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うそです、大洗から「さんふらわぁフォー」ですね。
アルパイツアーの「ミナミオナガミズナギドリに逢いたい!~大洗~苫小牧~八戸航路」4日間に参加してきました。
深夜22時半、大洗フェリーターミナルで集合、さんふらわぁ だいせつ号で、苫小牧を目指します。
出航は1時45分ですが、乗船はそれよりもかなり早く、11時過ぎには船に乗ることができました。

大洗~苫小牧航路は、今年の6月も同じアルパインツアーで参加させて頂いたのですが、今回はさらに苫小牧~八戸も加わっての4航路。
ツアーでは4人部屋、といっても2段ベッドではなく、通路を挟んで縦位置に2台ベッドが置かれている部屋が設定されていました。
鳥をずっと観ているのなら寝るだけなので全然OKなのですが、ちょうど、秋の巡業真っただ中なので、高司も私も何時でもゴロンと寝られる方がいいなと。
6月の予約時にお願いしてツインの部屋をとって頂きました。
秋口から咳が止まらなくて、夜中に自分で起きちゃうほどなので、この選択は、私の肺にも正解でした。
咳で同室のみなさんに迷惑をかけるのは忍びないですもの。

「さんふらわぁ」にあるツインルームは2部屋のみ。
名前はデラックスルームですが、仕様は極めてシンプルなビジネスホテルのツインルーム仕様。
シングルベッド2台、テーブル、ソファー、テレビ、クローゼット、ユニットバスにはウオシュレットトイレ。
窓からは海がみえる気持ちのいい部屋です。

大洗出航後、悪天候で揺れに揺れたものの、ベッドの寝心地が良くてぐっすり。
6時間咳で起きずに眠れたのは、何か月ぶりかしら?と思うくらい。
鳥を観るか、寝るかで、迷わず睡眠をとった、不良ツアー参加者でしたが、そのあと、さらに6時間ぐっすり眠れて、ホントに幸せなことでした。

プロのガイドの石田くんには申し訳なかったのだけれど。