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昨夜遅くに、鳥の世界の重鎮の先生の訃報を聞き、意気消沈。
お会いする度、御高齢にもかかわらず、あれほど軽やかに歩いておられたのに、今年9月の鳥学会では、体調不良でお出でにならずに心配していた矢先のこと。

ご冥福を祈りながら眠って、朝、電話の音で起床。
私共の恩人でもあるGさんからで、急性心筋梗塞の発作が起きたけれど、救急車即入院即手術で、昨日から病室を少し出てもいいとのこと。
12月の会合のことを気にしてお電話をくださって、ご自身が大変な時にありがたい限り。
いろいろなタイミングがすべてうまくいって、あとは退院を待つばかりと聞きほっとしました。

で、そのすぐ後に、鳥の世界の若い友人の訃報。
ここのところ2回会っていて、体調がすぐれないのだろうなぁと、心配はしていたのだけれど。
まさか、こんなに早くと逝ってしまうとは、哀しく、切なく、そして悔しい。
おそらく、かなり早い段階でお知らせを頂いていると思い、彼と関係のあった団体や会社に連絡。
弔電を打っていただきたいとお願いをする。
うちも取り急ぎ弔電をお願いするも、台紙のことで115に高いものを勧められ、いや、そこでは見栄を張りたくないのでときっぱり断るも、かなり不快。

そんなこんな。

命のことはどうしようもないこともあるし、諦めなければいけないこともあるのは重々わかってはいるつもりだけれど、かなり凹む。

なんともな気持ちで、星の王子さまことSさんからの西海岸みやげ、See'sのチョコレートを開封。
頭の芯にガツンとくる、アメリカっぽい味に覚醒。

逝ってしまった方の冥福を祈りつつ、いまある、自分の命を大事にと改めて思う。