タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

“タマゴ式”鳥絵塾

ミュー

b48bc617.jpg今日の楽しむ会は、タゲリのいる風景を描こうの第2弾でした。看板のタゲリがミューと鳴いてお出迎え。

夕方から強風が吹く荻窪に、みなさんいらしてくださって嬉しかったです。
今日の参加者最高齢はKさん83歳!笑顔で描きあげて頂いて、ありがたいことです。
みなさん、無事におうちにつきますように。

東京湾にガンがいた頃

35efa76b.jpg今夜の「谷口高司と野鳥を楽しむ会」は「マガンを描こう」でした。
マガンの毅然とした雰囲気をどう出すか、羽の一枚一枚のヘリにある白い模様をどう出すかが、2大課題でした。

ふだん、小鳥が好き!という方や、飼い鳥を飼っている方には、大型の水鳥はちょっと敷居が高いのかな。バランスをとるのも難しかったかも。

高司先生は「雁風呂」や「雁に長幼の列あり」といった、いろいろな蘊蓄を述べつつ、皆さまの作品の修正も少しして、約2時間、皆さまにマガンを描いていただきました。
雪のはらはらと降る中、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

塚本洋三さん著「東京湾にガンがいた頃」という、渋い本が文一総合出版から出ています。塚本さんが、環境を知る上で貴重な資料となる、モノクロ写真の散逸を防ぐために、バード・フォト・アーカイブスという会社を立ち上げ、広く、写真の寄付を声かけしている過程で出逢った写真と、ご自身のお宝写真満載の本です。
この本の表紙は、東京湾の空遠くに群れで写っているガンの写真です。モノクロ写真はカラーに比べて無口だけれど、訴える力がすごい!もっと多くの方に、この本を手にしていただきたいなと、思います。


東京湾にガンがいた頃―鳥・ひと・干潟どこへ
東京湾にガンがいた頃―鳥・ひと・干潟どこへ

今夜はメグロ

1af3dcc7.jpg



メグロ、メグロ♪小笠原母島のメグロさま、本日のモデルです。

なんと小笠原に行かれた方、3名もいらっしゃいました。
父島までがお二人、母島は、こないだご一緒したYさん。
Sちゃまの800ミリレンズのカメラで、小富士をのぼったのがトラウマになってる私たち。
私たちも含めて、みんな、小笠原には何とも言えない愛情を感じておられるのがわかって幸せになりました。

男性参加者のSzさんがマスク オブ ゾロみたいにかっこ良く描いて下さって、メグロも嬉しかったと思います。

それにしても…お泊まりしたラメーフで、初めての夜の夕飯でウミガメのお刺身を遠慮した、Kさんと私が、翌朝メグロに会えなくて、ワシワシと食べていた高司、SちゃまYさんはメグロに会えたのは、いまだに腑に落ちません。
Kさんが「おかしいですね、僕たちは生き物に優しいことしたはずなのに」って言ってましたけど、ホント、そう。

お教室

e7370e2f.jpg


幸せの青い鳥といえば、オオルリ?コルリ?私はやっぱりルリビタキかなぁ。

色も美しいし、動きも可愛いし、たまらない鳥の一つです。

今夜の楽しむ会、今年初のお題は「ルリビタキとクロガネモチ」
今年は背景の花や木、水の色なども、丁寧に描き込みましょうというのが、会のテーマです。

そして、昨年までの時間配分を、18時半スタートは変わらないものの、20時までには講義を終えて、あとはフリータイムにして、作品をしあげたり、お話しをしたりにしましょう…と変更。

いまはやりの女子会よりも、楽しく賑やかな時間になったのはいうまでもありません。
寒い中、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございましたっ!

BlogPaint

澁谷祭

渋谷にある東京環境工科専門学校。
よっし〜のところにいるT嬢ことYちゃんの、出身校で、フィールドワークでの即戦力になる人材を育てるためにがんばっている学校です。

今日はそこの文化祭「澁谷祭」です。
去年も「タマゴ式鳥絵塾」を開講させていただいたのですが、今年も伺うことになりました。

M先生が窓口になってくださって、学生さんたちも熱心にお電話くださっての今日、
「ルリビタキ」「ミサゴ」の講座です。
一般的には「ルリビタキ」の人気が高いのですが、ふだんフィールドに出ている生徒さん達には「ミサゴ」が魅力的だったようで、「ミサゴ」の出席者の多さは思いがけないことでした。

校内では、生徒さんたちの発表ブースだけでなく、「食」コーナーも充実。
卒業生が携わっているというとりたてホタテの網焼きや、ピサンゴレンおいうインドネシア料理、大きな餃子のようなアルゼンチン料理など、賑わっていました。

よっし〜のところでお顔なじみのCさんも、会社をリタイアされて、こちらの学校の1年生で通っておられます。
Cさんのように社会人を経験してから、あらたな学びの場としてこちらに通っている方も多くみられるのがこちらの学校の大きな特色と思います。

居心地のいい空間のなかで一日、過ごさせていただいて嬉しかったです。
ありがとうございました。

シジュウカラガン

b4d57a50.jpg


この寒さをモノともせず、79歳のKさん、もう少し年下のTさん、はじめおなじみの皆様がご参加くださいました。ありがとうございました。
この寒さの関係か、当日お越しになれないとの連絡をくださった方も4人もおられて、ちょっと心配しています。
ほんと、急に寒くなりましたものね。大事にしてくださいね!

今日のお題は「シジュウカラガン」

私はこの鳥がとっても好き。
結婚前に中高のときの同級生Mちゃんと一緒に、伊豆沼に行って、はじめてシジュウカラガンに出会って一目ぼれ。ちょっとオシャレな外観、毅然とした風貌、抱きしめたいほど好き。
なので今日は私も挑戦してみました…胴体のタマゴが少し、細すぎたかなぁ。
もう一回描いてみようと思います。

今日のシジュウカラガンをもって、今年の「谷口高司と野鳥を楽しむ会」は終了です。
今年は30回開講させていただきました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

来年は14日のルリビタキがスタートです。
美しい鳥+背景、花とか木とか水とか、プラスアルファを描き加えることで絵の奥行きを出すことを、一年かけて学んで行きたいと思います。
会員のみなさま、奮ってご参加くださいね〜。

来年度の予定はこちらでご確認くださいまし…■
楽しむ会の予定はすべて記載してあります。
もちろん体験でのご参加も大歓迎です。お待ちしています!!

来年度も「谷口高司と野鳥を楽しむ会」よろしくお願いいたします。

おお新機軸!?

f02020f3.jpg


今夜はゴシキセイガイインコを描く会です。
やっと来年度の予定も決まったので、お配りしたら、みなさん
「え?番外?ティラノサウウルス!?」
とどよめいて下さいました。

高司は実は恐竜が大好き!
以前、いろんな骨が日本にやってくるたびに見に、よく見に行っていました。
恐竜と鳥と…かなり近い関係なのだそうです。
そんなでタマゴ式で恐竜を描く会を、春休みにスペシャルでやることにしました。

絵だけではなく「五色青灰鸚哥」という難しい漢字も看板に書いてます

9dd83bf3.jpg






妙義の鼻

BlogPaint



こちらも、例年の銚子カモメツアーのお楽しみ、霞ヶ浦「妙義の鼻」です。

広大な冬の枯れ野原は、小鳥も小動物も猛禽も、ねぐらにしています。
夕日が沈むころになると、チュウヒやチョウゲンポウが大きく円を描きながら、お気に入りの枝を目指して舞い降りてきます。

チュウヒの羽の色は、夕陽とは相性がいいのか、とても夕暮れの空に映えるのです。

力作揃い

d103309a.jpg
with from R

かもめ教室

BlogPaint


お泊まりは犬吠埼ロイヤルホテル。
世界の美しい灯台100にも選ばれている、犬吠埼灯台に一番近いホテルです。
ホテルにお願いしてロビーの一隅をお借りし、希望者を募ってタマゴ式鳥絵塾をさせていただきました。

本もお買い求めいただき、画材も揃えられて挑戦され「アメーバ」になってしまった…と不安そうなKさんはじめ、多くの方がご参加くださいました。
よっし〜のご案内では、ホテル到着後は、鳥絵コースor再度鳥見コースorまったりコースの中から選んで頂く予定だったのですが、思いがけずほとんどの皆様が鳥絵をチョイスいて下さったので、とても嬉しかったです。

みなさん、さすがに鳥をよく見ていらっしゃるだけあって、バランスのとり方がとえもお上手です。
Kさん、もちろんセグロカモメにみえる鳥を描かれていました。

アメーバと聞き、どきまきしていた高司もほっとしていました。

d103309a.jpg



ちなみに観光バスの運転手さんWさんもご参加くださいました。
彼はバードウオッチングに触れるのが今回初めてだそうですが、なかなかスジの良い方。
目の前を飛ぶウミネコを教えてさしあげた時も「あ、足が一本ありませんね」と一言。「えええ?」「あ、ない!」「おぉ」というやりとりがあったほど。
セグロカモメもとっても上手に描かれていました。


千人塚からハヤブサをみる

BlogPaint


銚子到着。快晴ですがちょっと風が強いです。
とはいえ、例年のこの時期りもはるかに暖かい。
もこもこの手袋とかダウンの長いコートとか、出番がなさそうな暖かさです。

防波堤の工事をやっているせいか、あたたかいせいか「礁(いくり)前」と鳥好きさんが呼んでいるエリアはカモメの姿はなし。
カモメはずうずうしい鳥という印象があるのですが…せいぜい2人の作業員の人が撮影している程度のことでも、いやなのかしらん。

少しカモメがたまっているエリアに進みつつ、千人塚に。

遠くに見える灯台の縁に、所在なげなハヤブサがいるところを皆さんでみているところです。

エナガを描こう

98e2005f.jpg


今日は「いろんなポーズのエナガを描こう」です。
「エナガ、可愛い♪」とファンの多い鳥で、この頃は都内でも冬に姿をみられることもあります。
紅葉狩りに良いお日和にもかかわらず、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

56859cc0.jpg

タマゴ式鳥絵塾

BlogPaint


お絵描き講座の教室の様子です。

こちらのイベントは会場のスタッフの気働きが素晴らしくて、毎年、感謝でいっぱいになります。
ことしもイケメンのNくんが二日間奮闘してくれて、スタッフのT女史が引率を、N女史が声かけをしてくださって、お教室を楽しむ進めることができました。

もちろん学芸員のWさんや、窓口のWkちゃんたちのこれまでの準備、ご努力もたいへんなものがあります。
もちろん、私たちは来年も伺う気ムンムンです。
来るなって言われてもきちゃうもんね。

ちなみに二日間、高司はこのポップなピンクのフリースでした。
本人は大抵抗してましたが、女性スタッフからは「お似合いですよ〜先生」とか言われて、最後はちょびっとご機嫌さんになってました。

31f6ba83.jpg



お教室に参加して下さったみなさま、ブースに立ち寄ってくださったみなさま、日本野鳥の会大阪のみなさまや、京都支部の方々、愛知県支部長のNさん、そしてお助けいただいたスタッフのみなさま、改めて御礼申し上げます!

またぜひ!!来年もお会いしましょう。

親子三人さんの作品

0e8c4f34.jpg


今年で3年目の、大阪市立自然史博物館。
過去、タマゴ式鳥絵塾へご参加いただいたお客様も多く、お顔なじみの親子さんとの再会もとても楽しみです。

こちらの御一家も、末の坊やちゃんが鳥好きさんで、笑顔の素敵なパパさんと、キュートなママさんが遊びに来て下さるのです。坊やが、ちょっと少年に。嬉しい成長ですね。

お三方でルリビタキの会に参加され、ブースに作品を見せにきてくださいました。
親子3人の、可愛い青い鳥が行進しています。

おはようございます

0eb31cc0.jpg長居つきました!
いまからデニーズでモーニング食べて、会場へ。
お天気でよかったです。
会場でお会いしましょう!
with from R

ヒガラ

1318af0b.jpg
with from R

かもめを描きましょう!

BlogPaint


今夜はセグロカモメを描きましょう!という会でした…

なんと!!ご参加いただいた方は、3名様。

こんなにカモメが不人気だとは思いませんでした〜
やっぱり描いていて楽しい鳥の方が、人気があるようです…
主催者側の完全な選択ミスですね。

それでも!来て下さった3名様、ありがとうございました。
いままでで、一番マンツーマンに近い講座でしたが、いかがでしたか?
お疲れ様でした。

OPPOが終わって増田さんご夫妻も訪ねて来てくださって、楽しそうに描いて下さっていました。先ほどお会いした時に、タマゴ式に興味あります!っておっしゃっていたので、もし良かったらどうぞ!とお誘いしたのです。

絵描きが絵描きさんに…というのも何かしらん?とも思ったのですが、増田さんご夫妻の笑顔に、ほっとしました。
また、ぜひ、お会いしたいと思います。

どしゃ降りです。

aa30df00.jpg

今日はカワセミをじっくり描く会です。
驚くような雨。
あんさんぶるの屋上庭園、コスモスが寒そうにゆれています。
こちらに向かってくださっている皆様、気を付けていらしてくださいね。

確認作業中

77459784.jpg


今年も東京環境工科専門学校の澁谷祭で、お絵描き教室をさせていただくことになりました。
よっし〜のところの看板娘Yちゃんの母校で、Yちゃんの大ファンの私たちは、彼女のお願いなら何でも聞いちゃうモード。
で、去年お願いされて、今年もという流れで、一昨日の我孫子の会場にも澁谷祭実行委員の方たちがご挨拶にきてくださったのです。

今日いただいたメールに返信を打っているうちに、高司が何か始めました。
あらら? 
楽しむ会の皆様用に作ったテキストとは別の、イベント用の45分テキストを整理をはじめたのね。
ええ?アカコッコもアホウドリは2種類のテキストがあるの?
ええ?なんで?

などとぶつぶつと言っております。

なんでって、あなた、自分で作ったんでしょうに…

ホント、この頃、え?あ?はぁ?ってことが多くなり、それで開き直るようになってきたのは大問題でっせ。

こないだ長男がこっそりと「ボケてからが長いぜ…」と言ってましたが、どうぞそこんところ、脳に刺激送り続けて、よろしくね、おねがいね!

頭から湯気、なう

BlogPaint


鎌倉なう

というって長男から届いた雨の竹林の写真。
これはなかなか美しかったけど、次の

大仏なう

ってのはどうなのかと思う2、25歳。
ま、可愛いnちゃんと一緒なので、雨でも幸せだぁね〜

で、私は、今日も、ねじりはちまきのはっちゃんモードなう。

一番大変な、体験鳥絵塾の申込書づくりが終わった瞬間に、頭から湯気出ているのがわかりました。
一枚一枚みると、ごく普通の、日時や鳥の名前、注意書きが書いてあるものなのだけれど、3年前に大もとを作った時に、受付番号まで入れこんじゃったもんだから、かえって大変なことになってます。
これを作った時は、妙に細かいAB型気質が出ちゃってたんだね。

時間と名前を、前あったところを消して、コピペすればいいだけなんだけど…こういn単純作業が私には地獄の苦行。
そっか、今度からは一枚、きっちりしたのを作って、あとは手書きで受付番号入れればいいんだ!
と湯気の出た頭が晴れ渡る気持ちなう。

さて、そんなこんなのあと、今夜はお教室。

悪天にもかかわらず、私たちの会の貴重な後期高齢者のお二人が、笑顔で来てくださっててホッとしました。
皆様にはカケスを描いていただきましたが、ギャングの様な鋭い目つき、というよりもお人柄を反映したような、優しい顔のイケメンが生まれていました。ご参加いただきありがとうございました!。
体調を崩されてお休みされる方多く、心配なことでした。
みなさん早く復活してくださいね〜

来週土曜日はカワセミ、じっくり描く日です!よろしくどうぞ。
記事検索
記事検索
Archives
  • ライブドアブログ