タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

My Family & My Home

春はどこだぁ〜?

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蚕糸の森公園でやっと見つけた花。白い小さなスイセンの仲間かな?

今日はドラマ相棒で大活躍の水谷豊さんが「演歌師・唱太郎の人情事件簿」という、かなり脱力系な二時間ドラマの再放送をやっていて、なかなか面白かったのですが最後の10分というところで、母を病院に連れていく時間となって、ちょっとがっかり。

しかも4時までには新高円寺に行くと宣言してあったにも関わらず、彼女の欲しいものがいつものお店の「味噌」「天然液体肥料」「チーズ」「化粧水」「ソース」。いつものってことは、つまりそれぞれ店が違うので、大荷物背負いながら行ったり来たり。
しかも、こういう時に限って立派な文旦と出あって「重いわよね〜」と、遠慮がちに言いながらも、びくとも動かない。重いのは母じゃなくて私で、そのことはわかっているんだ、というポーズだわね。
もちろん文旦も背負い、さらにずっしり。冷蔵庫が空っぽの我が家の買い物も当然あるわけで、しかもシャンプーも買わなきゃだったから。半端ない大荷物。
結果ちょっと遠廻りをして、我が家至近のバス停まで、うちの荷物を次男に取りに来させ、そのあと、母と母の荷物を母宅に届け、という大技を使って、なんとかクリア。

「バネ指なのに大丈夫?」と言っている割に、母の欲しいもの、やたら重いモノばっかりだもん。遠慮なさすぎだろう。
で、私もいやだと言えばいいのに、言えないジレンマ。
口で「いいわよ」と言いながらも、ずっと「あれがないから買いに行かなきゃ」とか言われ続ける面倒くささを考えてしまうのよね。

しばし蚕糸の森公園で深呼吸。

この後は、お届けもの調達に西荻窪こけし屋に廻り、さらに米が飢きんだったので武蔵関の三浦屋にも行き、と一日乗車券7回も使う大車輪の一日。もちろん高司先生からお預かりした資金はきれいさっぱり使い切り。
5kgの米を背負い、手にタマゴやらパンやら持って帰り着いた瞬間に、そのことを言うと
「え?もうないの!?」
あなたは諭吉がいまどんだけ使い勝手がないかしらなすぎ!!
しかも食材は買っては来たけれど、作るのは、くたびれきっているこの私だよっ!食べるだけの人が何をいう?

「そんなにいうなら飯を食うなっ!」

正直、たっぷり疲れました。そろそろ寮母生活を脱したいぞ私も。
母に重いものは宅配でとるように再度要請だな。もしくは、まとめて言うな!ってことだわ。
我が家の男衆、とくに家事手伝い率ゼロの長男にはレッドカードで、米やシャンプー、買いに行かせることにしよう。
そろそろ自分を大事にしたくなってきた、今日の私でした。

はぁ…私の春は、大荷物持たんでいいようになった時かな。
バネ指ならぬバネ肩とかに、あるかないかは知らないけれど、ならなきゃだめかしらん。

正直村 つりきち

6dd51273.jpg生まれ変わるなら猫になりたい!と小さい頃から言っている次男。
彼のお気に入りのお菓子はお魚の香りがする「つりきち」。
煮干しの粉:いり粉がたっぷりの、国産のお米使っている、醤油味シンプルなおせんべい。
めちゃくちゃ小さい魚の形に、ぎゅっと美味しさが詰まって飽きない味。

正直村という自然食品店の商品だけれど、出逢ったのは吉祥寺のナチュラルハウス。
もう15年以上前からある商品で、小さい頃食品アレルギーがひどかった息子たちが食べられる、数少ないおやつだった。
そのせいか、いまだにこの「つりきち」は二人とも大好き。
イリコが入ってるっていうのに「マグロ」みたいなパッケージの魚、これも変わらない。
ただ「つりきち」をつまむ彼らの手指が大きくなってるんだなぁ。


珠玉の言葉の数々

BlogPaint会場の飛天の間、壇上に学長はじめ来賓のみなさま。そして学内のコーラス隊と管弦楽団、前方の席に卒業生、後方の席が保護者という並びでした。
「卒業」の二文字に、誰もがほっとしているように感じます。

写真は、右手、次男たちの所属する学部の子たちがまとまって起立しているところです。みんなそれぞれの思いを胸に、ほとんどの卒業生が日本中の神社に奉職に旅立って行きます。

歴史がある学校なので、今年の卒業生は120回生。
昨年は震災の影響で卒業式ができなかったとかで、3.11のことも踏まえながらの、学長や来賓、学部長の方々のお話しも、一言一句、心に染みました。

「学んだことを鮮明な言葉で話すことができるか」

「過去に学び将来を考えながら 今を生きる」

「明き清き直き心をもつ」

「慎みて驕ることなかれ」

日本語はなんと素晴らしいのでしょう。
先生方の言葉の奥深さ、どれも座右の銘にしたいほど、人生の指針となる言葉です。

生物の多様性と、神社の境内の共通点を語った先生もおられました。
次男の卒論がまさにそのことを深めたものだったので、彼の目指すべき道に灯りがともったような気になりました。

神道を学び、これから社会へ一歩を踏み出す次男も「大和心」を持ち、日々努力を重ねて欲しいと願わずにはいられません。もちろん、親も日々精進です。


卒業式

0b5bef3f.jpg今日は次男の卒業式。新高輪プリンスホテル、飛天の間が会場です。よく演歌歌手がディナーショーやるところですね。

四年前の入学式とダントツに違うのは、親も子も緊張感がぬけているところ、かな。
ともかく子どもの卒業式セレモニーはこれが最後なので、気合いで品川駅から坂を登ってきました。もちろん息子とは別々。

ホワイトデー♪

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高司からは、スティッチの刺繍が可愛いタオルを。こないだ有楽町で見かけたら、こんな可愛いスティッチはないよ、と買ってくれました。
スティッチと、どうぶつの森のタコのタコリーナちゃんは、私と同じ6月26日生まれなので、気に入っているらしい。

長男からはお団子の詰め合わせ。わざわざ新宿3丁目の追分だんご本店でいろいろ選んで詰めてもらったそうです。
愛いやつだ。私だけは、晩ごはんのお米を控えて調整をしつつ、みんなで分けっこして美味しく頂きました。

次男は…え?卒業&奉職確定のお知らせでおしまい!?なんだかなぁ…

みなさま、どうもありがとう。嬉しい一日なりました。

よかったね〜

26e1a9dd.jpg本日晴れて大学卒業確定し、四月から都内の神社で奉職できることになった次男。
お母さん心底ほっとしました。
四年間、奨学金受けながら…最初の二年は住み込みでよく頑張ったね。

こ〜んな小さな靴下はいていたのに、こ〜んな大きな足になって、これからいよいよ社会人だっ!
健康に気をつけて社会人としての責任を全うしてね。

プチお祝いカラオケ

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83歳と65歳、目線の先には「織井茂子さんご本人映像」の「黒ユリの歌」が流れています。
なんだか古い時代のことで、話しが弾んでいるらしい。
歌に関していえば、高司と私の10歳差よりも、高司と母の18歳差の方が、ずっと小さいみたい。戦前戦後ヒット曲のスパンがながかったからでしょうね。とても話が盛り上がるよこで、ハニワになる私。

プール帰りの母と一緒に荻窪の病院まで、午後出かけたものの、「帰りはお散歩♪」という気むんむんだった母ですが、さすがに一時間もプール歩いたあとに、徘徊は疲れるだろうということで、カラオケに行くことにしたのです。
母はちょって抵抗していましたが、人前で歌うとか、話すことが苦手というのも、少し克服してほしいしね。

マイクは持たないでいいから口ずさんでなね〜と婿さんと娘で、かなり古めのうたをチョイス。
わかったことは…母は歌謡曲系よりも、ロシア民謡系が好きだってこと。
会社の昼休みに屋上で、同僚のみんなと「ともしび」とか「カチューシャ」を歌っていたんだって。
ロシアに戦争に負けて、まだ10年もたっていない頃に、ロシア民謡をみんなで歌っていたって。日本人って強かったんだなって思います。

そんな母も、孫の進路にやきもきしていたので、ほっと一息の時間となりました。

いちご

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テレビ朝日の深夜番組「お願いランキング」は好きで良く見る番組です。低予算だけど、知恵を使ってる感じが好きだし、情報も押しつけがましくないし。「ちょい足し」食材とか、ちょっと前までの変な校則、とか日々面白いのですが、毎日欠かさずやっているコーナー「今日の答え合わせうらない」もけっこう好き。

3月13日蟹座の答え合わせうらないは一位で、「停滞していた物事が進んだ日」とありました。
たしかに…今日は4つのことが併行にサクサクと進んだように思います。家で籠って、かなり頑張った私。

何故か無性にイチゴが食べたくなって、夜中のお散歩で買いに行ったらば…佐賀県産の「さがほのか」という品種に何故か巨大イチゴを抱えたリカちゃんがっ!しかも「いつも”ほのか”に恋している」というコピーつき。
ちょっとびっくりですが、ピカチ〇ウやし〇ちゃんに言われるよりも、嬉しいかも。

久しぶりのイチゴ2粒、美味しかったです♪

幸せな頂き物

3ce2ca1d.jpg卒業が見えてきて、このところの次男は大忙し。
中高時代のお友達と会ったり、大学のお友達と別れを惜しんだり、奉職した後の希望を語ったり。まさに青春まっただ中。

昨夜は、以前、助勤で何回も伺った埼玉県の神社で、とてもお世話になり、いろいろ教えて頂いた先輩神官のTさんから、お声がかかっての会でした。次男ともう一人、卒業が決まった4年生の、お祝いの会を開いてくださったのです。

それはそれは嬉しそうに、深夜に戻ってきた彼の手に握られていたのが、このキュートな花束です。わざわざTさんが用意しておいてくださったとか。
以前一回だけお会いしたTさんは、学校でも教えていらっしゃるとかで、きびきびとした、お話もとても素敵な方でした。
次男はお人柄にとても惹かれているようで、お会いしていないときでもメールで教えを請うたり、近況報告をしていたのですね。

とても心温まる楽しい会を開いて頂いて、本当に次男は嬉しそうでした。
Tさんありがとうございました。そして、次男が歳を重ねたとき、Tさんのような大人になれるようこれからも見守って頂ければ有り難いです。

この花束は玄関に飾りました。ホントにきれい。
今日は、新宿まで額や画材の買い出しに行ったり、お教室が荻窪であったり、22時ちょうどに春の一箱古本市のエントリー作業があったりと、雨の中慌ただしかったのですが、この花束のパワーで乗り切ることができました。

くちなし

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with from R
今日は一日、母と一緒の日と決めて、朝から大車輪。
吉祥寺の梶谷先生、東京衛生病院の定期検診、町屋・東京御廟に眠るの父の墓参、と3つのことを夕方のラッシュが始まるまでに済ませるのがミッションです。
ミッションって別に誰かに指示されてるわけじゃないけど、義務、とか、お務め、とかいうより気持ちが軽くならない?

病院二軒は問題なく通過。
町屋へは昨秋以来、忙しかったり母が不調だったりでお参りしていなかったののごめんね、と、父の7人いた姉兄で最後に残っていた7番目の姉の逝去を報告しに。今月はじめに亡くなったということを従兄弟経由で聞いたのです。つまり平田8姉弟は全員この世にはいなくなってしまったということで、考えてみれば、戦争で死んだ伯父(6番目)と、一酸化炭素中毒が原因で死んだ伯母(3番目)以外は、みんなすっごく長命だったのね。最高は暮れに亡くなった伯母(5番目)は101歳だったし、末弟の父だって88歳の天寿を全うしたんだし。

以前、長男の低身長の治療で小児科内分泌に通っていた時、両親の背の高さを足して2で割ったものが、その子がもともと持っている、伸びる可能性のある身長、とお医者さまから聞いて、ほぉ、と思ったのですが。
その説で行くと、私は、父の88歳、母の現在進行形83歳の合間をとって85.5歳の寿命を持っている、という事になるのかな?
あと30年かぁ。元気で無事に過ごすにはあまりに長いぞぉ。

なんてことを考えつつ、歩いていると、クチナシの新芽が。
写真では黄緑だけれど、ほとんど黄色に近い色。とても鮮やかなことにびっくり。
クチナシって花も美しいし、香りも良いし、実も役に立つし…一年の間にきっちりとがんばってるなぁって、何だか嬉しくなりました。

さて、私のがんばりは?足りているかな?

二強

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蔵ずしに入れなかったとはいえ、お寿司のおなかになっているところで、他のメニューに切り替えるもの難しく、パンや冷凍うどんというけっこうなカサのサミットの買い物袋をぶら下げながら、西荻窪へ一直線、きっちり1.5km歩いて天下寿司へ。もちろん右親指は負荷かからないように左手で。
久しぶりにあるいたら、住宅街でもずいぶんと様変わりしていてびっくりでした。

西荻窪駅北口の天下寿司。私の中での三強中の二強「ハワイ巻き」と「数の子」。
そしてこれに「玉」ことタマゴの端っこ、というのが加わって、ささやかな幸せになるのです
お願いして目の前で握ってくれる回転ずしって、すごくない?

高司は、漬けマグロとか赤身のマグロ系が好きなんだけれど、今夜は背中から熱心にかけられる「茶碗蒸しいかがですか〜?」というお兄さんの声に、つい「一つ!」ってリクエストしてました。

のんびりできたのは今日まで。さ、明日から一週間は、毎日お出かけで、行ったり来たりです。
がんばるぞっと!

お、何だ?と昆虫センサー稼働

cdf36e48.jpgサミットストアー入り口で、風に飛ばされそうになりながら踏張っている蛾をみつけた高司。
さっそく記念撮影中。
春早くにでてくるエダシャクの仲間なんだって。

虫をみつける嗅覚って、幾つになっても衰えることはないのね。
昆虫老年の面目躍如?


で、何で夜中に蛾を写真に撮ってるかといえば、蔵ずしに入りそこなったから。
サミットストアーのお隣にあったジョナサンが撤収し、そのあとに蔵ずしを建築中だったのですが、そろそろオープンかなと思っていたら。母宅に行く途中にお客さんが入っていくところを目撃した高司が「蔵ずし!」と連絡をしてきてくれ、根性入れて出かけてみたら、プレオープンなので20時半でおしまい、という何ともな結末。
5分早ければ入れていたんだけどね。

プレオープンてことはフォーメーションも何もかもお試し状態ってことだからね、もしかしたら、ギリギリで入れてもがっかりだったかも…

グーができるようになりました

6f612e2c.jpg東京雪が降った日、「手の外科」で飛び上がるほど痛い注射をして以降、私のバネ指はほんのすこしずつ、関節の動きが柔らかくなり、指を曲げてもパチパチいわなくなりました。

そして、今日、気づいたら「普通のグー」ができるようになっていました。まだ痛みは残るのですが、大木こだまさんの「チッチキチー」状態から、一歩前進です。
痛いけれどステロイドの注射、効くのですね!手の外科ってすごい!
ご心配いただいたみなさまありがとうございました。

※握りこぶしをガツンとあげた写真をとったら、メーデーの時に歌う
「ガンバロウ突き上げる空に くろがねの男の拳がある 燃え上がる女のこぶしがある…」
みたいな、季節はずれなものになったので撮り直し。
ちなみに高司は元理容師なので、ジャンケンは「チョキ」を出す、という癖があります。ってことは、グーの私は一人勝ち♪

東京都神社庁「生命の言葉」

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都内のほとんどの神社に毎月貼られる「生命:いのちの言葉」

一カ月の間貼り続けられるので、お宮の前を通るたびに目にとまるので、含蓄あるお言葉に、考えさせられたり、そうだそうだと思ったり、頑張ろうと気持を新たにしたり、するので、とてもありがたい存在。

例えば…
「九分は足らず十分はこぼると知るべし:徳川光圀」
「未だかって邪は正に勝たず:菅原道真」
「わがいく道に茨多し されど命の道は一つ この外に道なしこの道を行く:武者小路実篤」

歴代天皇の御歌や、吉田松陰、孔子、といった、歴史や国語の教科書に載るような方々の言葉がメイン。
乏しい知識の中から、その方たちの功績とかを思い起こすと、よけいに胸にストンと落ちる。
アントニオ猪木の言葉とどう違うのか、とか、思わないんだな、こういう時は。

昨日の井草八幡宮にお参りした帰り、いつもの通り南門をとおり、そうだ!しだれ梅の写真をっ!と思ったら飛びこんできた生命の言葉、なんと

「つまずいたっていいじゃないか にんげんだもの:相田みつを」

でした。ついこのこの間まで御存命だった方のチョイスは珍しい。
でも、受験や、就職や、卒業といった人生の節目で戸惑う若い方々には、この一言ですごく救われるのではないかしら?そしてやがて来る3.11を思うと、今生きているからこそ持てることのできる、悩みだっちり苦しみに、自分の命を重ねての感謝変わっていくのでは?と思いました。

何でもかんでも頑張りすぎず、まず、日々生きていくことに頑張ろう!

雪景色2・29

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こちらは荻窪八幡。
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こちらは桃井はらっは広場。旧中島飛行機の跡地で、日産自動車の跡地でもあります。
ドッグランは別にあるんだけど、今日はこの広場で元気なワンちゃんが走り回ってました。

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青梅街道のケヤキ並木。雪が細い枝にもつもっていて、ことのほか美しい。・

家→荻窪病院→西荻窪→クイーンズ伊勢丹→母宅と、雪なのになぜか行ったり来たっり。
ウォーキングポール両手に握り締めて。歩けるところは歩き、一日乗車券でバスも活用。といってもいつもは10分に一本ある路線が30分待ちだったりしたんだけれど。

4年に一回のうるう年。
長男が4月からも仕事の継続が決まったり、次男の大學卒業が決まったり、私は生まれて初めて手のひらに注射したり…
我が家には、いつもと違うことが多く起きた日でした。
高司だけは泰然というか、うるう年って気づいているのかも微妙なほど、熱心に図鑑の絵を描いていました。
4年後には図鑑、できていて欲しいよね〜

さ、3月だ!春が来るぞ!


新種!

4ddc935c.jpg新しいお野菜「博多蕾菜」です。

太短いチャーミングな姿。一株3kg〜5kgくらいになる大型カラシナ:アブラナ科の、ほんの少しだけ採れる脇芽で、"新種”のお野菜だそうです。

大きさの基準が毎度の崎陽軒シウマイのヒョウちゃんで申し訳ないのですが。こんな小さな3株でホウレンソウ一把並のお値段。
でも初モノ好きなので興味津々で買ってみました。

生でも食べられるというのでかじってみたらば、カラシ菜っぽい味でした。炒めると甘くなるらしい。GABAという栄養素がいっぱいなんだって。

深夜のお散歩で入ったスーパーで見つけたのですが、脇芽をとった本家の株は、何になるのかなぁ。カラシナのお漬物?かなぁ。

博多に居る弟への宿題だな。って、まさか50過ぎて姉ちゃんに宿題出されるとは思ってもみないだろうけど。

65歳初挑戦

0c67272c.jpg高司のイラストの専門分野は「鳥」。大好きな分野は「昆虫:特に蛾」。で、犬は、いままで描いたことがあるのかな?と思っていたのですが、本日、次男のリクエストに応えて、描いていました。

モデルのワンコは、高司の甥っこのところにいる「コ―ギ―×パピヨン」の”こよん”ちゃん。この甥っこがフィギュアを作る人で、次男はいたく敬服している。その彼に、遊びにおいで!と誘われて、お土産に”こよん”を父親に描かせようと思ったらしい。

素材はジーンズのラベルの皮のような素材の栞。
一点一点手描きで、鳥の絵柄ものは色々と昨秋から作ってお披露目していたのですが、犬は初めて。さて、甥っこ夫妻の反応や如何に?と思っているところに次男から自慢げに電話
「お兄ちゃん、喜んでくれたっ!!」
よかったね〜。
高司65歳初めての挑戦は大成功!

母の栄光の日々

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「多摩川小町とよばれてた頃♪」
なんだか嬉しそうに母が古い写真を見せてくれました。
今から60年近く前の母、洋装の写真は多いのですが、着物の写真は珍しい。父の定期入れの中から、古い写真が何枚も出てきた中に、入っていたんですって。

見せてもらったら、学生時代や、就職したばかりの父の写真、両親が婚約した頃の写真、ご機嫌な娘:私の写真とか何枚も入っていました。幼少期、豊かな暮らしでも両親との縁が薄かった父にとって、はじめて出来た大事な「家族」。
その思いを、父はずっと定期入れにしまっていたのですね。

それにしても多摩川小町かぁ。母が、自分で言っちゃってるだけってことはないんだろうか…


で、明日の杉並区の観察会に備え、点滴打って、桂花でラーメン食べて、世界堂で諸々買い出しして、帰ってきたにもかかわらず、何で、母と古い写真をみがてら、夜の3時間も母宅にいたかというと、母宅の水回りでトラブル発生して、クラシアンのお兄さんが到着するのを待っていたからでありました。
クラシアンの練馬支社が歩いて30秒のとこにあるので、お願いに行き、一生懸命早く来てはくれたのですが、それでもね、時間はかかるものね。

さ、明日の探鳥会、晴れは無理でも、午前中だけでも雨、もってほしいなぁ。

いつもの悪いクセ

a9230396.jpg「お母さん、リンゴ、ウサギじゃなくていいから」
と次男に言われて狼狽。

バネ指が痛くて、右手が不自由というのに、ついリンゴでウサギ作ってしまった、彼だって22歳、ウサギが嬉しい年はとっくに卒業してるというのに。
リンゴ6等分すると、ついウサギにしたくなる「ボクの悪いクセ」。

「ボクの悪いクセ」が口癖の右京さん登場のドラマ「相棒」は本日おやすみ。水曜日のお楽しみが…ない!
「マツコ・有吉の怒り新党」に賭けようっと!

チャレンジ

7dc0eebd.jpgバネ指の右手は薬を塗っているので、左手でご飯を作る作戦。左手で卵も割れました。ふふふ、何とかなるもんだぜ。15年前右肘骨折して以来の左手フル回転。携帯メールは前から左手メインなので不自由はないけれど。食器棚からお皿下ろすのが大変、な割に誰も手伝わん。

※Twitter投稿後の補足※※※

晩ごはんのお米は研いでね、と頼んだ次男、何故か爆睡。
高司先生、一心不乱にお仕事中、
ただいま21時11分。ご近所にお弁当を買いに行くか、仕事中断させて高司にご飯研がせるか、いっそのこと抜くか…この難局をどう乗り切るか、かしらん。

ここ数日で一番指は痛い。痛みが親指をらせん状に降りてくる感じ。
急場しのぎの手袋もどき、はずしてみたらけっこう腫れてるしな。

ちなみにこのアンニュイな雰囲気の手袋もどきは、いらなくなった絹の5本指の靴下の、先をハサミで切ったもの。今塗っている薬が他につくとまずいようなので、作ってみました。
昔の新聞売りのおばさんがこういう手袋、していたよね〜。
本人は気に入ってるけれど、なんたって、元靴下だもん。この貧乏くささはNG?

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もちろん洗濯済みよ!


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