90704324_2591942404239795_3744553810949832704_o

一昨年の9月、有楽町マリオンの有楽町朝日ギャラリーで開催された
「下村兼史生誕115年記念「100年前にカワセミを撮った男写真展」
基材も恵まれていない時代に撮られた、奇跡のような野鳥の写真の数々に心弾んだ展示でした。
私たちは会期中4回も通ったほどです。

その展示された写真の中から、今度は写真の歴史をひもとくものを選び、来月、六本木フジフィルム写真歴史博物館で、また展示があるそうです。

この作品展を、長年にわたり、企画を起こし、実現にご尽力された、塚本洋三さんから、パンフレットが届きました。

100年前にカワセミを撮った男・下村兼史   〜日本最初の野鳥生態写真家〜

前回の展示よりも規模は縮小されているとのことですが、展示期間がとても長いです。
写真歴史博物館の趣旨に沿ったものが展示されるとのことで、そこも楽しみですね。
今回も、塚本さんは裏方さんで動いておられるとのことですが、会場の様子は観に行きたいと仰っていました。

今のところは、4月1日からの予定です。
コロナが早く終息して、六本木の街が闊歩できるといいなぁと思います。

詳細は上記タイトル部分をクリックしていただくか、こちらからご覧ください→→→◆◆◆