20200827本と蜂
好きなものに囲まれて、ご満悦の谷口の図。

蛾の図鑑は今日、次男が一風堂の帰りに買ってくれたもの。
写真図鑑ですが、標本の写真ではなく、生きているときの姿のものが背景も含め載っていてるところで大興奮。
背景と同化して擬態しているかのような蛾の姿もあって、おもしろい。
谷口の蛾の先生で仲人だった神保一義さん、そのご子息・神保宇嗣くんが、著者・今井初太郎さんの最初の頃の蛾のお師匠さんだった様子。
狭い世界なのでもしやと思ったのですが、名前が出ているとそれも嬉しく感じます。

そしてカレルチャペックの「長い長いお医者さんの話」は昨日の私からのプレゼント。
この本の翻訳者・中野好夫さんは、谷口長髪所のお客様だった方とかで、まだ5歳だった谷口に、谷口の父が買い与えたのだそうです。
この本が大好きで、何十回も読んだとか。本屋さんであまりに懐かしそうに語るので、版は新しいけれど、買ってきました。
挿絵は昔のままとのことで、時に落涙しながら食らいついていました。

敬愛する明日香治彦さんから頂いたヘラシギのTシャツを着て。
頭のてっぺんには昨日のガチャの蜂。
いい感じで、乗ってると思いません?

今夜はいい夢が見られそうですね!