自分で大島紬→ヤフオクで3900円だかの…着てみて。ベクトルのSさんに直してもらって→不思議!!すっごく自然になる。

そして東京医科歯科へ顔の袋の診察を受けに行って、私の先生も一浪して入った話を伺って。浅草橋行って個展に必要なものを20分で8階から1階まで走り抜けて買って送ってもらって池袋へ。

長男の受験結果を見に。いったらばぁ〜落こってました。
あらぁここは大丈夫かなぁとか思ってた部分もあったけれど芸術系って良く分からない…ただ受験票を出し忘れた芸大とちがってここの受験は彼なりにベストを尽くしたと思うからなぁほんのちょっと不憫。
でも言及すれば受験票騒ぎが全てかも。

で、東武の地下の「楽」でご飯食べてから私はバードライフへ
思いっきり凹みきっている長男は一人でいるのがいや!というので
一緒に新宿御苑まで。NPをはじめ長男を心配してくれるオトナの
人たちが色々な見解を述べてくれて少し落ち着きを取り戻し、新宿の町を徘徊して帰ったらば…父親であるところの高司が「!?」というような態度にでて、その瞬間に長男の涙腺がぶちってきれて号泣というような慌しい日でした。

着物着てると殴るとかさ、蹴るとかさしにくいのがよかったかも。ともかく自分の足できっちりと道を切り拓いて欲しいもんです
やれやれ。そうよ、高司58歳の誕生日だったのにぃとても「おめでと!」気分にはようなれん!それでも一応3色のいなり寿司食べさせてから近所の「H家」にラーメン。誕生日にラーメン…試験落ちた日にラーメン…
人生の悲哀感出すぎかしら?

一つ嬉しかったのは
お昼ご飯食べたところで隣のおばあさんがバッグ落としたときに
長男がさっと立ち上がって拾ってあげたのね。自分がこんだけ凹んでて
でもそんな優しさがすっと出せる青年に育ってくれたのは素直に嬉しい。
その優しさが詰めの甘さになっちゃうのかもだけれど。