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軽井沢、もっとのんびりしたかったのですが。
28日の帰京はけっこうな駆け足。
大宮で乗りかえたときには、バリヤフリー感ゼロの延々長い階段を下りて乗り換えました。
というのも、代々木にある劇団プーク劇場で神谷洵平さんのデュオ「赤い靴」のライブがあったからです。

関取花さんのサポートメンバーでもある彼は、超有名どころのサポートメンバーもしていて、すごく素敵なドラムを叩きます。
柔らかく、力強く、優しく、ささやくような。不思議なドラム。
何時かもっと間近で聴いてみたいと思っていたら、なんとこの日にライブが!とわかり、かなり嬉しかったです、

長男も今回はサポートメンバーで参加。

あら、面白そうと思って、長男には伝えず、正規にチケットを頼んで、きちんとお金を払って、楽しみに駆けつけたのでした。

劇団プークは「三匹のこぶた」や「エルマーと龍」で有名な老舗の人形劇団。
その基地である劇場での公演は満席。
さらに、人形が何体か花を添えていました。

長男にみつからないように、と思っていたのに。
席をとってから階段にでたら、そこに本人がいて。
「お母さん、何で居るの?」
と怪訝な顔。
「お金払って正規で入ったお客さんです!」
ときっぱりいいましたが、けっこう怒られました。
よくわかんないや。

ま、洵平さんのドラムの音をじっくり聴かれたので、もうそれだけでOK!