タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

二拝二拍手一礼

井草八幡宮

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昨日お出かけする気むんむんだったのに、おでかけできなかったので、ちょっと不満げな母を連れて、雨のやんだ井草八幡宮に。

狛犬さんの背中にうっすらと雪。
背中の雪をはらいたくてもはらえない。
何とかしてくだせぇと言いたげな後ろ姿。

ちょっとなんだか可愛いでしょ。

寶田稲荷神社

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8つめのお社が、ここ寶田稲荷神社でした。

これは探しましたね〜幟はご近所までくれば四つ角にたってはいるのですが、そこまでが遠かった。
住宅を改装したかのような、こじんまりした拝殿ですが、昭和45年に書かれた案内板に、期限はいまから350年前の慶長●年とか、徳川家康とか、べったら漬けがどうのとか書いてあって、かなり古い神社ということが分かりました。

これで、81歳、自分の足で8つの神様、お参り済みました。
約10000歩、すごいね〜

どのお社も、長い歴史があって、時代時代の町民の思いを受け止めて今日に至っているのだなぁとわかって、神道のきちんとしたかたちをみたようで、嬉しくなりました。
人寄せだけの七福神ではなくて、ちゃんと歴史のある七福神という感じですね。

裏道にあるところが多くて、表通りの賑わいとは無縁な印象。
日本橋をこんなに気合いを入れて歩いたのははじめてで、新鮮な気持ちになりました。

椙森神社

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「椙」とかいて「すぎ」と読むそうです。

もしかしたら、むかしは杉の木があったのかしらん。

水天宮に次いで2番目の広さがあるのが、この椙森神社でしたが、いやいや遠いこと。
七福神だから、このお社で「あがり」かと思ったらば、もう一つ、この七福神巡りにはお社が存在していることが分かり、寒い中、また歩きはじめるのであります。

笠間稲荷神社

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地図ではこの6つ目のお社、笠間稲荷神社は近くみえるのですが、これまたけっこう歩くのね。

最初の意気込みは日が沈む時間が近付くにつれ、だんだんとしおれていくのが、この七福神巡りの常でしょうか。
無人のお社に、ちょっと寂しい気持ちになります。

わずかな坂ですが、ぶらタモリだと、タモリさん見逃さないんだろうなぁ、この坂。

末廣神社

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この辺りまで来ると、日本橋七福神の幟の数も少なくなって、かなり不安が募ってきます。
とってもコンパクトな神社なので、見落としてはいないかと、けっこう目つき悪く歩いてしまいました。
前の神社から裏道をかなり歩きました。

松島神社

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こちらはビルの一階に納まっている神社です。
ちょっと探してしまいましたが、社務所もきちんとあって、一番、七福神グッズにも力が入っている印象でした。

ご近所には、お寺がビルの一階に納まっている建物もありました。
きっといろんなことが大変なんだろうなぁって思います。

記念撮影

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通りすがりのお兄さんに頼んで、とってもらいました。
空がねけていて、びしっと決まった写真、携帯で、これだけ撮れるというのは、ただものではない方にお願いしちゃったのかも…です。

水天宮

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水天宮にお参りに…なんていうとまたSちゃまが気をまわして、できたのか?みたいなことをいうよね〜などと母と話しながら、3つ目のお社、水天宮に到着です。

日本橋七福神の大きいな特徴は、全行程が4.5kmほどのすべて歩いて回れるところにあること、そして、すべてが神社、ということなのだそうです。
そういえば品川七福神はかなり距離が離れていたし、新宿七福神は付け焼刃感ありありの設定でしたっけ。

もしかしたらこの七福神巡りで一番ハードなのは、水天宮の階段かもしれません。
もちろん!いまはエレベータもできていて、便利この上ないのですが。

鯨と人形町

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人形町でクジラが捕れたというモニュメントではないのです。

クジラのヒゲが、人形町のいわれとなった、人形浄瑠璃や歌舞伎などの仕掛けに欠かせなかった、ということを知ってもらうためのモニュメントらしい。

ほぉ。

そういえば、良い競馬の鞭も、クジラのひげでできているって聞いたことがあります。
クジラのひげを芯にして、細い皮で廻りを編み上げてあるの。
あの独特のやわらかさ、しなり、そして強さ、軽さ。
検量室に置き忘れていた鞭で、ひゅんと風をきったときの、不思議な感触をを思いだしました。

以前、府中には鞭屋さんがあって、商業捕鯨が禁止されるというので、クジラのひげを大量に仕入れたという話を聞きました。いまはどうなっているのかしら?

おもどり

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大晦日から今日まで、足利伊勢神社に助勤にうかがっていた次男が、無事に帰ってきました。

5泊6日、ビジネスホテルに泊まり込んで、ありとあらゆるお仕事をさせていただいただけでなく、食事や他の面でもも厚遇していたと聞き、こんな若いヒヨコに…と宮司さんご家族の暖かさに、ほろっときました。
学びの場を与えていただくことの幸せを、親子でかみしめながら、いただいてきた鯛のカルパッチョで遅い晩ごはんになりました。

足利は栃木だけれど、埼玉に一番近い場所とか。
渡良瀬遊水地には何度かよっし〜に連れて行ってもらったことがあるけれど、光線の関係で、いつも埼玉エリアからしかみていなかったことに気づきました。

こんどはぜひ、栃木の方から渡良瀬遊水地をみてみいものです。

井草八幡宮

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新年あけました。
いい一年になりますように。

境内はえらく賑やか。もちろん例年通り、NPに実況中継です。

今日は25分並んだだけで、お参りすることができました。
いままでで最速。もちろん空いているわけではなく、むしろ年々参拝客は増えているのですが、やはり隣接する母宅からターボで来られるのが勝因ですね。

前のマンションの時は同じタイミングで出ても、2時間待ったこともありましたもの。

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今年もみなさま、よろしくごひいきに、お願いいたします。

井草八幡宮到着

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紅白歌合戦白組優勝⇒蛍の光⇒紅白のクラッカーが両脇からぱ〜ん!
というシーンが流れた瞬間に、母宅を出て井草八幡宮に。
結構早足ででて50分に行列最後尾に到着。
今日は楼門よりもさらに内側、境内の手水舎の脇です。

さて、ここからお参りするまで何分かな?

生田神社

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稚日女尊(わかひるめのみこと)をお祀りする生田神社は、とても歴史のある神社で、神戸の地名も生田さんからついたと言われているほど。源平の合戦場だったところが本殿のうしろに広がる生田森。
社殿は水害や震災にあっても復興される神社ということで、「蘇る力」をくださる神社としても有名だそうです。復興は人の力なしでは難しい。地元の方々に深く強く愛されている神社なのですね。

女の神様をお祀りしてあるせいか、こちらに伺うと、気持ちがふぁぁっと晴れやかな気持ちになるので、今回も必ず寄りたいね、と3回目のお参りとなりました。
フェリシモさまとの御縁も生田の神様が導いて下さったもの、とお礼も兼ねてのお参りです。

雨の中たたずむ拝殿の美しいこと。

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裏にあるお末社では、白いネコちゃんが雨やどりしていました。
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拝殿と水神社

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ちょっと私のもっている神社のイメージとはかけ離れている感じの神社でした。
なんていうか…千葉の方にある大きなお寺とおなじような…お参りして疲れたのは昼間の爆チャリだけが原因ではないと思うなぁ。

同じような感想を高司もぽちっと。

色目はいわゆる「黒系」の神社ですが、雰囲気は「赤系」

境内のありとあらゆるところに、寄付をした方のお名前が彫られたものが所狭しと並んでいます。周りの環境から考えると、きっと病気を治してくれる神様なのかもしれませんね。

こちらは境内の中にあった「水神社」。
亀さん寒そうにしています。
いろいろ転じて水商売の神様、ということらしいですよ。

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不思議な空間から即刻脱出、一路阿波座のスーパーホテル目指します。
天然温泉が売りのホテルだから、お風呂、楽しみ〜

石切神社

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桜井から近鉄線を乗り継いで枚岡にある枚岡神社:ひらおかじんじゃに行こうかということになりました。
が途中二人とも寝てしまって…あわてて降りたら西ノ京。
二つ前だったのですが、悔しいのでちょっと辺りをお散歩。
五重塔みえたのですが、そこのお寺は800円の拝観料。

あまり興味もないので速攻戻って駅方向に。

ここでも違う道でとかいって迷い込んだ不思議な名前もわからない神社。
もし悪い気があるというなら、あの空気かも…とほうほうのていでやっと駅にもどり、そういえな大阪のMちゃんが石切神社、って言ってたねと、急遽枚岡の二つ手前で降りることにしました。

いやいやいや駅から0.7kmと表示があるのにたっぷり25分、かなり急な坂道を降りてしかもその門前町が、占いの館だらけの不思議な道で、あららららと言う感じ。

この鳥居のあとにもさらに坂道

記念撮影

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境内はお参りする人だけでなく、結婚式や七五三、お宮参りととてもにぎやか。

にぎやかだけど、ちょっと写真をお願いしますといえる雰囲気でもなかったので、手を伸ばして撮ってみました。

こちらのお宮の清清しさ、新しく生まれ変わるような気がします。

私はパワースポットとかオーラとか、神社をそういう捕らえ方をするのは好きではないけれど、やはり、神社によって、受ける印象は大きく違います。
この大神神社は、毎日でもお参りに来たいくらい、心地いい空気が流れています。

階段を上ると拝殿

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玉砂利をふみしめて、木々の間をとおり、階段をあがると左手に手水舎。
またさらに階段をあがると拝殿が見えてきます。

大神神社:おおみわじんじゃのご神体はうしろにそびえる三輪山。

この美しい山の姿に昔の人は心奪われたそうです。

大神神社に到着しました

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去年うかがったときは2回とも雨模様だったのですが、今日は秋晴れ。
先ほどの大きな鳥居が一の鳥居、この木製のが二の鳥居。
とても重厚な感じがします。

深呼吸をしながら歩きましょう。

古戦場

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こちらが去年の秋、中途半端な「山の辺の道」の地図で泣く泣く途中リタイアして、巻向駅に向かう途中で通った四差路です。

去年は半分なきながら下っていったけど。今年は、チャリでぶいぶい、じゃない、ひぃひぃ言いながらそこんところ横断していきます。
どっちもつらいけど、チャリはまだ押せるから楽?

おぉぉぉぉぉやっと大神神社の大鳥居が見えてきたぜぃ!b0ee32be.jpg

狛犬と獅子

新しい狛犬は、拝殿をはさんで右も左も狛犬なのですが、古いものは右は狛犬、左は獅子、なのだそうです。

この隆々とした立派な尾をもつ狛犬さん、やはり片方は獅子でした。

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獅子のおでこにある角、わかりますか?
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