タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

野外活動?

ブランブリ―ヘッジ?

10698578_561320023968720_3682713521775526654_n

歯医者さんに行く途中に、忘れられたような8畳ほどの空間があって、いっぱい草が生えていて、いっぱいキチョウが飛んでいるのをみかけました。

おそらく、よぉくみれば、いっぱいいろんな虫がいそう。

除草剤も防虫剤もまかないでいると、こういうワイルドな景色になるんだなぁ。いいぞ、いいぞ!

昔はこんな感じの空き地いっぱいあったけど、いまじゃ希少だもん…と、写真を撮っているうちに…

ちょうど30年前はまりにはまった4冊組のカヤネズミ主役の本
「The Complete Brambly Hedge:のばらの村のものがたり」
を思い出しました。
長男妊娠中でつわりの真っただ中は、このシリーズのジグゾーパズルで、気持ちを晴らしていたものでした。
思えばこの本にはまったことが、ドールハウス好きを目覚めさせるきっかけになったのかも。

いまは倉庫にある、本やパズルたちと久しぶりに遊ぼうかな?

連日の病院通いで、ちょっとお疲れ気味。今日は早く寝ます。

食欲の冬?

こちらがメスのシンシン:真真
b2f14abb.jpg


そしてこちらがオスのリーリー:力力
27a58d83.jpg


ご機嫌にご飯、食べています。
昨夏、行った時よりもはるかにガラス寄り:お客さん寄りのところにエサを置いてあります。
お客さんに慣れてきたということでしょうか?まったく、人の視線を意に介さず。
真真はのべつ食べている雰囲気、力力はワシワシ食べている感じ。

今日の日本橋高島屋の野外観察会は、最初のプランでは上野の山の散策をしつつ鳥をみつけ、不忍池で水鳥観察、という予定でした。弱雨で決行ということだったのですが、待ち合わせ時間にはかなりの強い雨に。
あらぁ〜と思っていたのですが、雨でもお越しいただいたお客様がいてくださってありがたいことでした。
みなさんと相談をして、雨脚が強く、上野の山での観察は断念、コース変更で上野動物園におじゃますることにしました。

まずは正門右手のカラスバトやキジの仲間のご機嫌を伺い、そのあとにおとなりパンダ舎へ。
2月だろうが、寒かろうが、パンダ舎は混みこみと思いこんでいたのですが、さすがに、こんなに雨が強いと、入場者も少なくて。10人もいない状態で、ゆっくりたっぷりパンダの食事風景を楽しむことができました。

横で高司が「そっくりっ!」と小声でつぶやいたのを聞き逃しはしませんでしたが、あえて「誰にや?ん?言うてみ」と確認はせずにスルー。大人の対応をしてみる私。

ガラ空きのパンダ舎で、屋根にあたる雨音を聞きながら、大雨のパンダ舎は狙い目なのかな?と思いました。

そういえば、去年の夏にパンダ舎に来た時も、そりゃもうの大雨だったっけ。
私と、パンダと、天気の相性が悪いってこと?

本日2回目の観察会は…

347ff776.jpg


11時からは楽しむ会の観察会です。会場はひきつづき、善福寺公園、

お顔なじみのK子さんとT子さん、そして善福寺公園にお散歩行きたいと言っていた母の3人で、まずが新池に。
お二人と、母は、前も観察会をご一緒させていただいたことがあって、キヨコさん、ことのほか幸せそうでした。

さて、新池にいるはずのコガモちゃん、今日は一匹もおらず…
何故コガモにこだわるかといえば、今日午後の「はじめの一歩講座」のテーマがコガモだからなのですが。

いない。声もしない。先週の多摩川では150は軽く超えてたのにね〜

そのかわりといってはなんですが、目力150%のハシビロガモちゃんが、大活躍でございましたね〜

ちなみに2回目の観察会で出てくれた鳥は28種でした。

蝋梅香る善福寺北児童館観察会

d6458bc7.jpg


今日は毎年恒例、2月第一土曜日の善福寺北児童館の善福寺公園探鳥会です。
もう、10年以上お手伝いしているイベントで、高司の後輩にあたる地元のおこさんたちに、善福寺公園の素晴らしさを知ってもらおうというのが狙いです。

お子さんだけでなく、お母様やお父様、おばあちゃま、ご近所の方と、多くの方がご参加くださって、たどりついた上池は蝋梅が真っ盛り、いい香りで、私たちを迎えてくれました。

今年は都内はどこもカモが少ないとのこと、善福寺公園もオナガガモ・キンクロハジロといることはいるのですが、数が本当に少ないの。
それでもカイツブリやバン、冠羽の美しいゴイサギなど、全部で出た鳥は18種類。
元気なお子さんたちが参加する会としては上出来ですね〜とても熱心にみてくれたからね〜ありがとね〜
みんな楽しんでくれたかな?また来年ね!

BlogPaint

いざ、多摩川へっ!

s-DSC02860


冬の青空、でも風はなく、日だまりは暖かいという、奇跡のようなお天気に恵まれて、多摩川是政橋〜大丸堰の観察会、無事終わりました。)ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

ほっ…

鳥さんも40種類も出たしね。

トラツグミさんとか、ベニマシコさんのメスとかあたり、嬉しかったですね〜

カモはわずか3種、コガモの群れに、ハシビロガモとマガモ。

s-DSC02865


30年前にフィールドのしていた頃は、オカヨシガモも、ヨシガモも、ミコアイサも…たいがいの淡水ガモを見ることができたのですが、いまだに河川工事のまっただ中の、このあたり、こんなうるさいところには居たくないわね。

河原の火事のあとも、さほど悲惨な感じはせず、野焼き、のあとも同じ様でしょうか?
映画のセットみたいな印象でした。

32231d3d.jpg
with from R

大田黒公園

5779ba83.jpg



太田黒公園の入り口のイチョウ並木です。
冬って感じですが、青空が気持ちよく、歩いてきたのでさほど寒さを感じません。
お散歩好きの母も嬉しそうです。

何故かギンナンがまだ落ちていて、帰り路には妙齢のご婦人がお二人、興奮して拾ってました。ここは区の公園なのに、持ちかえってもいいのかなぁ。

池はどんより、鯉も1匹しか見かけなかったけれど、鳥はそこここに。
メジロ、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトカラス、迷惑そうに飛び立ったシロハラ、そして日向ぼっこをするワカケホンセイインコ。
ワカホンがあんな静かにしているのはじめてみました。
やろうと思えばできるんじゃん、って感じでしょうか。

32231d3d.jpg



寝不足のまま夜に突入しているので、昨日のセットリストは、明日ゆるりとまとめます。

今年はじめてみた梅

28137f9a.jpg


昨夜は久しぶりのきよしくんにテンション高くなって、夜3時すぎまでいろいろしてて、5時45分に目覚ましかけて、川越の神社に助勤に伺う次男のご飯を作ってみおくって、二度寝…と思ったら、難しいのね、この寒さで一回起きると、二度寝するのが。

起きるのは、いくらでも「えいやっ」で起きられるのだけれど。

で、結局ノンレム睡眠の波の来る3時間後まで起きていて、爆寝。

10時半にまた起きて、ご飯を軽く食べて、母を吉祥寺の梶谷先生のところに。
そして吉祥寺で母の買い物をつきあってっと。

というのがルー クール ピューに着くまでの行程。

美味しくランチをいただいて、さて、何処を目指しているかというと、太田黒公園。

途中のお宅のお庭の梅、3分咲きの花の中、メジロとスズメがかくれんぼしていて可愛かったです。

月だぁ

177aafca.jpg


真ん中に三つある光の、尾を引いていない真ん中のが月。
日・月・火・水と完全お籠り。今日の夕方、いなげやに買い物に行って、大急ぎでもどって晩ごはんの下ごしらえをしてから荻窪へ。
今日はお教室なのです。

お仕事のお電話の着信記録があったので、あんさんぶる荻窪から外へでてみたらば、あまりに美しいお月さま。

冬の夜の空なんて、お籠りしてたら見ないよね。
外の空気、寒いけど、気持ちいいっす。

茶の木神社

533bd4e4.jpg


2つ目のお社は茶の木神社。
ビルの谷間にありました。まわりにお茶の木が生えているお稲荷さんです。

日本橋蛎殻町が結婚前の本籍地で、父の謄本関係も、蛎殻町にある中央区役所支所にとりに来ているのですが、なんと、地下鉄でいつも出てくる出口の、道挟んですぐのところに、この神社はありました。

バードウオッチングをはじめる人に「鳥がいないと思わずに、鳥がいるかもと思いながら廻りをみてくださいね」なんていってるのに、まったくこの神社が視界に入ってなかったことに驚愕。赤面。

同級生とも一枚

60156cdd.jpg


まず、はな子に!!と園長にいわれて、素直にゾウ舎にいく私たち。
やはり井之頭自然文化園と言えば「はな子」さんですね。

はな子さんのお誕生日は1947年1月1日。
ぬわんと、亥年で、高司と同級生です。
高司は小さい頃、父君に「下野の動物園に行こう!」と言われてよく、こちらに連れてきてもらっていて、はな子には熱いシンパシーを感じているらしい。

檻を超えた恋、みたいなもん?

はな子さん、かなり軽快にたっぷを踏んで、まるでダンスを踊っているよう。
彼女が元気でいることで、力づけられている人も、いっぱい居るのでしょうね。

e32abcf5.jpg



今日はふたつの動物園でそれぞれの園長さんにお会いできて、ラッキーでした。
お二人とも忙しいので、なかなかお会いできないの。
今年は、もすこし熱心に動物園に来なきゃねって改めて思った次第。

園長と記念撮影

BlogPaint



着ぐるみさんのパンダとウサギはさして珍しくないけれど…
まんなかでタスキをかけている園長さんはけっこう貴重種かも。
ということで小宮さんと記念撮影です。

昨日「行くね!」と宣言してたので「来なかったから動物園静かだったよ〜」とか言われましたが、なんのなんの。私たちもちゃんと列に並んで写真をとって頂いたほど、園長の周りは賑やかで、人気者でした。

私たちもウサギの耳のヘアバンドをお借りして、写真撮って頂きました。

633096ed.jpg



こちら、働く男の後ろ姿でございます。

上野動物園到着です

ccb79d31.jpg


昨日ぐずぐずで出そびれたので、今朝は気合いで起きて着物きて、たったと上野動物園にやってきました。

「園長と動物のお出迎え」には間に合わなかったけれど「園長と記念撮影」は余裕でセーフ。
開始時間までまだ間があったので、正門そばの日本の野鳥舎へ。

おおおおお、一服の絵のような「五重塔に丹頂」。すごいですね〜禽舎の後ろぬいてあるから、そのまナマの五重塔が背景になっているのです。
ナイスアイデア。

そしてこちらが上野動物園が力を入れている「スバールバルライチョウ」。
52f102b4.jpg


まっしろでほわほわ。
なんてチャーミングなのでしょう。
彼らの生れたスバールバルは北極の島だそうです。
まだ、東京の方が暖かいのかしらん?

学士会館クリスマスコンサート

神田神保町の学士会館でのクリスマスコンサートに、ご縁があって伺うことになりました。サマーコンサートに次いで2回目ですが、先回同様東京芸大の佐野靖先生のレクチャーと、ピアノ前田拓郎さん、テノール布施雅也さん、そして今回はフルーティストの上野由恵さんも加わって豪華な空間。冬の歌、クリスマスの歌を中心に盛りだくさんの内容でした。

なかでも、上野さんが特に思いの強いという韓国の音楽家、尹伊桑:ユン・イサンの「無伴奏フルートのためのエチュードより第5番」は衝撃的でした。

ユン・イサンは戦前日本で音楽を学んだことで反日運動で逮捕され、釈放後ドイツで音楽を学んだことがスパイ容疑となり死刑宣告まで受けた不遇の音楽家です。
祖国韓国での活動は叶わず、ドイツで一生を音楽家としてすごした方で、様々な作品を残しているそうです。

フルートというと流れるような、可愛い小鳥のおしゃべりのような音色を思い浮かべますが、この作品は、まるで日本の尺八のような力強い音からはじまり、人間のありとあらゆる感情のほとばしりを表現するかのように、想定外の音が続いて行きます。

異国で音楽を学んだことで投獄・拷問・死刑判と、激動の人生を歩まざるを得なくなった作者の、怒りや嘆き、慟哭、雄たけびの声が聞こえるかのような重い曲です。

もし、これを韓国独自の楽器用に作曲すれば、発表の範囲は狭まったでしょうが、フルートという楽器用に楽譜をおこしたことで、多くの人がこの曲を聴くことができるのですね。

生の歌声、生の楽器、プロの心意気、小規模のホールだからこそ伝わる息遣い…
とても楽しいコンサートでした。

我が家全員に、母、そしてお顔なじみの方も多く来られていて、思い出深いクリスマスになりました。

写真は深夜の善福寺ジョナサンで。
長男の大事なお友達nちゃんから頂いた、今、話題のL'OCCITANE:ロクシタンの超天然シア ハンドクリームをつけて、超ご機嫌の婆の図です。

BlogPaint

あら?サンタさん?

ae1e8ab5.jpg


一日一成人。キヨコさんの生存確認に行く時の合言葉です。

キヨさんのときは高司がまだお店をしていて、毎日通っていたので、一日一成人+誰か…私たち家族だったり、義姉だったり、お友達だったり…だったのですが、キヨコさんの場合は引っ越してきて間なしで地元のお友達がいないので、我が家の誰かが行かない限り生存確認ができないの。

で、今夜は娘、気合いで行ってきました、夜に、歩いて。
キヨコさん、思い切り元気でほっとしました。
おでこにできた吹き出物を、皮膚科の先生に「ニキビ」と言われたのが嬉しかったらしい。M先生の持論はニキビもおできも一緒、なんだけれどね。

私は、お薬がけっこうヘビーなので、気分転換も兼ねて歩いたのだけれど、行きに気付かなかったサンタさんに帰りきすいて、ちょっと楽しくなりました。
3階建のビルの屋上から身を乗り出しているんだもん。

「あ、まちがえた」

って、プレゼント配達するおうち間違えて、あわてて帰るみたいでしょ?

帰り、一昨日いなげやに忘れたタマゴも撤収できて、良いお散歩になりました。
あわてたのよぉ〜昨日の夜、オムレツの中身ができあがって、タマゴ探したらなかったんで…。ちゃんとカウンターで私の来るのを待っていたタマゴちゃん!
明日こそオムレツだぜ。

冬のあさがお

e2c99583.jpg


健気ですね〜冬のアサガオ、まだ咲いています。
それも一つや二つではないの。かなりいっぱい。3メートルくらいの茎のいたるところに咲きかけの花がびっしりと。

「もう、これ以上は開かないわね〜」

と、冷静な母の一言。
今日は先日一回行っただけのM歯科に、自力で来られたので、ちょっとご機嫌。
私も、M先生の受診だったのですが、母を迎えに行く気力がなかったので、自力で来てもらったのです。

このあと、母の銀行行きにつきあって、買い物もして、お暇。
高円寺経由で中野坂上の仁友クリニックを目指したのでありました。

高司撮影

6ae5a365.jpg


おぉぉぉ

高司が携帯のカメラをプロミナにくっつけての作品1
タイトルは…なにかなぁ?

枯れ野原の勇者チュウヒ

あたりでしょうか。凛々しいオスの成鳥です。

夕日

BlogPaint


高司の背中を照らしているの夕陽。

朝日から夕陽まで、一日、鳥見三昧の幸せな一日がもうすぐ終わろうとしています。

待望のハイイロチュウヒのオスがまだ出ていないので、もう少し、粘ります。
そうそう「アメーバ」発言のKさんは太っ腹でみなさんにお茶を御馳走してくれました。
とは言っても自販機はそばに無く、バスの運転手さんにお願いして、Kさんと一緒にご近所の道の駅のミニ版のようなお店に行ったのですが。
なんつうか、かなり贅沢なドライブ?、

ちゅうひ

101389c5.jpg


今回40年以上前のKOWAのプロミナを背負ってきた高司先生。
気合いでウオッチング中です。

妙義の鼻

BlogPaint



こちらも、例年の銚子カモメツアーのお楽しみ、霞ヶ浦「妙義の鼻」です。

広大な冬の枯れ野原は、小鳥も小動物も猛禽も、ねぐらにしています。
夕日が沈むころになると、チュウヒやチョウゲンポウが大きく円を描きながら、お気に入りの枝を目指して舞い降りてきます。

チュウヒの羽の色は、夕陽とは相性がいいのか、とても夕暮れの空に映えるのです。
記事検索
記事検索
Archives
  • ライブドアブログ