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お教室でAちゃんから、遅くなりましたけど…ってお誕生日の花束を頂いて、スキップな高司先生。

でも、このお花はおばあちゃんのとこに飾った方が、お花も幸せだね、となり、婆子に贈を呈。

婆子、こないだまで、熱が、とか咳がとかいってたのに。
明日は病院の帰りに銀行に行くといいはじめる。
娘「お金ないの?」
婆「あるけど、そんなにないから」
娘「銀行はやめな、一人じゃ危ないから」
婆「そんなこといったら歩けなくなるわよ、どうすんの歩けなくなったら」

娘、ぷちっと切れる

娘「あのさ、問題すり替えないで。違うよね、それは」
娘「そんな腰の曲がったババァがひとり、ヒョコヒョコ銀行からでてきてさ、バンって倒されて銭とられて怪我とかになったら、どうするの?」
婆「だいじょうぶよ、そんなことないようにするから」
娘「はぁ?その根拠は何?何処が大丈夫だかいってみ!」

そこで、荻窪ルミネでたまたま会って♪じゃ一緒に婆ちゃんちに行く!とついてきた、婆子が溺愛する次男が、みるにみかねて参戦

次男「いい?おばあちゃん、春先は変な人が増えるの!!!わかってる?」
と、いろろいろいろいろ事例を出して諭しまくる。
婆「はいはい、わかりました!」
娘「ハイは、一回!」

ほんとっ、クソババァって思いました。
娘忙しいのをいいことに、拡大解釈最大限にして、あらゆることしてますからね、この頃。
89歳、ちょっと再教育だわ。
もちろん、銀行に行かないで済むように、銭は置いては来たけどね。トイチ、だな。