大阪自然史フェスティバル2018
大阪自然史フェスティバル2018ブース正面
大阪自然史フェスティバル2018。
大勢の方にお運びいただき、幸せでした。
ありがとうございました。

充実した2日間を過ごすことができたのも、はくラボのみなさま、学芸員のみなさま方のじっくり時間をかけての準備や告知、当日の笑顔の采配あればこそです。
こちらも心から御礼申し上げます。

今年の体験”タマゴ式”鳥絵塾は、土曜日にエナガ、日曜日にメジロ・モズ・ルリビタキを開講させて頂きました。
昨年、ご心配頂いたみなさまの中からも、一年後改めてご来場になられた方々もおられて、ありがたかったです。
毎年参加されるお子さまも、すっかり大きくなって、もうそれだけで涙腺が緩くなりました。

谷口高司鳥絵工房は何時もの通りクジラの広場での出展でした。
ナガスクジラはじめ3種の骨格標本が、屋根から下げて飾ってある広場で、とても活気がある場所です。
ことしのブースのラインナップはこんな感じ。
彩りも華やかになりました。

私たちが決めているのは、世界中の何方がご覧になっても、この鳥とわかる鳥を描いたものを商品にすること。毎年、来てくださるお客様のために、何かしら新しい商品をお持ちすること。
そして、一年に一回のご縁だからこそ、その商品は、きちっとした日本の工場で作って頂いたものをお持ちすること。
この3つです。

自分たちが欲しいもの、使いたいと思うクオリティのものだけを選んでいるからか
「きれいすぎて使えない」
「もったいなくて飾っている」
というお声も頂戴することが多く、恐縮してしまいます。
いろいろなかたちで、愛でて頂ければ幸せなこと。
また来年もよろしくお願いいたします。