タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

January 2021

ゴイサギの日向ぼっこ

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昨日の水鳥一斉調査で、もちろんカワセミも大人気だったのですが、
思わず伏兵の一番人気はなんとゴイサギでした。

写真は善福寺公園新池の、島の木立の中で日向ぼっこをしているかのような、ゴイサギ。
木が細いから、デカいアオサギにはできない芸当ですね。
上の池の島2つでも、いろいろな表情で、私たちを楽しませてくれました。

昨日、午前中2時間、声を張り上げ、そのあと幾つかの用事を済ませ、母宅に行き、サミットまで買い物に10分だけよと連れて行き、三助ミッション…とかなりアクティブに動いた結果。

今日は完全休養日になってしまいました。
頼りの弟が、母のところに来てくれているので、そこは安心。

いやぁ、いくらでも寝られる、半世紀遅れの女子高生のようです。

気づけば、1月も今日で終わり。
何方ともお逢いできない1カ月になってしまって、少し残念です。
でも、去年の緊急事態宣言発令下と違い、気構えずにお籠り出来た分、少し気持ちに余裕がありました。
もちろん昨年から手掛けていた「私の野鳥紀行」が、最終校正も終わったことも大きいです。

明日から2月。小さな規模だけれど個展もあるし、今まで同様、新しい生活様式を意識しながら過ごしていきたいと思います。


善福寺川水鳥一斉調査

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杉並区役所都市整備部土木計画課が、メインとなって開催している「水鳥一斉調査」。
13年前に「善福寺川〜水鳥の棲む創生事業〜」シンポジウムが開催され、谷口の作品を数点会場にお貸しして、それからのお付き合いになります。

毎年、近隣の小学生にお声かけをし、子どもたちだけでなく保護者の方もご一緒に、善福寺池の水鳥のカウントのお手伝いをしています。
毎年参加してくださる親子さんもおられて、嬉しいなって思います。

13年前のシンポジウムにおみえになっていた、高円寺第三郵便局長さんからもご提案頂いて「中野杉並地域限定切手」第1集、第2集も発行することができて、ホントにありがたいご縁がつながっています。

今回も開催に際して、コロナ禍ということで、担当の方と打ち合わせを重ねました。
私どもの楽しむ会だけでなく、鳥のお仲間で、上手に観察会を開催している方たちのお話しもさせていただきながら…
・新しい生活様式を遵守し、共用する望遠鏡を今回はなしにすれば、リスクは軽減されるのでは?
・広い公園で、距離さえ保つ意識を持てば、密になりえないのでは?
・12年続いたイベントで、子どもたちにも定着していることを考えると、一回でもお休みするのはもったいないのでは?
といったあたりを掘り下げて頂き、結果、
・カウントシート回収を工夫。
・集合場所や解散場所を、従前の1か所集中ではなく、3か所に分ける
・参加人数を減らしてのカウントになりました。

子どもたちと鳥を観て歩くのは、とても楽しい。
そして親御さんと一緒に「鳥の存在を知り、観る喜びにときめく」姿をにふれると、何とも幸せな気持ちになるのです。

可愛いお子さんたちに助けられ、熱心な親御さんたちの質問もわくわくな、楽しい2時間でした。
開催にあたって、細心の注意を払ってくださった担当部署のみなさま。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

事件?です

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「血、血がぁぁぁあ!」
と思わず叫びそうになった、真夜中のインク交換液漏れ事件。
もう何十本も交換しているのに。
インクはずっと正規品を使ってるのに。
何故よっ!
こんなこと初めて!

いきりたって、箱をみてみたらばっ。
まぁ大きく!注意事項が書いてありました。
触っちゃいけないところを触ってあふれさせたらしい…
いままで全然問題なく交換できてたのは、奇跡だったって事ね。

青だったら、ゾンビみたいになってたから、ま、いいや。

インクまみれの指をコシコシ拭いている横で
「鑑識さん、ここにも血痕がっ!」
とかいってる、そこの先生。
2時間ドラマ観すぎだから。

お風呂に入って、うっすらきれいになり。
家事をしているうちに、なんとなくわからなくなり
24時間経ったら、みえなくなりました。ふぅ。

雪?に救われた1日

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雨→みぞれ→雪になりそうだった午後。

母の訪問リハビリの後に、婦人科の定期受診に連れて行く予定だったのですが。
この天気に母がビビり。
行く!といいだしたら、いくら往復タクシー使ったとしても神経使うからやだなぁ、と思っていたので渡りに船。
病院に「92歳の高齢で、ちょっと雪道は…」とお願いして日延べして頂きました。

お風呂はどうするの?と聞いたら、これも、ちょっと風邪気味だから、いい。
とのこと。

いやいや、お風呂は免疫力UPするんだから、入りましょうよ、今から行くから。

とはさすがに今日はいえる天気でもないので
「ではお言葉に甘えて」
となりました。
ここで意地を通す理由は微塵もないね。

昨日の家の中片付ける大作戦、行かれるところまでは行って。
ゴミも4袋は出したのだけれど。
まだ、ゴールとはいえず。
でも、とりあえず、家の中に届いた棚やら何やらは入ったのでOK!

ということでぼーっと過ごした一日となりました。
ふり幅が大きすぎるかしらん?

ツルの舞い?

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色校正も無事に済んで、あとは本の到着を待つばかり。
何度もチェックして、潔く校了を出したものの…
ちょっとドキドキ。

そしてもっとドキドキなのは。
2月半ばには、どどどどんと到着する、その本たち。

となると家の中はさらにカオスと化すのは明白。
3年8カ月前に越してきた段ボール、まだ、ありますよ、の家なので。
ぴえん状態は必須。

なので、このタイミングで、いつかやろうといっていた、商品の整理を根性入れてやることにしました。
今までは、お気に入りの可愛い段ボールの箱を揃えて、入れていたのだけれど、早々上に積み重ねるわけにもいかないし。ちゃんとした引き出しを買いましょうとなったのね。

到着前から、やたら張り切る大玉先生。

いつも、こういう大物が入るときは、息子たちの都合をい聴いて手伝ってもらうんだけど。
コロナだし。
ここは自力で=明日も明後日も心配=だけどやるっきゃない。

一日中、踏み台昇降のように階段を上り下りし。
悩んでも使わないなぁというものには、ありがと、さよなら、をし。
そんな一日でございました。

写真はツルの舞い。
ではないのですが、でかいビニールと戯れる73才が面白かったので。

ベクトルさんサイトでも、ご紹介ページが!

「私の野鳥紀行」
デザインを担当してくださったベクトルさんのサイトでもご案内が始まりました。
てぬぐいの色も、ほぼほぼこの色合いに仕上がってくる予定です。
A(紅)
B(碧)
C(若竹9
となっています。
このてぬぐいも、いつもお願いしている国内の工場のもの。
丈夫です!

◆◆◆をポチッとしてみてくださいね。

印刷会社ベクトル→◆◆◆

印刷会社ベクトル→「私の野鳥紀行」のページ→◆◆◆

色校到着!

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「私の野鳥紀行」
色校到着っ!

今まではベクトルさんのプリンターで、コピー用紙に打ち出したものでみていたけれど。

これはちゃんと、本にするときの本番と同じ紙にプリントしたもの。
紙に艶があるかどうかでも、
紙の目が粗いか細かいかでも
、出来上がりが、全然ちがってくる。

おぉあの絵はこうなったか!という確認もできるので、出版社で作っていただくときも、色校は必ず1回は入れていただくのです。
ちなみに色校を何回も重ねると、これは本の価格にも大きく反映されることになるので、出来れば一回で済ませたい!というのが、おそらく全編集者さんの願い。

いまはPCで読み取るから、そんなに神経使わないでも…って思われる方もいらっしゃるかしらん?
でもね、もともとの絵の具の色がスキャニングする時点で、微妙に変わってしまうので、そこを戻す度量と技量のあるデザイナーさんがいて、初めて元の絵と同じになるのですね。

しかも、作品によっては、同じ用紙同じ色の紙を使っていても、焼けてしまっているものもあるので、大変。

その点、今回の本はもう30年以上、谷口の作品のデータ管理をしてくださっているベクトルさんなので、ありがたいことに、楽させてもらっています。

ともかく、今日、明日で、色目を含めて最後の確認をします。

「やっとここまで来たかぁ」
という思いと
「これで後戻りはできないぞ」
という思いとが交差する、すごく不思議で素敵な時間の中にいます。

こんな中でも

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大久保の鍼の先生のところに、今月いっぱいに提出する書類を出しに行って。
お時間が空いているというので鍼もしていただいて。
帰り、小滝橋通りの「もちもちの木」で濃厚な煮干しラーメンを♪と思ったら、お店閉店してました。
ジモティの先生も、ご近所で長く商売をされていたお店が、6軒も店を閉めたし、同業者の鍼灸院も閉院されたところもあると仰っていたけれど。
街に出ていない間に、きっとどんどん街の貌みたいなものが、変わっていってるのかと。

鍼で身体は軽くなったけれど、ちょっと沈みかけたところで、みかけた銅像。
ナポリ国立考古学博物館の競技者像のコピー。
大久保からバスに乗って、終点新宿で階段を下りたところでみかけました。

何時からあるのかわからないけれど、何か意味があっておいたのだろうなぁ。

走れてメロスみたく、こんな環境でも、ダッシュできるようにしないとね。

気持ちを持ちこたえて、小田急と中村屋でダッシュで買い物、新宿滞空時間30分弱で荻窪に戻り、母宅へ。
そのまま母を連れて手の外科の定期受診やら、かいものやら、三助ミッションやら。
4時間。
朝からおむすび2つで乗り越えることではないですね。

心はあったか、ありがとうございます。

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雪は降らず、雨の練馬。

でも、昨日の「私の野鳥紀行」発行のお知らせで、みなさまから反響を頂いて、嬉しい日曜日となりました。
ありがとうございます。
出来上がりまで、もう少しお時間くださいね。

心は温まったものの、胃袋は寒い。
何だか、急に肉じゃがが食べたくなったので、作ることに。
糸コンニャクなかったけど、ま、いいか。

肉じゃがといえば。。。
大玉先生が店を閉めたとき。
やはり前職を辞めた幼馴染ののりぴがポテトサラダをマスターしたのに触発されて
「俺は肉じゃが、だな」
と思い立って延々、肉じゃがを作り続けた時期があって。
ま、失敗は成功のもと、のはずなんだけれど。
「ねぇ、ママ、何時になったらフツーの肉じゃが食べられるの?」
と小声でささやいていた次男は、いまだに肉じゃが食べないくらいトラウマになってるくらいなので。
私も作るのは久しぶり、どころか、ひっしゃしぶり。

ブロッコリーは。。。
昨日母の三助ミッションで出かけてくれた大玉先生。
買い物は?というので、早々外れはないと踏んでいたブロッコリーを頼んだらば。
房は立派だけれど芯やばくない?
みたいなのを買ってきて。
いつもの通り茹でたけど、案の定、まずぅっ!にもほどがある、だったので。
玉ねぎ+粉チーズ+溶けるチーズ+パン粉あたりで飾り立てて焼いてみました。

一応、美味しいブロコの見分け方をレクチャーしたけど、覚えていられるかどうか?

ブランチに全精力を費やしたので、本日の業務、終了。
とはいわず、午後も根詰めて事務仕事。
頑張れ私。

てぬぐい「碧」「若竹」

若竹版、碧版見本
「私の野鳥紀行」の新作てぬぐい、追加2色。
一番最初にお願いしたあの水色と、3種類お願いした緑の2回目ので、作ってねと、
もう10年近くお願いしている、てぬぐい会社の担当さんにリクエスト。

でも担当さんも、リモートで在宅勤務中。
もともと事務所にいる人なので、工場に行かないと細かいことはわからないとのことで…
さんざん悩んで、うちにある NINTENDO SWITCH と、
リクエストしたい色目のてぬぐいを並べて、彼に送ってみた。

色目の参考になるかなって。

細かすぎてわからない、、、っていわれちゃうかなぁ。

とりあえず、今日、ご案内のチラシも作ってみました。
さ、がんばろ!続きを読む

校正癖

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ここのところ「私の野鳥紀行」を、目を皿にして校正し尽くしていたせいか。
文字があるとつい爆読みする癖がついちゃったみたい。

今日おろした新しいインシュリンの能書き書
→発病後6年と3カ月
→何種類も薬が変わった、にもかかわらず
→いまだかって読んだ事がないのに
→何故かかなり真剣に読む私→
それに興味を持って、真剣に読む先生。

とりあえず、私が今、ソフレトファイを10単位、打っていることがわかったので良し。
もう手を離れて、印刷所にまわっている原稿たち。
あとは色校が、どう上がってくるか、楽しみ。

今の印刷技術、PCの再現力、を考えると。
色校なしでも大丈夫かなぁとも思うのだけれど。
でもね、けっこうなお金をかけて作る本、ここ最後でケチして
え?こんなはずでは!?は避けたいからね。
一回で済みますように。
済まないと、価格的にかなり大変な展開になるので。

そんなこんなで2月半ばにできてくる本500冊。
追加で頼んだてぬぐい330×2箱。
何処に置く!?という状況なので、今日からは大片付け週間。

と思っていたら、デイサービスから帰ってきた母から電話。
入浴介助サービスで来てくださるはずの方が、具合が悪くなって急遽お休みとのこと。
あらら、
ということで、1時間半の三助ミッション、爆チャリで済ませてきて。
肩で息。
夜は放心状態のまま過ごすという。
やれやれ。

ガサゴソガサゴソからの朝。

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この頃、ちょっと根を詰め気味。
で、昨日は母がショートステイから帰ってきて、一緒にお弁当を食べたり、母の用事を済ませに行ったり来たりで、結構疲弊。
ならば、今日はちょっと朝寝をば!と思っていたのに。

9時ちょうどから階下でガサゴソガサゴソと巨大ゴキブリ⁉と思うような音が。
うちの先生が、病院の予約を取り直す作業を始めて。
で、1回かけて繋がらないから諦めてあつまれどうぶつの森やってる、そんな音。

結局それで見事に起きてしまい。
昨夜に引き続き校正作業。
あれだけ騒いでても電話かけないんだ、病院に、ふーーーーん。
私も同じ病院の母の予約があったので、かけてみたら1発。
なんだよ、かけろやと、ちょっとモヤモヤ。

そんな朝でしたが、仕事はサクサクサクと進み、電話で相談をしたい方々にもお話しも聴けて。
夕方母宅に行くときには目途が立っていたのでOKかな。

母は、ショートステイに行く前の荒ぶれぶりは鳴りを潜め、きわめて良い子に過ごしておりました。
嵐の前のってやつでしょうか?

ま、粛々と、三助ミッションも完了。
一時間半で、家に戻ってこれたのでOKですね。
あ、途中、次男に遭遇して、自慢のCHUMSの帽子に、鋭い突っ込みをもらったんだけど。
そこはスルーで。


無事のご帰還

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ショートステイ4泊5日、脱走もせずにお務めを終えてきた母と。
4回目ともなると、ショートステイ先で、お顔見知りのスッタフの方もできて、いくらか態度が軟化してきていますが、ふり幅が大きいので要注意は変わりませぬ。

先月は帰ってきたタイミングでご飯を食べに出かけたのですが。
緊急事態宣言発令下なのでそういうわけにもいかず。
行きに高司と立ち寄った、津多屋さんののり弁とコロッケで、お昼。

ショートステイ先は薄味で柔らかめなものが多いらしく、ガツンとした味付けに大満足の様子でほっとしました。

それにしても…同じのり弁なのに、入っているおかずが微妙に違う、謎。

このあとは高司が三助ミッション。
私は母の用事を足しに武蔵関までへ。
買い物も済ませて、また母宅へ戻り、17時には私たちは家に到着しておりました。

ふぅ。

来月のショートステイまで、また、ご機嫌を損なわないように。
頑張ろうとは思うものの。さて。

本の方もいよいよ最終校正、のはずなのに。
何故かまだ、ボロボロと不備が出てくる。
頑張れ私。

やさぐれ気味のワタクシに…

140168799_3376973115736716_7950817529257819240_o毎年お正月20日過ぎた頃、気になるのは鷽替神事の日程。
今年の亀有天神の鷽替神事は?
と調べてみたら。
鷽の彫り物は事前予約で振り込み、受け取りは緊急事態宣言解除後、郵送はしません。
神事は縮小でということでした。
ふーーーーむ。
このご時世、いろいろと想定されて判断されたのですめ。

ちなみにうちのメンダコちゃんが掲げているウソは。
太宰府天満宮御用達「梅園:ばいえん」の「うその餅」に入っていたものです。
若草色の、お餅の中に、埋まっていました。
可愛い頂き物に、恐縮至極でした。

恐縮至極といえば、ここのところ、このブログで母への愚痴の嵐で。
みなさまに、ご心配おかけしたみたいで…誠に申し訳ありません。
こんなやさぐれた私のために、救援物資の品々、ありがとうございました。
やさぐれ気味の私に涙が出そう。
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明日までの5日間は母がショートステイに行っているので、今日までが命の洗濯日和。
明日から、またガンバってお守り&お籠り、励みまする。

ご祈祷

20210116ご祈祷
一昨日1月16日は、とても良いお日柄。
・一粒万倍日
・天赦日
・甲子の日
・天恩日
という、光り輝くような一日。

そこで
母宅に届け物に寄った後に、井草八幡宮まで。
松が開けた土曜日とはいえ、かなりの混雑だったのは、この佳き日、だったからにほかなりません。

最初は御朱印だけを頂いてと思って行列に並んでいたのですが、本も校了目前だし、個展の会場が開いていてするすると諸々決まったし。
だとしたら、ここはきちんとけじめをと、ご祈祷をお願いすることにしました。
窓口に居たのは次男。
「どうしたの?」
「ご祈祷をお願いしたいのだけれど、もっと空いているときにお願いした方が迷惑ではない?」
と聞いたら
「今日は日もいいからね」
と受付の紙を買いてくれました。

先生到着を待って、再度社務所に。

ご祈祷は、いつもなら世界平和からお願いするのですが、こんな冷え切った世の中では、氷の地球になりそうなので、ストレートに、新しい本の安泰と、個展の成功をお願いしました。

ご祈祷は若竹色の狩衣をまとった若い神主さん=うちのこ=お役を変わってもらったらしい=ありがたいこと。

ホント親バカすぎて、申し訳ないのですが。
いやぁ、所作も美しく、声も朗々として、我が子ながら、しびれました。

あんなぴぃぴぃいってた子が、と思うと、父も母も感激でうるるるる。
ご祈祷受けながら、鼻をすするという情けない展開に。

私以上に先生感涙にむせんでいたらしく、あとで次男から
「あんなところで泣いているんじゃないよー」
といわれてしまいました。あは。

長男のステージ同様、息子たちがしっかりとお仕事をさせて頂いている姿をみられるのは、幸せなことと思います。

おかげさまで、本、良いスタートが切れそうです。

ま・さ・か!のかいぼり

20210117三宝寺池
今日は早稲田大学生物同好会鳥班OBの、新春BW大会でした。
いつもはこの時期にどこかにお出かけして、鳥を観た後に新年会をして、私は卒業生でも何でもないけれど、お兄さまたちのお世話係で同行して、楽しい時間をご一緒しています。

でもね。

今年は無理よね、メンバーのみなさま、ほぼ感染適齢期。
しかも緊急事態宣言発令中。
ということで、同じ日に、それぞれのフィールドで鳥を観て、何種類全部で観られるかを楽しみましょう♪となりました。

うちはもちろん、善福寺公園!と思ったのですが、こないだから何回か行ってても、カモの数が人の数より多くならない。
ならば、と、今日は鳥班の聖地である石神井公園に行って、鳥観を。

さぁて何種類観られるでしょうか?

さくさくと三宝寺池で数を稼いでから、石神井池に向かうと…
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なんだか不穏な空気。

ま・さ・かの「かいぼり中」でした。
いやいやいや、それって、どーしましょ!?的な。

ほぼ水の抜けかけた池を、それはそれは嬉しそうにオオバンがのしておりまして。
私の中のオオバン=タフな奴説は確固たるものになりました。

結果、いつもはフツーに会える、スズメ、カワセミ、ハクセキレイあたり、全くお出ましならず。
ともかく小鳥が少ない。
ウグイスのチャチャッも聞こえず仕舞いで、スズガモ♀入れて35種。

40種は軽くいくと思ったんだけどなぁ。

でも、各地で、同じ時間、一生懸命、鳥を観ているお仲間がいると思うと、何とも楽しかったです。
事務局を務めておられるOさんのところに、続々レポートが行っている模様。
さて、みんなで計何種でたかなぁ。

私的には途中で合流してくれたA子ちゃんともお話しできて、さらに花丸気分。




私の野鳥紀行発行のお知らせ

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おかげさまで谷口は画業45年を迎えました。支えていただいたみなさまに、感謝の言葉しかありません。ありがとうございます。

コロナ禍で、谷口の仕事を振り返る時間を頂けたので、足跡を何か形に残したいと思い、限定500部の自費出版で1冊の本にまとめることにしました。
写真の新作国産てぬぐいで想い出の地を巡り、そこを入り口に、旅先で出会ったみなさまや、野鳥に登場いただき、代表作も入れた画集のつくりになっています。

今までの本とは違い、怖い(ありがたい)編集さんがいないと、これまで自由になるものか!?というくらいマイペースで取り組んできましたが、印刷会社ベクトルさんの素敵なレイアウトで、掲載した135種の鳥も輝いてみえる本になりました。

写真はゲラの段階の表紙イメージです。手ぬぐいは特色、色にこだわって作りました。
さらに、この写真の(紅)に加え(若竹)(碧)も追加、お色を選んでいただけるよう考えています。

印刷の関係で2月中旬からの、お渡しが可能になります。
近くなりましたら、またご報告をいたします。
みなさま、よろしくお願いします。

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私版てぬぐいムック「私の野鳥紀行〜野鳥図鑑画家谷口高司のしごと〜」
・新作国産二色刷りてぬぐい付き
 同柄で(紅)(若竹)(碧)の三色から一色をお選びください。
・A4横版 全64頁総天然色
・価格4200+税
・遠方の方にはレターパックライト(+370)でお送りします。
・三冊以上お買い上げの方には、送料はこちらで負担します。

私の野鳥紀行作品展のお知らせ

「私の野鳥紀行」発行記念作品展

選りすぐりの絵を掲載した、私版てぬぐいムック「私の野鳥紀行」完成に伴い、吉祥寺で原画展を開催します。

ヨドバシカメラのお隣永谷ビル・ギャラリー永谷が会場です。

光の差し込む、換気もバッチリの会場で、本に掲載した谷口の作品の原画をお楽しみください。
会場でもムックやオリジナルグッズをお求めいただけます。

また同時期、恵比寿America-Bashi Galleryで開催中の中村惠美さんの写真展「Sanctuary」や、日本野鳥の会バードショップ、Hobby's Worldとのコラボ企画もございます。

この時期ではありますが、1カ月後には少し灯りがみえていればと願っております。
感染予防対策をされたうえで、お運びくださいませ。

■期間:2021年2月25(木)〜28日(日)
■開廊時間:
 ※日によって違いますのでご確認の上お出かけください。
  2月25日(木)14時〜20時
  2月26日(金)12時〜20時
  2月27日(土)12時〜20時
  2月28日(日)10時〜17時   
■会場:永谷ギャラリー 
 吉祥寺大通り沿い・ヨドバシカメラ吉祥寺店隣
(吉祥寺駅を背に1軒先)
〒180-0004東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-1
 吉祥寺永谷シティプラザ1F 
■入場無料  
■谷口は全日程在廊予定です 
■JR吉祥寺駅をご利用の方は、新宿寄り東口改札口(上り最前方・下り最後方)をご利用頂くと、比較的空いている道でご来場いただけます。

絵馬!

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お正月を、満喫したわけではないけれど、ちょっとダルダルな感じに喝っ!
そろそろ始動。
本の出版に合わせて動き始めます。

まずは、昨日、吉祥寺へ。
思い立ったが吉日ならぬ吉祥寺。
母の誕生日に合わせて、某所へ契約業務。
これで一気呵成に進めそうです。
がんばるぞ。

吉祥寺アトレ、花火の広場では、セルフで厚紙の絵馬に願いを書いて、ぶらさげて。
というありがたいイベントをやっていました。
武蔵関八幡さまにまとめて奉納してくださるそうです。

もちろん手をアルコールで消毒して。
備品のペンの順番待ちの人もいたのですが、私たちは個々でいつもペンを持っているのでそれで書きました。
私は「日々穏やかに過ごせますように」と、まずは。
「明けない夜はない」
も書きながら、ちょっと演歌入ってるな、と思いました。
だいじょぶ、文字はこぶし入ってないから。

何か小さな目標を設定して。
それで、周りの何方かがほっと温かい気持ちになってくださるような。
そんなことをしながら、コロナを避けつつ、頑張っていければいいなと、思っています。

キヨコ、92才。

138752158_3366984053402289_4569530829926910650_n私の怒りは収まってはいないものの、今日は母92才の誕生日なので、そこはぐぐっと飲みこんでっと。
仕事終えて、吉祥寺まで契約に行って、ケーキとお弁当をもって来訪。

母もいまだにしつこくぶちぶちといっていて、まぁ、可愛くない。
ぶちぶちいう間もタタラを踏んでいて、みてて危ないったらないのに。
ベランダには手すりもないし転んだらどうする?といっても、話しを一切聞かないのは変わらず。

あまりに強硬な態度に呆れた高司がベランダの掃除をしはじめ。
私が床に外して置いた、延び縮みする物干し竿を一番短く畳む、という思い切った行動に出たら怒り狂いはじめました。
ケーキなんていらないと。
さらに呆れた先生、一回帰宅。
帰っていく高司に挨拶もしないのでまた怒り。
「私は娘だからいいけれど、高司は赤の他人で、これだけ心を砕いてくれていて感謝の気持ちもないのか?」
といったら
「私は物干しざおを戻してほしいと行ったのに、片づける人がいるか?」
ベランダに出ないという約束を守らなかった人は誰?なければ出ないで済むでしょう?と応酬。
私も、ミリも動きません。

写真はその騒動をみあげているかのような、本日の主賓の日影茶屋のケーキ。

それでも、お風呂に入ったら落ち着いたので、再度、高司に来てもらうという手間をかけてのお茶会となりました。
はぁ、疲れた。

合間に、長男と次男からもおめでとうの電話があって
「おばあちゃん、お母さんに叱られているの」
と訴えてましたけどね。
「おばあちゃん、ママを怒らせるようなことしたんでしょう。だめだよ、危ないことしちゃ」
と、全く同じ言葉で説教食らってました。
息子たち、まるっとお見通しでした。

ともかく、今日はうちの男衆に助けられました。
グッジョブ!に感謝。
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