タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

February 2020

水元公園の菜の花

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会員のみなさまとそのお友だちやご家族、私たちのお友だち限定の谷口高司と野鳥を楽しむ会の、月一回の鳥散歩。

今日、29日水元公園での鳥散歩の開催を決定したのは27日の午前中。
その時点では、日本野鳥の会の支部イベント3月分を中止となっていたのは、北海道と埼玉のみでした。
また、私共が施設をお借りする、自治体のサイトでも、施設の使用中止命令もなく、今後もその予定もないとのことだったのです。
開催決定後、政府の方針なるものが打ち立てられ、そうこうしているうちに、ほとんどの支部が3月の活動中止を決めていく展開となりました。

私共の会は、不特定多数の参加者ではない、というところ。
と、あの広い水元公園で密になりようがない、というとことろで、そのまま、充分ご注意の上ご参加くださいとしました。

金町駅に集合、ジモティの会員さんが、ち密なプログラムを作ってくださって、出発!

しばられ地蔵を拝観し、出世牛にまたがったあとは、広々した水元公園へ。
人出はそこそこ。
でも、やっぱり、濃厚接触は難しいくらいの広さ。

鳥を観ながらいろんなお話し。
会員の方々、それぞれの日々の暮らしにも様々な影響がでているそうです。
予定が全て飛んだ方、旅を前に出かけられるか心配している方。
とんでもない閉塞感を抱えておられる方もいて、今日の開催を喜んでくださいました。

自己責任のもとで、三々五々集まって、同じ時間を過ごす。
そこに鳥がいること、笑顔があることこそが、私たちの元気の源で、いつも支えてくださるみなさまには、感謝しかありません。

広々とした水面には、カンムリカイツブリ。そしてアメリカヒドリも。
カワセミは飛ぶし、オオタカも飛ぶし、キクイタダキもばっちり、モズのペアも観察できて、顔の白いエナガまで登場。
♂が圧倒的に多めのホシハジロの行進も見事でした。

「あぁ楽しかった!」
「空気美味しい!」
と、大いに盛り上がったのはいうまでもありません。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
こんどは、何の心配事もなく、また一緒に鳥を観られますように。

写真の菜の花、まだ2月なのに、嬉しそうに咲いていました。

老犬のお散歩もかくや

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私はチャリで倉庫に行ったり
買い物行ったり
母のお付き合いで徘徊したりで
けっこう外に出ているのだけれど。

まるまる4日間、家のお籠りだったのは大玉先生。

次男からコンコンと
「73にもなったのだから年寄りって自覚しなさいよ」
とクギをさされていたこともあって、いい子にお留守番してたのです。

今日は1階のクローゼットの中を大捜索。
でも、日のあるうちに、ちょっとそこまで買い物に、というと。
ツルツルした素材の帽子&パーカー、マスクもきちんとして着いてきました。

買い物はそこそこに、お花をみたり、写真撮ったり、なんていうか。
91歳の母とのお散歩の時もいっつも思うのだけれど、老犬のお散歩ってこんな感じなのかしら?

写真は、千川上水に唐突に生えているスギに、
「これは花が咲いてないから、良いスギだ」
と、みあげているだけで
「心の杉→誠実でひたむきで真っ直ぐなさま」
何てお言葉をを心に浮かべていないのは確か。

今日は一瞬「ツバメ!?」というシーンがあったのだけれど。さて。

91歳、お練り

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世の中がコロナコロナと騒々しいときに。
母は午前中は自力で荻窪の病院に定期健診に行き、午後はいつもの整形外科でリハビリというスケジュール。
娘は、後半、お付き合い、と思ったら、後半から延々お付き合いとなりました。

リハビリ終わって、
「お肉が食べたい!」
というので、ねぎしへ。母が唯一食べたい!というのが、こちらのブタロース焼き定食。今日もぺろりと一人前、食べてくれました。
ありがたい91歳。
お店の人たちもいつも温かく迎えてくださるのも嬉しい様子。
いつものリハビリ用ウェアで、にっこりのところを一枚。

そのあとは三浦屋さんや、KALDIやら、東急吉祥寺店やらをお散歩。好物の煮豆や、買いたかったお野菜や、お菓子を買って、ご機嫌でした。

確かに!
世の中は不要不急以外はお出かけはしない流れ、
かもだけれど、91歳まで生きて、めちゃ元気なら、このくらいの徘徊は、許してあげて欲しいと思うのね。

街はめちゃ空きで、歩きやすかったけれど。
お給料日のあとで、こんなで、いくらニッパチの2月とはいえ、日本の経済は大丈夫なんだろうか?

Before (v^ー゚)

1986頃の雄と私


探し物、今日は天気も天気だったので倉庫は諦めて、2階のクローゼットの中を、捜索。

1畳ほどのスペースに籠って、引っ越しの時以来、入れたまんまだったあれやこれやを開けてみる。
大量の書類、大量の写真、大量の… 中から、こんなものが、こんにちわ。

いまの4/5以下のの体重だった頃の、私。

33年前の冬?

長男が着ているこのファミリアの赤いツナギは、めちゃくちゃ丈夫で暖かくて、超お気に入りでした。
男の子だけれど、似合う色が良いなぁと、赤を買ったのですが、色白ちゃんで髪の毛も茶色い子だったので、よく女の子に間違えられていました。

いまでもジェットコースター系はNGな彼。
回転木馬もちっとも嬉しそうじゃないあたり、その片鱗をのぞかせています。

昨日の写真がAfterでとすると、見事なまでのBefore。

ふつうはなぁ、Afterの方が良くなるもんだろうに。
いまじゃ「ロズ」じゃん!?

おかげさまで73歳

73歳のお誕生日に雄が届けてくれた写真


大玉先生、おかげさまで73歳になりました。
日付変わって0:03に
「お誕生日おめでとう」
といえば、
「俺が生まれたのは、10時らしいからそれより後にしてくれ」
と偉そうにいわれ。

一人倉庫で大荷物を出し入れして、プルプルしている腕で、晩ごはんを用意していると。

頼んでいもいないのに数組ある箸置きの中から、何故かバラバラの箸置きを勝手に出し。
頼んでもいないのに、明日の朝用にとりわけてあったおかずをテーブルに運びかけ。
結婚35年、一度でも揃っていない箸置きを出したことがあるんか?クォラ。
っていうか、家族に対する態度、なっていないでしょう?

なんていうか唯我独尊過ぎちゃって、これを世間では暴走老人というのでは?と思ったほど。

ともかく老害まっしぐらにならないように!といいふくめ、ケーキ屋さんもお休みだし、大好物のお稲荷さんと芋けんぴだけ買って来て、おしまいの、誕生日的な事もない通常営業でした。

さ、寝ようかな?というときに、長男から電話
「やっぱり起きてた」
はいな。

渋谷タワレコで、長男の所属する「Spoonful of Lovin'」アルバム発表イベントの時、ご縁を頂いた方が、今日も神保町・試聴室での「ミッドナイトランブルショー」にもご来場くださったとのこと。

今日のテーマは「親子」、で雄が
「今日は父の誕生日で…」
とお話をしたら、その方が、この写真をくださったそうです。

そういえば、ご主人様が写真を撮ってくださったような。
その時に、雄のファンと伺って、鳥のグッズを差し上げたような。

神保町の帰りに、雄が、さっき届けてくれました。
布に写真が貼ってある感じのオシャレなパネルです。
思いがけないプレゼント、ありがとうございます!

大玉先生、超嬉しそう。

私は…ほら、モンスターズインクの、なめくじマダム「ロズ」にそっくりだわ…

市ヶ谷の釣り堀

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昨日の、4時間を超えるシンポジウムでしたが、あっという間でした。

外へ出たら夕暮れ。
帰りは飯田橋へ出るかな?っても思ったけれど、来た道を、今度は土手沿いに、市ヶ谷に戻りました。

市ヶ谷の駅のそば。
あの釣り堀がみえました。

「きのう何食べた?」のケンジくんじゃない、「臨場」の倉石の方の内野聖陽さんが、よく釣りをしている釣り堀です。

でも、正式名称を調べていて。
「市ヶ谷フィッシングセンター」ってわかったところまでは良かったんだけれど。
なんと、お濠を不法占有している会社だったのですね。
開業当時は都に認可申請したものの、法律改定後はそのままになっている、ということらしい。
都は更新せずに、返せと。
もちろん不法占有なので、ショバ代は払っていないわけですね。

なんだかだなぁ。
知らんでいいことも、世の中にはあるんだわ。

とはいえ、昨日の決死のお出かけ、決死で行っている時には咳も出なかったものの。
やはり家だと気が緩むのか。
情けない限り。
明日からシャキッとせんと。

いざ、「海洋プラスチッから海鳥を守ろう」シンポジウム

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前々から楽しみにしていた日本野鳥の会の「海洋プラスチッから海鳥を守ろう」シンポジウム。
市ヶ谷の法政大学が会場で200名規模のもの。
20日の時点で、コロナに最大限の注意を払いつつ開催を決定しました、と日本野鳥の会のサイトでなっていました。

もともとは私一人で参加宣言をしていたのですが。
高齢はともかく、糖尿病&呼吸器疾患持ちの私を心配し、次男からは「出かけるなら身辺整理してから出かけろ!」と叱られながらも、それでも母さんは市ヶ谷へGO!

と思ったら、ついてきたそうにしていた73歳が居たので、水筒、のど飴持って、アルコール綿も束で持って、連れてきました。
まるで覚悟の家出、のようです。

大玉先生のしているこのマスクが、我が家の常備品
「3M Vフレックス防塵マスクDS2」。
台湾でSARSが流行った時に、台湾のお友だちから「送って!」ってSOSが来て送ったものの、進化版。
あの年以降ずっと我が家は箱である。
いつもは20枚で1600のものが、Amazonで1枚15000になってた、あれです。

正しくは、ぴりっとしたワライカワセミみたいなクチバシのようになるのですが。
真新しいのをしてきたのに、なんて情けない、3Mにごめんなさいしないと…
ピシッとせんかい!

それでも4時間超えのシンポジウム、頭がスパークしそうになりながら、クリアしてきました。

河津サクラ

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今日は、20年以上お手伝いしている、杉並区立善福寺北児童館の野鳥観察会。
きっかけは、次男が今川児童館でお世話になっていた先生が、こちらの児童館に移動になったたことから、何かお手伝いできることはありますか?となったのです。

観察会はまさに一期一会なことが多いのですが、例外も。
それが、先日の善福寺公園の水鳥一斉調査や、杉並環境ネットワークの観察会、そして今日の児童館。
1月2月は、毎年決まった時期に観察会をさせて頂くせいか、一年に一回お逢いできる方も多くて、とても楽しみなのです。

今日も、お馴染みのお子たち。
ひたすら可愛い。
そして、お父さま、お母さま、おばあさまと、お顔馴染にご家族のみなさま、
集まってくださいました。
1年間いっぱい勉強してきてくれて、
写真も撮ってきてくれて、
絵も描いてきてくれて、
出したつもりはない宿題を、本当に一生懸命やってきてくれて、胸キュンキュンでした。

20名ほどの小さな会でしたが、子どもたちの楽しいおしゃべりを聞きながら、和やかな空気のうち21種の鳥に会うことが出来ました。

カワセミさん、本日も大活躍。

今度くるときはモツゴでもお供えすることかしらん、と思いました。
2月、杉並区関連の観察会、3回ともカワセミさんが何度も何度もでてくれて、ありがたかったです。

カワツザクラ、今日が満開ですね。
この風で、どうなるかしら、心配です。

ひび割れ…

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鏡開きどころか、七草粥もしなかった、今年。
とはいえ、捨てるのは罰が当たるので。
仏様用の鏡餅、いまさらだけれど、真空パックを開けてみました。

外からみたら2段重ねのフォルムだけれど、2段に分かれているわけではなく、型のままが、こんにちわって出てきました。
にゅるってお餅を絞り出してそのまま固めた?的な。

えい!と気合を入れて上から真っ二つに切ったあと。
「やすらぎの郷−道」を観終えて、お餅をみたら。
ひび割れがっ!
ツルツルのもち肌が、あっちゅうまにバリバリ。
お肌もお餅も乾燥は大敵なのね。
かなり驚きました。

週末の爆弾低気圧の影響か、今日は、ちょっと喘息発作気味で、咳もでていて。
咳しすぎて熱っぽいのもあったので、夕方、お出かけ予定だったのだけれど、先方に連絡をしてキャンセル。

一々咳を「喘息の咳で」というのも、何だかだしね。

それにしても、コロナ。
どうなっていくのでしょうね。

コガモ

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今日の谷口高司と野鳥を楽しむ会はコガモ。
前々からリクエストを頂いていたので、2011年作の完成度の高いテキストに、正面顔を加えてさらにバージョンアップしたものを、谷口に作ってもらいました。

男性の最高齢会員Mさん,女性の最高齢会員Tさん、そして遠く岡崎からのTくん、はじめ、大勢の方にご参加いただきとても賑やかで、和やかな2時間でした。

眼のふちの緑、腰の黄色いパンツと、色をぬり重ねて美しく表現する、”タマゴ式”ならではのテクニックを駆使、イケメンなコガモばかりが生まれました。

みなさま、コロナで気忙しない中、お運びいただいてありがとうございました。

今回開催に至るまで、コロナのことで葛藤がありました。

杉並区では中野区界の佼成病院で、コロナ陽性の患者一人出ました。
患者は他施設に移送後、佼成病院では外来受診は中止、お見舞いNGの対応をしています。

これを受けて、昨日から、区主催の大きなイベントは続々中止にはなっているのですが、とはいえ、サイト上では何も書いてありません。
私共がお借りしている区の施設には、使用中止云々の指示は何一つ出ていないとのことでしたので、本日は谷口高司と野鳥を楽しむ会を開催致しました。

来月以降は、区のコロナ対応に沿っての開講となります。
一日も早い終息を望むばかりです。

二年前の今日は

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facebookでは「過去のこの日」といって、数寝前までさかのぼって、同月同日の記事をみることができます。

これがなかなか、面白い。
とりあえず、怒り狂ったことを誰にも公開しない設定で書いてあるのが出てきたりする。

そして今日は、鮮やかな道東の景色。

そうでした!二年前の今日は、谷口高司と野鳥を楽しむ会の有志のみなさまと、道東根室を目指して、お出かけした日でした。

「もう少し若かったら行くんだけどね〜」
といってたSちゃんには
「Sちゃん、明日より今日の方が一日若いよ!」
とお誘いし

「落石ネイチャークルーズの船酔いが心配」
というEちゃんには
「だいじょぶ!鳥が出過ぎて酔ってる暇がないから」
と説得し

口々に寒いでしょう?と仰るマダム達には
「札幌のOさん推しの、しまむらの、裏地あったかパンツ1枚で乗り切れる!」
と、マダムキラーOさんのベストアイテムをお教えし

タンチョウも、海鳥も、小鳥もたっぷり。
名ガイドの高野建治さんのもと、楽しい二泊三日の旅となったのでした。

道東も流氷が漂着、暖かいといっていたけれど、厳しい寒さにみまわれているようです。
二年前は穏やかなお天気だったので、今考えるととてもラッキーでした。

また、みなさまと何処か旅がしたいなぁ。
そのためには、コロナウィルス騒動の、一日でも早い終息を祈るばかりです。

今のところ、私たちがいつもお絵かきの講座でお借りする会場のある、杉並区では、区が主催のイベントで、大勢が集まるものに関して中止のお知らせが、告知され始めました。
でも、区の施設の使用制限等の告知もなく、お知らせも来ていません。

ということで、明日のコガモは開講します。
みなさま、お気をつけていらしてくださいね!

爆チャリで買い物

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思いがけず、宿直明けの次男、2カ月ぶりの散髪で、降臨。

かぁさんは、今日はいろいろ買い出しにいかんといけない=冷蔵庫の中は空っぽぽい、そんなタイミングで来ることがわかり、さぁ食べましょうと2つに分けていた具沢山味噌汁やら、ほうれん草のバター炒めを、3つに分け直して、お皿も出し直して、ガツン系のおかずを作って、あわわわでありました。
お米はたっぷりあったのでセーフです。

彼が、専属理容師である父親に髪を切ってもらっている間に三浦屋や八百屋さんに一回。
その後もトイレットペーパとか石鹸を買いに一回。
ご近所に爆チャリでおでかけ。
2回目の買い物の時は、次男が、Amazonで買えばいいよといってくれたのですが、我が家のお気に入りのトレペは軒並み品切れ、
で、チャリを飛ばして、いなげやのまで行ったら、トレペの棚も、殺菌系手洗い石鹸の棚も、ほぼ空っぽで、びっくり、
香港でトレペ不足という謎の動きがこちらまで?と不安になりました。

落ち着かない私に、せっかく来てくれた次男からブーイング。
「おかあさん、居ないんだもん」
といわれてもね。
息子よ、母も出かけるには、この時期、とても気合が要るのよ。

そんな買い物帰りの夕暮れ。静かな青だわ。

亀のガチャ

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こ!こ!こんどは陸ガメ!?
お財布、パカッと開いておりました。

インド陸ガメのアルビノが出てきました。

こないだ、お教室の前に文房具屋さんへ寄ろうとタウンセブン6階へ。
啓文堂書店の、例の「ダンゴ虫」的穴場の、たった8台のガチャマシーンの一台が、まるっと亀になってたのでございます。

Valentineだから、という訳ではございませぬが、大玉先生へのおみやげ、とこじつけて、回したわけです。

全ての予定を終えて、お風呂からでてきたら、早速、亀さんと遊び始める72歳。
これは「骨格構造を研究し、亀の首や肩がホンモノ同様に動かせるようにして、ホンモノに近い形で甲羅に収まる」ように工夫されているそうです。

手足も、首も伸びるし、口も空けるの。
アルビノで、色目が何ともおめでたい感じ。よくいる鶴と亀のカメみたい。

この写真場合は、カメと亀かな?

亀、茶色い方が可愛くない?

善福寺公園の白梅

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2週間前は、ロウバイの香りが漂っていた善福寺公園。
昨日は梅が見事に咲いていました。
小ぶりな公園ですが、何種類もの梅があって、5分咲き程度ですが、良い香りで鳥たちを誘惑していました。

若い頃、梅は垢抜けない花と思い込んでいたのです。
なんだか、花のかたちもモッサリしているし、気づくと葉になっているし、虫もつくし。
あまり心動かされる花ではありませんでした。

でも、年を重ねるにつれ、花への想いは変わってきました。

寒い冬に一番に花を咲かせ、多少の事では花を散らさず、香りと姿で楽しませてくれたあとは、きちんと実をつけ、葉まで美しい。
何とも健気。
そして頑張り屋さんな感じが大好きになったのです。

写真の白梅は、あまりに美しい梅だったので、観察会が終わった後に、もう一回、香りを深呼吸をしに行ったときのもの。
今日の雨でも負けずに咲いていると思います。

私の方は…昨日の観察会のあと、母のリハビリの付き添いがあったので、かなりぐったり。
土曜日はデイサービスの日なのでその後ならば、リハビリやって「疲れた!」ってなるかと思ったのですが。
娘、大甘でした。
関東バスの一日乗車券を13回も使うという、過去最高14回の記録に迫る細かい移動。
やれやれ、ではありますが、バスの乗っている時間は最高でも10分行かないので、濃密なんたらにはならないかな。
疲れているだけで、あとは何とかなのは、ありがたい。

カワセミさまさま

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今日は年に一度の、杉並環境ネットワークの観察会でした。
私たちのフィールドでもある都立善福寺公園を、二時間ほどかけて、観察、御案内をして歩きます。

もう、何年もお手伝いさせて頂いる、私たちも楽しみにしている観察会。

事前申し込み制となっているのは、雪なども心配な時期なので、中止や順延などの連絡がとれるようにと、お願いをしてずいぶんと前から、この形になりました。

杉並区の広報に出てから、ハガキや、mailでのお申込みと、お手間をおかけしてしまうのですが、早い時期にいつも満員になって、楽しみに待っていてくださる企画なのだなぁと胸が熱くなります。

今年も、多くのお顔馴染みの参加者の方々が来てくださって、本当に嬉しかったです。
例え一年に一回しかお逢いできなくても、この一年で、みなさまがいろいろな野鳥センサーを張っておられて、いろいろなご報告や、ご質問も頂きます。
野鳥や自然に興味を持って、日々を過ごして頂きたい、そんな思いが通じていると分かる瞬間です。

みなさま今年もありがとうございました。

今日、出会えた鳥は26種。
やたらいろいろなところに留まり、左右にピーーーっと飛び交ってくれた、大サービスのカワセミ軍団には、脚を向けて寝られません。

今年も企画から受付、本日のサポートまで、杉並環境ネットワークのみなさまには、とてもお世話になりました。ありがとうございます。

来年もまた、皆様とお散歩できますように。

※写真は、私の旧いXPERIAでも楽々撮れたカワセミさま。
何と彼はこのあと、シュッとお魚を捕まえ、揚々とお食事されておられました←なぜか敬語。

メンフクロウ

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今夜の谷口高司と野鳥を楽しむ会。
お題は「メンフクロウ」でした。

せっかくのValentineなのでハートにちなむものをと思い、まんまお顔がハートのこの鳥に登場してもらいました。

今日の会場は、初めてお借りする場所で、和室。
昭和過ぎる照明で、ちょっと暗がりっぽかったのですが、いかにもフクロウを描くのにいい感じで、みなさまサクサクと描いてくださいました。

お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!

※昭和の照明の方が、谷口の写りが良いように思うのは私だけかしら?

Valentine♪

2020 Valentine

Valentineの今日。
何時もならチョコレートに走るのだけれど、走る時間もなくて。
でも、何もないのも寂しいかなって。
こないだの病院の帰りに日影茶屋のValentineケーキを予約してきました。
13日14日限定のスペシャルなケーキ、だそうです。
日影茶屋というだけで、軽くテンションが上がります。

どのタイミングで受け取りに行こうかなぁ、とかいっている余裕はなく。

午前中、ザクッとお仕事をして、母宅に。

昨日の大掃除で出てきた、LIBERTYプリントのブラウス。
母が着られそうなものを選んで持って行って、しばしファッションショー。
コルセットをしてから、身幅に余裕がないと辛いようなので、ちょうどいい感じ。

満足した母を連れ、荻窪で母の用事をダッシュで済ませた後、ケーキを受け取って再度母宅へ。

お教室前の高司と合流して、3人でお茶会。

たまには、こんなValentineもいいかな。

たっぷり

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今日も倉庫へ、と思ったのですが、午前中の雨残りで、野外作業には適していないなと、家の中の段ボールを片づけることにしました。
お恥ずかしい話しですが、引っ越してから3年半ちょっと。開けたこともなかった箱、とりあえず4つ。

一番大きな箱は、ドン!衣類でした。
捨てられずに持って来たのが、今は日本からお店が撤退してしまったLaura Ashley:ローラ アシュレイのもの。
着飽きたもの、しょっぱくなっているのは捨ててきたのですが、1〜2回しか袖を通していないものはさすがに、持って来ていましたね。
開けた瞬間に、前の家の何処の棚に入っていたかまで甦ってきて、懐かしい気持ちになりました。
引っ越しの時から、諸々あって5kgは痩せたので、無理か?と思っていた服も入るものがほとんどで、ちょっとスキップ。
問題は、TOMMY BAHAMAの楽ちんなアロハになれてしまった私が、いまさらローラのふりふりを着られるか?というところですね。

そして倉庫同様、案の定、多かったのは、きよしくん系。

出るたびに買っているCD、PV、それだけだって、デビュー20年ともなれば、大した数。
ファンになってから遡って手に入れてるので、並べてはいないけれど、ほぼそろっている。
そして切り抜きやら、非売品グッズやら。
きよしくんに出逢ってから、シャ乱QものはCD以外はスッキリ捨ててきたのだけれど。
うむ、困った。

などといっているうちに、あっという間に一日が過ぎ。
でも、大きな段ボール一個空いたから、ヨシとしよう、かな?

すまん、GREGORYなのに。

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今日は、糖尿病→栄養相談→眼科、と病院内を廻って、半日。
薬局が混んでいたので、さすがの病院疲れで、受け取りは日延べ。
荻窪でサクッと買い物をして、母宅に頼まれたものを届けに寄って。

母は今日は一人で、Zクリニックの内科にお薬を頂きに行ったのだけれど、要支援から要介護1になったことを、いわずにきたという。
何故?と問いただすと、モニャモニャいっている。
いつもの介護申請の書類を書いていただくZクリニックの先生の頭越しに、ここのところ鬼のように通っている整形外科の先生に書類を頼んだこと、それで介護認定が変わったことを、どうも、伏せておきたいらしい。

訳が分からない。

隠すようなことでもないし、むしろきちんと伝える義務があるのに、と思いながら、Zクリニックに電話。
看護師さんに、ご挨拶のあと、今回は整形外科の部分で生活もままならなくなっての、認定変更で…と事情を説明。
もちろん先方は何も仰るわけがない。

電話を切ったら、明らかに不機嫌な母。
91歳の頭の中、思考回路、どんどん不思議なことになって行くんだろうなぁ、と病院疲れのあとに、どっと婆疲れ。

帰りにさらに八百屋さんに寄ったらば。買う気はなかったものの、超見事な大根が100円で売っている。
なんだかスクスクのびのび育った見事な大根。
何ならすがりたくなるような、立派なお姿、エイヤッと買ってきました。

あまりに立派すぎて、リュックの入り口が締まらず、大根の葉をゆすりながら、帰ってきました。

今日のデイパックは、デイパック界のベンツとも呼ばれる、GREGOLYなのに。
すまん!
我家にやってきたデイパックの務めだから、凌いでくれぃ、と詫びを入れて無事帰宅。

もう一回、撮っておいた「なぜか埼玉」観ちゃおうかなぁ。

野村監督の訃報

雄のヤクルト本
今朝一番に飛び込んできたニュースが元ヤクルト監督の野村克也さんの訃報。

我家は、谷口が国鉄時代からのスワローズファン。

でも、私は、巨人が負けた日には不愉快だからと宅配の読売新聞も報知新聞もみない、そんな巨人ファンの父のもとに生まれたので、巨人以外は野球じゃないと教わって大きくなった。
旧後楽園球場にも、何度連れて行かれたかわからない。
ON砲全盛の時代、大人たちの熱気はすごかった。

そんな父のもとに生まれた弟も根っからの巨人ファン。
小学生の時、土曜日午後は参宮橋にあった二期会でビクター少年合唱団の練習があったのだけれど、練習が終わるタイミングによっては19時からの「巨人の星」に間に合わない。
するとふだん、おとなしい彼が怒る訳ですね。

つまり、とっても巨人圧が強い中で28年過ごし、結婚した相手がヤクルトファン。

ヤクルトが好きになったというよりも、次男誕生の年の暮れに就任した、野村監督の采配が好きすぎて、それからはずっとヤクルトファン。軽く30年は経つわけです。

神宮球場に何度行ったか分からないし、長男は神宮の外野席の奥にある広場で、縄跳びの二重飛びをマスターしたほどだった。
若き日の川崎憲次郎が投げ、負け、リーグ優勝を巨人にさらわれた時には、敵地ドームで号泣していたけれど、我が家の野球の思い出は神宮球場と共にある。
我が家的には、神宮球場=フォース、フォースと共に、会話が成立しているのだ。

長男と、谷口は、野球の話しでは、会話が途切れたこともない。
反抗期も野球だけは別で、延々いつまでも話していた。

長じてからも、ヤクルトファンは変わらず先日の根室の「ホテルねむろ海陽亭」のフロントに、元ヤクルト選手で地元出身の乱橋投手のサインがあったといったときの、喰いつきも半端なかった。

そんな彼に、速報ででていた野村監督の訃報を知らせると、切ない…と返事があってそれっきりだった。
かなり落ち込んでいるのだろうなぁと心配していると、でも、彼のtwitterで、1993年ヤクルト優勝時の記念冊子とともに、「俺の人生の教科書」の投稿があった。
我家にはけっこう、野村監督の著書が揃えてあって、それを彼が持って行っていたことを知った。

彼は、幼い時からピアノを習っていたので、「音楽を将来仕事にしたいなら、嗜むスポーツを選びなさいね」と私が一言いってしまったことで、あまりスポーツに縁のない青春だったけれど、実際に、自分の身体を動かしていなくても、野村イズムを理解し、尊敬していたのだなぁと改めて思い、彼の哀しみを思った。

野村監督の采配も、一言一言も、書かれていることも、すべて人生に通じるものがあった。
ただ闘うだけでは、勝ちは転がっては来ないのだ。

本当に寂しい。

心からご冥福をお祈りします。



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