タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

ら〜めん

桂花ラーメン

742b04a0.jpg病院の点滴帰りに、新宿三丁目世界堂へ。マット出来上がり時間までの間に昼食。
孤独のグルメの五郎さんよろしく、自分のお腹に聞いてみたら、"丸亀製麺"押し出して"桂花"ターロー麺に軍配。

自分の意志でとんこつ食べたい、ということはあまりない。けれど桂花は別格。花の独身時代、友達の妹に教わって、初めて食べたとんこつラーメンが、ここのターロー麺。濃厚だけれど後味すっきり。ターローはとろとろの豚の角煮のこと。生キャベツも美味しいんだ。狭いお店に通いつめたものです。

30年前と同じ味、ということはお店はとても努力しているってこと。
私の方だけか、変わったのは
「麺少なめ」
で、しかもスープは泣く泣くお残しだもの。でも昨日雨に濡れて、ヘタリ気味だった体、しゃきっとしてきました。
さぁもうひと頑張り!

旬麺しろ八

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靖国神社で体の芯まで冷え切ってしまったのですが、九段斑鳩よりも、やっぱり旬麺しろ八だろぉ〜と根性入れて新宿御苑駅まで。

大好きな味噌〜と思ったらば、マスターが

「味噌は、新宿御苑につくしが出るまでなんです」

と言われて、ちょっとしょぼん。
ま、いつもの4月なら、味噌の気分は薄らいでいるけれど、今年の4月、しかもこの寒さだもん、気分は味噌に戻ったりしちゃう。

でもこちらのお醤油も、脂を極力抑えてあるので、手をかえた出汁をとことん味わえてことのほか幸せ。

これが第一食、なんてダイエッターじゃないよね〜

参宮橋 空海

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解散後は参宮橋「空海」へ。
ここのラーメンはラーメン行脚をはじめたころにどっぷりはまったお店です。
明治神宮の観察会の帰りはここ!というパターンが長く続きました。
その頃は中野とここしかなくって、そのあといろいろなところに出店しはじめ、ゆるやかにいろんなものが低下してきた印象がありました。

すごく久しぶりに来たのですが、そこそこ混んでいて、昔の味もおおかたキープしている感じ。以前はもすこしさっぱりと華やかな味のスープだったのですが…でも、程よき量に、美味しい味玉、凍えた体にはご馳走でした。

中一日でラーメンという、10月25日にダイエット始まって以来の暴挙?愚行?堕落?自棄?な行動をmadameGガ見逃すワケモナク、
「NG食を食べた後は、その後の食事で調整を」という指示が帰宅時には届いておりました。
こんな不良ダイエッターのために心を砕いてくれて、ありがたいことです。

もちろん、野菜を山盛り買って帰って来て、ずっと給食のおばさん状態。
・いつものたっぷり大根ポトフ
・2kgのジャガイモでのポテトサラダ
  →→男衆はマヨを入れるが私は粉吹き芋状態
・ブロッコリーゆでて
・ハマチを山椒風味の醤油につけて
・鮭の味噌ネギ焼き作って
さらに、風邪に効果のあるという生姜の砂糖漬けにも挑戦

肩で息…高司は「ベンハー」夢中で見入っていました。

旬麺しろ八

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こないだ、ラー博でけやきを食べはぐれてから、私の脳は味噌ラーメンを求めたまんまスパークしております。

今日の寒さも絶好の味噌ラーメン日和、ここはぐわんばって明治通りをつぅ〜っと歩いて、新宿御苑駅近の「旬麺しろ八」へいこう!ということになりました。
携帯で調べてみたらば昼休みなしで、スープ売り切れ次第閉店、ということらしいので、願ったりかなったり。

以前は新宿厚生年金ホールからさらに奥まったところにある小さなお店でした。
出ものだった物件を、マスター自らがペンキをぬって大工仕事をして仕上げたお店で、
マスターの笑顔が湯気の向こうにみえる優しいお店でした。

マスターは以前「玄」で修業をされていた方。
「玄」は、私の600軒に及ぶラーメン行脚のきっかけになった末広町にあった無化調ラーメン店です。
無化調ラーメンというのは化学調味料を使っていないラーメンのこと。
「油脂」「化調」「かえし」3点セットのスープが主流のふた昔前には考えもつかない、革新的なスープに「玄」でであって、とっぷりラーメン道にはまったのです。

「玄」はなくなってしまったけれど…
ここ「旬麺しろ八」のラーメンは「玄」よりさらに美味しいものでした。

以前、バリバリラーメンを食べていた時に「RDB:ラーメンデータベース」に書いた私のレビューを貼りますね。

■ や〜〜〜っと!美味しい味噌ラーメン!!に巡り合えました♪
無化調のスープとバランスのとれた味噌。平打ちの中太麺との絡みもよく、いわゆるラードの層がないので食べているうちに油膜もはらない心地よさ。でも味噌ラーメンです。てっぺんに帆立とネギの和えたモノが乗り、これを口に含むともう一味、さらに合間に「ワサビ」を入れてみると劇的な味の変化も楽しめて。なかなかのものでした。味噌ラーメンに混ぜるのはふつう七味だろ〜とかお思いの方!私もそうでしたが、ここの素直なスープにはとてもワサビが良い感じで合います。
醤油も塩も味噌も、ベースのスープは一つとのこと。昨日の醤油に続き、味噌もこのクオリティの高さ、っていうことはスープの丁寧さ、マスターの勉強熱心さがこの一杯にギュッと凝縮されているってことですね

興奮してますね、3年前の私。

こちらは仕事が丁寧なので、塩も醤油もとても美味しい。
でも、さらに上をいく、ホントに美味しい味噌ラーメンでした。

2年ちょっとぶりに伺ったお店は、引っ越して広くきれいになっていました。

そして!今日ももちろん味噌ラーメン!!
以前のもの以上に完成された味。でも脂にたよったとろみや甘味ともちがい、コクがすごくあります。そしてきりっと男前に仕上がっていました。
マスターの顔もちょっぴりきりっとして、いいお仕事を重ねてきたのだなぁと嬉しくなりました。

あ〜しあわせ。
体に優しくイブ頃に嬉しい…■RDB:旬麺しろ八はこちら■

ちなみに私の■RDBノマイページはこちら■



天の道で。お久しぶりのラーメン

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「麺8割・あぶら超少なめ・青菜大盛り・味玉は半分ずつで」
というむちゃぶりにも笑顔で応えてくれるマスター。大好きです!

私のダイエットの師匠、madameGが津軽から帰ってきて、微調整もしてくれるし、ばんばん指令も飛ばしてくれるから、ちょっと甘えての、坦々麺です。
スープは泣く泣く残し、もちろん帰ってからの帳尻合わせ「ワカメ&野菜」はmastですが。
五臓六腑にしみわたる美味しさでした!

高司は何日か前からラーメン食べたい!日高屋でもいい、というくらいラーメンに飢えていたので、スープ一滴残らず完食です。ごちそうさま〜

井草八幡宮の一の鳥居の前にあるので、まさに「天の道」ですね〜。
お正月も元旦からお仕事がんばっておられたそうです。
えらいなぁ。

いしはら 

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御苑が終わって、母の家に寄って、お掃除をてつだったお手当に、父の好きだった「いしはら」でワンタン麺ごちそうになりました。
父はここのしなそばが好きで、ショートステイ先からも連れてきたことがありました。母、幸せそうです。

三益

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午前9時半には家族が全員集まって、泊り込んでいた病室は一気にラッシュアワーのようになりました。
お昼前には弟のお嫁さんも到着。「その時」が来るまで数えられないカウントダウンをしてすごします。

さすがに病院の空気に飽きて

「ちょっくら三益にラーメン喰いに行ってくらぁ!」

と言うとぞろぞろと男衆がついてきて5人のツアーになりました。

マスター気合いのラーメンで、腹に力を入れて、この難局を乗り越えます!

プールカフェ(Pour Cafe) 山形水らーめん

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この時期、無性に食べたくなるのが銀座1丁目昭和通り沿いにある、プールカフェ(Pour Cafe)の山形水ラーメンです。
水、と言っても水っぽいわけでなく、冷たい出汁に、さらにきっちり濃い目の出汁が氷になって入っていて、最後まで冷たくきりりとした冷やしラーメンが頂けるようになっています。

ドリンクセットで900円、アイスティーもきりりと美味しく、銀座でこお値段で満足お昼ご飯、幸せ、幸せ♪

いしはら

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with 〓 from R

天の道 味噌冷やし中華

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明らかに不満げな父ですが、しょうがないよ、自分のまいた種、だからね。
すきあらば寝ていようと思っているうちは、難しいと思うよ。

9時過ぎからずっと父のことをしていて、合間に母にあれだけ持ってくるように言っていた保険証なのに、本人忘れてきて。「だって、こういうことはいつもパパが」って言ってんじゃないよ、まったく。保険証ひとつ持ってこなくてどうするの!?

いったん実家に戻ったのが14時間近。いやいや疲れました。

夏のごちそう、天の道冷やし中華ででエネルギーチャージして、再度上井草を目指します。

麺屋武蔵 味玉ラーメン900円

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阪田先生が、小滝橋にいくつも新しいラーメン屋さんが出来たんで麺屋武蔵の行列がなくなって、よろこんで通っている人が居る、という話を教えてくださったので、それまで「もちもちの木」の胃袋だったけれど、シフトして「麺屋武蔵」に。

ラーメン行脚をはじめた頃には、ここや青山の「麺屋武蔵」によく行ったし、「麺屋武蔵」を店名の頭につける、池袋の「二天」、御徒町の「無骨」、渋谷の「無骨外伝」、吉祥寺の「虎洞」、高田馬場「鷹虎」と、気合でまわったものでした。
「二天」が好きだったなぁ…

久しぶりの「麺屋武蔵」。あっさり並み盛りの「味玉ラーメン」スープはあくまでも魚介のコクがあって、この味で無化調を貫いているのはすごい!と改めてうっとり。

チャーシューはかなりボリュームがありすぎて。無骨の開店時に乗っかっていたような遠慮ない大きさではないけれど、これはこれで大サービスだろうけれど、好き嫌いは分かれるかも。昔のチャーシューとチョイスできればいいのになぁ。ネギもかなり控えめでこれも?

ともかく入るときも入り口こんな感じで、中で二番目。帰りも5人待ちというほどよき加減。行列があるから美味しいんじゃないのよ。行列に惑わされてはだめだめ〜。ていねいなラーメンを食べたい人には、この雰囲気は大歓迎ではないかしらん?
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旅の途中「季節の遊び」

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高円寺はなかなかパワーのあるラーメン屋さんが多いのですが、ここ「旅の途中」が私の中では最強。

ていねいに作られた基本の醤油&塩の、体にすっと入ってくる味は、薬膳に近いかなぁと思うほどやさしい。どんな体調でも食べたくなるラーメンというのは、そうそうないものです。

で、お楽しみは「季節の遊び」、マスターの遊び心が詰まったラーメンを、月ごとにいろいろMENUに載せているのですが、これも楽しみ♪

今日は6月の遊び、トマトとアボガドの冷やし麺。
オリーブオイルとクリームチーズが隠し味。トンブリがアクセントですね。+700円で本物のキャビアに変えていただけるそうです。
まるでイタリアンのようなテイストの、なんともオシャレな雰囲気。
美味しく頂きました。

7・8月は「正統派冷やし中華」と、マスターは考えているそうです。
楽しみ〜〜

ダンゴムシの取材

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何をそんなに熱心に、と思うような高司の真剣さ。

携帯で真剣に迫っているのは、井草八幡宮の塀にたかる「ダンゴムシ」です。何故か知らないけれど、いっぱいたかっているのです。

「ダンゴムシ」といえば次男たったい3歳のみぎり…
長男の小学1年運動会の校庭で、行方不明になり、探していると、すっごい自慢げな顔つきで走ってきました。
「でふぇ('▽'*)♪」

「どうしたの?」

たったいさま、左手をそぉっと広げてみせるので、のぞいてみると、そこにはいっぱいのダンゴムシがうごめいておりました。
下のほうのダンゴちゃんは青息吐息の状態。

「もってく!」

というのを「ダンゴムシちゃんにもパパやママや兄ちゃんがいるんだから。ちゃんと居たとこにもどしてあげなね」と説得。
我が家がダンゴムシの居城になることを逃れたのですが、あんなぎゅう詰めのダンゴムシを見たのはあの時だけでした。

たったいの父親は、さほどの執着はないようですが、それでも熱心だぜ。

夜も病院に行って父の世話をしてたので、母が申し訳ないといって、天の道でラーメンご馳走になったあとの夜中の徘徊…散歩での一こまです。
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ちなみに今日のラーメンは味噌ラーメン。お店のドアを開けるまでは冷やし中華の胃袋だったのにね〜不思議!

にっこり 天の道 味噌冷やし

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こんな爽やかな暑さの日は、何と言っても冷やし中華の気分です。
母と、高司と3人で、夜ご飯は「天の道」で今年初の冷やし中華をいただきました。味噌味となっていますが、すりゴマベースで、もっと深い味です。
去年と同じ味に仕立てられたとかで、また、美味しい感動を味わうことができました。
チャーシュー飯も一回チャーシューに火を通す丁寧さ。
マスターのきびきびした仕事振りも気持ちの良いこと。
ご近所に、こういうお店があるのはとても嬉しいことです。
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まる助

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渋谷の駅までわらわらと、ガールズトーク?を展開してMちゃんたちとサヨナラして、ハチ公の前でしばし大学帰りの次男を待ちぼうけ。研修先が連休なのでうちに泊まりにくると昼間連絡があったのです。

夜中9時半、ハチ公前で、私一人が平均年齢あげているんだろうか…と周りを見てちょっと愕然。社会に出てからつねに、周りに年上の方が多く、一番若いといわれ続けていたのにね〜〜。ハチ公に、もうちっとオトナになることを誓う私。

二十歳になって初めて会う、次男。
何も変わっちゃいないんだけれど、二十歳というのはやっぱ節目よね。

新宿の映画館で買いたいものがある、というので途中下車し、おなかがすいたというので、ご近所の「○助」で彼は黒ラーメン全部乗せ、私は魚粉あえめん、をいただきました
何だかいっちょまえに色んなことを語る次男。この人に勉強が面白くなる日がくるなんて、母さん想像もしてませんでした。いやはや〜

たいめいけんのラーメン

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おかげさまで講座も終了、日本橋界隈を東西線を目指していたら、コレド日本橋がどぉぉんとそびえた横に「たいめいけん」の文字が。
ラーメン行脚を始めた頃、絶賛している雑誌があったので、一回来たらばお休みでそのままになっていたのを思い出しました。

お昼早めだったので、おやつに入ってみることにしました。

紅麹のチャーシュー、甘めのシナチク、四角い海苔、絹さやと青葱の緑と丼の縁の紫のラインが、不思議な雰囲気を醸しだいている一杯です。
西洋料理やさんが作るラーメン、スープに臭みがなく麺はストレートでやや柔らかめ。

ラーメン、というより「たいめいけんのラーメン」という食べ物と思えばよいのかな?


旅の途中 3月の遊び つけめん

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大宮八幡宮の鳥居の脇のバス停で、時刻表を見た瞬間にバスがすっと来て、まるで「街森」のバスのようと嬉しくなりました。
今日は高円寺行きです。昨日の中野行きよりはるかに早い到着。

明日は父の病院もないので。高円寺をすこしお散歩していくことにしました。15年ほど前の吉祥寺東急裏あたりにあった雰囲気のお店が、ずらずら並んでいて、エネルギーを発散させています。
「オシャレ」で「こだわり」があって「手軽なもの」というのが世の中にはこんなにあるのね。

昼の天ぷら定食も、朝から車椅子押しての肉体労働続きだと、さっさと消費。ここまで来たのだからと「旅の途中」まで。こちらは月曜日休みのラーメン屋さん、ってわかっていながら2回もお休みの時に訪ねてきています。

レギュラーつけめんよりも細い麺、きゅっとしまって、まず美味しい。
そしてこちらの丁寧なスープ。塩が立っているわけではないのに、しっかりした味付け。煮干系の渋みも良いアクセントです。
サイドメニュー、炒り豆腐もさすがの美味しさでした。

こちらで元気をいただいて、3たび両親宅に寄って、帰宅。
今日一日、大変良くがんばりました。

天の道・味噌ラーメン

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西村先生とお別れして、カメラのきよしまで。
両親が処分をした府中の家のアルバムを作らなければ!と思いながら一年近くたち、今日はカメラを持っての移動だったので、気づいた時にと思ったのです。

このアルバム作り…CMでみているといかにも簡単そうですが、けっこうな難物。気づいたら1時間近くもパソコンの前に座り込んでおりました。

やっと実家に電話をかけたら、父が睡魔を優先し完全熟睡、母はそんな父に迎合して「いいわ晩ご飯食べなくても」と言い出しているので、あわてて京樽で小さなお寿司を買って寄り、ここでも1時間。

おなか空いて倒れる寸前で「天の道」に辿りついたのでございます。

いしはら

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まだ高司が床屋をやっているときから、とても良くしてくれたご夫妻のところに、父の難しい頭を刈ってもらいにいきました。
高司によると、父の頭蓋骨の形はめっぽう刈りにくいらしい。そのうえ首筋もやせちゃっているので、櫛の歯が届かないから大変なんだって。

でも私は知っている。父の頭に毛が生えていた時は、つむじがいくつもあって、長年やってくださっていた床屋さんがえらい苦労していたのを。
ま、父の場合、頭の外、だけじゃなくて、中も気難しいので大変なのょ。

さて、そんな父が「シナそばが食べたい!」と思い出したように言ったので、途中で高司と母も合流していしはらへ。
今日はWBCでお店がらんとしていて、気の毒でしたが、私たちにしてみれば、味のビシッと決まったご機嫌なスープでうれしかったです。

帰宅後、吉祥寺へ爆チャリ

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巾着田ですっかりブルーになった私。鳥はいっぱいでてくれて慰められたのだけれど、あの不思議な雑木林の空間が全然別の風景になっていることがただただショック。

高麗神社から、巾着田くるりと一周歩いて、またさらに高麗駅まで。軽く2時間のお散歩。けっこう足はパンパンです。背中のリュックには1ℓのお醤油と、0.2ℓとはいえ、ステンレス水筒が2本。もしも「つるつる温泉」みたいのがあったら入ろうね!と持ってきた着替えなど思いっきり入っているし、Sちゃまの紙袋も持たなきゃいけないし。あ、高司は一脚ずっと持ってたあげてた…大荷物で着てた割りに、写真そんなに撮らなかったしね。

でもSちゃま居なかったら、なかなかこういうツアーに、しかも花粉が飛ぶ真っ只中、杉の林のふもとを歩くなんてことないし。夫婦二人じゃそれほど会話も弾まないし。Sちゃまはカスガイってことですね。

ま、ハードなツアーではありましたが、大満足で無事終了。上石神井に着いたとたんに今日が実習お休みの次男から、お呼び出しがあり、甘いお母さんは背中の荷物を置いて速攻爆チャリで吉祥寺へ。
何時間も歩いたあと、往復30分自転車漕いでクールダウン。
とはいえ坦坦麺食べているようじゃ…
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