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お誕生日迎えてはじめての カ・ラ・オ・ケ♪

幕開けは「京都から博多まで」。往年の藤圭子ちゃんの名作でございます。
で、いきなりの96点。あらあらすみませんね〜ご褒美かしらん?

そして次も同じく藤圭子ちゃんの「女は恋に生きていく」
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この歌には苦い思い出があります。

中学2年の英語のテスト。早く終わって時間がある人は、裏返して待っているように先生に言われ、もちろん早々に切り上げた私は、熱心にいたずら書きにいそしんだのでございます。

表の答えより、裏のいたずら書き、のう方がどんだけ大事か、という意気込み。

絵もいっぱい描いたような気がするけれど、あわせて「女は恋に生きていく」と縦書きで、しかも隆々と筆文字で、書いたんだな、何故か。

テストが返された日、先生
「この、おんなはこいにいきていく、ってなんなの?」
「藤圭子さんの新曲です、いい歌なんです〜」
「じゃ、歌ってごらんなさい」

もちろん、ワンコーラス、ばっちり歌いました。クラス全員の前で。

英語の時間にド演歌。

その先生、呆れながらも叱るでなく、いつも私のこと楽しんでくれてましたね。オシャレな先生でした。

そんな思い出の曲なのよ。

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96点のあとはぬわんと!!「凍て鶴」で97点。自己最高得点を記録、鼻の穴全開となりました。そんな今日の上位7位。
演歌の中に、ポルノグラフティの「サウダージ」93点、輝いてます。

こないだの秘密の特訓では同じポルノグラフティ「ジョバイロ」で96点だったしな。

「大人のためのバードウオッチング入門」のイケメン編集者Kくんに、
そのことを話したら、演歌で高得点と思い込んでた彼は
「まさかのジョバイロですね!」
と驚いててましたが。悪いか!?私がジョバイロじゃ。

1時間半で210円のお楽しみ、すっかり気分がリフレッシュできました。
そもそも何でカラオケか、といえば、大好きなお姉さまがたからカラオケのお誘いがあったのだけれど、今日の夕方は、父の病院に担当のケアマネージャーさんが来て、本人面談のあと、私と、今後の相談を…となっていたので、「ごめんね、明日なら大丈夫かも」とお断り。

かなり根詰めてお仕事して、4時半に家をでて5時病院を目指しながら郵便局にいたらばケアマネさんから電話が。
「会議がずいぶんと早く終わったので、いまお父様とお話してきました」
ぇぇえ!?病院は5時半過ぎるかもっておっしゃってませんでした?と驚きつつ、今後のお話を。

今の状況では家での看護は無理。母も共倒れになるのは時間の問題、との認識=これは高司や弟も同じ。なので身体機能を高めるリハビリをできるところをみつけて、そこでしばらく生活に必要な機能を取り戻すようにしましょう。となりました。

5時に病院に行くはずが、5時に行く理由もなくなったので、これはじゃカラオケに…とお姉さまAにメールするも返事なく、電話かけるも繋がらず。ならば一人特訓を、となったのです。

「凍て鶴」好きだわ〜