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プレゼント大好きぃ〜なんて書いたら、こと同じマンションの住民モンガ堂さんが、寒い中ポストにすっごい本を入れて行ってくださいました。

昭和17年に出版された、日本の鳥類学の権威・内田清之助博士の「鳥」という本です。
高司も生まれていない67年前の本。
それだけで有難さが漂ってきます。

古い本が大好きな高司は、以前この本を持っていたのに、こないだの引っ越しの大騒ぎでいつのまにかどっかに行ってしまってたらしく…でもそれを言ったら嫁に「どおしてそいうもんをなくすかな?」と罵倒されるのが恐かったのか、一人悶々と胸に思いを抱いていた様子。

袋をあけて、嬉しそ〜に、にっこり笑って、さっさと自分の書棚の一番良いポジションに納めていました。
昔懐かしい初恋の人に会ったような、そんな気持ちだったのかもしれません。

内田清之助博士の本は西村さんも収集していて、鳥好き&古本好きさんにはかなりのストライクゾーンの様です。当時にしては極めて科学的に野鳥を分析していて、教科書の様なとこがたまんないらしいです。

モンガ堂さん!ありがとうございました〜