41500266_1645866982180680_2486462060641124352_n

先日、Hobby's Worldの二代目看板娘Wちゃんが
「この本、発売と同時に増版決まったんです!」
と教えてくれたので、高司が好きかなぁって、買ってみました。

文一総合出版さんのハンドブックシリーズ。
このシリーズ、執筆者さんの思いがぎゅぎゅ詰まっていて、我家の大好物なのです。

私は、もちろん、敬愛する方々が作った、足跡だったり、カワセミだったリ、木の実と鳥のも好きだけれど。
妖怪やロゼッタみたいな、え?これでハンドブックが!?みたいなのが好き。

高司は、何が何でも、まず、虫さんシリーズ。
なので、このテントウムシもツボのようで、しばし見入っていました。
奥付には存じ上げている方々のお名前も多々。

横からちらっとみせてもらったら、え?これがテントウムシ?みたいなのも載ってて面白い。
高司が手放したすきを狙って私も読んでみようっと思った次第。

この写真をfacebookに投稿したら『少年のような本の読み方』といわれた高司。
おそらくね、いまから66年前も、こんな感じだったと思います。
だから、舅も、姑も、可愛くて仕方なかったのね。
あ、だからって、まだ、空に引っ張り上げたりしないでくださいね。
嫁、お墓掃除頑張るから。