タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

September 2021

清泉寮の朝

 
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今回のお泊まりも、清泉寮。

ふだん、どうしても気になって、仕方なくてついつい世話をしてしまう母が、ショートステイに行ってくれている数日間。
この数日間は、正直、本当に楽。
電話をかけて出なければ何かあったのでは?と思い、真夜中にチャリで生存確認に行くこともあるくらい。
でも、預かって頂いてるときは、スタッフの方にお任せできるし。
本当にありがたいシステムです。
去年の9月からなのでそろそろ11回お世話になっているのかな?

で、その数日の間に、思いっきり爆睡したりも、もちろんだけれど。
時間を気にしないでいい打ち合わせや、取材を入れて、少し遠出ができると、私もかなりリフレッシュできて、一石七鳥くらいな効果があることがわかってきました。

とはいえ、喘息が起きないことがわかっている宿泊先でないと、不安が募るし。
ましてやコロナ禍なので、飛行機で行くのは無理、そして島も現地に何かあったら責任取れないし…。
さらに、人出の多い、新宿、渋谷や東京を通らない、空いている交通手段で、現地の受け入れ態勢も整っているところ。
となると、自ずと行き先は限られてきます。

清泉寮は、ご飯ももちろん美味しいし、空気も景色もいい。
本館はリーズナブルだけれど、食事は新館と全く同じで、部屋はとても清潔。
清里は人生でおそらく一番来ている場所なので、そこも大きな安心感に繋がります。

写真は夜明け前の富士山と八ヶ岳。
ただただ美しい。

たった一泊のショートトリップでも、肺も、気持ちも、かなり軽くなりました。

あぁでも!母は何やら文句の電話。やれやれ。


小海町へ


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母がショートステイに行ったタイミングで、小海へ打ち合わせに行ってきました。
11月の星フェスの時だと、落ち着いてお話しもできない。
ならば、と思ったのです。

いつもはお友だちか役場の方が駅まで迎えに来てくださるのですが、打ち合わせは午後なので、自分たちの足で初めて歩く小海町です。
駅から坂を下り、千曲川を渡ったら、小海町物産センター「小海マルシェ」。
そこで、地元の食材を使ったランチを頂き、さらに先へ。

昼休みの小海町役場に突撃。
アポなしで、ひっそりお訪ねしたのに、すぐに観光担当の課長さんにみつかってしまい、あらま。
しばらく談笑していたら、星フェスのことで昨夜メールをしたDくんが戻ってきて。
「明日私は留守だからね」
ってメールに書いてあったのに、何故、りつこさん、ここに!?と、驚かせてしまいました。
うふ、やったね!
町長室を、家政婦は見た!みたいに覗いたら、町長さんも「あらぁ!」。
お部屋に迎え入れてくださって、少しお話しができて、楽しかったです。

そして、こないだのロングラン作品展でお世話になった小海町観光案内所へも御礼に。

笑顔で迎えてくださる方がいっぱいいて、私たちは幸せだなぁって思いました。
小海町、大好きです。

もちろん打ち合わせもきちんとできて、嬉しい一日になりました。

Libby


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LIBERTYの古典柄。
1930年にデビューしたというLibby。
手描きの線画でぎっしり描かれたマーガレットが美しい柄です。
何度も色を変えては再販されているのは、この柄へのLIBERTYの敬意の現れなのだそうです。

この色目はけっこう新しい2020年のもの。
ちょっと渋めの背景に白い花が映えて、一目ぼれでした。

で、これを布で買ったのかといえば、そうではなくて。
谷口のお出かけ用のシャツで、この柄を買ったのです。
コロナ禍で家にいると、お出かけできる日が何時になるやら?ではあるのですが。
でも、美しいものがあると心弾むかなと思って。
買ってみました。

そして…

一日5000歩は歩いているにもかかわらず。
なんと、一度もお出かけで着ることもなくサイズアウト!
ヲイ!クォラ!いまさら育ってどうする!?
と突っ込みを入れたくなった時のお姿がこちら。
やれやれ。
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まぁまぁ、すみませんねぇ


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我がヤクルトスワローズ。
今日は、何と竜を相手に16点と猛打。
名古屋のみなさま、ごめんなさいな展開でございました。

一周まわって母宅で落ち合うお約束になっていた先生。
出しなに、私の方が久しぶりに低血糖になってしまって。
ここ数日、いろいろなイベントの算段をするので、久しぶり脳を使ったのがまずかったみたい。

とりあえず、大急ぎでおむすびを一つ食べて、落ち着いてから爆チャリで母宅へ。

とっくについていた先生、母とお話しをしていてくれたのですが。
母が、
「あら、高司さん、野球を視るれば?」
といってくれたあとは、もうTVにかぶりつき。

視始めたときは4点リードだったものが、目の前で、まぁ、入る入る、点が山盛り!
何と大量得点の16点。
あぁぁぁぁ1点差で負けるとき用に、とっとけよぉと、心の中で叫びそうです。

それにしても、先生の挙動不審っぷり。
連勝という響きに慣れていない中での8連勝目前、
さらに単独首位という落ち着かないポジションにいると、
ツバメ歴ん十年でも、落ち着かない。

もうね、優勝とかは望まない。
無事是名馬で、シーズン終了を迎えてほしいのみです。

グラタン♪


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今日のイナゴ対策メニューはグラタン。
お祭り間近なので、父に髪の毛を切ってもらっているところで
「グラタン、食べて行く?」
って聞いたら、鼻の穴全開になったので、いそいそ作る母。

うちのホワイトソースは、片栗粉でとろみをつけるので、失敗しらず。
できあがりは、かなりさっぱり。
でもチーズの味と香りがアクセントになるので、お気に入り。
今日はハムじゃなくてベーコン、そしてジャガイモもプラスでボリュームアップしました。

息子が父親に髪を切ってもらう姿をみる、というのは早々ある体験じゃないかも。
白い掛布を巻かれた息子たちの姿。
小さい時は、可愛いテルテル坊主みたいだったのですが、いまでは巨大なテルテル坊主に。
よく育ってくれたものです。

テルテル坊主くんの、食べっぷりは、見事。
グラタン、瞬時でなくなりました。

気合いを注入されたので、私も頑張ろうっと!

ドールハウス?

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この美しいドールハウスのようなお部屋。
東京都庭園美術館新館の展示室に作られていた、実物大のお部屋です。

ほんとは「ジャモカアーモンドファッジ」の前に、ご紹介すべきお部屋でしたね。
ごめんなさい。

植物の今ある姿を残したい、と、シャーロット王妃が蒔いたボタニカルアートの種は、両家の子女たちの嗜みにまで昇華。
ドローイングルームという女性陣が一息入れるお部屋には、描きかけの作品があることも多かったそうです。
その様子を再現したのが、この展示です。

この部屋でお茶を飲みながら、庭を愛でながら、絵を描きながら
女性たちがにぎやかにおしゃべりをしている姿が、目に浮かんできます。

色合いも、家具のかたちも、カーテンの様子も、全てツボ。
またドールハウスを作る時間ができたら、一番に作ってみたいお部屋になりました。

大きな森の小さな家も、赤毛のアンも、小公女も…
そこに出てくる主人公の少女よりも、彼女たちの住む家や、暮らす部屋に興味をもっていたので、「ドールハウスを作る」という世界があるのを知った時、本当に心惹かれました。

実際イギリスに4度行ったのも、ドールハウスのことを学びたくなったから。
12分の1という、国際スケールに準じて作られたものがショーにも多く出ていて、みているだけでワクワクしたものでした。
日本だと、ドールハウスは女性が作っていることが多いですが、英国では、男性の趣味としても立派に地位を確立していて、そこも興味深かったです。
いまでも当時のショーで購入してきたものは大切に保管中。

またいつか、自分の作った小さな部屋に、これらの家具を飾りたいと思っています。

とはいえ、眼も、手先もなかなか辛抱が聞かなくなっているので、いつ復活できるものかもわかりませんが、思いだけは抱き続けたい。
ん−その前に時間が欲しいかなぁ?
いや時間が欲しい、は言い訳。
真面目にきちんと考えてみようっと。

ジャモカアーモンドファッジ


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せっかくKEW GARDEN関係の展示をみに行ったにもかかわらず。
じゃランチはどこぞのホテルでAfternoon Tea をば、とならないところが、いかにも我家。
このあとも、時間で動かないといけない用事があったので、ミリも英国風とか思う間もなく。
目星をつけておいた無化調ラーメンのお店で、美味しいお昼。

そして、どこかでお茶でもしてく?と思いながら、入ったのが31.

目黒には洒落たお店があるのは重々わかる。
何なら果実園リーベルもあるしね。
でも!31アイスの看板をみかけた瞬間に、私の頭の中は「ジャモカアーモンドファッジ」にロックオン。
10代の頃できたばかりの六本木の裏手にあった31アイスに行って。
一番最初に食べたのが「チョコミント」と「ジャモカアーモンドファッジ」。
チョコミントはビジュアルも味もびっくり!ひゃぁアメリカの味だわ…と仰天。
だったけど。
ジャモカアーモンドファッジは衝撃の美味しさでした。
チョコと、コーヒーとアーモンドと。
濃厚で、幸せな味。

今日は勢い余ってピーナツのも乗せちゃった。
全然、映え〜じゃないけれど、いいのよ、美味しかったんだから。

あ、31アイスは、吉祥寺にも、荻窪にもあるけど。
なかなか狭いお店過ぎて、こんなおデブの私が入ったら、その体系でまだ食うか?的な雰囲気になりそうで、行けないのであります。
でもいつか、31でパイントでジャモカアーモンドファッジ、食べたいな。
って今、サイト見たら、パイントは3人前。
さらに上のクォートという6人前用の容器があるらしい。
わぉ!
目標は高く、だけど、これはちょっとヤバめの高さかも。

KEW GARDEN 「英国王室が愛した花々」展

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今日は目黒、東京都庭園美術館に行ってきました。
KEW GARDEN 「英国王室が愛した花々」展。
英国王室と、キューガーデンと、ボタニカルアートとがギュギュっと詰まった展示です。
入場は事前予約制。
1時間に100人までの案内とのことでした。

KEW GARDENは、私は以前3回ほど行ってはいるのですが、バラエティに富んだ植物や、さまざまな温室に圧倒されたままで終わっていました。
今回の展示では、シャーロット王妃から始まるKEWの背景や、ボタニカルアートの立ち位置など、とても詳しい説明があって、いろいろ抜け落ちていたパズルが完成されたみたいな満足感を得ることができました。
谷口は、やはり200年以上も前の作品も含め、筆のタッチや、表現方法をじっくりと味わっておりました。200年前の画材も興味深かったようです。

この展示、全国各地を巡回していて、東京の会場が、東京都庭園美術館、旧朝香宮邸でした。
昭和7年に建てられたこの宮邸は、白金迎賓館とも呼ばれるほどの贅沢で美しい造り。
昭和58年までは一般の人は入れなかったそうです。
当時の、日本建築の粋を集め、西洋らしさも出しつつ、そこここに和の香りもある建物、そして、美しいボタニカルアートの原画の数々。
とてもマッチしていて心地よい空間でした。
邸内を歩きながら、絵を観ながら、私の中の細胞が息を吹き返しているかのような感覚を味わいました。

コロナ以降、絵を見るということもなかったので、よけいに新鮮な思いだったのかもしれません。

谷口はいままで「英国は行きたくないや」とかいってたけど。
ちょっと見方が変わったかな?
今度こそ一緒にKEWに行きたいと思います。

満月

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今日は一粒万倍日。
朝から電話、電話でいろいろな方とお話しができ、
いろいろ前に進むことができ、ありがたかったです。
おかげさまで、とても実りある1日になりました。

そんな夕方、荻窪に用事を済ませにでかけたあと
頼まれたものを携えて、三助ミッションへ。
「お月さま、みえるかしら?」
と母がいうので、裏階段を少し昇って下見に行ったら、
雲の向こうにぼんやりと。
母を連れて、再度トライ。
何と、一瞬だけお月さま、姿をみせてくれました。
ススキが無くても。
お団子が無くても。
空の上からのお月見じゃなくて、地べたからのお月見が、
今年もできて、嬉しい夜。

このあと雲は一気に晴れたらしく、小一時間しての帰宅時は、
とてもきれいな満月を拝むことができました。

何ともいい1日になりました。感謝です。

ノアのアップルパイ


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出遅れたものの、ノア、カットしたアップルパイが6ピースあります!とのことだったので、全部お願いします!と電話で予約。
いつも、ホールで買って、6等分に切ってもらうので、結果は一緒?

爆チャリでグルーッと回ってノアによって、そして母宅へ。
その間5,000歩散歩しつつ、母のお風呂ミッションを先生が。

アップルパイは明日のおやつで、敬老の日のお茶会は、母にモンブラン、私たちはシュークリーム。
母はデイサービスで金曜、土曜と、ありがたい敬老の日の、日替わり御膳を頂いて、なおかつコンサートも聞かせて頂いてと。
それだけで大満足していたのですが、モンブランはやっぱり嬉しかったようでホッとしました。

で、アップルパイを一人2切れずつ分けっこしてお暇。
サミットで買い物をしていたら、なんと長男から電話。
先日来、渡したかったものを取りに来てくれるというので「おぉ!」となり。
今どこ?サミット、じゃ迎えに行くよ。と。で、自転車ごと家まで連れてきてもらいました。
うむ、楽ちん。
で、アップルパイ2切れは長男夫婦のところに。
もちろん私たちの2切れは死守しましたが。

母宅に行く途中で次男のところにもシュークリームを置いてきたので。
ノアのお菓子で一族郎党幸せな気持ちになった、穏やかな一日になりました。

お菓子食べて怒る人はいないものね。


うふふ


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LOHACOに頼んでおいた、あれやこれやの瓶モノの重い荷物の中に。
大好物を潜ませておきました♪

KETTLEのポテチ。
ニューヨークチェダー、鬼好き。
アメリカのポテチで、添加物はなし。
厚めのポテトが絶品の歯ごたえ。
各種フレーバーあり。
でもこの頃あまり売っていたので、LOHACOで、ポチ。
ポテチは特に賞味期限が気になるけど、来年1月なら、瞬速でなくなりそうだから、なーんも心配いらん。

そしてムーミンのカレンダー。
サンスターの日本製のもの。
けっこうペナペナだけれど、日本製のカレンダーなんて探すのなかなか大変だったから。
990円でも仕方ない・
これはこれでありなのだろうなって思う。金具とかはしっかりしているし。
第一アジア圏に注文だすのも、このコロナ禍難しいだろうし。
そして、何しろ月曜始まり!というのが稀少。

もう、10月が目の前に、ってことは、あちゅうまに、新年かしらん?
あ、そのまえに、天高く馬も私も肥ゆる秋、があるか!
え?ポテチ、ヤバいじゃん。

三鷹電車跨線橋

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「そういえば三鷹駅の線路にまたがる橋が壊されるんだって!」
と先生が思い出したようにいい、どれどれと調べてみたら昭和4年に架けられた三鷹電車庫跨線橋のこととわかりました。

昭和四年に架けられた橋は、老朽化も激しく、メンテナンスにお金がかかる。
JRから三鷹市へ「ただでもらってください」というアプローチがあったものの、年間3000万円ほどの整備にお金がかかる=ただより高い物はないをまさに地で行く展開と判明し、撤去が決まったそうです。

三鷹駅は、家からバスを乗り継いでもあっちゅまなので、秋晴れだし、買い出しもあるし、と、話しが出たついでに出かけてみることにました。

三鷹駅までは中央線上り下り、総武線&東西線乗り入れ上り下りのと4本の線路に、にぎやかに電車が走っているのですが…
じつは八王子寄りに巨大な車庫があり、その車庫が一望できる、とっても美味しい場所でした。

長男が電車大好きだった時は、駅だったら阿佐ヶ谷か高円寺で電車をみせることが多かったし、西日暮里とか品川・東京あたりまで出張っていたけど。
まさか、こんな近場に、こんな絶景があったとは。

ともかく建立してから92年、というのは、やはり相当どこもここもお疲れ気味。
92年って、母と全く同じ年の橋。
人間だって、あれだけヨレるんだから。ねぇ。

太宰治が愛した跨線橋とのことですが、静かに幕を下ろすようです。

新宿三丁目交差点


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父が大好きだった新宿三丁目交差点。
賑やかなのは昔と変わらない。

大連・満鉄→シベリア抑留生活→失意の帰国ののち、
父は交差点至近に本社のあった京王帝都に就職。
戦後の復興に合わせた、安全で安心な交通網の復旧に人生をささげていました。

70年以上前に父が覚悟を持って立ち、
企業戦士として生き、
母と共に歩き、
私と弟を連れて何百回も通ったこの交差点は、
府中にあった実家と共に、私たちの家族の大事な歴史を刻んだ場所でもあるのです。

中野坂上で点滴の帰り。
世界堂でないと売っていない特殊な紙類が、どうしても必要で、気合で足を延ばして、
新宿三丁目ん交差点を通った次第。

ちょっと辛いなぁって思いながら、最後は新宿中村屋へ。
お買い物をしていたら、昔馴染みの店員さんがいらしてくださって。
今日は父の命日でもう一三回忌になるの、とお話ししたら、
「お父様。ピシッとしてて個性的な方でしたねぇ」
と。
覚えていて懐かしんでくださって、娘、落涙寸前でした。

無理してでも、今日は、新宿に出てくる日だったのですね。

父の命日、だけど。

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9月17日はは父の命日。
母にかわって、買い出しに。
亡き父の好物は、長く勤めで通っていた新宿で売っているものが多い。
けれど、命懸けで新宿まで買い出しに行く気はしない。
父が好きとか嫌いとか、回忌行事は大切にとか、そんな話じゃなくて。私は生きている自分が大事。

ということで、父の好きだった代官山シェリュイが、三鷹駅ナカに立派なお店を構えているので、そこと、クイーンズ伊勢丹でお供え物を調達。

今年は一三回忌だけれど、コロナ禍で回忌行事はできないので、前日にシェリュイのケーキで軽く母とお茶会をしたのです。

当日、母はデイサービスで入浴介助もある日=私はお休みできる日。
なので、命日当日も来いといわれないように
「回忌行事は前の日まで!っていうからね…今日のこのお茶会でとりあえず」
といっておきました。

写真は昨日買った、地味目な白菊に追加で求めたもの。
クルクマっていうらしい。
来る熊みたいで可笑しい。
先生が調べてくれたら、生姜の仲間って。
枯れているの?とおもったら花びらじゃなくて、がくだから、これでいいらしい。
おろ?

母としたら、お花も賑やかになって、お菓子もシェリュイのいろんなのが並んだりどら焼き並んだりで、ほぼ満足で、何より。

でもね
「パパはGODIVAのチョコが好きだったのよね」
といいはじめたので、さすがに、夏前からお供えしっぱなしのGODIVAを開けて、影も形もなくなっているのを御開帳。
こういうお供えするのならいらないよね…って。
困ったもんだ。
誰が食べるんだ?「G」のかたちが溶けちゃってるチョコ。

父がまだまだ来るなよって、手を振って追い払っているのがみえるよう。

Location Japan


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Amazonに予約していた本が届きました。
11月3日公開の、劇場版「きのう何食べた?」の予習用です。

「Location Japan」

映画・ドラマ・CMのロケ地をめぐる本だそうです。
2時間ドラマのロケ地をめぐるサイトはお気に入りですが。
まさかこんな本がこの世にあるなんて♪
今年一番食いつきのいい雑誌になりました。

西島さんと内野さんの巻頭インタビューも、とても楽しかったですが、
ホテル特集2021も、大好物な内容。
横浜のホテルニューグランドもたっぷり出ていて、萌え萌えでありました。

ロケ地散歩は「東京都府中市」。
元ジモティとしては、ちょっと薄味。
こういう本に、いわゆる公営ギャンブル…
東京競馬場とか多摩川競艇場とかがでてくると、本物だよね

この本の出版社は株式会社 地域活性プランニング。
港区新橋1丁目って日本中央競馬会の目と鼻の先、お役所系の多い辺り。
いろんな県庁も絡んでいるようなので、そいう系の本?
第一税込み499円って価格がね。
拝んじゃいそう。
隔月刊とのことなので、年間予約しちゃおうかなぁ?

まぁ、懐かしいハガキ


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facebookの今日のこの日。
2013年の投稿があがってきました。
まぁ、懐かしい!
今はなき、銀座ミハラヤさんでの個展のご案内はがき。

あれ?この絵柄、どこかで…と思われた方、正解です。

JTBパブリッシング刊『図鑑と探鳥地ガイドでまるごとわかるバードウオッチング』の表紙に登場してもらった鳥と全く一緒!
といっても手を抜いたわけではありません。

この個展と併行してすすんでいた、『図鑑と探鳥地ガイド…』の編集作業。
「この鳥の中から好きな鳥を使って、自由にデザインを願いします」
と、いつもうちのデザインをお願いするベクトルさんと、JTBパブリッシングのデザイナーさんに、全く同じ野鳥のイラストを数十点お渡ししてありました。
そして、ベクトルさんでこのハガキのデザインが上がってきたタイミングで、JTBパブリッシングからも表紙デザインが上がってきて、それがバランスも配置もほぼいっしょ!という展開。

迷ったときのS子ちゃん=うちの本を作ってもらっているB社の編集さんにその場で電話。どう思う?と。
「りつこさん、それってすごいことですよ!だって、お二人のプロがこれで!って奇跡のようじゃないですか?
 表紙って編集以外の人でも、口を出せる唯一の場所。でもプロお二人がこれを出してきたっていうことは、誰にも何もいわせない!ってことです」
とお墨付きをいただいてのGOサインとなりました。

めちゃくちゃときめいた瞬間でした。ミラクル?ってやつね。
去年のブックカヴァーチャレンジでも記事を書きましたが、今思い出しても、ワクワクしてしまいます。

ちなみに、「図鑑と探鳥地ガイドでまるごとわかるバードウオッチング」を電子書籍でスマホに入れておくと、ちょうどいい感じで、掲載している鳥1種が画面にどんと出すことができて、鳥の説明をするときにとても便利です。ぜひ!

新米、新米♪


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新米、新米〜♪
今年も新米が食べられる幸せ!

お初のハナエチゼン。
コシヒカリの進化系とのこと。
粒がたつしっかりしたお米で、お寿司に向くとのことですが。
何の。
しっかり美味しいお米でした。

あ、いかん、東の空みて笑うの忘れた。

緊急事態宣言延期となっての初日。
今日は楽しむ会の会場のあれこれや、お知らせをみなさまに。
2月にギャラリー永谷で会員作品展を開催するのだけれど。
過去12回の作品展と、このコロナ禍と。
2月なんて先のことは予想すらできないけれど。

でも会員のみなさまも注射打ちました!と仰る方も増えていて
政府のいう11月目安での活動の指針がでれば、さらに
動きやすくはなるのだろうなぁって。

ともかく、事前相談会すら開催できていないけれど。
10月になれば、諸々動けると信じてまずは動き出そうと思います。
とりあえず、9月を無事に過ごさないと。

そのためには、台風14号、早く何とかしてほしいなぁ。
私のヘロヘロぶりに、今日は谷口が三助ミッションを買って出てくれて
大助かりでした。ありがとう。

ハナエチゼン


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昨日、お米をといで、米びつ替わりのTupperwareがからっぽに。

そのタイミングで谷口が、5000歩散歩から帰宅。

もう少し歩かない?とお誘いして武蔵関へ。
新米あるかな?って駅ビルのスーパーへ。
千葉産の新米があるにはあったけれど、芳香剤の棚のそば。
え?どして!?こんな場所に?と思いながら同じ駅ビル三階の三浦屋さんへ。

ありましたよ、三浦屋さんに新米。
いつものお米の棚にないからまだ?と思っていたら。
外れた場所に。
しかも、精米日が9月7日。
つきたてホヤホヤじゃん♪
まわりは全部包装した食品でにおいはなし。おしゃ!
顔なじみのレジの青年に
「いまね、新米ここにないって思って下に行ったのよ、そしたら芳香剤のそばにあってね、おばちゃん泣いていたの。離れた場所にあったからわからなかったけど、三浦屋さんにあって嬉しい」
「僕、魚沼の米農家の子なんで、その気持ち、めちゃ解ります!!米はそういうところに置くものじゃないです!」
という思いがけない賛同を頂きました。

せっかくの新米さま。なのにね。

ということで、我が家の今年の新米は能登「ハナエチゼン」から。
楽しみです。
次男には、今度来た時には新米ね!って、名残りの仁多米を食べてもらいました。

ちなみにハナエチゼンは、石川県特産種で1993年生まれ。
新潟のコシヒカリよりも先に稲の花が咲くので、それでハナエチゼンなのだそうです。
北陸には「ひゃくまん穀」「いちほまれ」などの美味しいお米があると、プロのお友だちにも教えてもらったので、ちょっと探してみようと思います。

桃・桃・桃♪

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台湾パインもだけれど。
今年の夏は、桃にもどはまり。
長野・山梨産は今年はお終い。
これは川中島系列の白桃。
山形産ですって。
アキダイは野菜もですが、果物も新鮮で、しかも求めやすい価格という…ありがたい存在です。

チャリだから痛むといけないと思って、クッション付きのバッグを持って行って、静かに運んできました。これで金曜日分の全精力を使い果たした感じ。

そして今日…点滴を打ちに行こうと思っていたのに。
晴れ間が出てきたら少し肺が楽になり。

さらにMちゃんの夢に、私が爆チャリでMちゃんちまで来て、また爆チャリで帰っていくっていう登場の仕方をしたとかで。あらま、と爆笑。

夕方には、武蔵関まで買い物に行くまでに復活!
その帰り道、次男から電話。
ジムの帰りに、ナマの楳図かずおさんに遭遇して、ぽわんとみとれている間に、行く予定だったラーメン屋さんが閉まったらしくSOS。
「お米、水につけて来ちゃったけれど、お米でもいい?」
「ラーメンに比べたら〇みたいなもん!」
という御墨つきを頂いたので、母さん大車輪で、家にあるったけのものを揚げて、茹でて、炒めて、白米ドン!で晩ごはん。
息子たちと一緒に住んでいた時と同じ。揚げ物、揚げるそばから消えていくの図。

「来てあげて、嬉しい?」
日本語変だけどね。
ありがとう。嬉しいっていうか良い刺激。
我家的には、全員ワクチン二回接種して、少し逢う敷居が低くなったしね。
この桃ちゃんたちも瞬時に消えて…イナゴの襲来のような。

そんなで一日あっちゅう間でございました。

暑くて重い空気


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お財布の使い始め。
やはり楽しかったり、美しいものからスタートしたいな。
と思いながらも、まず行かないとなのは郵便局。
母の新しいショートステイ先の諸々手続きをしに、炎天下、爆チャリでGO!

暑い。

めちゃくちゃ暑い。

でも窓口やっている時間帯に余裕でついたので、母の案件はオールクリア。

お財布使い始めの方は…ビュテホーな切手をみつけたので、それを。
何たって60円切手は山盛りあって。
つまり封書60円の頃の切手ね。
なので84円の方を。
島根県で50年ぶりに開催された国土緑化全国植樹祭の記念切手だそうです。

そして…あれほど買うのが大変だった、ぽすくま1円切手、まだ売ってました!!
あら♪

帰りはアキダイさんで買い出しをして。
家に戻って電池切れ。
晴れていても空気が重い!
もちろんお薬は飲んでいるけれど、この状況は難儀。
困ったもんだ台風14号。
そしていきなりの暑さで、プチ熱中症?

お昼寝どころか夕寝をたっぷりしてやっとこ覚醒。

穏やか〜なお天気で、穏やか〜な天気図、いつ来るんだろうか?

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