タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

July 2021

雷雲&雷鳴&豪雨

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曇りで、何とか午前中はお天気ももちそうと、ずっと気がかりだった、長男の嫁ミッション墓所清掃業務へ、あさイチで行くことにしました。
とはいえ、私のあさイチなので出発は10時過ぎ。
まだその頃はおひさまも顔を出していたのに。

小平に着いたら、とんでもなく大きな雨雲。
さらに、ツバメが超低空非行だったので、清掃ミッション手早く完了。
恩人の奥様のところもきちんとお参りして、小平駅に着いたとたん、すごい勢いで雨が!
ホームで電車を待っていると、
雷鳴が近づいてきて、その瞬間に「ドカンッ!」
どうも間近で落ちたらしく、ホーム全体で地響きがしました。
雷って、地面が揺れるって諸体験。

ぴえん。

と、また、すごい音。
こんどは雨が、さっきの3倍の量で。
私の中のすごい雨の認識が、上書きされました

小平駅で10分、花小金井駅で8分雨宿り。

長男の嫁ミッションにもれなくセットになっている同心居に
1)雨がやんでから歩いて行って外で待つ。
2)とりあえず行ってランチ前に席を確保する。
の二者択一で、2を選択。
「行かない」という選択は未来永劫ないな。

駅から出たら小雨になっていてラッキーでした。
ランチタイム突入前でギリギリ座れたし。

今日の同心居は、ひまわりがいっぱい。
何だか明るい気持ちにしてくれる花ですね。

緊急事態宣言延長

今日夜の、菅首相の発表で、東京の緊急事態宣言の延長が確定しました。

8月31日までとのこと。

谷口高司と野鳥を楽しむ会は、緊急事態宣言期間中が、活動を休止すると決めています。

8月末に2回、Specialでお絵描きの講座を開催する予定で、お部屋もお借りしていたのですが、仕方ありません。

8月末まで活動休止期間も延長となります。
よろしくご承知ください。

会員のみなさまには、近々、12月までの予定も含めてお知らせをお送りしますので、お待ちください。

9月に、みなさんと笑顔でお会いできるのを楽しみにしています。

小海のにんにく味噌


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小海町は「にんにく」も特産品。
かなり美味しいにんにくが採れるのだそうです。
で、にんにくを作っている農家の方が、それぞれの畑で採れたにんにくを持ち寄って、新潟の加工所に出して、作ったのがこのにんにく味噌。
ということで、お知り合いで、家でにんにくを作っている方から、頂いてきました。

「信州八ヶ岳山麓小海町農業委員会推薦」の文字と共に、「小海産にんにく100%」とラベルに貼ってあるので、一目でわかるかもしれません。
小海ブランド、ということですね。

赤いのは唐辛子の赤みなので、かなりピリ辛。

マヨネーズを合わすとマイルドになり、もろキュウ、いくらでも食べられます。
何とも爽やかな「にんにく味噌」。
何にでもつけて食べたくなります。

胸に来ないにんにく、という言葉が、誉め言葉かどうかはわかりませんが、美味しい香りで、食べた後もにおいも気にならない「にんにく」の無敵感は半端ありません。
ぜひ!小海に行ったらトライしてみてくださいね!

おうちでジャンボシウマイmini


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ついに、待ちに待っていたこの日がきました!

大きなシウマイから小さなシウマイがコンニチワ!の、崎陽軒「おうちでジャンボシウマイmini」。正式名称なのに、ジャンボでminiってどうよ、という突込みは置いておいて。
15儼造離曄璽襯院璽が入っているような白い立派な箱に入っていて、開けるとこんな感じ。

このままだと冷蔵庫で8月8日までもつらしい。
そのまま食べるのかな?と思ったら、袋の上部角を両方切って、電子レンジ500ワットで10分加熱、そのあと3分は蒸らす、という工程が入ります。

切り方もザクっといっちゃうと、中身のシウマイもザクっとなるので、恐る恐る、ぐるり、1僂曚匹世運呂鯑れる感じ。
で、ぱっくり、となったのが下の写真。

「昔ながらのシウマイ」が22個、入っていて、周りの皮もお肉もシウマイのまんま。
母宅で、異様に盛り上がりました。

3500円ちょうどで、高いか安いかはわからない。
シウマイ食べるのなら箱のを買えば、同じ位のご予算で30個入りを3箱買えるんだけど。
つまり90個のシウマイにまみれることができるんだけど。
これは「楽しみ」の部分が大きくて、好きかも。

ワクチンも2回打って、お互い少しほっとしながらの母宅でのご飯、ごちそうさまでした!

金と銀


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一昨日「とっても美味しいもの!」を送ります!って、お友だちからメッセージが!!
わーい!何々?ってワクワク。
とんでもなく甘いトウモロコシってきいて、ニコニコ。

ところが!!
オリンピックの関係で中一日、到着に時間がかかることがわかって、予定より24時間後到着になることが判明。あら…
「ゴミを送ったみたいになっちゃって、ごめんなさい」
とまた連絡が…
「だいじょうぶ!何が何でも頂くから!ほら、トウモロコシって皮が天然のラップだし」

そして…今夕到着したトウモロコシ。
新聞にくるまれてちょっと暖かかったし、てっぺんの房はヨレヨレだったけれど。
皮を剥いたら瑞々しく、本体はほぼ無傷。
採りたてをすぐに持ち込んでヤマト便へ…というお友だち夫妻の連係プレーが功を成したのね。
嬉しかったです。
いつもありがとう!!ちゅ!!

さて…これは今日のうちに何とかしないと!
せっかくのトウモロコシさんがダメになってしまう。
白い方が、クリスピーホワイトという希少種で、メロンと同じ糖度。
黄色い方が、ゴールドラッシュという種類で、生でも食べられるとのこと。
とりあえず、数本、茹でながら、仲良しのお友だちに連絡を入れて。

「え?こんな天気だけどだいじょうぶなの?」
「うん、昨日の夜からずっと寝てたし、薬も、吸う、貼る、飲むで喘息抑えられたから、チャリなら平気」
そう、こんな台風がいて、台風のタマゴもいて、勘弁してくださいよの天気図。
で、昨日の夜はほぼ眠れなかったけれど、お昼爆睡できて、何とか。
歩くよりもチャリは、こういう時には100倍ラクチン。

で、トウモロコシ抱えて行ったら、蒸し器用意して待っててくれました。
うふ。
送ってくれたお友だちも、受け取ってくれたお友だちも、ありがたい。
そして帰りは果物山盛りもらって帰ってくるという。
ちょっと楽しい夜になりました。

ヒラメ1丁

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我家に燃え盛っていた台湾パインブームは、現地の今年の収穫がおしまいになってフェイドアウト。
で、そのあとは、無理やりキウイブーム。

キウイに入っている豊富なビタミンCとビタミンEが、身体にめちゃくちゃよいとか。
鬱っぽい気持ちになりにくくなるとか。
なんとも、ありがたい記事を、いくつか読んだあと、ちょうど糖尿病の関係で、管理栄養士さんの栄養相談があったので、キウイどうですか?と伺うと。

「他の夏の果物に比べて、栄養素が豊富、水溶性&不溶性の食物繊維も豊富。カロリーはかなり低い。しかも皮以外は丸ッと食べられる。お勧めです!でも1日一個で!」
ほぉ!

ということで、粛々と、朝と晩、先生と、そこは仲良く半分こして食べている今日この頃。

今朝はキウイがなかったので、夜は各々一個をお皿に。

「はい、ヒラメ一丁!」
って、こうなるわな、このお皿だと。

さらにヒラメ以上に驚いたことに、頂いたメロンが昨日まで固かったのに。
今日は、一気に追熟が進んでしまって。
切ってみたら、何が何でも今日食べないと、明日には苦くなってしまう!という展開に。
で、これも仲良く半分こしたら、ヒラメのおさまりがとてもよくなりました。

今日は吉祥寺の皮膚科とか、大久保の鍼の先生とかに行った上に、母の三助ミッションもあったので、紀ノ国屋のチラシ寿司で簡単に。
贅沢かなぁ。でも、毎日ご飯作ってるから、このくらいは勘弁。

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綿100%リラコ


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UNIQLOリラコ。
発売以来、絶賛愛用中の、夏のマストアイテム。

難があるといえば、レーヨン素材が多くて、綿100%で、チャーミングな柄のはなかなかでない。
今年も縞と花柄という無難路線だったので、諦めていたら。
スヌーピーのが新しく出ていたので一枚買ってみました。
細い糸の布なのか、とても着心地がすてき。
丈も、いつものリラコに比べると気持ち長め。

とりあえず2枚買ったところに、次男が
「UNIQLOのセールで買い物をするけど欲しいものない?」
と聞いてきてくれました。
彼が欲しいのは裏が綿で表がエアリズムのTシャツで、これは彼の今年の一推し。
追加で買うけど、こればかりだと送料無料ラインに届かないらしい。
ということで、来年用にスヌーピーのを頼んだら、持ってきてくれました。

リラコはパジャマでも着るのでゆるゆるが大好き。
ネットでしか買えない大きめを買うことにしているんだけど。
何の説明もせずに、でかいサイズを頼んだら。
確認もなく、ビビることもなく、ムーミンからスヌーピーに浮気?と聞かれることもなく、坊ちゃま肝が座っておりました。
父親にも、自分の推しのTシャツを注文してくれていて、父ちゃん感激。

荷物置いて、冷たいエルダードリンク飲んで、2分で、宿直のためにダッシュで帰っていきました。
いつもありがとう!
リラコ大尽だけど、今年はまだ着られるのもあるので、2枚は来年用にとっておこうっと。

忖度


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昨日の開会式。
よその国では、参加国のとんでもない紹介の仕方をしたニュースとか、コロナ禍に倒れた方々への黙とう中にCM流したニュースとかでていましたね。
7年も準備期間があったのに、あんなもん?という意見も多くみられたけれど。
でも、しょぼかろうが、単調だろうが、日本の演出は誰も傷つけていなかったので、それだけでもまずはいいよねと思ったりしました。

入場行進に使われた音楽はゲーム音楽だったとのこと。
でもね、「あつまれどうぶつの森」とか、「スーパーマリオ」とか、NINTENDO関係のゲーム音楽は、何故か…ってこたぁないか…狭い心の某広告代理店のせいで、昨日のオリンピック開会式では一切使われていなかったんですって。

私もプレステ派だったけど、NINTENDOのゲームも面白い。
コロナ禍で、「あつまれどうぶつの森」がどれだけの人たちを慰めたと思っているのだろう。
累計出荷本数は1000万本に迫る勢いのはず。
1本で一人しか遊べないソフトではない。最大4名まで登録できる。
本数=プレーヤーではないからね。
マリオシリーズなんて、その4倍以上。
つまり、当然のように、昨日流れる音楽のリスト入りするべきだったのに。

会社同士の軋轢を盾に、世界中の人が馴染んでいる音楽を使わないなんて、バッカみたい。
「男を下げる」っていうけど、会社の場合は何ていうんだろうね。

で、そんな私の怒りをわかってか、我が家のNINTENDO SWITCHが、ついに脳トレで「忖度」を。
3つの判定基準のトレーニングに、1つ、21才の判定があるのに、20才って。

こないだ62歳になった弟に
「おれはまだ60だけど、姉貴は四捨五入したら70だよね」
とかいわれて、このやろと思ったので、これみせて、お前も少し「忖度」しなさいと〆てやろう。

開会式は手に汗握ってみたけれど。
競技はダイジェストのみ。全部見ていたら、気持ちがもたないもの。
今日は一日、まったり家だったのに。

今週から母の入浴介助を、火・金から金・土に変更してもらったので、少し気持ちが楽になりました。
金・土はデイサービスもあるし、日曜日は弟担当なので、母は寂しくないだろうし。
何なら3日間、母のところには行かずに済ませることができる。
今年はともかく、いつもは土日にイベントがあるし、そのたびにショートステイ利用だと、母の苛立ちはMAXになるだろうし。

これも、秋に向けての試走。
細かく丁寧に対応してくださるケアマネさんには感謝しかありません。

連日家に居られるのは、いいなぁ、って。まったりを味わった一日。

五輪


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ついに…東京五輪が始まってしまいましたね。
私は、オリンピックは大好きです。
1964年の東京オリンピックの時の、あの騒めきやトキメキ、忘れません。
母に連れて行ってもらった聖火ランナーの声援に煙だけを少しみたこと。
世界地図のぐるりに、競技一覧が書いてあって、金銀銅メダルの国々のシールを貼る、その作業も楽しかったこと。
シベリア抑留体験者の父の持つ「平和への思い」が、オリンピックには集約されていたのか、父は、開会式は毎回真剣にテレビに見入っていました。

今日の開会式、誰とテレビを観ようかな?
母と観たいともおもったのですが、彼女は明日デイサービスでお出かけなので、遅くはならない。
で、三助ミッションを早々の片づけ、シャワーも浴びて8時にはテレビの前に。

ただ座ってスマホをいじり倒している、アホな高校生のような先生に「は?」
となり
「4年に一度、というより、生きている間にはもう東京では開催されないオリンピックの開会式なのに。みるか、みないのか、はっきりしてくれる?」
と思わず叱責してしまいました。
感動の共有を、と思う私が変かしら?
スマホはそこには必要ないわ。

お昼にはブルーインパルスの五輪を描く飛行もありましたね。
中継出していたTV局、うまく撮れなかったところもあった様子。

そこで代打、というわけではないですが。
2015年海上自衛隊の観艦式・旗艦「くらま」からみたブルーインパルスの五輪…六輪の花を載せます。
シンプルな色合いですが、よろしかったら。

観艦式はリハーサル・リハーサル・本番と3回同じ流れで式典が進む、これはリハーサルの1日目。でも完璧な輪で、あーこうやってオリンピックの輪を描くのかと思いました。

こんな感じで五色の輪を国立競技場上空で円を描こうとしていたのですね。
うちからはみえなかったけれど、航空自衛隊の方々にエール。

奇跡のように無事な中で、閉会式を迎えられますように。

してやったり


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母のこのしてやったり感。
わたしのこの、はめられました感。

介護保険担当者会議が終わり…
さ、お風呂入りますよ!っていっても、ノソノソしていたのに。
こないだ、デーサービスでお世話になっている施設から、弟が車で頂いてきた椅子の
「座布団を買いに行く?」
って聞いた瞬間に、ちゃちゃっと着替え始めていた、母キヨコ92歳と6か月と7日。

コロナ禍、しかも緊急事態宣言下。
この年寄りを連れて出歩くのも…とも思ったけれど。
幸い母も私もワクチン2回目打ち終わっているので、至近の荻窪まで。
空いているバスで移動。

荻窪にはクッションは売っているけれど、座布団は売ってないという事実が分かった時点で、私は妙に気持ち悪くなってきたので、あわててルミネのまい泉へエネルギーチャージに。

低血糖に、ちょっと塩分も不足したらしく、カツにお醤油かけても塩味がしないという、不思議な体験。
母曰く、「顔色まっしろよ」
え?真っ青じゃなくて、真っ白?
一番暑い時、爆チャリで母宅に行くという、無謀なことをしたのが原因?食べているうちに人心地がついてきたけれど、ケアマネさんに『隠れ熱中症を気をつけてくださいね!』っていわれた直後だもの。やばいなと思った出来事でした。

土用丑の日でも、ウナギは食べられない私たち親子なので、豚カツビタミンB1チャージでした。

明大前を通るたびに

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京王線明大前駅下りホームから、井の頭線渋谷方向を望む。

左手、線路沿いに京王帝都の研修所があり 、「おじいちゃん、おばあちゃん」が住み込みで管理人をしていた。

おばあちゃんは父の3番目の姉、國さんで本当は伯母。
伯母が後妻に入った先のおじいちゃんは日本橋蛎殻町で手広く和裁の仕立てをしていた人で、娘も息子も居たけど放蕩もので家に寄り付かず。
戦後商売も成り立たなくなって、生活が困窮を極めたところ、シベリア抑留生活から生還、紆余曲折ののち京王帝都に入社した父が、みるにみかねて伯母の養子に入り、二人のための住まいと仕事を得たと聞いている。

うちは両親とも早くに親と別れているので、子どもの頃は本当のおじいちゃんとおばあちゃんと思って過ごしていた。
まだ、弟が乳飲み子だったときからしばらくは、家の周り、父の職場があった新宿三丁目、そして明大前が、私の人生の全てだった。

ここの景色をみるたびに、若かった両親や、優しかった祖父母の笑顔が甦ってくる。
わたしには大切な場所だ。

夢の天体望遠鏡搭載のアストロカーデビュー

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いま、小海町の町営駐車場に停まっている、この派手派手で可愛い4トントラック。
ふつうのトラックではないのです。ほら、てっぺんに丸いドーム。
そうです!天体望遠鏡搭載のアストロカー。
小海のお友だちで「星の伝道師」とも呼ばれる斎藤尚敏さんのところへ、縁あってやってきた夢の車です。
天文台やプラネタリウムの近くに早々住んでいる人ばかりではないし、元気に行かれる人たちばかりじゃない。でも、この車さえあれば、お年寄りでも、車椅子の方でも満点の星が楽しめるという、魔法のような車です。

小海町では、これから、きっといろいろな場所で大活躍する予感。

そんなアストロカーが7月22日から3日間、小海リエックスホテルで公開されるとのこと。
わー飛んでいきたい!けど行かれない…
もし、ご近所を通りかかることがある方がおられたら、ぜひ!お立ち寄りくださいね。

詳しいイベントの内容はこちら→小海リエックスホテルでデビュー
斎藤尚敏さん、本物はもっとイケメンです…

私の好きな、ケヤキ並木

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これが王道、東京競馬場脇のケヤキ並木。
東京競馬場に勤めている時に、行きに、帰りに、どれだけこの木たちに慰められたかわからない。

私の中では、一番大切で、いつまでも美しいケヤキたち。

すもも祭りへ


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府中・大國魂神社すもも祭りは、毎年7月20日。
この日は旧甲州街道を通って、甲州からすももが運ばれ市がたちます。
三日三晩のくらやみ祭りほどの、大混雑でも、迫力でもないけれど、真夏を乗り切るためのこのお祭りは、地元民の活力のもと。
という事で、府中から嫁いで36年も経ちますが、元気と一緒に、からす団扇を頂きにあがりました。

今年はすももの市も屋台もないので、とても爽やかにお参りすることができました。

「爽やか」とは…。
境内にすももの香りが満ちていたすもも祭りが、すももの屋台が年々少なくなってきて。
代わりにフツーの屋台が増え、とんでもなく脂ぎった匂いが充満するようになったからです。

すももも、年々とんでもないお祭り価格になり、小さな普通のプラムが4個で1000円ということもありました。
その時は何だか悲しかったなぁ。
しかも、不味いすももで、とってもじゃないけど、邪気は掃えないような。

今年は、からす団扇の頒布も3日間かけてなさるとのこと。
そのおかげで大國魂神社の広い境内を、心置きなく散策できました。ありがたいことです。

バスも電車も境内も全てソーシャルディスタンスばっちりで、いいお詣りができました。


具だくさん素麺+やたら飯

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素麺の袋も視野に入ってて.
私が目の前で大鍋で素麺を茹でてるのに。
何故か「フォーク」をテーブルにセッティングして、パグのような顔して待っている先生。
今週3回目の、大バカヤローな展開でございます。

明治生まれの姑は、何なら何でも箸で食べます!みたいな人だったので、すっごく遅くに来た反抗期かしら?
台風続きでやっとの肺をだましだまし、ご飯作ってるのに。
何でもやりますとかいうなら、箸とフォークぐらいわかれやっ(怒)と怒り心頭でございます。

さて、素麺。
私のバイブル「きのう何食べた?」の中で、シロさんたちのことをわかってくれる、佳代子さんのレシピ「具だくさん素麺」です。
家にありものをたっぷり素麺に乗せて、つゆは割らずにかけて、食べるもの。
冷やし中華の素麺版ですね。
冷やし中華は麺の歯ごたえが命。ということは具材もある程度噛み応えがあった方が、美味しい。
けれど。
これは素麺なので、ちょっとはんなりより。
なので、何でもOKな懐の深さを感じます。

三助ミッションに行っても、ご近所サミットは混んでいたらスルー。
なので、今日は私としては素麺には必須の大葉がないし、葉ネギも冷凍のものだけ。
ということで、小海リエックスホテルで食べて、真似して作ってみた「やたら飯」を添えてみました。
ナス+キウリ+ミョウガ+大葉を細かく刻んで、出汁醤油に漬けたものです。
ご飯がやたらおいしく何倍も食べられるんですって。
味のアクセントになって美味しかったです。

この一冊

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今日も大好きな「ルーエ」のお話し。
「ルーエ」1階のレジ前の棚では、いま、「間取りの本」の特集をしています。

間取りって、昔から大好きで、新聞のチラシに入るおうちやマンションの間取り図をずっと飽きずにみていたほど。府中の実家も私が設計図を引いて、大工さんと相談したくらい、好き。

「ルーエ」に一緒に行った次男が、私たちに一冊ずつ好きな本をプレゼントしてくれるというので、悩みに悩んで、今回はこの「児童文学の中の家」を「間取りの本」の棚から買ってもらいました。

ドールハウスを熱心にしていたときに、大きな森の小さな家の雑貨屋さんとか、赤毛のアンの家(部分)とか作ったので、答え合わせにもなる?ともかく、27作品の家が出ているようなので、ワクワクしながら読み解こうと思います。

お隣の「阿呆旅行」は、谷口が次男に買ってもらった本。
内田百寮萓犬痢岼に捨鷦屐廚鬟螢好撻トして書かれたものとのこと。
内田百寮萓犬龍気┿夘頭、多田基さんは「阿房列車」にも格子くんという名前で登場されている、床屋のお客さまでした。
とても素敵な紳士で、お話しを伺うのが毎回楽しみだったので、迷わずこちらをチョイス、とのこと。

読みたい本が家にいっぱいあるって、幸せなこと。
お籠り頑張らないと!
いつも気を配ってくれる次男にも感謝です。
ありがとう!

#ルーエ

あら、ここでこの本!?


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吉祥寺の本屋さんの名店「ルーエ」。
本の品揃えも、並べ方も、筋の通ったお店で、吉祥寺に行ったら必ず寄るお店の一つでもあります。

で、嬉しい本との遭遇。

ま、たしかに何処に入れたものか?という苦悩の後がありありの、「カラスのことなら」の松原始先生&「鳥類学者だけど…」の川上和人先生のご著書が、まぁ、仲良く、旅行記のところに並んでいたのです。
大好きなお二人の本が「ルーエ」にあること自体が嬉しい。

もう一店熱推しの大型書店ジュンク堂ならば、おそらく、堂々と理工書の鳥類の棚に、面積みで置かれている本たち。
でも、規模もコンパクトなルーエには、そんなコーナーはなくて、この棚。
なんとなく、居心地悪いような、でも、元気に異彩を放っているとこはさすが。
と思って、パチリ。
もちろん「ルーエ」に許可頂いて、撮影しました。

あ、指は世界?の谷口こと、うちの先生。
三先生揃い踏みってこと?

生ワサビ♪


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大阪のNくんから届いた「道頓堀今井」のおうどんセットの中に。
なんと!生ワサビが入っておりました。
ワサビって蕎麦?という概念がきっとアホなのかもしれないけど、ちょっと動揺。
うどんのはんなり感と、ワサビのガツンと感。
いったいどんなマリアージュを!?

結論からいえば、めちゃ正解!
うどんは冷やしきつね用に、細めの麺が入っていたのです。
ふだんの今井のあたたかいうどん用の麺は、やわらかく、ふわふわしていて、お出汁をよく吸っている感じ。
初めていただいた細い麺は、腰が強くて、のど越しも最高ないわゆる「夏のごちそう」。
その食感に、生ワサビは最高に合っていました。

よかった!食べず嫌い王にならなくて。

もちろんワサビは先生に全部すってもらって、残りは冷凍庫へ。
あ、残ったお出汁も冷凍庫へ。
夏のお楽しみが一つ増えました。

昨日の母のお付き合い6時間コースの疲れが出たのか。
また、昨夜、右足の小指を、届いたばかりの荷物の山に思い切りぶつけてしまい。
その時、儚げな
「パキッ」
っていう音がして、あら?やちまいました?私?という展開に。
骨がやっとつきかけたというのになぁ。

ということで、今日は包帯巻き巻きして母宅へ。
すぐに帰るつもりが2時間コースという。
巳年にくるくるとまかれて身動きできなくなる申の図でありました。

あしたは、のんびりしたいです。

つな八で気合い


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「そろそろ目薬がないのよね」
とある日の母。
だから?なんていうわけもなく、ハイハイと病院の予約をとり、できれば私の糖尿病の受診日に合わせた方が、眼科の受診も入っているし…と予約をしてくださる看護師さんのお手を煩わし。
あぁ、同じ先生に診て頂いていて良かった!と思うものの。
それでもけっこうタイトなタイムテーブルに。

まずは郵便局経由で母宅に
→母を連れて病院に
→眼底出血の検査のために瞳孔を開く薬を入れる(私)
→検査のための採血採尿など(私)
→目玉の写真をとる(私)
→眼科受診(私)
→眼科受診(母)
で、午前中終了。
2時から私の栄養相談&内科受診の本番。
谷口は午後に用事があってその前に、母を荻窪まで迎えに来てもらいがてら、つな八でランチ天丼。
このくらい食べないと、母のお相手は務まりませぬ。

このあと、65歳記念で心電図、肺のレントゲン、そして心臓のレントゲン予約と、都合5時間強病院に滞空。
かなり疲れました。

午後の用事を済ませた谷口が、母の三ッ助ミッションを変わってくれたので、大助かり。

あぁ、長い一日でありました。
生きていればこそ、のあれやこれや。

大阪から


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北海道から大阪まで、私のことを、東京のお母さんと呼んでくれる、好青年が何人かいます。
お仕事で知り合って、というか、きっかけはイベント先とかSNS上でちょっとやらかして、私の叱責というか、カミナリに打たれた気の毒な子たち。
あ、うちの息子たちに昔、怒ったくらいの勢いではさすがに怒りませんけど。
でもね、いけないこと、失礼なことは、きちんとお知らせしておいた方がいいなと思ってしまうのです。少なくとも、イベントの場合は数日間は同じエリアに居て、同じ空気を吸うので。
筋を立てて、「ここは気をつけようね」といえば、みんな社会人なのできちんと受け止めてくれるしね。

そんな好青年のうち、ほんとに珍しくしかり飛ばされた系じゃない、Nくん。
人懐こい笑顔で、ほんわり優しい彼は、雪が降るという予報が出れば「転んだらあかんよ」とか、東京の物騒なニュースが出ると「だいじょぶ?」と心配してくれて、おばさんには嬉しい限りの彼と、彼のお母さまから、こんなゴージャスな贈り物を頂きました。

道頓堀今井のおうどんのセットです。

大阪に行けば、時間がない中でいつもナイト役を買ってくれるNくん。
でも、道頓堀今井は明るくなくて、その今井のお店の脇の道から、夫婦善哉で有名な水掛不動さんに、私が迷わずひゅるひゅると行くと、「え?ほんま?」とかなり慌てていた姿が可愛かったのですが、他の「大阪」に関しては、ジモティだけに盤石!
とても頼りになります。

今年も、大阪自然史フェスティバル、開催は難しいのかしら?
今の時点で、何の音さたもないというところ、運営側が苦慮しているのが拝察されて、聞くのも心苦しい。
なので、大阪には今年は行かれないかもだけれど、またNくんのガイドで楽しくお散歩したいなぁと思っています。

Nくん、おかあさま、ありがとうございました!


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