タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

April 2020

おかげさまで4月、乗り切りました。

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3月に続いて、お籠りしきったこの4月。
1カ月、体調を壊すことなく、
息子たちとの「電車・バスに乗らない」という約束も守り、
誰にも迷惑をかけずに、無事に生き抜くことができました。
よかった!

不要不急ではない用事ができて、郵便局まで。
その帰りにチャリで、武蔵関駅近くのケーキ屋さん
Coup de Coeur/クー・ド・クールへ寄ってみました。

ケーキと思ったら全部売り切れ!
お籠りの友として、お買い物に来る方が多い様子。
やっぱり、がんばるには「ニンジン」欲しいものね。

ということでショーケースの中にまだ残っていた
バナナのシュークリームで、4月お籠り完遂のプチお祝い。

明日からもさらなるお籠りがんばります

『7日間ブックカバーチャレンジ」5日目

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『7日間ブックカバーチャレンジ』5日目。

36年来の同志、沖縄アカバナーインの青山みどりさんからバトンが回ってきました。

私の5冊目
村上一昭・村上葉子著 NHK出版刊
「テディベアのドールハウス」

この本への想いは…

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今か四半世紀前、「粘土で小さなパン屋さんを作る」という東急ハンズ本店での森山ユカさんのワークショップに参加してから、10年弱、ドールハウスにドハマリしていた時代がありました。

何方かに教えて頂きたいと思ったのですが、”ドールハウスは高尚な趣味”というスタンスの教室が少しあるだけで、思い描いていたものと違いました。
そんな中、池袋西武にある池袋コミニュティカレッジで、村上一昭先生の講座があると友だちがみつけてきてくれて、通い始めました。

村上先生はもともとデザインを勉強されていた方で、いわゆる高尚系な方からは異端児扱いでした。
でも、その先生の作る小さな世界はANAの機内誌の表紙を飾ったり、いろいろなシーンで拝見することが出来、色合いも、雰囲気もとても心にしっくりくるもので、すっかり夢中になりました。

でなければならぬ、という考えではなく、こういう工夫もで来ますよ、というスタンスで教えてくださるので月2回の講座は楽しみでした。きちんとしたボーンチャイナのお皿ではなくとも、お皿はこうやっても作れます、と語りながら目の前で魔法のようにいろいろ作ってくださる。
その頃は廃材やら容器の蓋やらを利用しての、ドールハウス作りをされる方も多かったのですが、どこか貧乏くさい。
それが、先生の作品にはいっさいありませんでした。

講座もですが、レギュラーメンバーのお仲間と一緒にオフ会も山のようにしたし、先生のツアーでロサンゼルスのドールハウスショーにも行ったりもしました。
イギリスに行きたいと思ったのも、本場のドールハウスが観たい!と思ったからです。

私自身の仕事が忙しくなり、欠席が続くうちに、講座もなくなってしまい、お仲間も二人空に旅立ちました。
彼女たちにきちんと御礼も伝えられなかったことは今でも後悔しています。
とても楽しい、今でも、思い出すとほっこりする数年間を過ごせたのは幸せなことでした。

先生の本は何冊かあるのですが、倉庫に行ってしまっていて、手元にあるのはこちらだけ。
この青い色とか、オシャレだと思いませんか?

ちなみに村上先生はデアゴスティーニ社のドールハウスのシリーズを何点も手がけておられます。

『7日間ブックカバーチャレンジ』4日目。

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『7日間ブックカバーチャレンジ』4日目。

マタニティスイミングの時からの同志、沖縄アカバナーインの女将・青山みどりさんからバトンが回ってきました。

私の4冊目

JTBパブリッシング刊
「JTBのマップガイド ひとり歩きのロンドン」

この本への想いは…

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いろいろあって、親子3人の旅を思い立ちました。
25年前のことです。
もちろん「いろいろ」の原因は誰かさんです。
離婚をするか、こっそりみつけた為替で旅をするか。
とりあえずその為替で「旅」を、と思ったら、腹が立っていたことも収まってきて、旅行の計画が楽しくなりました。

何処へ行こう…
そういえば、弟が就職したあと、1年ロンドンに企業留学に行っていて、感情表現が地味な人なのに、ロンドンのことを熱く語っていたっけ。
同じDNAを持っているんだから、きっと私も熱くなるはずだし。
それと、やっぱり、LIBERTYだわ〜、本場のLIBERTYに行きたい!

でも、息子たちにどうロンドン行きを納得してもらうか
当時小学校5年生の長男は電車が好きだったので
「ね。ね。ユーロスター乗りたくない?」
1年生だった次男には
「ね。ね。ロンドンの動物園行かない?」
で、丸っと納めて、初の1週間の欧州行きを決めたのです。

現地でのツアーは到着した日の半日市内観光、一日観光はシェークスピアの生家のある、ストラドフォード・アポン・エイヴォンを予約。
宿泊はタイタニック号の舞踏会のシーンのモデルになった、The Waldorfとそこまでは決まっていても。
あとは自分たちで動く、ユーロスターにモノってパリにも日帰りで行くという、今考えると、かなり、無謀なツアーでした。
でも今から四半世紀も前なので、怖いモノ知らずが3人。誰一人英語は出来ないにもかかわらず、行きたいところに全部行き、ミュージカルまで観て帰ってきたのです。

その時に一番役に立ったのが、このガイドブック。
何しろ地図が完ぺきなのです。
正しい、全うな地図が、粛々と出ている。
その心強さったら、ありませんでした。
これが下手イラストの地図だったら、現地で思い切り途方にくれた事と思います。
その後もふくめ4回の渡英で大活躍した本でした。

2013年にJTBパブリッシングから、「図鑑と探鳥地ガイドでまるごとわかるバードウオッチング」を出版させて頂いたおりに、編集部にも何度か伺い、こちらの出版社の地図にかける情熱が、物凄く真摯で真剣なことを知りました。
そんな会社が作った本だから、私がこのガイドブックに心酔したのだと、合点がいったのです。

美しい虹をみました

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雷雨のあとに虹が出ました。
大きな虹です。
久しぶりの虹に、心が晴れました。
みなさまのところにも、美しい虹がでていますように。

今日は母のリハビリへ。
不要不急でいえば、今回は要。
医療保健でリハビリを受けられるのは今日が最後で、
これからのことも含めて、ご相談もあり、病院へ。

母にはタクシーで来てもらって、私は爆チャリで病院に。
母のリハビリの合間に、母の買い物をしに走り回るときは雷雨。
それまで、のんびり、デデポポと鳴いていたキジバトを
呪いそうでした。
リハビリが終わったものの、まだ、これからも通院が必要な
ところがあって、まだまだ、頑張らないと。

で、母と、母の買い物をタクシーに乗せて見送ってから
再度銀行やら何やら。やら。やら。

上から下までびっしょりになって帰ってきて、振り向いたら青空。

え?え?え?何?と思ったら大きな虹が出ていたのでありました。
ご褒美かしらん?

『7日間ブックカバーチャレンジ』3日目。

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『7日間ブックカバーチャレンジ』3日目。

マタニティスイミングの時からの同志、沖縄アカバナーインの女将・青山みどりさんからバトンが回ってきました。

私の3冊目
酒井惠美著・グラフィック社刊
「リバティプリントデザイン図鑑 
 LIBERTY FABRICS   世界で最も美しいテキスタイル」

この本を選んだ想いは…

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LIBERTYの花柄の布に心魅かれるようになったのは、たまたま銀座松屋でみつけたマタニティウェアが、LIBERTYのものだったことからでした。
何という柄かはわからなかったのですが、とても心魅かれて、当時の価格で24000円越えのものを、どうしても欲しくなって、エイヤッと根性をいれて買ったのです。
今でも、その時の清水の舞台感、克明に覚えているほどです。

あれから35年、LIBERTY熱は微熱のようにずっと私を支配しつづけ、1996年に初めて英国を旅しした時も、最初に訪れたのは、あのチューダー調の建物、LIBERTY本館でした。
旅行ガイドでしかみていなかった、あの建物の、LIBERTYの布が惜しみなく飾られた吹き抜けに立った時の感動は、いまでも忘れられません。
英国には4回行っていますが、その都度、感動の上書きをするかのように、LIBERTYに足を運びました。

ここ15年ほどで、日本の大きなメーカーがLIBERTYの上質な小物を手ごろな価格で販売するようになり、日本人の肌色に合うスカーフなどに会うと、母に必ず買っていくようになりました。
母もLIBERTYが大好きなので、気楽に贈れる商品の存在は、とてもありがたいです。
谷口もTHE SCOTCH HOUSEのLIBARTYものを勝負服として着ていたのですが、ここ数年は、偶然、みかけたネットショップで、え?という掘り出し物が山のようにみつかり、一生分ねと、揃えてしまいました。

私自身は、きちんとおでかけの時は着物なので、生活の中ではLIBERTYは小物ばかりですが、集めている端切れと一緒で、持っているだけで幸せな気持ちになります。

そして、それらの布の歴史やデザインの意味を、いろいろなネットでかき集めては知識として持っていたのですが、この本に会えて、ポロポロと目からウロコが落ちて行きました。
頁の制約もあるでしょうから、全ての布をカヴァーするまでにはありませんが、とてもありがたい本です。

マタニティウェアの柄は、ウイリア・ムモリスデザインのLodden:ロデン、テムズ川の支流のロデン川から名づけられた、歴史あるものと分かったのもこの図鑑からでした。

銀座松屋で出会った101年前にデザインされたLoddenは、極東の何の予備知識もない20代だった私に、時を超えたデザインの優美さを教えてくれた布でもありました。

『7日間ブックカバーチャレンジ』2日目。

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『7日間ブックカバーチャレンジ』2日目。

マタニティスイミングの時からの同志、沖縄アカバナーインの女将・青山みどりさんからバトンが回ってきました。

私の2日冊目
中村惠美著・リーブル出版刊「RING OF LIFE」

この本を選んだ想いは…

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八王子の秋山知伸さんのトークショーの帰り道に、ばったり逢った惠美さん。

何ともカッコよくて、素敵な風をまとっておられました。

お話しをしてみたら、とても楽しい方で、でも生き方は「漢」。

誰もが憧れるお仕事をなげうち、南極圏へ9回、北極へも苛酷な旅をしながら、
動物を脅すことなく、素敵な写真を撮り続けておられます。

まだお付き合いしてから日が浅いのですが、ずっと前からのお友だちのような
錯覚に陥るほど、大好きな方です。

この本は、デザイナーをされている弟さんもお手伝いくださっているとのこと。
写真集はふつう光沢紙を使うことが多い印象ですが、この本はマットな紙。
だからこそ、写真の奥行きを感じることができます。

命の鼓動が聞こえるような写真が、本という小さな世界にギュッと凝縮され、
観るものの心を打つ構成となっています。

どれか一枚、を選べない、そんな写真集は、私のお籠りの癒しにもなっています。
この本に載っている生きものたちのように、日々をしっかり生きないと、ですね。

『7日間ブックカバーチャレンジ』1日目。

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facebookのお友だちから、バトンを送られた、
『7日間ブックカバーチャレンジ』1日目。
毎日1冊ずつ、自分の好きな本、思い出に残る本を写真だけUPして、お友だちに繋いでいくという…
「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジ」だそうです。

私には、マタニティスイミングの時からずっとお友だちでいてくれる、戦友のような、同志のような、Mちゃんからバトンが回ってきました。
ありがとう!

表紙だけを載せても思いが繋がらないと切ないので、こちらに7日間、
・それぞれの本の表紙と
・その本への思いや、想い出を綴っていこうと思います。

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私の1日目の本
高野伸二著・日本野鳥の会編「フィールドガイド日本の野鳥」

私が鳥を観はじめた頃、決定版!といわれる図鑑はまだなくて、
この、「フィールドガイド日本の野鳥」の出版は、行く先々で、
みんながとても楽しみにしていました。
高野さんの本は何冊か持っていて、とてもわかりやすくて、
大好きだったので、私も楽しみにしていました。

そろそろ発売日という時には、
当時、青山第一園芸フラワービルにあった日本野鳥の会の
バードショップに毎日のように電話をして、入荷日を確認。
いよいよ明日!とわかった時には、有給をとって、
開店時間前にはショップのドアの前で待機。

ドアが開いた瞬間に入り、いの一番でこの本を手にし、
いの一番でレジに並んだのです。
一般人として一番にこの本を手に入れることができました。

開店前から中におられた初老の方に
「今の若い人は、中身をみないで買っていくんだね…」
と呟かれたのですが、『は?意味わからない』とスルー。
そのまま帰ってむさぼり読んだのでした。

あまりに面白すぎて、2冊目も購入。

ベッドで読む用、フィールド用と分けて、とても熱心に読み続けました。
私に鳥を見分ける面白さを教えてくれたのがこの本です。

しばらくして、先の初老の紳士が高野伸二さんご本人とわかり。

さらに、当時はまだ本を3冊しか出していなかった谷口と結婚し
11年後、その谷口が
「フィールドガイド日本の野鳥 増補版」
の増補部分を描かせて頂き
さらに20年後には
「フィールドガイド日本の野鳥 増補改訂新版」
で高野さんの絵に直接筆を入れつつ全面改訂をすることになるとは

谷口も50冊に迫る著書を出させて頂いている今、あのときの
高野さんの呟きは、ホントに心に響いてきます。

みんな、本って、出すのめちゃ大変だから、まずは誉めてあげてね。







イチゴジャム第2弾

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今、流行のリモート何たらよろしく、出張所に書類をとりにいった大玉先生に、例のアキダイまで行ってもらいました。
うちから出張所まで徒歩で5分、そこからアキダイまで3分。
空気ぐらいとしか濃厚接触しようがない、ネコくらいしか通らない道。

「ジャム用のイチゴがあれば買ってきてね!」
が、ミッション。
さっとみて、無い!という電話があったので、お兄さんに訊くようにと指令。

ホラあったじゃない。

1パック298円。
それほど安いわけではないのですが、いわゆるジャム用の熟れきったのと違って、実がしっかりしていて、前回、とっても美味しくできたので、イチゴも、前回同様、アキダイさんにこだわりました。

でも、何だか今年はイチゴが駆け足で、ジャム用の入荷はもうないかもしれないのだそうです。

え?じゃ、保存用にもう少し欲しいかも。

と再度アキダイまで行ってもらって、追加…と思ったら、もうジャム用は売り切れで残念。

とちおとめ+あまおうのマリアージュで作ることになりました。

両方足して、約1.5圈お砂糖は保存したいので40%。
グラニュー糖が好き。
国産レモンの輪切りも入れてっと。

果汁があがってきたら煮はじめます。

できあがるまで、時間がかかるし、瓶を煮沸消毒しなきゃだし、
今回は少し長持ちさせたいので、ビンにジャムを入れてから、また煮沸消毒。

時間がある、今みたいな時だからこそ、のプログラムでありました。

幸せのパンが届く

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松江カラコロ工房1階の、パサージュさんにお願いしていたパンが、クール便で届きました。

カラコロ工房は、取り壊されるはずだった、旧日本銀行の建物を活用しての、観光発信や体験講座もできる複合施設です。
大正時代に建てられた日本銀行の店舗が、現在の鉄筋の重厚な建物に建て替えられたのが、1938年とのこと。
松江の方たちの熱意で取り壊されずに済んだ、とても美しい建物で、ライトアップした姿いつまで観ていられるほど。

私たちが初めてカラコロ工房に伺ったのは2013年12月。

そのあと、ご縁があって2014年11月に地下の金庫ギャラリーで「時を紡ぐ鳥展〜野鳥図鑑画家谷口高司作品展〜」を開催させて頂いて、11日間松江に滞在しました。
その時にとてもお世話になったのが、パサージュさんご夫妻でした。
それ以降、松江に伺う都度、ご夫妻と楽しい時間を過ごしてきました。

お籠りで、ブルーな毎日.
このところ、外食も一切していない、何とも禁欲的な日々。
何が一番食べたい?と谷口と相談、珍しく満場一致で
「パサージュさんのパン♪b」
となり、電話で少しだけれど…と、お願いしたのでした。
今は、松江も観光客が居ないとのこと。
丁寧に美味しいものを作っているお店が、何時までも続いて欲しいと願ってやみません。

母宅、次男宅にはチャリで私が配達、長男は車でとりにきてもらって。
ファミリー4軒6名が、心のこもった美味しいパンで、幸せな気持ちになれました。
パサージュさん、ありがとうございました!

遠い街

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昨日、病院の関所システム。
どこからも入れないように柵で区切ってあって、
唯一入れるところにはスタッフの方々。
おでこに体温計をかざしつつ問診を受ける。
これはなかなか、安心感がありました。

街の中はというと…
本当に久しぶりの荻窪だったのですが、青梅街道沿いのお店も
シャッターが閉まっているところが多くて、ビックリ。
開いていたら嫌だなと思っていたパチンコ店も休業していました。

荻窪ルミネ地下のザ・ガーデンの足元にはこんなマーク。
ボケボケですが「距離を置いて並んで」といったことが書いてあって、
みんな、お行儀よくラインを参考に距離をとりながら並んでいました。
スタッフも配置して、誘導も上手。
割り込む人はもちろんいません。

ザ・ガーデンは3.11の直後も、誰一人割り込む人なく、粛々と並んで
お買い物ができたお店。
お隣のビルのスーパーは、殺気立った雰囲気が何しろ怖くて
逃げてきたほどでしたが、
こちらは皆譲り合うことはあっても奪う人は皆無で、心底ほっとしたのでした。
今回も、やはり大正解、ストレスなしでのお買い物ができました。

青梅街道のレンタルスペースでは1枚60円のマスクを山積みで
異国の人が売っていました。
何処ぞの転売目的の輩が、転売できずに、また別の国の人を
アルバイトに雇ったかのような印象。

でもね、1枚60円って、裸のマスクを画鋲でとめてあったって、
買う気はしないよね。
箱売りもあったけれど。でも、どういうルートでここに並んで
これまでの間、何処に保管されていたのか考えたらとても怖い。
屋台でスーパーボール買うのとは訳が違う。
転売で張り切っていた国の人たちの衛生観念と、日本の衛生観念。
もし個包装してても私は嫌だな。
という人が多かったらしく、誰一人、買っているひとをみかけませんでした。

ともかく瞬速で用事を済ませてダッシュで移動、という慌ただしさでしたが
ほぉ、いま、世の中はこんなことに、と感じることが多かったです。

いつのまにか、とても遠い街になっていましたが、
こんど荻窪に行くのは何日後になることでしょう。

久しぶりに爆チャリで身体を動かしたので、今日はとっても
調子が良かったです。

でも…ちぃっとも痩せていなかったのは何故!?

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今週、我が家は偶然、通院ウィークでありました。
一日ずつずれて、私、母、大玉先生の順で、荻窪の同じ病院の
それぞれの科で受診予約をしていたのです。

が。世の中コロナだし。

みんな、それほど切羽詰った病状でもなく、お薬飲んで、いわゆる経過観察中。
私の場合は検査はあるけれど、日々の血糖値とかの数値から行ったら、ま、安定。

という中で、みんながそれぞれ命を張ってまで病院に行かなくともいいのでは?となり、
まとめて処方箋を出して頂けることになり、本日爆チャリで行ってまいりました。
私の血糖値測る関係の消耗器材は、院内処方って決まっているので、
病院には行かなければならないのですが、ずっと時短になるかなと。

3月1日以降、荻窪に行ったのは、1回?2回?そんなもの。
わずか4劼舛腓辰箸竜離が遠い遠い。
何時もならバス一択ですが、今日はチャリ一択。

病院入り口が関所になっていて、おでこを出して熱を測り問診受けるシステム。
無事に院内にも入れて、ほっとしました。

母宅に寄っていろいろもらってたリクエストも済ませ、
吟遊詩人さんの国産小麦のパンとか、
タウンセブン地下の澤光青果さんとか、欲しかったものも買えて
まぁ、3人分の薬と合せたら、大荷物。
ともかく今日は出たけど、明日以降は出ませんよ、という覚悟なので、
自ずと荷物は多くなります。

よろよろとチャリで母宅到着。
いつものように、玄関先でモノのやり取り。

出先ではずっと手袋をしていたので、それを取って、アルコール消毒をしてから、諸々受け渡し。
吟遊詩人さんのパンに、母、スキップしてました。

ミニトマト「奏」と、ブラウンマッシュルームを分けようと思って、母に、
「ボール持って来て!」
っていったら。
キッチンから、笑っちゃうほど大きなボールを持ってきました。

「ママ、ミニトマトそんなに食べるの?」
本人もさすがに爆笑。
「あらやだ、まるで舌切り雀みたいじゃない?」
とか、いってましたけど。

欲張りババァと恥じているみたいだけれど、
欲張りでいいのよ、だから91まで楽しく生きているんじゃない?

買い物に行けないので、カタログにいっぱい丸をつけてて、
どれがいいかしら?の相談もされました。
日本経済は私が回す?
えらいぞ、キヨコ。

さ、頑張ってお籠り継続。

それにしても長男。
「今日チャリで荻窪行ってきた!」
とメールしたら
「いってくれれば車出すのに〜」
って。

びえ。

負け惜しみで
「いいの痩せるし」
といったものの、わずか100gしか減ってないしで号泣。

3月4月はめちゃ忙しいと聞いていた残像だけが残ってるけど。
彼もね、いま、むちゃくちゃ待機組だったわ。
次回、よろしく頼むし!



いまさら、とび森

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完全お籠り4日目。

食べる物の備蓄がある以上、フラフラ出歩くのも嫌。

さらにいえば、母のリハビリも、この大雨でキャンセル。
雨に歩かせる方がかえって心配。
私も、色々、策を練ってはみたけれど、
どれも、これも雨が降っていないことが前提だったので
諦められました。

結果、今日も、完全お籠り。

世間も、次男も、豪州のお友だちJくんも、
NINTENDO SWITCHあつ森=あつまれどうぶつの森で
心温かくなっているこのタイミングで。

確か2013年に我が家に来た、古式ゆかしい
「NINTENDO 3DS」
を握りしめて、とび森=とびだせどうぶつの森を頑張っているのは
昭和の女の私です。

3DSって、いうくらいなので立体的に画面がみえる…はずなのですが
近視だし、乱視だし、斜視だしで、3Dにした瞬間酔うので
その機能は全く使っていない、宝の持ち腐れマシーンと化しています。

でも、どこか、おざなりで。
せっかくの大きな魚を釣りまくる釣り大会。
小さい魚から順次揚げて行けばいい物を。
9時〜18時までたっぷり時間があるにもかかわらず、
いきなり650.1僂離献鵐戰ぅ競瓩鯑晃気痢屬Δまさ」さんに奉納して、
とってもつまんない展開に。
2位のお魚は27.8僂辰董△覆鵑世茵

あつ森も楽しそうですが、とび森もまだまだ奥が深いです。

タンパク質!

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良い子でお籠り3日目。

とはいえ絶好調のお籠りではなく、土曜日の低気圧が
けっこうなダメージで、どよよよぉんな感じ。

何もする気もなく、作り置きのものを並べたら、何とも。
たんぱく質多めのブランチになりました。

以前、高齢のお母さまの介護をされていたY子さんに、
「年をとればとるほど、たんぱく質は大事よ〜
 ともかく口から、食べて身体に入れるのが大事〜」
ってきいたことがあって。

そっか、生きるためにはバランスがとれた食事っていうけれど
ビタミンやミネラルはサプリで何とかなっても、ドカンとタンパク質は
食べるのが一番ねと思ったのでした。

ということは…
あ!つまり身体がタンパク質を欲しがっているのね、
ということに落ち着いたのであります。

歩いてもないから筋肉は落ち始めているかも。

終日「とびだせどうぶつの森」でイースターのタマゴを拾ってっと。
3DS、日付が1週間遅れているので、楽しめました。
今年のイースターって4月12日だったのね。
馴染がないから、すっかり放念していましたが、リアルでなくとも
気分転換になりました。

サツマイモご飯

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「生き抜こうニッポン」 懐かしい味を作ってみる。

サツマイモの入ったご飯、大好きなの。
ご飯の甘さと、お芋の甘さと、ほんの少しの塩味と。
大のご馳走でございます。

でも、実家では、サツマイモが食卓に並ぶことはあまりありませんでした。

父が戦中戦後、飽きるほどサツマイモを食べたから。
いい思い出がないからというのがその理由。

そうですね、食べたくて食べたわけではなく、他に食べる物がなく
仕方なく食べていたので、もうたっぷりだったのだと思います。

だから、父のいる時の食卓には、母が気を使って、
サツマイモの料理は並べませんでした。

母の反旗で、お芋の天ぷらだけはテーブルに乗っていましたが。
サツマイモご飯は、我が家ではある意味specialなメニューで、
父もそれを知らないままだったのが何ともです。

今日はシルクスイートがあったので、たっぷり入れて、
お米は新之助で、サツマイモご飯を炊いてみました。

塩+酒、がいつもの味付けなのだけれど、今日はそこに「しろだし」も少し。
「きのう何食べた?」以降、しろだしは、我が家の主力調味料に格上げ
されつつあります。

塩味だけではなく、味の深みもでて、シルクスイートの甘みが際立ちました。

家に籠って芋を食う、というのも悪くないかも。

戸惑う色

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「生き抜こうニッポン」 普段と違う色の服に挑戦してみる。

LANDS' ENDのシルク100%のアンダーウェア。

アンダーはもちろん、パジャマ代わりにもなるし。
布がケチでないので、着やすいし。
で、もう四半世紀以上絶賛愛用中の、
ネットに入れて洗濯機で洗える優れもの。

喘息持ちの私にとっては、絹の持つ特性…
冷えない、蒸れない、汗がこもらないというのは、
発作を起こさないためには、とても大事で、この
アンダーはありがたい存在。
私にとっては、贅沢品というよりも、必需品。

なので、40%offからさらに10%Offという
タイムサービスに遭遇すれば当然、買います。

色は3色。

白・黒・・・
そして、何とも不思議な赤茶色→サイトではけだるい紫系?。

他に買うものはないので、箱を空けたときに「白と黒」というのは
この気鬱な時にヤダなぁと、避けた結果。

届いたのは煉瓦のような渋い渋い茶色。

写真で撮ると渋い紅白の幕みたいだけれど、実際は
テラコッタみたいな。外のミント植えてある鉢みたいな。
色白さんなら似合いそうな、味のある色ですが…

ひゃぁ。今まで着たことがない色ですよっと。

何を合わせたら良いか、ハニワ顔になってるぞっと。

これから100まで生きてもきっと着ない色かもですよっと。

機能は120%満足な商品なので、上手に差し色みたいに
使えるかなぁと思案中。
案外、生成りと合すといい感じかも。

これを機にアースカラーに目覚めたりしたら野生児になれる?

ど根性な花たち

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「生き抜こうニッポン」 道に咲く花に元気をもらう

今日、郵便局に徒歩で行くときに出会った、ど根性な花たち。

こんな狭いところから芽をだして、花咲かせて。
がんばってるなぁ。

一旦、家まで戻り、荷物を整えてから、今度はチャリで母宅まで往復4km。
昨夜やんわりとSOSがきた母のミッションも、深夜にブツを取りに来たので、早々にクリア。
玄関先でそのまま帰りかけて…

他は大丈夫?と聞くと
「困ったことがあるのよ…」
「何?」
「明日、何着て行けばいいかしら?デイサービス」

思わず膝から崩れそうになりました。

人になるべく会わないように、いつもなら1往復で済むところを2往復。
好きで行ってるわけじゃない。

「ばばぁ、私がどんな覚悟を持って、ここまで来ているか、わかってないだろー?
そんなどーーーーーーーっでもいいこと、自分で考えろっぃ!」

クソババァといわなかった自分を誉めたい63才の娘。

おかげさまで、母も、元気に生き延びております。

ようこそ、ムーミン

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「生き抜こうニッポン」 新しいお皿を使ってみる

ムーミン、好き。
大好き。

喫煙者とわかる前のスナフキンも大好きだった。

口にくわえているのが小枝じゃなくて、パイプとわかってから
熱は冷めたものの。

スナフキンさまにしてみたら、40年以上も好き好き♪っていっといて、
「キミが勝手に”木枯らし紋次郎”と間違ってただけだろう?」
と静かに諭されそう。

絵柄が入っているお皿は、30年以上も前に揃えたWEDGWOOD
ピーターラビットのが一式あるのだけれど、ほど良き大きさの
アイスクリームプレートが、ほぼ全滅してしまって(犯人は…)
もうとっくに廃番で入手不可になってるのです(号泣)

ま、おうちに籠り倒したままだし。

スナフキン、パイプじゃなくて、笛吹いてるし。

6枚セットで、スーパーお買いもの一回分くらいの出費だから
いいかな?って思って、残数2だったFELLISIMOの国産のセットを
ポチットとしたのが緊急宣言で慌ただしい頃。

流通とか止まったらアウトかなと思っていたらやっと届きました。

嬉しい。

これでお籠りも頑張れる、かな?

五楽堂のお煎餅で元気をもらう

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「生き抜こうニッポン」 宇宙の旅したおせんべを頂く

いつも良くしてくださる大好きなY子さんから、贈り物、頂きました。
お店の前を通りかかったからと、ホンモノの草加煎餅を送ってくださったのです。

創業100余年という、草加の、五楽堂のお煎餅です。

お米の香りがたつ生地、
パリッとしているけれど堅くはない、心地よい食感、
男前のお醤油の味。

大好きなお煎餅で、彼女から頂くたびに、尻尾を縦振りするくらい
嬉しいおせんべさんたちです。

「せいろ古武士」は宇宙飛行士の若田さんが、
スペースシャトル・エンデバーに持って行ったもの。
宇宙を旅したお煎餅です。

真白な丸いのはおせんべの大元、焼いても揚げてもどうぞ
という「生地」。
作る時を想像するとワクワクします。
Y子さんがいうには、揚げるのがジモティ流らしい。

頂いたときにタイミングが合えば、お教室でみなさまと頂くのですが、
今回はそれもならず。

湿気る前にバリバリと美味しくいただいております。

Y子さん、ごちそうさまです!

霧多布の刻み昆布にパワーをもらう

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「生き抜こうニッポン」 大好きな霧多布の昆布に、力をもらう

ずっと愛用していた「北海道産きざみ昆布」
ずっと、ふつーに北海道の昆布、と思っていたら…
大好きな道東…厚岸郡浜中町霧多布…の昆布という。

何とも馴染みのある場所で採れたもの、とわかり、
北海道も広いのにねぇと自分にあきれたのが
ついこないだのこと。

もちろんテンション爆上げでさらに絶賛愛用中です。

この辺りの老舗の自然食品屋さんだと、300円超えの
お値段がついているのですが。

全く同じ商品が、ご近所のカオスのような食材屋さんで
はほぼ半額。どんなルートかわかりませんが・
こちらのお店、KENKOのケチャップとか御酢とかもへーきで
扱っているお店です。

霧多布は大好きだけど、ボルお店は嫌いなので、すみません、
同じものなら、もちろんお安い方で大量買いです。

大玉先生は厚揚げやがんもどきが大好きなので、そちらを。

ニンジンという結界を挟んで、きざみ昆布さまは、
私メインで頂くことになろうかと。

たっぷり煮て、数日、冷蔵庫を開けるたびに、私の強い味方に

なってくれる、はず。

元気です!

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谷口高司鳥絵工房はシステム変更についていかれず…
手立てもないまま、いま現在稼働しているのはスケジュール欄のみ。
申し訳ありません。

発信しようにも、このご時世で、何もできない状態でがありますが。

谷口、おかげさまで元気にしております。

ブランチと晩ごはんをしっかり食べて、しっかり寝て。
テレビも、ポケ森も楽しみつつ、一人本を読んだり、
デッサンしたり。
外へ出かけられるときが出たら、目いっぱい動けるよう
鋭意充電中です。

散歩に行きたがるのですが…
まだまだ花粉も舞ってるし…
人と接触する時間帯もNGなので、深夜に。

青梅街道の歩道を田無方向に往復2.5km。
もしくは武蔵関方面をくるっとまわって、という。
あちゅうまのお散歩ではありますが…道
ですれ違う人は10人以下で、3つの蜜とははるかに遠い。

さ、明日もお籠りを、がんばりましょう!


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