d5ae0331.jpg一箱古本市には、なんと!古本界やヤネセン界隈の縁の方が、それぞれ印象に残る箱を百箱から選んでの「表彰式」があったんですね〜
私達素人には他人事〜と思いながら、とっても楽しく表彰式を見ていたら、ミニコミ誌「谷中・根津・千駄木:ヤネセン」の編集長さんが「素人さんの箱で、一目で箱と中身のイメージがあっていて、ちゃんと何を扱っているかわかる看板もでている箱」ということで“こちどり”を選んでくださいました♪着物での参戦も誉めていただいて。んもうびっくり!
皆様の前でタカコさんと表彰されて嬉しかったです〜♪
ちなみにこのイベントを教えてくれた“追分コロニー”古本界のカリスマ岡崎武志さんが絶賛!いの一番に表彰されました。みどりの日にちなんで「緑色の箱で自然モノの本を揃えて…」の出店は確かに的をえています!

表彰式をみながら追分コロニーさんがしみじみ「若いスタッフ!」と言っていました。30代中心の世代が運営するイベントに参加させてもらい、出店者も若い方が多くて、ありがたいようなくすぐったいような不思議な気持ちでした。スタンプラリーのスタンプ押す人、伝令役の自転車部隊、集計係…多くのボランティアさんのご協力もこのイベントのハイライトの1つですね。若い人たちの気持ち良い動きが「ヤネセン」の町の底力に繋がっていきますように。
鳥の世界は高齢化?が進んでいるので、まだまだ「若モン」の気持ちでいたけれど、出るとこでたら立派なおばさんっていうことですね〜うううう。こうなったら立派な「おばさん道」目指すしかないかなぁ…

ともかく幸せな一日に万歳\(~o~)/「ヤネセン」の皆様ありがとうございました。