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「お父さん、髪の毛坊主にしてっ!」

Σ('◇'*)エェッ!?

寝耳に水、モードの長男のリクエストに、理容師免状をいまだに持っている高司せんせ、思い切り腕、鳴らしちゃいました。

次男はいま奉職先の関係で、襟足や耳に髪の毛がかかってはいけない、けれど、神官はお坊さんではないので丸坊主はNGという微妙な長さを保つべく、月一回は我が家に髪の毛刈りに来ているのですが。
長男は高校時代の同級生が美容師さんになったので、しばらくそちらにお世話になっていたのです。

ボーイスカウトで中二の時にドイツから帰って来たら坊主になったことがあって、そのあと、高校でも一回、お正月に、やっぱボーイの仲間と「すっきりしようぜ」と丸坊主になったことがある。どっちも「ノリ」で丸坊主だったのだけれど、高校の時は仲間全員がそれぞれの学校で「おまえ正月休みの間に何やったんだ!?」と白い目で見られ、弁明に大変だったと、お仲間ママさんから聞きましたっけ。

いま24歳の彼の3回目の坊主姿。
何で坊主になりたかったのかは言わないけれど、卒論も出しおえ、卒業のめどもほぼ立って、就職という選択をせずに社会に漕ぎ出すための、決意表明、みたいなもんでしょうかね。

なかなか涼しげな襟足。良いのではないかしらん?