タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

遠い昔の競馬のはなし

銀座のスズメ

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昨日、銀座の街路樹にはメジロが飛び、スズメも群れて遊んでいました。

大人の社交場?のJRAのWING銀座の前の街路樹、というところが何ともオシャレですね〜。
オシャレといえば、「日本中央競馬会」がJRAに、「銀座場外場外勝馬投票所」がWING銀座にと、オシャレな呼び名に変わっていることに、いまだに戸惑う私。
でもま、大好きな鳥と、大好きな競馬と、同じ画面にはいるということで記念撮影。葉っぱみたいに見えるのがスズメです。

「銀座の雀、って歌、なかったっけ?」
「森繁久彌のね…」
そのあと銀座で一人懐メロ斉唱をしていたのは、私ではなくて高司です。
ちょっと時代が違うのよね。
ちなみに「銀座の雀」は昭和30年の歌、なのですね。私の生まれる前だわ。

スズメの姿が少なくなりつつあることが懸念されていますが、ここはいっぱい居たなぁ。家のあたりで見るよりも多かったことがとても意外。
私が鳥を観はじめた30年前、街に自然がなくなると、残るのはスズメとドバトだけと聞いたことがあり、ずっと「ホントかな?」と思い続けていたのですが、銀座のスズメの元気っぷりをみると「ホントかも」と信じてみる気になりました。




26日のクリスマスケーキ

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こないだの澁谷祭で、長男と同世代の、ホビーズワールドの看板娘Yちゃんと、おともだちのUちゃんとおしゃべりをしていた時、
「30年前は25までお嫁に行かないと、売れ残りのクリスマスケーキっていわれたんだょ〜」
と話したら
「えぇぇぇぇぇ〜」「聞いたことな〜い」
ってどん引かれてしまいした。

おおおおお、時代が変わったのね〜と自分がとっぷりと老けた気がしましたね〜

就職試験では
「結婚したら、仕事はやめますか?」
と聞かれたりして『なんだ、それ?』と内心思いながらも
「ハイ!」
と笑顔で答えたりして…

25歳までは「お嫁にいかないの?」「彼氏は?」とか言われ続け、25歳過ぎると腫れものにさわるような空気に変わってく
『25までに結婚するのはそんなに重要なことなのかっ!?』
と毒づいた…

そんな女(私だけじゃなくって、よ)の怨みつらみが男女雇用均等法につながり、セクハラ・パワハラはNGという、あなたたちには当然の「いま」になっているのだよ、お嬢さんがた。

と〜っくに死語になってたのね〜「売れ残りのクリスマスケーキ」
25歳過ぎたら誰も買い手がない、なんて失礼なこと言わせないよね〜

さて、写真の帯、クリスマス専用の帯。
これこそクリスマス過ぎたら使えないもの。

クリスマス会や忘年会で、年に2〜3回の登板しかないのだけど、今年は昨日の学士会館だけ、でした。
また来年ね〜


今日は、一日、珍しく大掃除。
いきなり高司が配置換えを思いついて、大騒ぎでした。
まったりとした日曜日、過ごした方のによぉ。

ま、更新したまま行方不明だった、パスポートとか、古い商品券とか出てきたからいいんだけどね。
これでいつでも高飛びできる!?


つかえないウチワ、つかえない財団法人

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昨日、新たに増えたきよしくんのウチワコレクション、でございます。
肖像権があるからきよしくんの顔にはモザイクかけました。
こんな感じのビタミンカラー。
23日発売のアルバムのカバーと一緒です。

ただね〜これで風をパタパタというのは、きよしくんが酔っちゃうんじゃないかと思って、罰があたりそうで、なかなかできないんだけれど。
でも、新しいのがえていると、つい買ってしまうんだなぁ。
大型の紙貼りのものはこの頃、なるべく我慢しているんだけれど、それでもつい…
そしてこれからも増えて行くのだろうなぁ。

ま、私になにかあったら、盛り花の合間にこのウチワたちを差してもらって、と。
思っております。
あ、きよしくんに迷惑かしらん?

ひさしぶりのコンサートで、2時間ちょっと渋公の狭い席に座っていたら、けっこうくたびれちゃって、昨日はいきなり爆睡でした。

今朝は、大相撲の問題をテレビ朝日のスーパーモーニングが、どう受け止めているのか知りたくて8時起床。
大澤弁護士さんの「正しいプロセスを踏んでいないで導き出した今回の処分は法律家からみたらとんでもないことだ」という話しに、ちょっと胸がすきっとしました。

そうなのそうなの、相撲協会のずれずれの認識から派生しているトラブルなのに、二人を追放するだけでちゃっかり済まそうとしているし。
あの豪気な雰囲気の調査委員長さんは、実は相撲協会の外部理事さんだったなんて。
相撲協会の意を汲んでいる人が、不正を暴きましょうという急先鋒に、いるのがどうなの?
はじめに「名古屋場所開催ありき」で進めているのがありありだし。

私も公営ギャンブルの世界に居たことがあるのだけれど、調教師・騎手はじめサークルの人たちも、もちろん職員も、暴力団関係とのお付き合いなんてありえない。30年以上前だって、超NG。あたり前のことだわ。

公営ギャンブルがどれだけそういうことに神経使ってるかを、目の当たりにしていたので、今回の相撲協会の事件は、なんとも情けない気がするなぁ。

競馬と相撲、競馬は賭けの対象になってるけど、相撲は技の文化をみせるんだよね。
でもどちらも勝負をすることには変わらない。
勝負をみせる側が、ダークサイドのお客さんになっちゃぁいけないよね。
勝負する身はあくまでも、清廉潔白でなければいけないと思うよ。

公営ギャンブルは、ただウマやチャリや船走らせてるだけじゃなくて、ちゃんと収益は社会に還元されているんだから、「馬券」「車券」「船券」を買うという、勝負に参加することで、社会のお役にも立つのよね。

お相撲も、もともとは興業の世界なんだけれど…

第一、財団法人ってあたりがなぁ。
さらに、管轄が文科省ってあたりがなぁ。
そして、この時代に、力士あがりの人たちだけで運営しているというあたりがなぁ。

大鵬さんがともかく気の毒だわ。
私の知ってる別の財団法人も、この頃、どうよ?と思うこと多いけれどね。

ル クール ピューでOさんの電話を受ける

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JR阿佐ヶ谷駅から東京メトロ南阿佐ヶ谷駅まで、あぁでもないこぉでもないと、いろんなお店を覗きながら散歩をしていきついたのは、今日も荻窪すずらん通り「ル クール ピュー」です。
このところサンドイッチが無性に食べたいという母の今一番のお気に入り。

店で焼いているパンで作った超美味しい手作りサンドイッチを、お願いすると奥のカフェで頂くことができます。
しかも小さめにカットしてと頼むと丁寧に切ってくれるので、母も安心して食べられるのです。
こちらのお店は要となるmadameの笑顔がとても素敵。テキパキと指示を出し、お客様にも決して不快な思いをさせないよう努力しているのがわかるので、居心地がいいの。

母とおしゃべりしていると、元JRAジョッキーだったOさんから電話。

ついこないだまで、現役バリバリで乗っていた彼はいま、バードウオッチングに夢中なの。NPともお友達で、地元の保護活動にも熱心に取り組んでいる。その関係での「無理なお願いごとなんだけれど…」というので「何言ってるの〜世界のOのお願いを断るわけないでしょ〜絵を描くのは高司だし」ときっぱりとお引き受け。

Oさんが「皇帝」と呼ばれる馬で一番人気のダービーで勝った時、着ていた勝負服のことで、私は彼と東京競馬場の検量室で喧嘩したことがあるの。
事前に厩舎関係者に説明をしていたことが彼にはうまく伝わっていなかったと、今になれば思うから、私の言い方も他にあったとこの年になると思うけれど。
そのときは間違ってるわけでもないので、ずいぶんとまっつぐものを言っちゃって、とても気まずくっなっちゃって…
そのあと私はJRA退職しちゃったんで、その気持ちを修復することもできないままだったの。

それが20年以上たって、たまたまNPのお知り合いとお友達で、鳥好きさんに変身したことがわかり、そのあとNPの会でばったりお会いして、そりゃもう大騒ぎでした。
「ぉお!どうしてここにいるの!?」

それからいろいろな会でお会いするたび、いろいろ楽しくお話しして、去年はわざわざ我孫子のJBFまで遊びに来て頂いて恐縮至極…あの気まずい決別がウソのように本当に意外な展開が続いてて、人生生きてるとおもしろいなぁと思うの。
高司が今度でるTV番組も彼が大好き!と言っていたので、これも嬉しかったわ〜

梅の花ではじまった今日のほわほわ散歩。Oさんとの電話もあって、至極ご機嫌なものとなりました。




東京優駿

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気づけば5月末の日曜日。
今日は東京優駿:日本ダービーの日です。

日本ダービーの正式名称が東京優駿。ちなみにオークスは優駿牝馬です。
他のレースはみんなそのままの名前だけれど、ダービーとオークスは英国のレース名の方が通りがよくなった、ということでしょうか。

可哀相に。田んぼのような馬場だったでしょうね〜
お昼の雨すごかったし、雷までなってたし…

競馬場の馬場は水はけがよいように、馬の足に負担が少ないようクッション性も高めるために、ものすごくいろんな素材を使って、層にしてあるのです。
馬や人や馬券の管理だけでなく、馬場の管理も日本中央競馬会の大切なお仕事の一つです。競馬場には馬場造園課という部署があるくらいなの。

その馬場造園課には、東京のコースの断層を、20センチくらいの透明の長い筒に、コースそのままに詰めたものがありました。茶色や白や黒っぽいのや…細かいものや、ゴロゴロしたものや…断層断面図ですね。

ただ平らにしたコースを、馬が走ってる程度の認識しかなかった19歳の私は、この1,5米くらいの筒に、それはそれはびっくりしたものです。

うぉ! オオーw(*゚o゚*)w  もう33年もまえのことかっ!
別の意味でもいまびっくり。

その当時でも東京の馬場の水はけは世界一、と言われるくらい技術の粋を集めたものだったのだから、多少の雨ならやや重や重、不良というのはよっぽどの雨が降ってないと、なかなかならない状態でした。

ちなみに私が競馬会にいた1976年〜84年までのダービー、クライムカイザーからシンボリルドルフまでは全部、良馬場。
それでも土が飛び、騎手の汗と混ざって、検量室に戻ってくる騎手はみんなかなり汚れて戻ってきていました。

今日のような不良馬場だとどれだけ大変だったことか。

不良馬場の時はゴーグルを2枚重ねしたり雨用ズボン履いたり…でも減量きつければ最低限しか身に着けていないから、それはそれで凄いことになっていると思います。前身ごろ全部泥んこべったり。
障害で活躍していた関口健太郎騎手は、不良馬場の時はよく「なぁ、お嬢、騎手なんていいことないべ」と泥んこ顔でいつも言ってました。

大雨でドロドロの不良馬場で思い出すのは1980年の秋の天皇賞です。
この時は足に水かきがついていると言われていたスリージャイアンツが思いっきり逃げて、最後は今日のダービー覇者の横山典弘騎手の父君・横山富雄騎手のメジロファントム鼻差まで追い詰めたのですが、そのまま逃げ切ったのでした。「豪腕」郷原洋行騎手が勝利騎手でした。
その日の夕方、不良馬場のすみっこを歩いてみたのですが、田んぼのような馬場でしたっけ…

雨で煙るような馬場を走るのは馬も人も必死です。
事故がないようにそれだけを祈る思い。馬券を買っている人はそうはいかないかもしれないけれど、みんな命がけで走っているのだから、今日とれなかった人も、馬や騎手を恨まないであげて欲しいと思います。

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ババシャツ買いに荻窪まで

荻窪郵便局に行く用事があって歩いて行って、ババシャツも欲しかったのでそのまんま荻窪に歩いて行ってみました。
25分かなぁ。きよしくんお仲間で茅ヶ埼のKちゃんが毎日仕事場への往復を20分ずつ歩いたら8キロやせた!というのを鵜呑みにしてのチャレンジです。

で、ババシャツ…私は一生買うまいと思っていたのです。
寒いといつも絹物のTしゃつ代用していたのですが着物は身八つ口→脇の下ですね→風が入ってきて寒いのです
群ようこさんの「着物365日」という毎日を着物で生活挑戦というなんとも果敢なテーマの本があるのですが、1月2月の群さんは寒さと、寒さから来る喉の赤みとの闘い1色。着物を楽しむ前に寒さに萎縮する光景が切々と綴られていて、開眼したのが「ババシャツによる暖をとる」ことだったとありまして…

東京支部の新年会の肉冷えを機にババシャツトライ!であります。
ババシャツ…百花繚乱!ベージュの寂しげな色ばかりと思っていた私の認識不足。赤もピンクも黄色も黒も!
ゴージャスなレースつきも、きれいなタックつきもあって驚き!!

この光景をみて思い出したのは…昔、日本中央競馬会にいたころパソコン→いま考えるとどこがパーソナルなんだぁというデカさ→導入された時があって、今でこそ周辺グッズは充実しているけれど当時はホント何もなくって。どれで女性用のストッキングがホコリとりにいいと誰かが聞き込んできて…で部署で唯一のいい娘だったあたくしにご指名があり。私は伝染したパンスト夜なべでみっけて持って行ったんですね。親切心で。黒とか茶色とかベージュが一番多かったかなぁ。

そしたら怒るのみんなもっと「ぴんくぅ」とか「はながらぁ」とかはないのかって。素人の娘でそんなもん嬉々として履いてるやつなんていないもの当時。
で、しょうがなくってぶつぶつ言いながらそのじみぃなストッキングで
はたきつくってしばらく使ってましたけどね。
で私の中のババシャツイメージは当時の私のストッキングの色目で
止まったままだったのでもうびっくり!

でも結局は淡い卵色にしました〜着物から真っ赤とか真っ黒みえたら
何かいやじゃない?

さて、25分歩いて帰りはバスで帰ると…私の胃袋は活発に動きはじめ
何だか逆効果ってことがわかりました〜

初点滴&スペシャルオリンピック目前

肺の具合がかぎりなぁく悪い状態になりそうなので、今年一発目の点滴をしに新中野の病院まで。こぶりの一発でなんとか息を整えて。

今日はバードライフアジアのニューズレター発行のお手伝い。スタッフのMちゃんと新宿御苑経由印刷機をお借りしている南青山の会社まで行って。黙々と刷って折って。
2月26日から長野で「スペシャルオリンピック」が開催されるというのをこの会社に伺った去年の夏に初めて知りました。
スペシャルオリンピックのいろいろなサポートをしている会社でポスターやグッズがいっぱいあります。。
知的障害者の人たちのオリンピック。パラリンピックとはまた違いこれはこれですごく有意義な会なのですね。会期は8日間。もっといろんなところで露出してくれば良いのにと思います

いつもお借りしている事務所も活気ついていて、私はなんだか中央競馬会にいた時のダービー前夜とかジャパンカップ受け入れ直前の同じ空気を感じました。
本番前、同じ目標に向かっていくなんとも心地よい緊張感。
久方忘れていた空気にふれてちょっと元気になったかな?
A3版両面3枚刷りで200部ちょっと刷って折って…結局晩御飯は
閉店10分前新宿御苑のウインディズでチーズバーガー。

事務所で別の会議があって待っていてくれてた高司と帰りは荻窪から徒歩で帰宅でありました。深夜バスまですごく待たなきゃいけない時間で、凍えながら待つよりも歩こうか…と喘息もちのやることじゃない?

せっせせっせと、大荷物

気持ちの良い天気に洗濯機も大車輪!私も大車輪!
でもひたひたと台風の気配があるので、落ち着きません。
晴れているときにしか「紙」関係って持って歩けないのです
紙って「原画」だったり「版画」だったり「イラストボード」だったり…
濡れちゃまずいものは、極力晴れた日にお届けしたり、買い走ったりします。
今日は、吉祥寺で「イラストボード」を束で買った後に「ポスター用筒」をとりあえず30本。軽いけれどカサがある…くらいに思っていた私が馬鹿でした。すごい量。しかもカタカタ音がするのです
シシオドシみたいな音立てて、すごい荷物引きずって吉祥寺の街をあるく私。

何たって空の冷蔵庫いっぱいにしなきゃいけないから、食料品や長男受験用黒本やら…体が埋まりそうな荷物の中からトトントンという不思議な音。傍から見たら怖いですね〜
こういうときは免許があれば良かったかなぁと思うのですが、競馬会に勤めはじめの時、自転車で転んで顔ばかり怪我しててあるとき「転びそうになったら足をつけばいいんじゃない?」って気づいたような私はやっぱ免許は持っちゃいけないかもですね。

実際、夕方お友達のとこへ行ってバランス崩して転んで、思いっきり石垣に肘打ち付けたくらい、今でもとんでもない状況なので…
私の骨より石垣がちょっと心配です。
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