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私が大阪に行っている間に、息子たちが高司の世話をとても良くしてくれた。
なかでも長男は、お買い物でたいへんだったとかいうので何で?ときくと
「お父さん、柑橘系のちゅうちゅう吸うゼリーが食べたいっていうんだけど、全然なくてさぁ」
けっこう探し回ったんだといいます。
お母さん、どこで売ってるの?と聞くので
「武蔵関の三浦屋だよ、広島産のかんきつ3種のがあるの」

どうも高司はその辺のコンビニで売ってるやつ、といったみたい。
その辺のコンビニでみたことないし、スーパーでもみたことないし、第一、高司と一緒にこのゼリー三浦屋で買ってるし、
と今日も見舞いに来てくれた長男と、全くだぜ!という話しをしておりました。
ほんと困ったちゃんだわ。

その高司とは72時間ぶりの対面でこんな感じ。
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長男差し入れのスケッチブックに、私が置いていった秘蔵の5色ボールペンで、ハシビロコウ描いておりました。
タッチに乱れがないので、まだ痛みが残るというお御足以外はだいじょぶね✨。
といっても、今日のところは画材など持ち込まずに静かに寝かしておくわ。

容態の方は、日に3回の点滴が効をなし、熱も高くて37度台に安定。
痛みはまだ芯の方にかなりあるとのことでした。

それにしても、みてたら点滴中落ち着きなく、針が差してある方の手が動かすこと、動かすこと。
点滴打ってくれた看護師さんが、「落ちてますね、よかった」とおっしゃっていたけれど、落ちないのは看護師さんの腕じゃなくて、高司が動かすからだよね。
ともかく、こんな小さな点滴打ってる間くらい、静かにしとれ、と一喝でございました。

私の方は、寝るだけ寝て、起きたら喉から肺にかけて変だったのでダッシュで点滴に行き、優雅に東京純豆腐でご飯食べて、それから病院に向かうという、自分ファーストの結果、夕方の面会になったのだけれど。
高司が病院で安静にしている間、私も静養させてもらおうと改めて思った次第。
もちろんゼリー届けてあげました。