タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

March 2020

お出かけの帰りは、歩きで。

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すごぉぉぉぉっくわかりづらいけれど、大玉先生がバスの真ん中あたりに乗っております。
ど真ん中、ポスターの左下にかすかにVサイン、しております。

次男が宿直明けで、一風堂の期間限定ラーメン「味噌白丸」を一緒に食べに行こうと誘ってくれたので、久しぶりのお出かけ。
さらに、ヨドカメでいろいろみて、ナイスなタイミングで彼の欲しいものも買えてっと。

彼とはそこで解散、私たちは京王観光に寄ってっと。
大玉先生には母宅に、明日のパンを持っててもらうので。吉祥寺駅で解散。

私はそのままずんずん吉祥寺通りを北上。
喘息患者の咳って、半端なく引かれるので、この距離なら歩こうかと。
ヨドカメでも咳したら、周りの視線が痛かったんだけど、次男が
「おかあさん、喘息、だいじょぶ?」
とわざわざ聞いてくれて。
ナイスフォロー。
さんきゅー。

ほんとに、このVサインしてる人の息子なんだろうか?

しっかり食べて、しっかり歩いて、とてもいい気分転換になりました。
誘ってくれた次男に感謝ですね。

流星ひとつ

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母のリハビリから解放された昨日。

つまり、敢えての蟄居。
前々から読みたかった本にとりくむことに。

積ん読だけだった本の中から、今日はこの1冊。

若き日の沢木耕太郎さんが、デビュー10年目、引退直前の藤圭子さんをインタビューしたもの。

「会話」だけで成り立っている本だが、彼女の生きてきた道が画像となって迫ってくる。

少なくとも、彼女はデビュー時いわれていたような不幸な生い立ちを、事実とは思っていても不幸と思っていたわけでもなく、そこを超越して淡々と日々を過ごしていたことがわかる。
コート一枚なかった生活を「寒かったんだ」という一言で終える、その潔さ。

そして、彼女の人生ですごく大事な場面での記憶が、ほぼほぼ欠落しているのも面白い。

引退の原因が、喉の手術に起因するだけでなく、彼女自身が納得する楽曲に出会えなかったことだったことも。
私の好きな「面影平野」と「女のブルース」では、彼女の中では心の入り方が全く違うとも。

そして、沢木さんが谷口と同じ年というところでもびっくり。

こういうウサウサした時に読む本じゃないかもだけれど。
かなり心に染みました。

91歳、ふざけているのか?

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昨日のお散歩で武蔵関駅からもらってきた練馬区の広報紙。
コロナに対する具体的な指針が記されていて、とてもわかりやすい。
ホームページでも、とても早い段階で、外国の人宛のページを紹介していたし、なかなか。

ともかく今はコロナへの防御をこころがける時期だよね。

で、母と夜に電話で話しをしていたら、
「今日は朝一でご近所スーパーに買い物に行った」
という。
その中身がすごくて
ジャガイモ(袋)、人参(袋)、大根、ブロッコリーその他
ということらしい。
それを嬉々として報告する母。

よかったね…と私がいうと思っている?

あんなに大騒ぎして年末年始、500ccのペットボトルも持てず、ジャムの蓋も開けられず、で大騒ぎだったよね。
年末からずっと3カ月以上、病院も何回行ったろう。
介護関係の寄り合いも何回あったろう。

リハビリ通い始めて、少し調子が良くなったからってふざけているんじゃない。
しかもそのリハビリに付き添う時間を捻出するのは私。
で、その私は、コロナかかったらやばいですよといわれる「糖尿病+喘息という基礎疾患持ち」って理解している?

命削って行ってるのは、ばあさん、芋買うためじゃないなんかじゃないよな。

日々の暮らしをなるべく現状で過ごせるようにするため。

いきなり3kg超えの荷物を持つなんて無謀以外の何物でもない。

『ご近所スーパーの買い物は配達してもらうから大丈夫』といっていた口は何処に行ったんだ?

「いいかげんにしなさいよ!調子こいて、私はもう知りません」

と電話を叩き切りました。
弟に厳しく叱責するようメールを入れたものの、音沙汰なし。
は?

しばらくは音信不通を貫くことにします。
高司に生存確認の電話のみ入れてもらう。

もちろん、今日予約をしていたリハビリもキャンセル。
一人で出歩かれても迷惑だし、病院工事中で足場悪いし。
私も、こんなものわかりのわるい婆さんに、コロナに怯えながら付き添う気にもなれないからね。

デイサービスの担当の方にも相談のメールを入れて、ここはきっちり反省させてと思っています。

あぁ、やだやだ。

毎日、私の様子を心配して電話やラインをくれる次男に愚痴りました。

コロナに関してはめちゃ神経とがらせている次男、私の病気のことも理解しているから、当然激怒。
ありがとう、息子よ。

わたしも、そういう婆さんにならんようにと。

そうね、おなじDNAもってるもんね。

武蔵関公園へ

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5日間、大蟄居生活の結果…
食材がかなり乏しくなり、冷凍してあるパンも一枚きっりに。

さ、買い出しだ!とは思うものの、バスに乗ってとかの気分ではなく。
徒歩で、武蔵関へ。
行くついでだから、歩いて武蔵関公園に行ってみようかとなりました。
駅を通り越して10分。
西武新宿線の電車のがたんことんいう音を聞きながら、歩いていくとあっというまに到着。

一応、武士の魂、双眼鏡はmustで持って行ったので、夕暮れ時に1時間ほど鳥観。

夕暮れ時に景色がどんどん変わっていくのは楽しい。
オナガが群れでいて、けっこう新鮮。
さらに、何故かキジバトの群れ。ドバトの真似?

カモは・キンクロハジロ雄5雌1の対比で30羽ほど、マガモ1、カルガモそこそこ。
その他の水鳥は
夏羽の美しいカイツブリ2ペア、オオバン、もう一歩でバッチリな婚姻色になるのを含めるコサギ5。
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、ヒヨドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 
声のみカワセミ、ツグミ、シジュウカラ

こんな感じでした。

美味しい空気と景色はそれだけで、御馳走、だけれど、これだけじゃお腹はいっぱいにならないし。

かえってもちろん、おさんどんでありました。

春、来いやぁ〜

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デイパックが大好きなのだけれど。

あまり重い荷物を背負っていると、前傾姿勢になって頸や背骨に負担がかかるという記事を読み。
大玉先生の、腰椎横突起骨折以降、10kg越えの大荷物を背負うことが多くて、自分は亀か?と思うことが多く、妙に納得。

かといってショルダーバッグもバランスをとろうとすることで、けっこう不自然なかたちになるんですって。

体のためを思ったら、手持ちのバッグ、ということらしい。
でも縦長のバッグはチビだから無理だし、重く感じるし。
ということで、
横長で、
大きめで、
軽くて、
はっ水加工してあって、
裏地が可愛くて、
底鋲つきを探していたら。

FELISSIMOでIEDIT×ことりっぷの、軽量お出かけバッグを発見。
すべての条件を兼ね備えていて、なおかつ「ことりっぷ」がちょうど入る大きさのぽっけつき。

ことりっぷ、ではなくうちは、本も出させて頂いている関係から、昭文社よりも、むしろJTBパブリッシングの「るるぶ」推しなのだけれど、入れてみたら、「るるぶDOシリーズ」、OKで嬉しい限り。

しかも底にビニール張りの小さなお部屋があって、濡れた傘や水筒とか入れやすい造りという、いたれる尽くせりぶり。
さすがFELISSIMOであります。

でもなぁ、これ持ってお出かけなんて、何時のことになるのかしら?

春、来いやぁ!

占有領土を荒らさぬように

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頂きものの、京都のお菓子
Tanukiya「レモンつくねあられ」.
シールはタヌキ?アライグマ?という風情ですが、味はとっても垢抜けた進化版のおこし。
国産レモンの皮も所々に散りばめられていて、香りがいい感じ。
おこし、とは全く別物かもしれません。

と味わっているところに、いきなり
「いっしょに太ろう」
と、ピーナツチョコレートを投入してきた大玉先生。
ほんわりとしたレモンのとこに、強いチョコの香りがうつったら美味しくなかろう。

そういえば

昨夜も、具沢山豆乳スープに丸餅、角餅のお餅を焼いて。
磯部巻が好きな大玉先生には自分のものは自分でやって、と渡し。

私は、角餅は磯部+チーズ、丸餅は甘辛醤油味♪
丸いのは、わざとぷくっと膨らませて、そうすると美味しいんだよね〜♪
と思って、テーブルに着いたら、
真っ白な丸餅を思い切りつぶして、海苔が巻かれていて、キレたのですね。

は?誰が私の餅をどうこうしろといった?何か頼んだ?
バカなの?
真っ白な餅に海苔巻いて、誰が食べるの?
頼んでもないこと勝手にして、手伝いましたみたいな顔してんじゃないっ!

という騒動があり。
そして、また、今日のチョコレート投入騒動。

だ・か・ら
それぞれのお皿はそれぞれで。

うちは息子たちのアトピーがあったので、大皿からおかずを取り分けてというのはなくて。
それぞれが、どのくらい、何を食べたかわかるように、銘々での盛り付けを遂行が、いまだに。
なので、こういう行為は、ありえない。

つ・ま・り
人の皿に、手ぇ出すんじゃねぇ。

明日、同じことやったら、外に出してやる。

やっとの公的施設休業宣言

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今日は、3月のお絵かき講座は全て中止します、というお知らせを
谷口高司と野鳥を楽しむ会のみなさまにお出ししました。

上野公園にサクラの便りも届く今日この頃。
なのに、残念ながら未だコロナ騒動の終息は聞こえず。

私共がふだんお借りしている貸室を運営されている、
杉並区のサイトにアクセスしたところ、3月6日付で、
お借りしている貸室を含め、ほぼ全ての会場が3月末まで
【休業】決定になった、と情報公開されていました。

先の3日のヒメハジロの回は、2月末から2週間活動自粛という
政府の発表を受けて、休止にしました。
が、その折は、まだ貸部屋は自由に使える状態で、区の方からの
指示はなく、正直戸惑いました。

ともかく、今回の決定を受けて、かなりホッとした反面、
3月にみなさまとお逢いする機会が減ってしまって
かなりがっかりしております。

みなさま、どうぞお元気で。
4月に笑顔でお逢いしたいです。

写真は、チョコレートムースを作ろうと買っておいたチョコ。
パッケージもValentine仕様でめちゃ可愛くて、ツボでした。

あまりの寒さに、ムースよりもブラウニーの気分になり、
家にあるもので焼いたりしていました。

今日は渡瀬恒彦さんの、十津川警部シリーズ豪華三本立てを
観ていたのですが…
いつもは副菜を丁寧に紹介する「きのう何食べた?」なので、
家に居ても、何にも作りたくない病にはならずに済んでいます。

単純すぎだけどね。



探さないでください……

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前からうちにいる、アヒルのパペット。
なかなかかわいい顔をしていて、けっこうな癒し。

その子が、いつの間にか家出仕様になっていました。
三度笠替わりの籠は何方かに頂いたお菓子が入っていたもの。
背中のリュックは、CHUMSのブランドムックのおまけ

旅に出たくなったのかな?

家の中にいて、さぁお片付け、というスイッチも入らず。
花粉で目が痒くて、細かい文字をみる気にもなれず。

読書がいつのまにか「積ん読」に成り果てているところに、さらに本が詰まれていくのは、けっこうストレス。

でも、こういう時って、ふだんないから、ともかく、のんびりしようと思います。

ありがたいことに、いくらでも寝れるしね。
やっぱ、前世は熊とかかしら?



アカコッコのぬりえをどうぞ

日本野鳥の会愛知県支部のみなさまから、
家に居なければいけなくなった子どもたちや、
鳥を観に行かれなくなった方たちのために、
何かできませんか?
とのお問い合わせを頂きました。

支部の方たちは、谷口のぬりえの本をばらして配る?
というところまで考えていてくださっていたのです。

でも、それは違う。
本をバラバラにするのは私的には総毛だつほど苦手だし。

もっと、いい方法があるはず。
夜中にいろいろ考えてんの朝。

日本野鳥の会に電話。
私共の窓口をしてくださっているSさんにご相談。

データの送付はベクトルさんに。
文章や写真は三宅島のレンジャーNsさんに。
日本野鳥の会では広報担当のみなさまが。
みんなが少しずつ、知恵とと力を寄せ合ったら
あっというまに、こんな素敵なページを作ることが出来ました。

ダウンロードして、アカコッコのことを調べながら、
楽しくぬって頂ければ嬉しいです。

はやくコロナ騒動が収束して、野や山、水辺に鳥を観に行かれますように。
三宅島にアカコッコに会い行かれますように。

日本野鳥の会アカコッコのぬりえをぬろうのページはこちら→◆◆◆

※ご利用の際は、最下行のコピーライトの部分を加工せず、
  このままの状態でお使いください。

Columbiaの鳥柄CAP

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寒気のせいか、花粉のせいか、わからんけれど、咳がとまらずに、やっと寝入ったのが夜が明けてからになってから。
まるまって寝ていたら、階下でチャイムが鳴って、飛んで起きて、でてみたら。
これ。

大玉先生が、新宿中村屋→メトロ地下道→JR新宿駅武東口改札口線→荻窪駅のどこかで落としてきたColumbiaの帽子、と同じものが。
届きました。
日本は狭いのね。流通動いててありがたい、と思う私と。
お前が起きて受け取れやぃという気持ちと。

第一、しょげてるわりに、何も動かない大玉先生に打ち替わり。
JR→メトロ→警視庁→新宿中村屋、に電話をかけ、一から聞き。
でも結局なくて。

ただ、この帽子は2019spring&summerモデルなので、何処探してもほぼなし。
でも、発見したAmazonで同じものをポチって。
こういう行動一切が、大玉先生のタコ化に拍車をかけているんだわ、とため息。

警視庁の拾得物担当の方には
「特徴がわかりやすいので出てきやすいかもしれません、最寄りの交番に届けてください」
といわれたので、そのまま本人にも伝えたものの、交番の前を通ってもノーアクションだったし。

裏側に大きく、お名前と電話番号書いてから渡そう。

宇宙の玉者、何思う

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お風呂場ですっ転んでからというもの、、
そのお姿から、我が家では「Dr.スランプ」のニコちゃん大玉(大王)
から大玉先生の称号を戴いている、谷口。

ニコちゃん大王は、ビジュアル的にはお尻が頭のてっぺん。
宇宙人で、とても機転の効く秘書を連れていて、
漢字にめちゃくちゃ弱くて、というか頭が弱くて
「ニコちゃん大王」を「ニコちゃん大玉」、
「宇宙の王者」を「宇宙の玉者」
とか書いちゃうところからニコちゃん大玉なのですね。

で、その大玉先生、今日、頂き物の栗最中をじっと、みつめながら
「ね、あられちゃんにこんな頭の人でてきたよね」
あ、栗頭大五郎先生?とは思ったけれど。

大玉先生と呼ばれていることに気づいちゃった?

先日のテレビ東京ドラマ「病院の治し方」のなかで、
江戸時代の儒学者で佐藤一斎という方の
「一灯をさげて暗夜を行く。暗夜を憂うなかれ、一灯を頼め。」
という言葉を知って、あぁ、何といい言葉だろうと思ったのですが。

この方は、最中を抱えて、こんなことを考えてる、、、だけ?

お雛祭り

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もろもろまるで家に籠城するのかな?くらいの装備を固めつつあるこの頃。
コロナももちろん嫌っ!!
だけど、
インフルとか、ふつうの風邪とか、花粉とかも嫌っ!!
なので、考えてみれば、この装備は、当然といえば当然。

そういえば、ふだんの、3月もあまりお仕事も入れずに、
ひたすら体力温存モードだったのを思い出しました。

でもね。
野菜!!野菜は亡くなるのよ!!
おうちご飯ばかり続くと、サクサクと消えるようになくなる
↑↑いや、食べてるんだけどね。
キャベツ一玉なんて、あっちゅうま。

ということで、花粉も舞い終えたような夕方おそくに、買い出しへ。
もちろん、運動不足が思い切り懸念される大玉先生も一緒です。

歩いていくうちに、お!今日は御雛祭り♪と思いだし。
じゃ、ケーキ買っていきましょうと、武蔵関の「クード・クール」へ。
こちらは上質な材料で、丁寧に作ったケーキのお店。

お互い好きなケーキを一個一個買って、家でお茶会をしました。

父が元気なころは、雛祭りに半端ない情熱を注いでいたんだけど。
あまり私、興味がなくて。
しかも息子2人だと、お雛様関係なくて。

でも、ケーキは食べたいものね。
来年は、でっかい、イチゴのラウンドでも頼んじゃおうかしら?

※写真はクード・クールの店頭にあったお雛様。可愛い。

備蓄作戦、ほぼ完了

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買占めでも買い走りでも、なんでもないんだけど。

万々一、我が家にコロナにが来た時。
99歳まで長生きした母の遺伝子を持つ73歳よりも、
糖尿病&喘息持ちの63歳の方が、罹患する可能性は高いのかなぁと、
不安がよぎる。

誰かさんは一切何もできないので、それなりのものを備蓄しとこうと
密林やら、ご近所スーパーやらでお買い物。

この頃、米LOVE度が下がっていて、5kgのお米が三カ月もつくらいなので、新之助は2kg。
おかゆは8袋。

何故か密林にもKALDIにも、11番だけなかったディチェコのパスタもやっと発見した。

ペットボトルのスポーツドリンクは大抵抗があるので、ポカリウォーターの粉状のを水に溶かすタイプもゲット。
一箱8本入りで6箱1パックが2つ。180CCで、96杯分。

話題のトレペとティッシュは、もともと2〆ずつ常備するようにしているのでOK。

明日密林からもう一箱、スープ系が届いて完了。

縦のものを横にしたつもりが、逆さまにして気づかないような人なので、気休めにもならないかもだけれど。

ライフラインは届いている大前提での準備なので、「防災」という視点からだとかなりザル。

がんばろう。

今日から3月

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昨日の水元公園、菜の花も眩しかったですが、こちらの河津サクラも見事でした。

4年に一度しか来ない日に、青空のもと、一番美しい姿で咲いてみせるって、もしかしたら、この花もけっこう男前なのかもしれません。

今日から3月。

息子たちが幼稚園から学校に通っている時代が約四半世紀。

4月が、期待に胸をはずましつつ、不安も少し、でも頑張ろう、という月だとすると。

3月は、何もかもにがありがたく嬉しく思える、感謝と惜別の月かなぁと思います。

それはもちろん、いいことばかりじゃないことも、面倒だったことも、あったけれど。
でも、そこを乗り越えて、3月を迎えるというのは、人生の節目としては良かったのだと改めて思います。

なのに。

まるで思いつきのような、全国の学校の一斉休校、その後の混乱、そして、さらなる混乱の上塗りと、諦めの溜息。
何とも切なくなります。

御子たちにしたら、こんなかたちで、卒業式もできないまま、お友だちとお別れするなんて、とても切ない。
親御さんもホントに大変。
満員電車での感染も心配されているのであれば、電車通勤の親御さんもお休みしないと、意味はないだろうに。そこはスルーで、子どもだけ?
何なら、親も休めといっておきながら、休業補償とかまで思い至っていないなんて。
国そのものがブラック企業じゃない?

暗雲立ち込めるコロナの行方、早く晴れますように。

おでかけは昨日で最後、今日からは家にお籠り、とは思うものの。
それも何だかなぁ。





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