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11日の大震災、いまだに名称が各メディアによって様々なのは何故なのでしょうか。

今日で10日目を向かえ、当日にお教室の会場と、間2日間、母の病院に出かけた以外は、ずっと家にお籠り状態で、気になることと言えば、地震の呼び名と、ACの
「こんにちわに、さようならいおん…」
という挨拶と動物名を絡めたオヤジギャグの権化の様なCMです。

確かに挨拶は大事だけれど、なんていうか、正直、もうおなかいっぱいという気分。
仁科母子の子宮けい癌編、と「こころは誰にもみえないけれど…」金子みすず編と、みんな大事でとても道徳的で心に響くんだけれど、ここまで大量に見聞きすると、かなりごちそうさま状態になっています。

地震以降、ぱったりと「コウジュン」「せたがやうまれのぐるこさみん」あたりのCMは流れなくなりました。
いまが稼ぎ時でしょうに、花粉症や新入学関連のCMもしかりです。

ほんとうに必要な情報ではないもの、だったのかもしれないものが、テレビの画面の向こう側にはあふれていたのかもしれません。
テレビスイッチを切れば、それでそれらのものと顔を合わすことはない、っていう話ではあるのですが。

いまのこの不安定な時には、やはりテレビをつけて情報を求めてしまう自分がいます。

はぁ情けない。

今日はもう一度、万一の時のお宝箱の整理をしました。
容れ物はタッパーウェアーのMMハーフワイド♯1です。
完全防水だからすっごく安心。
こないだまでお味噌を入れていたのですが、洗って風にさらすと匂いは飛ぶので、お宝箱に転用しました。

いまから20年近く前に、タッパーウエアのマネージャーをしていたころに買ったものです。
すっごく長持ち。
こういうところが100円ショップの容器と違うなぁと、改めて思います。