タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

介護合宿?

なぎさ

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新しい未来が光輝きますように

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お散歩の途中に、電話とメール…大切な人ふたりから、それぞれ新しい一歩を進めた、というお知らせでした。

その結論を出すまで葛藤があったろうし、苦しみもあったろうけれど、まず一歩、自分で踏み出さなければ、きっと悔いが残ると思ったんだよね。
一度限りの人生だもの、真っすぐ前を向いて歩いて行こう!

必死で考え抜いて決めたこと。
私は、その心によりそって、大好きなふたりの支えに、少しでもなりたい。

道の先には、とてもきれいなイルミネーションで飾られた木。
ふたりの未来が輝いているようで、嬉しくなりました。
いままで頑張ってがんばってきたんだから、きっと明るいあしたが開けるよ!

大宮八幡宮 十月桜

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和田堀公園はもとは大宮八幡宮のご神域だったと聞いています。

ということで、探検隊を一時中断、大宮八幡宮にお参りに寄りました。

穏やかな日差しの中、ジュウガツサクラが咲いていて、よいお参りができました。

おはようございます

e0ead118.jpg今日もとてもきれいな空です。

これから法事です

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どうシュミレーションしても不安だった「雨の中、車椅子の父をデイサービスのお迎えのバスに乗せる」ミッション。裏口から父に3段階段を下りてもらうことと、90ℓのビニール袋、洗濯バサミ2個で何とか乗り切れるかと思った瞬間、車椅子に乗った父に傘を差してもらおうと思っていた母が「忘れ物!連絡帳!」とか言って部屋に戻ってしまいました。

爺ちゃんいきなり、雨に濡れ濡れ。
しかも婆さん、自分のお迎えのバス来ても戻ってこず。
あんだけ昨日の夜、忘れ物はないかと聞いたのに。

幼稚園時代の子供よりたちが悪いです。

夜中2回起きて世話してあげく、この騒ぎ。一日のエネルギーを9時10分には使い果たしている私。

でもでも、今日はこれから高司の両親、シロウさんの17回忌&キヨさんの3回忌。
法事です。
お寺に持っていくお花、モダンガールだったキヨさんにあわせて洋花中心でお願いしました。

朝ごはん 元気の無いタマゴの色

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朝、ヘルパーさんが来てくださったのと入れ替わりに、少し眠ることにしました。
私の目がないと、母にわがまま言い放題の父。
10時半近くに目が覚めたら、案の定、「体がつらいから薬も飲めない」と言って母を手こずらしまくった後でした。

あなたは病人じゃないんだから「食べること」「薬を飲むこと」は仕事と思って取り組んでくださいっ!と一言かましたあとに、ゆるゆる朝ごはん。
母の家のタマゴは「大地を守る会」のタマゴで、なんともはかない黄色なの。餌で無理をして黄色味をつけていないそうです。
でもなぁ、こんな朝は元気のある黄色がいいよなぁ。

そして八王子にいる伯母の家に電話。

8人兄弟の末っ子の父。五番目の姉で今年99歳になるリキさん。長男のお嫁さんが、とても丁寧に世話をしているので、寝たきりになって、言葉も出なくなったいまでも、まだ自力でミキサー食を食べています。
すごい…

そのお嫁さんに父の細々を報告しつつ相談。
みんなが少しずつ「我慢」を分け合いながら進んでいくのが「介護」、と改めて教えていただきました。

みなさんで。

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もう、朝からドンドロドロドロドロ状態。

父の寝ていたい暴走をそのまま許しちゃう母、しかも自分の家事作業手順を頑なに変えないから「キャベツ蒸し煮+イタリアンサラミ+プチトマト二つきり+トースト」という5分で出来ちゃう朝ごはんが1時間以上かかっても出来上がらない。

じゃ私が…というのはちょっと筋が違うと思うのね。
だって1週間は様子見で泊まり込んだけれど、それは手伝う、だけではなくて、老親二人でどれだけやれるのかも見極めなければならないからで、いまの状態ではどうしようもないを改めて確認。

隙があれば寝ていたい父を増長するように、電気消してあげるのが親切と思っているあたり、婆さんすでにネジ5本は飛んでいるよね。
終日、寝ていたいのなら、そのまま病院に入っていてくれればよかったこと。それを家に帰って来たいという希望を叶えるべく、大車輪なのに。

「何でわからないのかなぁ!?昼間寝たら夜眠れない=私たちも眠れないことなんだよ!」

ここでいきなり婆さん逆噴射。

「わかったわよ!死ねばいいんだわ死ねば!」

「そういうことは言わない約束だったのに。そこまで言うんだ?どぉぉぉぉっぞっ!好きにすれば!」とさらに逆上する私

はぁぁぁぁぁぁ不毛。滅私奉公の上にこのストレス。左の耳の奥が、うぉぉんとなって血圧200は行っている感じ。
あなた方に振り回されて、私は死ぬのはいや!!

なんてすっかりくたびれきった後、ケアマネージャーさん、ヘルパーさん、デイサービススタッフさん、介護用品の会社の方と父に関係する方が集まってくださって、帰宅後1週間過ぎての、連絡会がありました。
みなさん働き盛りの一番忙しい時間帯に、日々のこと、これからのこと、父に良かれと思うプランを提言してくださって、とてもありがたい。

にも関わらず、今月末に2回、ショートステイでお世話になることを告げられると、父は思い切り頭抱えて黙り込んでしまいました。
退院する時話したよね。1年365日、世話をすることはできません。
いろいろな方や施設のお力を借りることにしますって。

あげく…また地獄に戻るのか…って何?それ?
この何様な態度、どうにかならんのかな?



社員食堂Cランチ

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高島屋の講座をお楽しみ♪はセミナーサロンと同じフロアにある、社員食堂です。うふふぅ〜

A定食は海老カツ丼550円、B定食はキムチチャーハン450円、C定食はきのこハンバーグ550円。
悩みましたぁ、でも昨夜の七彩で海老カツ丼だったし、キムチチャーハンについている春巻きはパスな気分だしで、消去法でハンバーグ。

行ったり来たりでぐったりだったけれど、ちょっと復活。

まよなか

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真夜中にも父の世話をしなければいけないミッションがあるのですが、今晩はこれを終えてから、ゆるゆるとチャリで自宅に戻ってきました。

次男が急に戻ってきて、晩ご飯は両親のところに時間差で食べたのですが、せめて朝ごはんくらいは作ってあげたいなぁと思ったのです。
父の世話は、逆に朝は大丈夫。朝8時にはヘルパーさんがみえて30分かけて起床介助をしてくださることになっているの。この4日間でフォーメーションが出来たので、この流れでいけば両親も不安なく過ごせそうだし。

爆チャリ5分の距離にあるとはいえ、帰るに帰れないというのはかなり「山寺で修行」っぽい気持ち。
まして22歳で家を出ていた私には、両親とこんな密着して過ごしたのは超久しぶり。30年の時を経て、乙女はおばさんになり、両親の手を引きながら歩くことになったわけで、なんとも不思議な気持ちです。

父は、幸いなことに大病でもなく痴呆もそれほど進んでいません。母も父の老いをすこしずつ認められるようになってきたので、これも良かったと思います。二人の娘として生まれてきたので、ここはしっかりと見据えていかねばね。

2時過ぎの青梅街道、人と会ったのはたった一人、だったら着替えないでパジャマのまんまチャリで戻ってきてもよかったのかなぁ〜


88歳の挑戦

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足掛け4ヶ月の入院生活で父が気に入っていたのが、とろみのついた野菜スープ系のメニュー数点でした。
あまり好きではないトマトまで「うまい!」と言っていたので、家に帰ってくるにあたって、コンパクトなミルサーも買っておきました。

新しいものが好きな父は興味津々。まだか、まだか、の声に急かれて、材料を揃えて、初起動です。

「リンゴ×ゆでた人参」のジュースと「小松菜×リンゴ」のジュースの2点を作ってみました。
な・る・ほ・ど。こんな感じなのね。

人参はあえてゆでなくてもよいかも。小松菜は青臭さがどう?とおもったのですがすごく爽やかな感じで、ヨトウムシの気分が分かると高司。たまたまラジオを届けにきてくれて、このジュースイベントに付き合う羽目になったのですが、さほど恐いものがでてこなくてほっとしていました。
添付のレシピには「松の葉のジュース」まででていたのです。

全て丸ごといただくのでちょっと野菜の繊維が気になりますが、工夫次第ではかなりの幸せ製造アイテムになりそうです。

「バナナ、使ったのが美味しそうじゃないか」
と父。陽もとっぷりくれた時間に、クイーンズ伊勢丹まで車椅子を押して買出しにでかけた娘。たとえ父が30埖僚鼎覆ても、車椅子が14kgちかくあるのでけっこう腕バリバリでした。

家政婦さんしばし休憩

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両親そろって同じ9時5分にデイサービスの車のお迎えが来るので、それまでは戦争です。
動けない…動きがゆっくり…なうえに、妙なこだわりがそこそこあって、子どもたちを学校に送り出すよりはるかにめんどー!

しかもこの期に及んで母が「私が行かない方が…」「同じ日じゃない方が…」と言い始めて「私の体が心配なら、なおのこと、二人まとめてデイサービス行ってもらうことの方が大事!!」ときつく言いいました。
咳き止まらないので、喘息用のパッチはって吸入吸いまくっているのです、ここ3日。完全にストレス。

なので、2台の車が車列をなして?発進したときには、心底ほぉ〜っとしました。わずか3日でこれじゃ、あかんなぁ。

母が主婦業56年で培ってきたローカルルールがあまりにも細かいので、それを遵守してなんて到底無理、だし、母にとって大事なルールは、私にとっては時間の無駄でしかない。

台所に主婦は二人要らないから、どうするか決めて!というと、「じゃ、やって」となるし。でも後ろでウロウロしてかなり危ないのよ。

洗濯も、タオル・色のもの・白いもの・そのほか…って4回も洗濯機を回していることが判明。夫婦2人で、何をそこまでこだわるのか意味がわからない。

そんなでマイルールを敢行しつつ洗濯機をまわし、それが止まるまで、遅い朝ごはんを食べながら「街森」です。
家政婦さんが、一人お留守番するときの息抜き、って、こんな開放感あふれるものだったのかもしれないね。

※ぽにょちゃんと電話で話していて「ブログ、新しいカテゴリーつくろうかなぁ“介護合宿”っていうの」とぽろっといったら「あ、それいいですねぇ」と。
いうことで新しく“介護合宿”カテゴリー作りました。

籠の鳥凹む

両親との合宿生活も3日目となりました。

いままで、みんな何でも、看護婦さんやヘルパーさんにお願いすることに馴れている父にとって、家は安息の地、ではないかもしれません。
時間をかけてもできることは、ちゃんと自分でしてもらう…昼間寝ていて夜寝られないということがないようにする→昼はちゃんと起きていること、この2点が今回の鉄則です。

でも、隙あらば寝ているの。
そして夜は起きている。退屈だから電気をつけたり消したりしてるのは、母と一緒に寝ている寝室からばっちり見えるのだけれど、これに乗ったりしたらどうしようもなくなるので、基本スルーです。
父の寝室を無理矢理作って大正解でした。

でもその寝室から用事があると、仲居さんを呼ぶように手を叩いて、母や私を呼びます。
もちろん、命に関わるような用事じゃないし、第一、父は病人じゃない。
用事があったら、起きて、足元にに置いてある徘徊センサーマットを踏めばベルが鳴る仕組みにしてあるのにも関わらず、手を鳴らす。
あげく、病院のようなブザーを付けるとか言い出すしね。

ホントは徘徊センサーマットにコードでブザーついていて、ベッドにかけられるようになっているんだけれど、それは奥の方に隠してあるの。
昨日もほんの3時間弱、私が自分の家に戻ってきている間に、母は何度も何度も呼びつけられてげんなりしていたし。

ケアマネージャーさんが、先日の打ち合わせのとき、19日から25日までショートステイを見つけてきてくださったので、速攻で「お願いします」と言った時、母は「ぇ!?」と非難轟々の目つきだったけれど、わずか3日でその気持ちは180度変わった様子。

荻窪まで父の必要な介護用品を買いに行くのに、高司に留守番をお願いして、ちょっと出かけてリフレッシュしたのが、今日のハイライト、なんて悲しすぎるなぁ。3食きっちり作るのもけっこう難儀。だけど、私が作ると父は文句を言わずに食べるのでここは頑張りどころ。

合間の街森なでしこ村のさくらちゃんだけが楽しみなのにね。
昨日、大嫌いな軟弱べたべた系のサブレが右隣に越してきたと思ったら、今日はさらに軟弱べたべた系のアルベルトが、よりによってひかわきよぴ村から越してきて左隣に住み初めてちょっと凹みちゃんです。

8時間滞空時間を越えてしまった高司の文も大急ぎ夕飯を作って、BS日本のうたを美味しいところだけみて、喘息薬取りに家に戻ってきて、メールチェックして、このブログを打っているところ。さて、またこれから合宿生活に戻ります。荻窪行きの終バスはけっこう早いの。

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谷口調髪所、ふたたび。

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てっぺんは不毛地帯ですが周りの髪の毛がうっとうしいと言うことで出張で床屋さんがきてくれました。

高司です。

お金を頂くお客様、ではないので無駄に時間をかけることなく、あっという間に切り終わりました。

すっきりした父を、水びだしでシャワー浴びさせて、なんとなく「滅私奉公」という言葉がアタマに浮かぶ娘です。

井草八幡に一日参り

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実家に初のお泊り、結局4時過ぎまで眠れず、朝7時50分にはヘルパーさんが来てくださって、怒涛の朝がはじまりました。

いつも寝ている時間なんだよなぁ、私は。

その時間に起きるのは正直しんどいけれど、父の身体機能を維持するためにはしょうがないのね。いつも寝ている時間に、よその方とご挨拶し、ご飯作って食べて、父の世話をして…

「外に行ってもいいよ」という上から目線に正直むっとしながら、13kgの車椅子+自称30kgの父を押して、井草八幡へ。境内はバリアフリーになっているのですが、参道を通ると2段階段を上り下りしなきゃいけないのです。いつも寝ている時間に、力仕事…

8月1日なので一日参りですね。両親と拍手を打ってお参りを済ませた後はサミットストアに。
餃子が食べたいという父のために、真昼間から餃子40個作り→父は5個だけでした、食べたのは→あげく「疲れたっ!」と言い放たれ。

きれずにいるのは大変さ。

そんなで私の体を張った介護初日はよたよたと過ぎていくのです。

よかったね

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入院先のお医者様に「お父さんは生きたいんだか死にたいんだかわからないくらい、最初の一ヶ月はずっと寝ておられましたね」と言われていたくらい明日もわからなかった父ですが、何はともあれ家に戻ってこられました。

やれやれ。

でも、やれやれの本番は実はこれから。
ヘルパーさんに一日30分お手伝いいただくとはいえ、どんな様子か皆目わからんのだもん。

こういう娘を黙らすのにはやぱり食べ物?
ご近所の木曽路で、両親、孫一号2号、私たち6人で、しゃぶしゃぶとすき焼きでとりあえずのおかえりなさいお祝いを。

おかえりなさい

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二時半まで大急ぎで戻って、ケアマネージャーさんと、ヘルパーさん含め、これから在宅で父がどんな介護サービスを受けられるか相談と確認。

戻ってきた父も、待ち構えていた母も涙ぐんでうれしそうでした。
孫二人を前に気分あげあげあげの爺ちゃんです。
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