タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

May 2020

あつまれどうぶつの森♪シーラカンス

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先日、次男がセッティングしてくれた「あつまれどうぶつの森」
64以外は全部遊んでいる「どうぶつの森」シリーズですが、今回は入手困難ということで、ブームが過ぎてから…と思っていました。
いまのところ「ポケットキャンプどうぶつの森」もあるし。

でも、抽選に勝ち抜いて、次男がゲットしてくれて、嬉しい限り。

実は大玉先生も「ぶつ森」シリーズは大好き。
虫や魚を釣る、しかもけっこうシュールで、アニメっぽくなくて、情報がきっちり、みたいなところが堪らないらしい。
博物館の学芸員、フクロウのフータさんが、生き物や化石の説明をすると、必ず、先生もプチ情報を補足するという技まで使います。

そんなこんなで、DSの「おいでよどうぶつの森」では1年以上釣ることができなかったシーラカンス。

何故か、今夜2匹も釣れて、軽くパニック。

おい森では「嵐の大雨の深夜の海」が登場するための条件。

あつ森ではどうなのか?
釣った場所は、探検ツアーで行った島の海、でした。
天候は嵐→ちょっと止みかかって、雷が鳴り止んだタイミング。
魚影はスズキよりも大きく、引きが半端ない。
海岸のど真ん中。

1回目の探検で2匹。(だけど1匹は大玉先生代打で釣ったので私のカウントに入れない)
2回目では1匹。

行った先の島は外れ島と呼ばれる、渦巻き状の島。

お籠り終盤、「りっちゃんは、無敵のお籠りグッズを手に入れた」的な日々。

今回めちゃくちゃ人気になっているのは、先がみえない中で、
魚一匹、虫一匹と小さなことをクリアし続ける達成感が良いのかも。
バトルとかないしね。

いままで私たちが「ぶつ森」にかじりついているのをフフン、みたいだったPS育ちの息子たちもドハマリ。
うちはゲーム導入はめちゃくちゃ遅かったけし、バトル系は禁止だし。
だったけれど、まさかのこの時期で4人で遊べるなんて、アメージング!

#あつまれどうぶつの森 #シーラカンス

モズとキジのぬりえ、トライしてみませんか?

日本野鳥の会WEBサイトで絶賛公開中の、野鳥図鑑画家谷口高司の描く「鳥のぬりえ」。

第5弾が発表になりました→→→→→◆◆◆

アカコッコ→オシドリ→カワセミ→シマフクロウと続いての鳥は「モズとキジ」です。

宮本武蔵の愛した孤高の鳥モズは、百舌と表すほど鳴きまねがうまく
また、小さな猛禽と呼ばれるほど、動きが生還で、ファンの多い鳥。
生還さを意識して、目のキャッチライトに細心の注意を払って
ぬってみましょう。

キジは戦後早い時期に、制定された日本の国鳥です。
当時の一般家庭の様子、「男は外で仕事、女は家事と子育て」という
役割分担になぞって選ばれたともいわれます。
この絵はオスですが、メスは地味ながらともてオシャレな色合いです。
顔の赤よりも、胸の緑光沢色の表現が難しいですが、青、緑、水色など
何色も色を重ねてみると、思いがけない発見もあります

美しいお手本通りにぬっていただいても、思いっきりオリジナルなカラーで
お楽しみいただいてもOKです。

まだまだSTAY HOMEが続きます。

ぜひ!プリントアウトして、お籠り生活に彩りを!

サイト内にある諸注意も必ずご一読の上、設定どおりにプリントしてくださいね。

初スイカ♪

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実は、スイカにはとっても苦い思い出があるのです。

私は自分の記憶の中で、おねしょをしたのは、ただ1回

7歳になった夏に、頂きもののスイカを、夜に思いっきり食べた時。

弟がけっこうおねしょをする子で、母がいつも怒り狂っていたので、
あぁ、私も思いっきり叱られる!って心の中で『びぇ』って泣いていたら。

「あらあら、めずらしいこと。寝しなにスイカ食べたからね、だいじょうぶよ」
と笑顔で許してもらったので、とても覚えているのです。

母的には、私のは初犯で微罪扱い。
弟は重犯で、刑務所行き、くらいの違いだったのかもしれない。

いつもはめっぽう怒られてばかりだったので、びっくりでした。

そして、我が家は今日、初スイカ。
「きのう何食べた?」では、主婦の佳代子さんとシロさんがであうのが、スーパー中村屋の店先のスイカの前。
でも、去年は何故か、夏にスイカを食べたい気持ちにはなれず。
さらに7歳のころのただ一回のあやまりに引っ張られていて、スルーだったのです。

冷蔵庫で冷やしたスイカ、どんなかな?と思ったら、かなり美味でした。

ちょっと咳で喉に熱を持っていたせいか、冷え冷えがさらに美味。

ワシワシ、ぺっぺと瞬速で食べ終わったのはいうまでもありません、、、、私がね。

大玉先生は、この初物記念撮影のあと、何故か、ペティナイフで小口に切り。
さらにナイフの先で種をホジホジしながら、のぉんびりと召し上がっておいででした。

え?スイカだぞ、メロンじゃねぇし。

千客万来

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次男が昨日の予告通り、颯爽と、NINTENDO SWITCHを持って登場♪
ホントは「どうぶつの森」の模様が入っているのがいいなって思ったけど、当らなかったと。

何の!
母ちゃん、くるっとらせん状の尻尾ぶん回しまくり(気分)

そして、次男が長男に電話をしたらば、近くを通っていたらしく合流。

この家に越してきて3年、外ではいろんなタイミングで逢ってるけれど、家で4人が揃うのは初めてです。

ちょうど今日、心の友のY子さんが送って下さったばかりの、美味しいお茶を頂きながら、あぁでもない、こうでもないと「あつまれどうぶつの森」のセッティングをしてくれました。

あつ森も渇望していたけれど、息子二人揃う方が、実は、何千倍も嬉しかったりして。
お揃いのムーミンのカップたちも嬉しかったかな?

息子たちとは母同様「逢わないことが愛する人を守る」のスタンスで、お互い過ごしてきたので、何だかとても新鮮でした。

長男は、あっちゅうまに帰っていきましたが。
次男は足かけ4カ月ぶりに高司に散髪をしてもらって、すっきり。
このあと、あつ森のレクチャーはもちろんですが、パソコンの整備、スマホの修理依頼と、家計の管理となかなか私が不得手な事をテキパキとしてくれて、とても助かりました。

二人とも、いろいろありがとう!

このあと、母は心を入れ替えてプチ断捨離。
五袋分のサヨナラをして、電池が切れました。情けない…

ドン・ドン・ドンと夏ミカン

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今日は夕方遅くに、母の手術の説明を受けに病院まで。
そのあと、買い物に付き合い、母宅に送り…
としている間に、超久しぶりに、次男が嵐のように来ていたとのこと。
くすん。

彼が帰った後に、私がダッシュで帰宅したら。

まさかの夏みかん3つ。

ドン・ドン・ドン

例えば八朔とか、
例えばニューサマーオレンジとか。
そんな忖度のあるものなら、生で…とでもいうのでしょうが。
どこからどうみても、昔懐かしの無骨な夏みかん。

でも、次男が持って来てくれたとなれば、それは神様の御下がり。

仇やおろそかにできませぬ。

かくして、綿のように疲れているのに、深夜のママレード作り開始。

「きのう何食べた?」のシロさんだって、

「ジャム作んのはイチゴの季節だけで、ジャム作るの好きじゃないからな、ママレードとか難しいの絶対作んないし」

っていってたじゃないの。
あぁ、その妖しの沼に足を踏み入れた感満々。

いろいろ下ごしらえしてから、最終的に皮を薄く切っていくのだけれど。
超くたびれたので、大玉先生にバトンタッチ。
俺は2个農擇襦と、あたしの厚めの皮をさしてエラソーにいってたわりに、すぐにリタイア。

四の五のいわずに、切れ!ってことよね。

そういえば中学1年の今頃、担任だった化学の先生。
イノウエジョーが土曜日の放課後、ママレード作りを教えてくれて、えっらく疲れたのだけを思い出した。

先生、すまん、半世紀経って、反省してる。

予行演習?

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寝る前に、3000字ほど文を打って、少し違う脳を使ったからか。
今日は、緊急宣言解除になったときの予行演習ができた感じでした。

お布団周りの大物を洗濯して。
花粉が飛び終わった時期にいつも洗うダウンを、急に寒くなったり、雨だったりで、やっと何枚か洗って。
お鍋で炊けるMAXの3.5合のご飯を炊いて。
ブランチに炊き立て「新之助」を頂いたあとは、
一食分150g×2を冷凍して、
残りは焼きおむすびを作って、これも冷凍。

焼きおむすびを作るときにオーブントースターの天板が熱くなるので、
「お、ここでバターと蜂蜜溶かせばいいんじゃない?」
と思いついて、ケーキを焼いてっと。

お仕事先にも電話も入れたし。

ステイホーム史上、一番動けた一日、になりました。
あぁ、よかった。

写真は焼きあがったケーキ。
若山曜子さんの「ガトーミエル」を参考に家にある材料で作ってみました。
無塩バターのところを普通のバター。
ブラウンシュガーのところをココナツシュガー。
でも、ほら、粉と、砂糖と、卵と、バターがあれば、何とか、であります。

ケーキが焼きあがったと同時に、ソーシャルディスタンスでお仕事していた先生が、2階から降りてきました。

ケーキからピタッと離れないので、お味見タイム。

温かいのも美味しい。
少し冷めると蜂蜜の香りが立ってきました。
うふふ。

そんな5月25日、去年は栃木県市貝町での、サシバサミットだったのを懐かしく思い出していました。

現実逃避から、煩悩が沸いてくると。

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6月の、また世の中が動き出した時用に、いろいろいろと考えたり、買い物をしたりしています。

「新しい生活様式」というとキラキラして聴こえるけれど。

でも、適度に人との距離を保つのって、案外難しいかな?

いままで新宿西口の広場を歩いていて、どんなに混んでいても人とぶつかったことはない。
でも、これはソーシャルディスタンスを意識してのことじゃなくて、小さい頃から鍛えてきた反射神経によるもの。

問題は、大好きな人たちと逢っている時の距離だわ。
そこの距離を保ちつつ、心の距離を近く持てるよう、まず頑張らないと。

うがい手洗いもだけれど、やっぱりアルコール消毒系は必携になるだろうし。

お籠りしているときの目標はただひとつ。
「生き抜く」
という極めてハードルの低い、でも基礎疾患2つ持ちには、極めて難易度の高いモノだったけれど。

お籠りの出口が見えてくると
あぁ、本を毎日1冊読めばよかった、とか。
断捨離すればよかった、とか。
あれを作りたかった、とか。
いろいろ煩悩がぞろぞろと滲み出てる。
ま、しょうがないけどね。

写真はこないだの、「ポケットキャンプどうぶつの森」

キャンプ場の周りの4つの場所に、3時間ごとに4種の動物が訪ねてくるの。
鳥ばかりで4種ってめちゃ、珍しいかも。

生きている鳥は無理でも、、ここで少しでも会えるから何とかね。

もんもん

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端っこがすき。

電車のシートも。

広い会議室でも。

卵焼きも、海苔巻きも、ロールケーキも端っこが好き。

中でも、パンの端っこはとても好き。

そして。
ブドウパンはブドウがたくさんなのが好き。

端っこはブドウが少なすぎる。
何だか悶々とする朝。

一人で食べちゃえば良かったわん。

曜日の感覚がいよいよなくなってきた朝のできごと。

それにしても。

お籠り、解除して、東京は大丈夫なの?と思いつつも。
いつ、解除されてもいいように、備えよ常に、でそろそろ準備を初めています。

「新しい生活習慣」を取り入れての、様々な挑戦をしなければなりませぬ。

あぁ、でもやっぱりしっかりしたもの、衛生用品系は、まだまだ高いのね。
自分で使いたくないものは、買わないのは大鉄則。
ということで、ネットサーフィンしまくっております。

お外ご飯♪

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木曜日、母の手術前の検査で、朝一から母の手の外科の病院に。
諸々、かなり疲れて、その足で、そのまま中野坂上の私の喘息病院に点滴に向かいました。

電車とバスは乗ってはいけないといわれてはいるものの。
長男はこの日はリモートライブか何かで忙しそうだったし、次男も用事で新宿行ってたので、秘密裏に決行。

女子高生の時のような、初めて六本木に行ったときのような。
ドキドキした感じで行くのが病院、というのもなんですが。

生後11ヶ月で肺炎をこじらせてからの、筋金入りの喘息患者、なので、自己コントロールはバッチリだったのですね。コロナでお籠りまでは。
でも、お籠りが始まって、ちょっと一発打っておこうという点滴が、なかなか打ちに行く決心がつかず。
そうこうしているうちに、咳が止まらず。
吸って、飲んで、貼ってしながら過ごしても、台風とかきたらアウトですね。

そんなで、前回からちょうど1週間後の点滴、美味しく味わいました。
肺がみるみる楽になる感じは、まさに味わう的な。

で、おなかが空いていたことに気付いたので、前々回、長男と一緒にいった大竹餃子に行ってみたら。
お!開いている!ということで、美味しく頂いてきました。

食べられるうちは、平気かな?

うふふのふ

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咳で眠れない夜に、PCでウロウロといろいろなところを観ていると。

ときどき、とんでもない獲物?にぶち当たることがあります。

今回は宝島社刊「リンネル」7月号のセブンイレブン限定特別版。
125mlのほんとに小さな水筒。
し・か・もムーミン柄。

容れモノ系は、バッグも、リュックも、おべんと箱も、水筒も、空き缶も何故か大好きなので、それぞれいろいろあるのですが。
さすがにステンレスボトルは200mlのものが最小。
でも、120ml位の容量のものは、あれば絶対に便利だろうなぁと思っていたのです。
このくらいの軽さなら、着物の袂にも入れられそうだし。

実際、2018年の暮れに「ポケトル」という120mlのステンレスボトルが発売され、一時は買うこともできなかったし、売っててもプレミアムがついていて「!?」状態でした。
もともとSALEとかOFFの文字、つまりお得感のあるものが好きなので、「!?」になったものは基本手を出さない。
しかも、単色の色気のないボディだったので、そのままになっていました。

何処かの出版社がムックにつけて売っていたけれど、何だか心も動かされないで。

でも、これは違いましたね♪
速攻色違いで2つ、セブンネットで、ポチ。
白は私の、ピンクのは母の。
セブンイレブン限定のものでも、速攻で無くなることがあるので、発売がわかった時点でネット予約。
お知らせを頂いたら決まった店舗に、お散歩がてら取りに行く作戦です。

で、facebookでちんまりと書いたら、ムーミン好きなお友だちが、やはり一緒に負けてくれて。

「リンネル」は今月号は4パターン出ていて、水筒で2柄。
保冷バッグ系で2組、出版されていて、お友だちのSちゃんは、その片方も一緒にUPしてました。
え?可愛い!でもどこで?と思ったのですね。
セブン、ないから、ファミマ?と寄ってみたら、お友だちとのデザイン&色違いのが売っていて。
色柄ともこちらがツボで、速攻レジに。

あぁ3000円弱だけど、お籠りの日々の中、めちゃ楽しいお買いもの。
Sちゃんと遠足一緒に行こうね!とお約束したのはいうまでもありませぬ。



手袋マストで

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昨日の、井草八幡宮、北参道での、大玉先生の雄姿。
シャツはいつものLIBERTY。床屋さんに行ったので幾分髪はスッキリ。
でも、何より目立つのは、水色の手袋。

これは、おでかけする時、専用のものです。
コロナ感染を防御するには、何もしていないよりも、何かしていた方がまだ安心かと。

私が使い始めて、いい感じなので、大玉先生にも母にも、2組ずつ、買ってあげました。
日本製の、カラフルで薄地の柔らかい軍手。

サミットストアのお掃除コーナーにあったので、おそらく、お掃除とかモノの移動の時に使うものですね。

内側には、滑り止めがついているのも気に入っています。
一円玉もしっかりお財布からつまめます。
蒸れないのも、この時期ありがたい。

もちろん、病院でも、はめたまま。
どこでも、はめたまま。
必要な時だけ、外して。
再度、手袋をはめる時は、手をアルコール消毒をしてからを徹底

帰ったら、速攻でまず手袋ごと手を洗って、脱いで洗濯機へ。さらに手洗いをルールにしています。

唯一の難点はスマホ操作ができにくい事。
なので、その時は親指だけ外して、スマホを触るようにしています。

新しい生活習慣、という「新しい」の言葉に惑わされそうですが、要は、徹底した対コロナ対策で過ごす、ということ。
まだまだやれることをみつけて、やっていこうと思います。

嵐の名残の雨のなか

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今日は、母の手根管症候群の手術日や、検査日を決める日。
ちょうどの雨で、なかなか大変な一日でした。
本来なら、弟が来てくれればとも思うのですが、いまは県境をまたいでの移動は自粛時期。
手術日までは、大玉先生が付き合ってくれることになりました。
ありがたいことです。

送迎も、検査の立ち合いも、なかなか思うように動けない母に、それでも優しくできるのは、大玉先生は他人だからかなぁ。
私はけっこう厳しいことを、いい放っておりました。
91歳で可哀想だから、と思ったとたん、きっと彼女の中のいろいろなものが、崩れていくように感じているので、よけいに。

ま、そんなで、半分雨に濡れながらの数時間が終わり、母宅までタクシーに同上して、母を送り届けて。
玄関先で全ての持ち物を除菌消毒をしてから、お暇。

帰りは、バスも嫌だし、気分転換も兼ねて、2劼瞭擦鯤發い撞△蹐Δ、となりました。

通りすがりだからというのは失礼ですが、ご近所の井草八幡宮にもお参りによりました。

久しぶりの境内、あふれんばかりの緑の中で、何回も深呼吸をしました。

境内では、おそらくここで繁殖をしているシジュウカラが、とても賑やか。

御宮も、社務所の御守りなどの販売は昨日から再開。
手水舎は、柄杓を撤去、流水で手を清めるようになっていました。

久しぶりにお参りをして、お仕事中の次男にも逢えて、ちょっと、気持ちがすっきりしました。






3年まえ、古宇利橋からの海

2017沖縄の海

晴れ晴れとした気持ちになりたいので、3年前の沖縄・古宇利島からの橋からの写真を。

沖縄、梅雨だったのに、私たちのいた4日間、一滴も降らず、でした。

今は晴れていてもコロナの濃霧で先がみえないけれど。
いつか晴れ晴れと、空をみあげられる日がきますように。

この沖縄の旅にいった、2017年の5月は怒涛の日々でした。

多くの方にお祝い頂いた古稀の会、
ECOM駿河台での個展、
ウェルカム北海道野鳥倶楽部のトークショー、
この旅のあとは家の売却と3回に分けての引っ越し。
最終週は、谷口高司と野鳥を楽しむ会の、新宿御苑インフォメーションセンターギャラリーでの70点を超す会員作品展。

多くの方にお力添えいただいたものの、私自身、正直、良く生きていたと思います。

でも、何故、その5月に沖縄?
実は、この沖縄行きは早い時期に決めていました。

「台灣野鳥圖鑑」発行の全てのシーンでお世話になった、心の師匠Yさんが、
「沖縄、これが、きっと最後の旅」
っという覚悟でお出でになる聞いて、飛んで行くことにしたのです。

Yさんが東京に来るのと同じくらい。
私たちが台中に行くのも、なかなか難しいので。

楊さんと思う存分那覇ででデートのあとに、やんばるへ。

この3泊4日でまさに「英気を養う」時間を過ごして、嵐の5月をクリアできたのでした。

あの、1か月が動の1カ月とすると、今月は、ひたすら静かにの月。

人生っていろいろ。

擬態、したい?

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facebookの限られたお友だち限定でご高覧、と銘打っての第2弾。

サククッとしたヨシゴイを描いてもらいました。

実は、昨日のイチゴジャムを作るときに、大玉先生初の「リモートワーク」。
といっても、誰も居ない点滴室で、点滴打ちながら、サクッとメールでやれそうなことを送ってみたという。
ま、我が家的リモートワーク、ですが。

まず、いちご6パック。
初めての品種だから、パッケージの写真を撮って。

→これはね、さすがにできました。

余裕があったら、たっぷりのお水でいちごを洗って、ザル二つに分けて置いておいて

→かなり、余裕をこいた写メが届きました。
一応、いった通りの事はしてある、、、風?

点滴終わって、家に帰って。
キッチンみて、びっくり。

ステンレスの調理台の上が、アメンボ?ミズスマシ?どっちも一緒か…
その辺りの生きものが喜びそうなくらいの、水たまりができていたのです。

「え?ザルで水を切るって、下に、何も敷かないの?」
「え?水を切るって書いてあっただけだよ」

ふつうはね、ザルから落ちた水をどうするか、考える訳よ。
鍋敷いたり、ボールの中に入れたり。

で、けっこう点滴打って疲れていたので、けっこう冷たい眼差しを投げつけてしまった。

ところでの、この擬態するヨシゴイ。

逃げようはないですけどね、我が家の場合。

いちごジャム第5弾

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シロさんが作ったいちごジャムをバタートーストに乗せて、美味しそうに食べながら
「ジャムが甘酸っぱくって、バターが薄しょっぱくて、もう最高」
とケンジくんがいうシーン。
「きのう何食べた?」の中で、脳内アドレナリンが出たシーンの一つです。

ケンジくんのいい方とかじゃなくて、いちごジャムの方、に萌え萌えだったのです。

でもTVで「きのう何食べた?」を観はじめたのは、第3話からだったので、この第1話を観たのは、あとになってから。

2019年4月6日放映開始だったので、最初から観ていれば、作年、いちごジャムを作ることができたのに。
第1話を観たのは、いちごが店頭から姿を消してから。
八百屋さんに
「いちごって?」
って聞いた時の、何をいまさら?感ったら半端ありませんでした。

それから半年以上、今年はいちごジャムを作る!という闘志は消えることなく、シーズンを迎え、また、ほどよきタイミングで小粒の「とちおとめ」と出会い…
つい5回も♪いちごジャムを作ることができました。何とも幸せ。

これもある意味、お籠り特需でしょうか?
いちごにグラニュ糖をまぶして一晩。
丁寧にかきまわしつつ、作り上げるジャム。
ビンも煮沸消毒して、さらにホワイトリカーで消毒して、、、というと、やはり家に居る時間があるからこその作業です。

そして…まさかの5回目に使ったのは、新品種「栃木 i 37号」。
濃厚で、酸味もあって、コクのあるジャムができました。
しっかりした味、のジャムという感じ。

当然、シロさんケンジくんの朝ごはんの再現、やっちゃいました。
うふ。

シマフクロウのぬりえをどうぞ

みなさま、お待たせしました。

お籠りに彩りを。

野鳥図鑑画家・谷口高司の作品をつかった「鳥のぬりえ」。

第4弾が、日本野鳥の会サイトで、本日、公開になりました→→→◆◆◆
このページの飛んで頂くと、
・第1弾 アカコッコ
・第2弾 オシドリ
・第3弾 カワセミ
もご覧いただくことができます。
少し厚めの紙にプリントアウトされる方が、じっくりぬりやすいと思います。
普通のコピー用紙だと、穴こそ開きませんが、ぬっていて、少し不安かと。

線画ももちろん谷口が描いているのでとてもぬりやすいです。
ぬりえは、モノによってはPCで線画処理をしたものもあるのです。
でも、可能な限り、原画を描いた作家本人がが描いた線の方が、断然ぬりやすくてお勧めです。

今回は、根室方面で保護活動をされている方々から、熱烈なリクエストをいただいた、
コタンクルカムイ:神の鳥、シマフクロウです。
威風堂々とした雰囲気は、まさに、アイヌの方たちが神と崇めたことが、よくわかる、何とも立派な鳥です。
谷口はこの鳥のことを
「とても風格がある」
といっています。

この鳥を保護をしたいというみなさまの思いが、少しずつ形になり、生息地の保全も、日本野鳥の会を中心に進んできています。

北の大地に思いを馳せながら、楽しんでぬってみてくださいね!

「Papuan Frogmouth」

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あまりに、お籠りの日々が続くと。
歌を忘れたカナリアならぬ、絵筆を忘れた何処かのおじいさんになりそうな大玉先生。

そこで、facebookの限られたお友だち限定でご高覧、と銘打ち、サククッとしたものを描いてもらいました。

アマビエさまに続く、ヨゲンノトリとか、波山:はざんとか。

おどろおどろしい魔除け系が続いたので、癒し系の絵を描いて欲しいとお願いしたら、こちらを。

「Papuan Frogmouth」。

ケアンズ在住のプロ野鳥ガイド・松井淳さんが、私が好きだからとあえてタグ付してUPして下さった、ガマグチヨタカのお仲間のパプアガマグチヨタカ。
そういえば、彼にガマグチヨタカが身もだえするほど好き!といったなぁ。
ワライカワセミと、どっちを居たい?といわれたらめちゃ悩むって、マジ悩んだのも覚えてる。

彼が撮った動画は、木の枝に擬態していた、「Papuan Frogmouth」が、一生懸命擬態しても、相手は去らないどころか、じっと見つめられているのに飽きて
「何かっ? 」
と正面を向いてメンチを切っているような、とても魅惑的なお姿でした。

悪いモノをパクリと食べてしまいそうな口元がチャーミング。

その姿にずっとウットリしていたら、大玉先生、30分ほどで、サクサク描いてくれました。

著作権の関係から、雲の中に隠れてはいますが…
お教室が始まったら、みなさまに観て頂かないと!

あぁ、それにしても、この子を一日みていたいなぁ!!



そうだ、世間は5月だ!

20200511善福寺公園上の池

先日偶然、裏道を繋いで母宅に行くときに、通りかかった善福寺公園。

5月のあふれる緑が美しすぎて、胸がわくわくしました。

前回善福寺公園に行ったのは、杉並区関連のイベントでした。
まだ、その時は寒くて、カモもいたのに。

それから3カ月近く、こんなに近くても、行くことも叶わないこの状況。
とても悔しく、残念に思います。
でも、それも、自分の命を守るため。
そして、周りの人に迷惑をかけないため。
やむをえませんね。

今年はコロナ禍で仕方なかったけれど、来年は春のドキマキを楽しめるように。

さらに気を引き締めて、お籠りに励みましょう。

自転車保険

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「お母さん、自転車、保険入ってる?」

「え?」

「4月から、東京都は自転車保険入るの義務になったんだよ」

………次男のご注進に、ふと考える。

3年前に買ったまんまになっていたチャリ。
この頃、ムキになって乗ってるけど、保険はきっと最初のだけ…びえ!?とっくに切れてる!!

ということで、いつも空気を入れてくれる角の自転車屋さんに聞きに行ったら、点検したうえで入れる保険があるとのこと。 即、お願いしました。

点検料+保険料で2320円。

保険会社のものではなく、TSマーク付帯保険という、自転車そのものにつく保険です。
空気も入れてもらって、超ご機嫌。

これが昨日のことでした。
母をタクシーに乗せて、私も一旦帰って仕切り直しで、母宅を目指す前。

そのまま、爆チャリですずめベーカリーに行って…
善福寺公園の間を通って…
ヤギじい生存確認して、
次男宅に慰問の品を届けて… と
そこで、すごい音が!次男と、何かがパンクしたのかな?といっていたら

私のチャリの後輪がパンクしてました。

びえ。

そのあと母宅に新じゃがとかを届けてから、ひたすら2辧
パンクしたチャリを押しながら、青梅街道の歩道を延々歩いて帰ってくるという。
以前、パンクしたチャリに乗って、自転車屋さんに修理に行ったら、えらく怒られたので。
ここはもうひたすら、押して歩く。

完全に余計な修行の時間。
肩バリバリ。

もちろん角の自転車屋さんで修理をお願いして。
お兄さんも点検したばかりだからと安くしてくれて、ありがたかったです。

あぁ、それにしても疲れた。

新じゃがだなんだって、持てもしないものを欲しがる、欲張りな婆さん持つと大変、というお話し、でありました。

もちろん、今日は思い切り撃沈。

さぁぁてっと

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先日の、母 右手首のMRI撮影の結果を聴きに病院まで。
前回と同様、母宅にタクシーの迎車を頼んで、私は爆チャリで。
受付では付き添いの私も検温。35度8分。

先生のお診たてでは、手根管症候群とのこと。
目視できるくらい神経が腫れているので、神経を押さえている腱を切る手術で、かなり痛みが軽減するというお話しでした。
今の段階なら機能的にも戻ってくるでしょうと。

痛みを我慢して、ぎりぎりで手術をしても機能が回復するとは限らないとか。

全身麻酔で1時間ほど、その日のうちに歩けるようになり、2日で退院、1週間はサポートが必要。

あら、「まさに今!」じゃない?私、5月暇だし。

電話した弟は躊躇していましたけどね。
「1週間のサポート」はキミはできないよね、というところ。
母は「何だか怖いし」と、乗り気ではないのですが。

手術、真夏は避けたいし、現に、瓶が開かないとか、洗剤をボトルに入れられないとかあるでしょうに、この頃も、というところ。

そんな母、病院の帰りに一人で買い物に行くと言い張る。
は?
内心『クソババー、自粛の意味がわかってんのか、クォラ』と思いつつ、なだめて、病院の近くのアキダイさんと三浦屋に寄ることに。

自分で全部持つって無理だから。
タクシーで帰るって、タクシーまで運ぶのは私だし。
降りたところから運ぶのは貴女。無理だから。

というのに、アキダイさんで、ニンジンだ、ナスだ、ピーマンだ、グリーンピースだ、トドメが新じゃが1圈
さらに三浦屋で、小松菜、せんべ3袋、まい泉のメンチカツバーガー、煮豆っと。

「買いたいものは何もないけど」って、どの口がいっている!?

結局、軽いものだけを婆さんもろともタクシーに乗せて、娘、爆チャリで母宅まで配達という展開。

あわわわわわな一日
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