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大阪自然史フェスティバルは、朝9時半からの開始。
それまでに長居公園にある大阪市立自然史博物館に行くのは、当日の新幹線では不可能。
ということで、おのずと、前日の金曜日の大阪入りとなります。
夜行バスは、もうとても高司の年齢ではきついだろうし。
あ、でも何たらドリーム号いう9名限定のバスなら…とかも思うけれど、2万じゃね。

ということで、今回もホテルと新幹線がパックになっているツアーで大阪に。
東京発7:40までの新幹線か。
それとも11:00からの新幹線。
同じ旅行パックでも、その時間帯は安いのですが、さすがに朝7:40に東京駅はしんどいので、11時のに乗って新大阪に向かいました。

14時ちょっと前について、さぁどうするか。

「戎橋&グリコ&道頓堀今井&法善寺横丁」
あたりは我が家のmustではあるのですが、8月に行ったときにここはクリアしているので、今回はさほど固執はしませんでした。
で、行った先が「天王寺動物園」
そうです、あの通天閣のおひざ元にある動物園で、ここには日本で唯一、キーウィを展示しているのです。

夜行性動物園に行くと、真っ暗な中で、どうやってもキーウィみつからず。
諦めかけていたら、ゲージ右後方にあった切り株の下から、のっそり出てきました。

初ナマ🎵キーウィに静かに興奮するうちの先生。
羽の雰囲気、シルエット、足をじっくり観察。
クチバシの先にある鼻の穴がみたい!と懸命にリクエストしてたら、
「フン、うるさいね」
と思ったのか、こちらにお尻を向けておしっこの実演。
お尻の穴はあの辺かぁ、と、どこまでも探究しちゃうタイプの先生で、ごめんねキーウィ。

と思ったら、沖縄からキーウィに会いにきたという赤ちゃん連れの鳥の大好きなご夫婦が横で、同じように興奮されていて。
お話ししたら、谷口の本もお持ちの方で嬉しかったです。
世の中狭いなって。