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今日8月31日をもって、森の夏はほぼ終わり。甲虫類やトンボ・チョウのほとんどは来年の夏までさよならです。
ここ数日の高司の課題は「オニヤンマ」これはなかなか捕れません。動きが直線的で早くて難しいのです。しかもトンボは夕方までで終わっちゃうのでもう必死。
諦めかけていた矢先、奇跡のように捕れました。博物館に寄贈に行くと館長だか学芸員のフータにまで「オニヤンマ、つかまえるの大変だったでしょう」と言われるほど。「それにしてもこの毛の濃さ、ムダ毛のしょりくらいちゃんとしてっほいいものです」って、トンボに言えよ…
改めて「みずくま村」「あっぱれ村」の寄贈した魚と虫のチェックをしてみたら「カブトムシ」とか「キンギョ」「ブルギール」とかを寄贈しそびれてたのに気づいて大慌てでした。だってカブトムシもキンギョも今日までなんだもの、捕れるのは。

一日、森に没頭していたわけではなく…ちゃんと今日は午前中お仕事もし、よっし〜の原稿も打ち上げました。
夜は珍しく家族四人揃ったので外にご飯♪となったのですがなかなか決まらず…高司→民族村、わたし→わのか、長男→魚角、次男→ドミノピザ、と食べたいモノがバラバラで、ジャンケン&アミダクジまで作ってまずは民族村になったものの、金曜は喫煙率が高いということで却下、第二位繰上げで魚角へ。青梅街道渡ったとたん、ここへ引っ越してきてからレッドロブスターで食べてないじゃん!という話になり、ジャンケンもクジも関係ないところに行くことに。男の子って食べるのね…