タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

October 2020

宍道湖は夕日

20201025宍道湖大橋からの夕日
ただただ美しかった、宍道湖大橋からみた夕日。
これは松江入りした翌日、10月26日のものです。
以前カラコロ工房で個展をさせていただいた折に、地元の方に、宍道湖の夕日ほど見事なものはないけれど、1年365日全部が全部、美しい夕日が観られるものではないそうです。

実際、松江観光協会には「宍道湖の夕日」というページがあり「夕日指数」なるものも掲載されているほどです。

少し雲が出てはいましたが、今回の滞在中で一番美しい夕日でした。

さ、10月も今日でおしまい。

11月も元気で過ごしていかれますように。

出雲國二ノ宮

20201016田中神社
20201026母儀基人神社
松江に着いたら、まずは佐太神社にお参り。

私は浮世の沙汰をはらうために、佐太神社入口の奥まったところにある摂社の田中神社にお参り。

背中合わせに立った、鳥居に近い方の東社が
磐長姫命:いわながひめのみことをお祀りしてあって、縁切りの神様としてしられています。
背中合わせの裏手、佐太神社に向かっている西社が、
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を祀り、縁結び・安産として祀られています。

いつも田中神社にお参りしてから、佐太神社正面に聳える三殿にお参りを。
こちらの三殿は拝殿並列の大社造りで、他では拝めない造りです。
こちらにもお参りし御朱印を頂くようにしているのでが、、、
今回、宮司さんでしょうか、品の良い老齢の神官さんが、教えて下さるには、お参りの手順があるとのこと。
佐太神社には六ヶ所、神様をお祀りしてある場所があるので、そこを順にお詣りをするのが基本なのだそうです。
今まで何度もお詣りしていて、なんとまぁ、恥ずかしい。

ということで、4番目にお詣りに行くべき、こちらの母儀人基社(はぎにほともとしゃ)は存じあげなかったので、お詫びをしに、103段の階段を上ってきました。
もう、読むのも覚えるのも難しいお名前で、さらに歩幅の長い階段、かなり必死です。
長く深い信仰が息づいているお宮は、木々の中、静かに鎮座していました。

神様の憑代の苔むした石、心を穏やかにし拝みます。

周りを散策もしました。
背景には低い山が、周りには苅田がひろがる、のどかな景色。
野鳥もいっぱいいて、いつも駆け足でのお詣りを心から申し訳なく思いました。

米子水鳥公園

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山陰への旅。
いつもは朝7時台の飛行機に乗るのですが、なんとコロナの影響で動いていない!
9時台なんて飛行機乗るの本当に久しぶりで、不思議な気持ち。
でも便数が減らされているので、飛んでいる飛行機は結構満席。
みなさん、手探りでいろいろ考えているのでしょうが、スカスカが5便より、みっちりが3便の方がお得のような気もしてきます。

到着後はまず、大好きな米子水鳥公園へ。
こちらでは個展やタマゴ式鳥絵塾も開催させていただいた事があるので、ご尽力くださった神谷館長はじめ、スタッフのみなさまにもお逢いしたかったのです。

東京も米子もひなたは暑かったのですが、木陰はひんやり。
セイタカアワダチソウが咲く時期の来訪は初で、黄色い花が賑やか、でも、もう秋なのねという全体の色合い。
そんな美しい色合いを背景に、数千のカモの群れも、本日初認のタゲリも、もちろんコハクチョウの群れも、大山も、粟島神社も、全てをみわたすことのできる、まさに絶景。
六時間以上楽しませて頂きました。

さらに!カラコロ工房で個展をしたときにお世話になった、日本野鳥の会鳥取県支部のDさんとも、久しぶりにお逢いすることが叶って。
今日はとても嬉しい日になりました。

米子・松江・出雲への旅

20201027出雲大社
実は今日までの数日間、山陰地方に旅をしてきました。
今回の旅は、いつか出したいと思っている本の取材を兼ねたもの。
2013年の年末、初めて米子・松江・出雲を訪れて以来、
おそらくこんどで10回目くらいの山陰への旅。

この間、ご縁を頂き、カラコロ工房地下ギャラリーと、
米子水鳥公園で、個展も開催させて頂きました。
ありがたいことです。

秋口に伺うのは初めてでした、夏とはまた別の色どりで、
セイタカアワダチソウの黄色、色が着き始めたモミジが、
落ち着いた色目になった木々の緑に映えて、うっとり。

美しい景色のなか、人と自然、人と神様との関係に思いを深くする
旅となりました。

この時期に旅を?とも思ったのですが、
谷口が73歳を半分過ぎ、私もこの頃肺がよれていることを考えると、
動けるうちに!と決心することができました。

もちろんGOTOキャンペーンの恩恵にも預かり、ありがたい限りでした。

今回、観て、触れて、学んだことを、必ずカタチにしたいと思います。
現地でお世話になったみなさま、ありがとうございました。

腰に手を当て

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あぁ、疲れた疲れた疲れた。
ショートステイの車に母を乗せて、どっと疲れが広がりました。
って、腰に手を当ててビール行っちゃう?というわけにもいかず。

善福寺・上石神井住民の強い味方「スーパーガッツ」で59円+税の加賀棒ほうじ茶を、飲み干す勢いで一本。
こういうときはアンニュイなCafeよりも、やっぱ青空。
だいたいこの辺り、アンニュイなCafeとかないし。
前あった、有機無農薬メニューのあるCafeは、コロナ禍安定するまで絶賛休業中だし。
晴れ晴れしたいときはは、なかなかファミレスは敷居が高い。

青空の下、ぐぐっと気分転換の一本を飲んで。
こういう時に見上げる空には、ケヤキがあってほしいんだけどさ。
青梅街道のケヤキって、いまこんななのよ。
ああ、府中の馬場大門の大ケヤキ、懐かしすぎます!

はぁ、疲弊の日々

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みてください、このやさぐれ方。
ショートステイのお迎えの車に乗り込んだ母キヨコ91歳。

二日前に山のような書類と、山のような持ち物へのお名前書きをして。
トランクにも詰めて。
送り出すだけと思っていったら、出発当日、テーブルの上に山のように持って行くものが。

は?

「ねぇ、これ持ってくの?一昨日もうない?って確認したよね。お名前書くだけじゃなくて、持ち物一覧表に色も形も細かく書き込まないといけないんだよ!」
けっこう湯気出して、シャカリキになってお名前書いていたら

「そんな大変なんだったら、行かないわ!」
「あのね、誰が大変なの。貴女、指の先ほども大変じゃないじゃない!?大変は私」
「だからやめればいいじゃない」
「あなたがショート行っている間に、何の心配もせずに過ごすために、いまやってるんでしょうに」

最後の最後まで抵抗。
でもね、母上。
貴女が退院してきて以降、私のスケジュールはまっピンクなのね。
つまり、あなたに半端ない時間を供出しているわけよ。
デイサービスの方々も、ケアマネさんも援護射撃をしてくださっているのにね。
聞く耳を持たない。

感謝を忘れず過ごすように、といって送り出したのですが。
さてさて

闘い済まずに、日が暮れて

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秋の夕日と柿、って何ともノスタルジックな感じがしませんか?
府中にあった実家には、庭の西側に柿の木があったので、秋はいつもこんな景色だったのを思い出しました。

秋はほんとにつるべ落としに日が暮れる気がします。

大玉先生は、久しぶりの高校のクラス会に行って、めちゃテンション高く帰ってくるかと思いきや。
本人入れてわずか4人というプチ同窓会だったとか。
うちの先生は73歳ですが、2月生まれだからなのね。
4月生まれの人はとっくに74歳になっているので当然といえば当然なのですが。
病欠の方だけでなく「え?今日だったの!?」という方もおられたとかで。
病気の話しと介護の話しで終始した会のようでした。

ま、でもその元気な4人に残っていることは幸せよ。

私といえば、母が、まぁめんどくさくて。
どうぞご自由にっていって、帰ってきそうな勢い。

ま、そんなか夕日をみちゃうと、ダメだわねぇ。

さ、ケーキでも買って帰ってテンション上げまくろう!

超絶リモート

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こないだ、病院に定期受診に行った大玉先生から電話。
お持たせ物で日影茶屋のクッキーを買ってきてもらうことにしました。
電話の切り際に
「スワン」
とつぶやいてみたらば。

うふふ。

大好きな日影茶屋のスワンシューを買ってきてくれました。

これもリモートというのでしょうか?

とはいえ、それは翌日の、自分の高校の同窓会に行くのに、何だか遠慮しての「貢物」ものらしいけど。
私はね、どんどんお出かけしてほしいの。
お留守の方が集中して仕事はかどるから。
スルスルと原稿も打てるしラフも描けるし。
でもね、、、以下略。

ともかく早く、コロナが何とかなってほしいものだわ。
と改めて。

ハロウィン茶きん寿司!?

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ちょっと小ぶりになった、京樽の茶きん寿司は、母の好物。
私もしばらくぶりに食べたら、ご飯に混ざっている具の種類がとんでもなく多くなっていて、味が複雑に。
美味しくなっていてびっくりでした。

こないだ、京樽に寄ったらば、ハロウウィン仕様の茶きん寿司を発見!

赤いのはトマト、緑の葉ほうれん草で、色味をつけたものだそうです。
そして顔の部分は海苔。
ご飯の中身は同じかなぁ。
たっぷりの皮がカボチャのシルエットを醸しだしていて。
けっこう楽しい感じでした。

ということで、母。
初めましてのハロウィン茶きん寿司と、お風呂に入れてもらった大玉先生と、記念撮影。

それにしてもハロウィン。
91歳の母でもバレンタインに次いで理解しているところ、すごいよね濃さが。

長男35歳おめでとう!!

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今日は長男の誕生日。
35歳になりました。
ちっちゃくてミィミィいってたのに。
もう35年だなんて、なんだかびっくり!

コロナ禍で大ダメージのあった音楽の世界にいて、それでもまだ頑張れている姿が、親としてまぶしく、誇らしいです。
腐らず、壊れず、この日々を過ごし、そして歩いていくことがいかに難しい事かと思うと、よけいに。
ありきたりかもしれませんが、そんな彼には「我家を選んで、生まれて来てくれてありがとう」の言葉しかありません。

昨日、あつまれどうぶつの森のカブ価が我がアオバ島で高かったので、声を掛けたら。
何と!
着てきて洋服が大玉先生とまるっかぶり。
何の打ち合わせもしていないのに、これってやっぱり親子でしょうか?
テイストは一緒で、靴と帽子の色が違うだけという、びっくりな展開。

そんな彼に大玉先生:彼の父のあんなことこんなことを話すと
「いいじゃないの、いまの世の中、幸せに過ごせてれば、それだけで」
となだめられました。
大人になったねぇ。

パワー放出ミッション

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昨日、楽しい鳥散歩と、美味しいすずらんのご飯で、大満足の一日で、エネルギー回復したはずが。
今日は一気に大放出。
15時ー22時過ぎるまで、びっちり母のお付き合い。

スタートは、久しぶりに善福寺公園そばの歯医者さん。
次に、いつもの病院でリハビリ。
さらに、吉祥寺で、大玉先生&次男とも合流してご飯。
〆は、ショートステイで足りないものの買い物。
帰ってから、お風呂入れて、洗濯ものして、ショートステイの準備をできるところまで。

「行くまでが大変じゃない!」
「大変でも行ってもらいますっ!」

みたいなやり取りを数度。
そのうち、自分で自由に動けないもどかしさからか
「いつまでこんな生活が続くのかしら?」
と、のたまう母君。
「いえいえ、あなたが良い子にさえしてくれていたら、永遠に」
と応えるワタクシ。

麗しいとか、いわないでね。
無茶ぶりに振り回されて、けっこうクサクサしております

それでも、今日は要所要所で、タクシーで時間を稼げて、東京無線様々。
このあたりは一通が多くて、素人の運転手さんだと「!?」ということがあるのだけれど、東京無線はめちゃ道に明るくて、最短最速で行ってくれる。ほんとありがたい。
写真は、歯医者さんの中で待っているのが嫌で、外でゆったりしているときにみつけたの。何の木かなぁ。

美しい川

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昨日の鳥散歩。
鳥もコガモたちが飛来していたり、おちゃめなカワウがいたりで楽しかったのですが。
まだまだ色んなチョウもいたり、立派なカマキリや、ジバチがいたりと、自然の魅力がたっぷりで、さらに楽しい時間でした。

杉並区では10年以上も前から区を横断する善福寺川を「水鳥の棲む創生事業」というかたちで、環境を整え、区民に親しまれるよう工夫をされています。

水鳥が棲むためには、彼らが生きていけるだけの、まず餌、そして夜は敵に狙われないような安心して過ごせる場所が必要になります。
ということは、通り一遍に埋め立てられた川では、まったくダメ、ということですね。
様々なことを想定しながら、見事なかじ取りをされる杉並区には、鳥たちに変わってお礼をいいたいです。

この事業をいろいろとお手伝いし、関連して、郵便局の方からも地域限定切手を2集も出していただいている身としても、この事業の継続を心から望んでやみません。

そして、美しく、豊かな自然のあるこの川が、いつまでも区民の暮らしに色どりを添えてほしいと願っているのです。

ほんとうにほど良い川幅で、だからこその魅力ってあるなって思います。



鳥散歩・善福寺川を歩こう

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今日は谷口高司と野鳥を楽しむ会の鳥散歩「善福寺川を歩こう!」でした。

昨年の8月、前々から予定していた鳥散歩当日が、オリンピックを想定した交通量の調整日に当たってしまって、公共交通機関で時間が読めるのが、電車だけ、という展開になってしまって。

唸りながらの代案が「荻窪駅で集合、荻窪駅至近の界橋から善福寺川をさかのぼって善福寺公園まで歩こう!」というものでした。
本来なら公園からスタートすべきでしょうが、行きのバスの時間が読めず、なら、不定期だけれど帰りにバスを利用して戻ってきていただこうとなりました。

なので、まだ、界橋から下流、全体の2/3が残っていたのです。

そこで、今日は阿佐ヶ谷駅で集合し、交通児童公園のある成田下橋まで杉並縦断バス「すぎまる」で移動。そこから、こんどは界橋まで上っていくというコースをとりました。
界橋は荻窪に近いので、解散したあとのお愉しみランチもだいじょうぶかな?と考えたのです。

昨日の雨の後なのに、川はどこまでも住んでいて、カワウもカルガモもいつもと違う水中の部分までくっきり。

コガモもいい感じに換羽が始まっていました。
セキレイもハクセキレイのまだ若い個体がとてもチャーミング。
居てほしいなって祈っていたキセキレイにも会えました。

お天気に恵まれず中止が多い今年の鳥散歩。
今日の青空は胸にしみました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
また、楽しい時間をご一緒できたら嬉しいです。

僕、肥りました!宣言。

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「この秋入るズボンは、これ一本になりましたっ!」
と高らかに2階から下りてきて、宣言された大玉先生。

痩せるからいい!とはいうものの、今飲んでるお薬のこともあるし、これから動きすぎてまた転ばれても大変なのだし。

今日はも雨の中、どうしても吉祥寺にでかける用事があっって、母の用も済ませて、あれもこれも。
というところに、
「僕、肥えましたっ!」宣言をした大玉先生をひきづりmont-bellまで行って。
ズボン二本を新調し、気持ち厚めのパーカーも。

最終ゴールの京王観光のそばに貼ってあったくまのプーさんに、シンパシーを感じたようなので、記念撮影。
やれやれ。
雨で涼しい一日、って何処がだよっ!って毒づきたくなりました。

自然保護の観点から日本学術会議会員の任命拒否に抗議する声明

私たちが敬愛してやまない日本を代表する自然保護団体、公益財団法人日本野鳥の会が、思いを一にする
・公益財団法人 日本自然保護協会
・公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン
と連名で、日本学術会議の任命拒否に抗議する声明を出しました。

ぜひご一読ください→→→◆◆◆

これまで、あまり政治的な発言はせず、知恵と経験とを紡ぎながら様々な保護活動に邁進してきた、日本野鳥の会が、ここまで踏み込んだ声明を出されたこと、私はとても意味のあることだと考えています。

確かに自然を守る行為は、経済への直接な効果はないかもしれません。
でも経済最優先にかじを切った結果、どうなったか。
自由と、生きる権利を謳歌できる時代のはずなのに、いろいろなことが時代を逆行し、暗黒の世界に向かっているように思えてなりません。

日本最大の自然保護団体、日本野鳥の会が、こうして声を大にして抗議をされたこと、とても勇気ある行動で、長年のお付き合いをとても誇りに感じています。

私たちも全力で応援します。

日本の美しい自然が守られ、四季の移ろいを取り戻してほしい。
国土全体がソーラーパネルと、バカでかい風車に覆い尽くされる日がこないことを。
そして、原発のツケが次世代にまわらないことを切に願ってやみません。

本を買う

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BIRDERに、K介くん&Kくんコンビの対談が出ているというので、先日お出かけしたついでに、本屋さんへ。
何か欲しい本を一冊ずつ買う?ということにしたら。こんなチョイスになりました。
カラスの本は、ほら、松原先生信者だし、私たち。

なおかつ、作品の中に出てくる「ロシア科学アカデミー」がツボ。

バードライフのツルの会議だったか、お手伝いしたご縁で、ここの偉い先生と打ち上げの席でおとなりに。
「日本では先生みたいにお酒飲む方は”鯨飲”っていうの」
と身振りと絵で説明をしたら、先生えらく気に入って、漢字で書けと。
私がコースターの裏につたない文字で「鯨飲」とかいたものを、抱きしめて帰って行かれたのが、とても楽しい思い出。
大きなお身体に、小さな丸井いコースター、そこに異国のおばさんの、漢字。
何というお名前の方だったかしらん?
こんど沖縄の君にきいてみないと。

「日本の神様解剖図鑑」は、ともかくイラストが丁寧で説得力があるの。
○○解剖図鑑シリーズは我家に数冊あるので、今回も流れで。
とはいえ、 日本の神話に出てくる神様って、お名前いっぱい持ってる方もいるので、その辺、どう書かれているかしらとも。

買ってはつん読になっている、今日この頃。
28歳までは、毎年最低年100冊を目標にしていて、きちんとクリアをしていたのに。
ものぐさが過ぎるかしらん?

光の船

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新宿十二社 熊野神社の裏手を歩いているときに、撮った写真。

まるで大玉先生が、光の船に乗っているかのようで、おもしろい一枚。
御船が小さい、さらに大玉先生、結婚した時よりも20堊なので、重すぎて乗れそうもありません。

このあたりは昔、それはそれは、とても大きな池が二つもあったところなのだそうです。
第2次世界大戦のころには埋め立てられ。
でも、私の記憶の中では…昭和30年代には、このあたりは淀橋浄水場になっていたので。
きっと、水がとても豊かな場所なのだと思います。

とはいえ、今、中央公園内に流れている白糸の滝。
よく2時間ドラマに出てくるあの滝は、作りものですが。

そんな水の神様のいたずらのようなこの写真。
何だか楽しい、けど、少しやせないとだね。

新宿十二社 熊野神社

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新宿十二社 熊野神社。
京王プラザホテルの裏手、新宿中央公園の一角にある、長い歴史のあるお社です。
緑の多い公園内でも、ひときわ深い緑に囲まれたお社。
とても堂々とした拝殿と、掃き清められた境内。
やっとお詣りに伺うことができました。

結婚式当日、ホテル内の神殿での御式だったのですが、どちらの神社からとお尋ねしたときに、ホテルの方が「熊野神社」ですと教えて下さって。
なのに、36年目にして初めてのお詣り。
36年の不義理を心からお詫びしてきました。

以前個展を2回させていただいた、ヒルトピアアートスクエアのあるヒルトン東京からなら、もっと近い場所。
いろんなご縁を結んでくださった神様なのに、本当に重ね重ねの失礼で、恥じ入るばかりです。

お詣りをさせていただいて、ちょっと心のつかえがおりました。

結婚36周年

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おかげさまで、今日で36回目の結婚記念日を迎えることができました。

御式を挙げた京王プラザホテルが、コロナ禍で客室稼働率9%と聞き、それは大変!と、GOTOキャンペーンを利用して訪ねることにしました。
結婚式を挙げたホテルがなくなるなんて寂しすぎますものね。

36回の結婚記念日のうち、軽く半分は失念している大玉先生。
去年も真夜中10時半過ぎまで音沙汰なし。
しかも晩ごはんはお赤飯。
きっと一生気づかないと思うと、facebookに投稿したら、お友だちのT先生が気づいて
「大変です!今日は大事な日なのではありませんか?」
と大玉先生に進言。転がる勢いで2階から駆け下りてきたのには爆笑でした。
ま、そんな、こんななので、文句はいわせません。

ただ東京都独自のGOTOは月末からとかで、間に合わず残念。

夜はホテル内の和食「かがり」で、季節のお膳を頂きました。
父が元気な時から、何度か伺っているお店で、懐かしかったです。

キセキレイ

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第3木曜午後は「谷口高司と野鳥を楽しむ会」。
お題は「キセキレイ」でした。

セキレイはいつの間にか身近な鳥になりました。
ハクセキレイは、ものすごい勢いで人の暮らしに入り込んできていて、いまではコンビニの駐車場でよくみられるので、コンビニドリとまで呼ばれているほど。

でも、モダンな色合わせと、神話に出てくるほど可愛い仕草とで、みていて飽きることはありません。

キセキレイは、杉並でも冬になると、善福寺川添いで観られることもあり、ワクワクする鳥です。
黄色い花びらが舞うような姿には、めちゃ、テンションが上がります。

セキレイになじみがあるせいか、ご参加いただいたみなさま、さすが!
とても美しい黄色の表情を出してくださっていました。
濃い色を塗り重ねるよりも、淡い色を塗り重ねるのは、少し難しいのです。

本日も笑顔でご参加頂き、ありがとうございました。
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