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【館内は写真撮影禁止です。こちらは著作権者の権利として撮影したものを載せております。】

杉並区郷土博物館分館 区民参加型展示「野鳥」

昨日が月曜日で本来なら休館のところ開館。
そして今日15日は代休。
あさって木曜日は第3木曜日で、月一回の月曜以外のお休み。

というお客さまには分かりずらい開館ローテーションになっています。
ご来館の際はご注意くださいね。

作品は前期29点を展示しました。
もちろん、谷口の描いた、美しいだけでない、正確な、動きある絵も存分に楽しんで頂きたいと思います。

また今回は、作品だけでなく、杉並区で生まれた方、育った方、長く住んでいた方で、野鳥保護や普及活動で著名な、谷口に所縁のあるみなさまにも、登場していただきました。

会場内はいくつものガラスケースが置かれています

1つは、谷口を野鳥イラストの世界へいざなってくれた、前バードライフ・インターナショナル副会長・市田則孝さんの足跡と、谷口と共に歩んできた歴史を著書と共に並べたもの

1つは、谷口の憧れの方のお一人映像作家の川田順さんと、谷口の活動をずっと支えて下っている日本野鳥の会主席研究員・安西英明さんの足跡を並べたもの

哲学博士・八木雄二さんにもご登場いただいたケースもあります。

みなさん杉並に所縁のある方ですが、谷口との関係がわかるよう、人間性も伝わるよう、それぞれの方に宛てた、お手紙も添えました。

谷口の著書も並んでいるので、より立体的に、谷口の活動や、杉並の野鳥を感じて頂けると思います。

そして、この写真。
こちらは谷口の仕事机の上を再現したコーナーです。

最初フクロウの筆立てを持ってきたのですが、
「あの子がいないとお仕事ができない」
と軟弱な事をいいはじめて、一部入れ替え。

おさぼり用のガチャポンダンゴ虫シリーズから、家宝のマンマルコガネも持ってきました。
黒地に、黒いムシ、デカいとはいえ、みなさまに気づいていただけるか心配。

ふだんの作品展とは違うアプローチを提言させて頂き、私たちとしてはかなり満足いくjものとなりました。
学芸員のTさんの誠意ある対応と、センスにも感謝です。

ぜひ!、みなさまお立ち寄り下さいまし

※上記作品展名をクリックしていただくと詳細をご覧いただけます。