e90bd552.jpg新しく建立され、大安吉日の今日、宮司さんによる清祓式があり、総代の方々へはじめてお披露目されました。
この式をもって、一般の参拝者も、この鳥居をくぐることができるようになります。
楽しみにしていたので、高司と二人、お参りのあとに、祭事を見学させていただきました。

以前、北参道にあった石の鳥居は昭和7年に建立されたもので、高司の小さい頃には本殿の前にあったものだを移築したとか。
とても堂々とした鳥居で、苔むした姿から長い歴史を感じたものでした。
3.11でこの鳥居が倒壊したと聞いて、どれだけ揺れがすごかったのかと改めて地震の大きさに恐れおののいたものです。

北参道の入り口には、井草八幡宮が別表神社になったときに地元の方の手によって建立された見事な燈籠があるのですが、やはり鳥居がないのは寂しいとなったようです。
昨秋に寄付を募るお手紙があり、多くの賛同が寄せられ、立派な鳥居が建ったとのこと。
今回は安全を考慮し、鉄製のものと伺いました。

拝殿での式典の最中は小雨が降っていたのですが、参列が移動して、お披露目の時間には雨がやみ、見事なお披露目の瞬間となりました。

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