのが、何とも大変なんですって。
あらら。

でも、上野でじっくり観られるからいいかな。

私は♀のサーナちゃん推しです♪

飛び物靴下

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母は高司が大好き。
高司さんは優しいわ、というのですね。
そりゃ、あなたの旦那さんのように、薩摩隼人でワンマンで、というのとは違うけど。
以下略…

で、こないだ靴下屋さんに行ったとき、高司さんに買って行ってあげなさいよ、と母から。
何時も、自分のリハビリの付き添いで、家に放ったらかしなのが悪いということらしい。

靴下屋さんは、カンパニースピリッツがすごくて、社員さんは就職すると自分で一足まず靴下を作るとか。
そこで、靴下への思いや、作る過程の苦労などを知るのだそうです。

そんな話しをしながら、以前、数足、母に靴下をプレゼントしたら。
なんだかとっても履きやすかったらしい。
きつすぎず、ゆるすぎず、長さもちょうど良いのでたいそう気に入っている様子。
吉祥寺と、荻窪で靴下屋さんの前を通ると必ずチエックをするのです。

お花模様のを選びがちなのは、あぁ、乙女だなぁって、ちょっとかわいく思ったりします。

そして、高司に選んだ2足がこちら。

1つは飛行機の。

もう一つはプテラノドンも飛んでいる、恐竜の。

飛び物の鳥の絵を仕事としていて、ちょっと似ているようで、やっぱ違うかな?でも、飛行機は鳥にヒントもらったし…恐竜だって…ということで、決定。

もちろん高司大喜びだったことはいうまでもありません。
よかったね。

疲れを知らないこどものように

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それにしても母、キヨコ、91歳と2週間ちょっと。
1回40分のリハビリで、疲れるということがない。
激謎。
むしろ、いろいろと筋肉を伸ばして頂くと、やたら元気になるのは何故?

リハビリに行ったあとはびっちりと母のお付き合い。
けっこうハードなので先生に、少しこぼしてみる。
「先生、リハビリ40分もして頂いたあと、お散歩3時間なんですけど…リハビリって疲れないのでしょうか?」
「お散歩?」
「ええ、ご飯食べたり、デパート行ったり…」
「いいじゃないですか、元気で」

いえいえいえ、ま、それはそうなんですけど。
こちらの身が…………そうね、そう思いましょう。

このあと、嬉々として、吉祥寺ねぎしに行き、東急百貨店もも徘徊し…。
きっちり13時半から20時半まで。

ま、ご機嫌でいてくれるのならそれでOK!

ガチャといえば…

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こんなガチャもやってきました。

大好きなCHUMSの、クッキングシリーズ。
もう、思い切り食らいついちゃうくらい、どきまき。

うちにある、ホットサンドウイッチクッカーは、2枚に分れるタイプだけれど、でも、ブービーのマークが焼きつけられるのは一緒だし。
スキレットは、BE-PALのオマケで、やたら錆びそうなので飾ったままだけど、あるし。

以前、ドールハウスを作っていた時に、質感の良いミニチュアがあったら、って渇望していて、この頃のガチャは、まさにストライクゾーン。
大きければ大きいなりに、小さければ小さいになりにシュールなものだと使えるもの。

などと、ぷちぷちいいながら、3回廻して、全部違うのが出たのでOK。
あとはお皿と、コックさんコスプレのブービーだったんだけど。

それにしても、「CHUMSミニチュアマスコット4」って「4」てことは、いままで3つversion違いがあったのよね。

知らなかった!

こういう時のしくった感は半端ありません。

へび?ぶたさん?ムーミンちゃん♪

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昨日の毛布の記事。
時計の缶は一昨年のモロゾフのもの、そこに寝ているのは、スナフキンさまでございます。

次男が、不眠不休でお仕事している年末年始、カラオケもラーメンもガチャも、とりあえず我慢。
でも、こないだの解禁日?に、カラオケ→ラーメン→ガチャの流れで、一気に日常生活。

これはスナフキンさまのガチャで、しかも、スナフキンさま6種→のようにケースの表示ではみえたんだけど、実際は5種+ムーミンが1種。
これはやるしかないでしょう?となり、カラオケでやたら高い点を出してご機嫌だった大玉先生に回してもらったら。

ムーミン降臨。

何で?何でスナフキンさまだらけのとこからわざわざムーミン!?

次に私が廻して、見事、スナフキンさまゲット。

母宅に寄って、ムーミンのガチャをカプセルごと、
「ママの良く知っているもの」
っていって、渡したら、母はしげしげとカプセルをのぞきこみ
「え?何?ヘビ?」
「あら、ぶたちゃんかしら?」
とまぁ、いいたい放題。

このとき大玉先生笑いすぎて息とまりそうでしたもん。

母は、あの世でトーベヤンソンさんが頭を抱えているかのような自由度でしたが、開けたら、顔馴染のムーミンちゃんで、大喜び
「りつこちゃん、お小遣いあげるから、全部、当ててらっしゃい!」

「わぁぁぁ〜い」
たぁ、さすがにいえない、娘63歳。

一個あればいいんだと、大人の反応。
この年になって、ガチャ好きなだけやっていいなんて、いわれる日が来るとは。
なんてこったい。

UNIQLOの毛布

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母が軽くて暖かい毛布が欲しいというので、いろいろ調べてみたらば。
”人間をダメにする毛布”として、UNIQLOのヒートテック毛布が紹介されている記事を発見。
軽くて、暖かくて、いつまでも寝ていたくなる毛布、らしい。

10年くらい前に家でUNIQLOの毛布を使っていた時があって、確かに暖かかったなぁ。
ペナペナになって捨てたけど。

ということで調べてみたら、人気商品で欠品に次ぐ欠品。

でもある日、UNIQLOから、毛布が明日入荷!というニュースが来て、おっとなりました。

UNIQLOのいう明日が、0時ちょうどなのか、10時とかなのかがわからなくて調べてみたら、WEBサイトの更新が2時過ぎとのこと。

2時からPCの前にじっと座り、F5キーを押すのも飽きた、2時20分頃に更新となり、めでたく、毛布もゲットできました。

意地で起きてたところもあるので、2枚。大玉先生も寒がりだし、色目はベージュしかなかったので、母が抵抗するかもだけれど、そしたら次男に回してもいいかな?と。

夜が明けた頃には品切れになっていたので、私のように張りついていた人が多かったのかも。

到着した毛布は、以前の半分くらいの軽さで、ふかふか。
そして、早速使った大玉先生すっかり熟睡。

さて、先ほどおいてきた母のところでは、どうかしら?
明らかに色目に不満があったけど、寝ちゃえばわかんないしね。

ときめく雪景色の2

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こちらは土曜日の都立善福寺公園の上池の様子。

まだロウバイが咲いていただけで、梅のつぼみもちょっと大きくなっている程度。
なので色があまりありませんが、墨絵のようで美しい。

このアングルだと、梅の時期を皮切りに、
サクラが咲くと、ちょうどレンギョウも盛りで、ヤナギの新芽まで風にそよいで彩り豊かな景色になります。
5月には、鯉のぼりが池をまたいで何匹も風をはらんで泳いだり。
秋には木々の葉の色の替わりを楽しんだり。

雪で霞んで色はなにも感じられない。
でも、これから先の四季折々の美しさを知っているので、寂しくないのかなって思いました。

タフな鳥たちはこんな寒さの中、ご機嫌にエサをとったり、潜ったり。

人間も頑張らないとね。

ときめく雪景色

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昨日の雪の中の、井草八幡宮北参道鳥居。

東参道の大鳥居は、堂々とした八幡鳥居ですが、こちらの鳥居はシュッとしています。
都内の神社で一番大きいといわれる、左右に鎮座する灯篭の迫力もあるかもしれません。

昭和7年建立の石の鳥居が、3.11に崩壊。
人的被害はなかったものの喪失感が大きく、地元の方が総力をあげて鳥居再建に臨まれ、2年後の2013年5月に建立されたものです。

氏子総代さんたちへのお披露目の清祓式の直後、一般市民として初めて通ったのが谷口でした。

雪の時に出歩くことはそうそうないのですが、昨日は天気の読み違いで、雪の降りはじめに遭遇。
思いがけない雪景色に、ちょっと胸がドキッとする景色をいくつか観ることができました。

私の好きな、三波春夫先生の俵星玄蕃では『雪を蹴立ててサクサクサクサク…』という名シーンがあるのですが、忠臣蔵討ち入りの12月14日に江戸の時代には、蹴立てるほどの雪が、降っていたのかなぁ。

でも、井の頭弁天池の雪景色を描いた「名所雪月花 井の頭の池弁財天の杜雪の景」では、すっぽりと池が雪に埋もれている景色も残っているので、江戸の時代は、いまよりもっと、寒かったのかもしれませんね。

そうそう、この広重の作品にオシドリが描かれているのです。
これは野口雨情の詩を彩る鳥展のときに、とても参考になりました。

雪の鳥散歩

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谷口高司と野鳥を楽しむ会。
今日の鳥散歩は、都立善福寺公園。
昨夜のピンポイント天気予報では、深夜に雪が降っても、朝6時にはやむ、とのことだったので、では!開催で!となりました。

朝7時には雨すら降った形跡がなく。

みなさまが荻窪から乗ってこられたバスに、途中で乗りこんだ辺りから、白いものがちらほら。
あら…
出も気を取り直して。

遠いところの鳥を雪越しに観るのは、けっこう大変ですが、善福寺公園は鳥との距離も近いのでOK
お散歩される方もほとんどおらず、私たちだけで貸切の体。

人が少ないと、鳥たちも気を緩めて、どんどん間近に寄って来てくれて嬉しかったです。
咲きはじめのロウバイのいい香りも独占だったし。

「寒ければ寒いほど、鳥は居る」というのは野鳥観察あるあるなのですが、この説は今日も有効。
なんだか、自棄になって鳴いているキジバトも居ましたが、ま、そんな気分だったということで。

オカヨシガモも居てくれて、アオゲラもドンと観られて、全部で30種の鳥と会えました。

心底寒い中、そして雪がザンザン降っている中、、遠くからお運びくださった方も多くて、ありがたかったです。
途中、おみやげで頂いた、大好きなPナツ最中と、我家から濃い目に入れてきた熱いフレッシュハーブティーで暖をとりましたが、追いつかかったかも。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
御風邪ひかないでくださいね。

カラオケ初め

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次男が、不眠不休でお仕事している年末年始、親が浮かれて〇〇もないもんだぃ、
と、やせているわけではないけれど、やせ我慢してたものがいくつか。

お出かけが面倒なことも少しはあるのですが、息子たちが忙しく、お仕事している時期は、やはり静かにしておかないとと、思うのですね。

でも。

松もとれたので、2020年のカラオケ解禁。

昨日のヒメオウチュウの講座のあと、ちょっと肺を鍛えましょうとなったのです。

いやいやいや、声は出ない、歌えていた歌が歌えない、6か月ぶりともなると、ホントにボロボロでした。
とはいえ、歌っているうちに、声が出てくるようになり、

大玉先生はけっこうな高得点連発。
裕次郎さんの「赤いハンカチ」が92点超えで、鼻の穴全開でエバエバしてました。

私は「きよしのズンドコ節」が81点ちょっと。
この歌はきっとみんな気軽に歌い始めて脱線しちゃうのか、全国平均は思いのほか低くて75点。
それより、上なので、ま、OKかな。

私が一番最初にきよしくんの歌って!?思ったのがまさに「きよしのズンドコ節」。
受けを狙って入れてみたら、難しくて歌えなくて。
え?え?と当時まだ荻窪ルミネの上にあった新星堂で、速攻「きよしのズンドコ節/送恋譜」の小さなCDを買ったのが、きよしくんという沼にはまるきっかけ、だったので。

あの夏の日から今年で18年になるのですね(遠い目)

私の最高得点は「じょんがら女節」で86点超えたくらい。

おかげさまで肺は晴れ晴れした感じ。
また行かないと!

ヒメオウチュウ

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今日は木曜午後の、谷口高司と野鳥を楽しむ会。

お題は、ヒメオウチュウ。
英名にブロンズと入るところからこの鳥に決めました。
日本にはなじみのない鳥ですが、お隣、台湾では、少し山に入ると、いるかな?くらいの、会えればうれしい鳥だそうです。
普通のオウチュウは、街中でもいて、日本におけるヒヨドリのような存在なのですが。
〇〇と付いてありがたくなるというと、モズに、チゴモズとアカモズのような関係でしょうか?

さて、ヒメオウチュウ。
背中の模様が何と美しいのですが、これが何とも複雑。
でも、みなさま、完璧に描けていました。すごい!

谷口がウンウン唸って作ったテキスト。
「描けるかしら?」
と、心配していましたが、はるか斜め上を行くできあがりにびっくり。

今年の会員作品展も視野に入れて、みなさまがご参加くださっているのが、本当にありがたいです。

みなさま、無事におうちに着きましたか?

土曜日の鳥散歩お天気でありますように。

ガーベラ、ガーベラ♪

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今日は午後から、母のリハビリの付き添い。
リハビリ合間にお仕事先に電話しまくり、調整をお願い。
スマホのある時代で、本当に良かったわ。

で、リハビリ終って、ご機嫌な母。
リハビリの時間だけ雨が降っていたのですが。
諸々終って、外へ出たら、真っ暗な雲で空はおおわれていたけれど、雨は止んでいました。

ならば、ご機嫌ついでに、吉祥寺まで、いいものをみせてあげると西武バスへのりこんで。。

昨日のお誕生日会で大喜びしてくれた、ガーベラを買った、吉祥寺アトレの入り口にある「レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ」という花屋さんへ一直線。
浜松のガーベラフェアがいつまで開催しているか分からなかったので、あるうちにと思って。。

いろいろな種類がずらっと並んでいて、まぁ♪と母、大興奮。
大きさも、いろも、ほんとに多種多様で、しばし、二人でじっとみていました。

極めてお手軽な親孝行で、申し訳ないくらいだけれど、喜んでくれたならそれでOK。

このあとは東急百貨店に流れて、いろいろみて、地下食料品売り場で、今井のうどんと一緒にオフフフフの食品を諸々仕入れて帰宅。

そして、根室に向けてのいろいろも大詰め。
がんばります。

母91歳になりました。

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今日は母の91歳のお誕生日。

1人暮らしながら、大勢の方に助けられてこの日を迎えることができました。
ありがたいことです。

都立善福寺公園で観察会の下見をして、まずは母に電話。
今日はあそこでケーキを買って…と決めていたお店があったのですが、本人「今日はあそこのお店の気分じゃない」とのこと。

さて、と困っていたところに、月−金だと一日数便しかない、吉祥寺行きのバスが来たので、迷わず乗車。

吉祥寺から母に再度電話をしたら、新宿高野のケーキが食べたいというので、お気に入りのケーキを買って、梅の花のお弁当、ガーベラの小さな花束も。

母宅に着いた時間にちょうど次男の仕事も終って寄ってくれました。
孫狭罅婆ちゃんを大事にしてくれるのでありがたいです。
記念撮影をして、ハピバースデーまで歌ってくれて、婆ちゃん、大喜びでうれし泣き。
少しの時間ですが、一緒にお誕生日会をできて、ほんとに良かったです。

さ、明日からも1日1日、丁寧に、慎重に、過ごして行って欲しいものです。

保命酒のど飴

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Yちゃんから届いた、Christmasのプレゼントの中に入っていた
「薬味酒保命酒のど飴」。
パンチの効いたニッキにノックアウトされるその刺激がたまらなくて、大人買い。

保命酒とは養命酒と違ってお酒ではない、らしい。

16の身体に良さげなものが入っている、らしい。

広島とか、岡山で作られている、らしい。

でも、この飴は伊勢で作られている。
パッケージの「暖訌袞」という文字や、大昔の人みたいな絵も迫力。

舐めすぎて、舌、やけかけていますね。
でも、のどの調子はいい感じ。

お友だちも35年も経つと、お互いの好きなものも、バッチリわかるのが、何とも可笑しい。

ともかく今年の冬は、水分とか飴ちゃんで常にのどを潤しているのが目標なので。
まぁた、追加買いしちゃいそうな予感。
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