タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

コロナに


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昨日の夜、お風呂でうたた寝してから、なんか変。
第一お風呂でうたた寝なんて、めちゃ危険行為だからふだんは絶対しない。
競馬会に勤めているときにも、絶体しなかったのに。何故!?

そして今日の午後は38度の熱が出て???
なにより、オゼンピックもリフヌアも身体に入れていないのに。
何一つ、食べたくない。
これは?と思い、バス電車乗り継いて石神井庁舎の休日診療に行ってきました。

みごとにコロナと判明。

あぁついに罹患しちゃったね。
しょがない。

お薬どうしますか?といわれて、もちろんください!とお返事。
いつもの病院でともいわれたけど。明日まで日延する意味がわからないもの。
かなり効果の望めるという、ラゲブリオをいただきました。
あっという間に諭吉3枚が空を飛んでいきました。

今の時点で少し熱はあるけど、咳はいつもよりも軽い。

25日まで、お籠り専一で、頑張ります。

すもも祭に。。。


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今日は府中・大國魂神社のすもも祭の当日。

半世紀前、日本三大警備といわれていた、こちらのお宮の5月のくらやみ祭。

夜を徹しての御神輿行幸や、欅並木を馬が翔ぶように走るくらべ馬、など1週間に渡る神事で、府中の名前の由来が伝わる、とんでもなく大きなお祭です。
御神輿が出ているときは、女子供は外にでるなといわれていた、荒ぶれ感が何とも。鳥肌。

片やすもも祭は、荒ぶれ感とは無縁の、境内にすももの市がたつ長閑なお祭。

元府中市民としては、すもも祭から夏休みが始まる的な夏の風物詩。

眠れなくて、おひさま上ってから爆睡。
3時間半寝たから良いかな?って思って出かけるつもりでいて、いまから、行ってくる!と次男からのメールに返事をしつつ宣言したら。
次男から
「ふつうに睡眠とってても危ないのにあほか!?これ以上熱中症で死ぬ人増やすようなことをすんな」
と、叱り飛ばされて諦めました。お祭ごとで、神職さんから
「それはホントに出かけなければいけないこと?」
といわれると、なぁんもいえないや。

出かける気むんむんで、梅干しも赤紫蘇ジュースもブランチに熱中症対策で並べたんだけどね。

すもも祭はきっぱり諦めて。
先生は、山階鳥類研究所のサイエンストークを、拝聴中。
もともと私一人で、すもも祭に行く気だったけど、心配💔とかソワソワしてたので。
心置きなくクイナのお話しを拝聴中。

陀羅尼助丸


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MXTV「5時に夢中」大好き。
火曜日の岩下尚史さんと、木曜日の中瀬ゆかりさん・岩井志麻子さん出演の回は、ビデオ録ってもみているほど、大好物。
ものを書く人、編集者さんの、さすがの物のみかた、切りこみ方が小気味よくて、喝采の嵐。

そんな中で中瀬親方が、私の強い味方と「陀羅尼助丸」を熱推ししていて、お腹関係はこれ一本と。

え?何々?と調べたら、大密林さまで扱っていたので、ここのところの胃腸の不調にも効くかしらん?とポチってみました。

この小さい球を30粒、おなかのすいた時に飲むらしい。

私以上に食いつきの良かった先生。

効能を朗々と読み上げては、
「ほぉ」
とか
「おぉ」
とかいってる。
明治6年生まれの祖母に飲まされたものと被っているものもあるらしい。

いざ飲もうとしたら、一粒くれる?といういので謹呈。
噛むとは書いてなかったのにね、噛んでこの顔。
知らんがな。
私の方はやっと待望の〇っぷが出て、ちょっと一息。

胃腸がご機嫌なことばかりだったので、初の胃腸薬、。
相性がいいといいな。

梅雨明けの空


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Yahooからのお知らせで、梅雨明けを知りました。
梅雨って、ずっとじとじと雨が降ってて、そこら中にカビが生えそうな、
でも紫陽花や露草の色がきれいな、けだるい時期、というのが以前のイメージ。

いまはタイ・カオヤイ国立公園でみまわれたとんでもないスコールみたいな、
バケツをひっくりかえしたような豪雨が、くどいほど降って、
止み間はバカみたいに暑くて、自分の中の梅雨の定義がどんどんと変わっていっています。

梅雨明け宣言ちょうどのタイミングでみあげた空はこんな感じ。
刷毛でさっとぬったような、こういう雲は秋の雲、なんだけどなぁ。
もう四季そのものの観念がちがってきているのね。

そんなこんな。
今日も暑い暑い一日だったけれど、でも昨日よりもはるかに気分がよくて、動き回れてラッキーでした。
お教室、打ち合わせ、事務手続き、買い出し、そして母のお風呂まで。
明日は反動がドン!かもだけれど。
長男からわざわざ
「元気?クーラー入れてる?ダメだよ、ちゃんとつけないと」
と心配の電話貰ったくらいなので、良い子に冷え冷えした家で籠っていることにしようっと。

あ、でも、まだクーラーは入れていない。
ずっと除湿のまんま。
前の家の時は、ペアガラスということもあって6年間、夏は除湿のみだったけど、何の不自由もなかったし。
こんどの家は洒落たペアガラスはないけれど、プチプチ&カーテン二枚重ねで防熱対策したら、なんとかこのままいけそうだし。
ともかく穏やかな夏になって欲しいです。



ヤマムスメ


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谷口高司と野鳥を楽しむ会。
タマゴ式の手法を用いて野鳥を描く講座は、毎月第一火曜日午前と第三木曜日午後に開講しています。
今日のお題は、台湾といえばこの鳥の「ヤマムスメ」
谷口が初めて手掛けた海外野鳥図鑑「台灣野鳥圖鑑」の背表紙にも登場してもらった、思い出深い美しい鳥です。

今日はお一人、来年のイベントの準備段階で体験をしたいという方も出席されていたのですが、ものすごい集中力で、丁寧にきっぱりと描き上げてくださいました。

会員のみなさまも、いつもと変わらない集中力とアレンジで、まぁカッコいいヤマムスメがいっぱい生まれていました。
大きな鳥なので、バランスが難しいかなぁと思ったのに、難なくクリア。流石でした。

今日もとんでもなく蒸し暑い中、ご出席いただいたみなさまありがとうございました。

心湧き立つ本


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成城学園駅ビルの2階に、とても大きな三省堂書店がありました。
広いし、本のバランスがとってもいい。
ワンフロアでこの広さって、昔の大阪・梅田の紀伊国屋書店にもびっくりしたけど。
さらに、文具とか、小物とか、知育玩具とか。
昨日は苔玉も期間限定エリアもあって、何時間かお散歩していたいほどでした。

イラストレーター、という棚にあった、この「ムーミンとトーベ・ヤンソン」の本。
2014年秋に横浜そごうで開催された、トーベ・ヤンソン展に展示されていた作品も載っていて、中身が濃い本。
ムーミンに、というよりトーベの生き方や思想に重きを置いた心に残る展示。
その展示の目録がとんでもなく厚くて、重すぎて断念して、ずっと無念に思っていた身には、極めて魅力的。
何が何でも連れて帰りたくなりました。
雨なのに。
でも、嬉しい。
濡れたら悔しいからちゃんとビニル袋も買って入れていただいて。

こないだのコミックも、それから途中で断念したままの9冊組もあるので、今年の夏はムーミンのおさらい。
コロナの変異株の話しとか聞いちゃうと、ビビりの私にはお籠り専一を心掛けるしかないから。
そこ、がんばろ。

やっと!


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今日の待ち合わせは成城学園駅。
大昔に1回来たかどうか。
朴訥とした印象しかなかったのですが。
なんと。
キラッキラな駅と、洒落たお店で溢れていて、びっくりでした。

連絡は取り合っていたものの、逢うのはホントに、久しぶりだったお友だちと、楽しい時間を過ごすことができました。
若くていつもキラキラ輝いている彼女。
久しぶりでも、とても爽やかで、筋が通っていて男前?
バランスがとれていて惚れ惚れでした。
いい顔していたなぁ。
こちらまでニコニコ。
いろいろなタイミングで、今日がワンチャンスだったのですが、ホントに逢えて幸せでした。

ありがとう♥
洒落た駅ビルのCafeでランチ。
オムライス、絶妙な固さの卵、ごちそうさまでした。

成城学園駅、探検しがいがありそうな街でした。
また行きたいな。

暑中お見舞い申し上げます

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暑中お見舞申し上げます。
みなさまの日々が穏やかでありますように。

吉祥寺アトレ、映えるような撮影スポットを季節ごとに用意してくれるの。
風車の弥七に似てる?って聞いたら、先生、
「俺が似てるのはてなもんや三度笠の珍念だぃ!」
と。白木みのるさんごめんなさい。

今日はこれからとても逢いたかったお友だちに逢いにお出かけです。

完成!


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弘前産「すずあかね」のイチゴジャム:プレザーブタイプ。
昨夜から一晩、冷蔵庫で寝かして。
シロップと果実を分けて、シロップを煮詰めるから始めました。
なんていうか、細かいアクが結構出てきるので、根性で取って。
火の前にずっといたので、ぼっとしてしまいました。

何とかできましたが。
あかね、だからというよりも、果実の中の白さが勝ってしまって、明るい色のジャムになりました。
なかなか難しいのぉ。
爽やかな酸味の残る、ワイルドな味のジャム。

味覚障害が出ている時に、イチゴジャムは味も食感も変わらず食べれれるので貴重な保存食。
とはいえ、私が一人で抱えて食べるわけではなく。

今年ご縁をいただいて、まだお渡ししていない方の分も入っているので、すごい量に。

今年のイチゴ遊びはこれでおしまい。
ご近所でブルベリーを収穫できるようなので。
まだ作ったことのないブルベリージャムにも、トライしてみようかな?

ジャム作っている時って、無心になれる時間なので、それも好き。

弘前からイチゴ到着!

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一昨年7月に青森産のイチゴで作ったジャムが、とても濃厚で美味しかったの。
管理栄養士のお友だちがいうには、北の野菜や果物はたんぱく質が多いんですって。
水分だけだと、寒い場所だと凍っちゃったりするから。
だから濃厚なんじゃない?って教えてくれました。
で、澤光青果さんとアキダイさんに、
「青森産のイチゴが入ったら教えてください」
ってお願いしてあるんだけど。
なかなか連絡がない。
そりゃそうだなぁ、この暑さじゃ普通に東京まで出荷は難しいや。

調べてみたら弘前の雄将農苑さんというところで、
加工用のイチゴを破格で売っていたので、お願いすることにしました。
「新」という字もだけど「雄」という字も大好きなので、いきなりのポチ。
今日、満を持して届きました。
今年最後のイチゴ祭り。
楽しみ、楽しみ。
洗って、家にあるザルを総動員して水を切って。
夜になってから先生がAちゃんが送ってくれたヘタとりでヘタを取り
今回もプレザーブドスタイルで作るので果実を切って
60%のグラニュ糖を振りかけて。
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今、冷蔵庫の中でシロップが上がってくるのを待っているの。

糖尿病患者でもあるのだけれど。
それ以前に。
味覚障害の時ぶれずに味がわかるモノが少なすぎて。
美味しく食べられるものを手探りで探して一年。
白米・御餅・醤油・海苔・そして甘いものはイチゴジャム。
ママレードは味がわからないし、スプレット系は食感がダメ。

気合いで美味しく作るぞ!

イチゴの中にはらりと入っていたお花の美しかったこと。

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更新橋


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朝方のアホアホなレビューのおかげで、怒髪天だったものの。
粛々とやることを済ませないといけないのは変わりなく。
爆チャリで武蔵野郵便局まで。
本局ゆうゆう窓口は18時までで大助かり。

うちから1分半ほどの練馬区ポストは土日祝は14時半が最終集荷。
うちから4分ほどの武蔵野市のポストは土曜日は最終集荷が16時半とわかったのも、今日は収穫でした。
郵便料金が値上げしても、やはり便利なものは便利。
10月1日から、レターパック赤が80円、青が60円値上がりというけれど、でもありがたい存在にはかわりなし。

帰りにいつも渡っている千川上水の橋が更新橋ってわかって。
れ?れ?庚申橋じゃなかったのね!
「新」という文字は超お気に入りなので、これでリセット。
今朝のモヤモヤは放っておくことに。

日本中にある庚申橋や庚申塚は、宗教的な意味合いもあるみたいだけれど。
更新橋は何かしらん?

とんでもないな

多くのみなさまにご協力を頂き、谷口50冊目の本として世に送り出した、JTBパブリッシング「大人の遠足〜はじめての野鳥観察〜」

Amazonのレビューをはじめてみてみたら。

名無しと称する人から「マナー違反」と題して、下記のレビューが載っていました。

いやいやいや。
これって何を指しているのかまずわかりません。
ご存じのように野鳥はここに行ったら確実に観られますなんて、そうそうあることではなく、この本でもぼんやりと広い範囲での表示はしているものの注釈として「野鳥がいることを確約するものではありません」としています。

こんな断じ方をするなら、せめて名乗るべきでは?

私たちとしてはどんな本にも「野鳥へのマナー」を記載し、環境や保全を意識していただけるように努めています。
しかも今回の掲載探鳥地は、それぞれの場所の、保護保全に高い意識を持って臨んでいるプロに書いて頂いていて、そのことにも大きな感謝と誇りを抱いています。
けっして安易な内容を載せている訳ではありません。

Amazonには、レビューに対する意見を述べる場はなく4択で、何故このレビューが不適切化を選ぶのみとなっています。
このような本、って。営業妨害で訴えたいくらいです。

週明けに編集担当者さんとも相談をしてみたいと思います。
はぁ、やだやだ。

とはいえ、このことをfacebookに載せたところ、放っておけという声をいただいたのも事実。
モヤモヤは晴れないけどね。


以下そのレビュー
***********
珍しい野鳥の居場所を書くのはやめた方がいいのではないでしょうか。。
近所にサンコウチョウという珍しい鳥が住んでいましたが、このような本のせいで人が集まるようになり、
子育てをしなくなってしまいました。
本当にやめてほしいです。
珍しい野鳥の居場所を書くことはマナー違反です。
珍しい野鳥にエサをあげる人たちもいますし、
マナーが悪い人が増えるし残念でたまりません。

カルガモ爆誕!


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昨日、家に戻ってくつろぐ寸前に緊急要請で出動となった、カルガモのお引っ越し騒動。
営巣しはじめたときから、ずっと相談をうけていたので出動はmustです。
移動開始しはじめたものの、とんでもなく高い塀から出ようとしたり、
車の移動のある道に出たりで、大騒ぎ。
さらに、カルガモかあさん、5羽のお子を連れて、スタート地点から水辺に移動中、よそのお宅に隠れ込んでしまって。
しかもお留守の家。
突き当りはブロック塀、その手前で息をひそめている。
入った側は広めの車道。
やはり車道側に出てくるとすると危険がいっぱい。
さてさてどうする!?
そんな状態の時にやっと私たちが現着。
それまでの間、善福寺公園サービスセンター長の室井さんに、通報をくれた方へのサポートをお願いし。
そのあとは、室井さんにお帰りいただき、荻窪警察のパトロール隊、生活安全課、鳥獣保護委員の方々に相談をしていながら…
再度、こもったまんまの家の裏手に行くと、手品を使ったのかブロック塀の何処からか、脱走直後でした。

静かに急いでついていくと、善福寺川に、まずはかあさんが全力でダイブ、そのあと間を空けずにヒナもダイブしていきました。
えーそんなコンクリート思い切り広がってる場所じゃなくてさ、
少しでも川が近いといいのに。
あ?でも溺れる?
ヒナが一羽動かなくなって、全員、ひりつきましたが、脳震盪だったのか、しばらくたったら動き始めてくれました。
あぁ、よかった。
諦めないでよかった。

金土と大雨予報で、大雨が降ると善福寺川は怖いことになります。
何が何でも善福寺公園下池まで移動してほしかったのに、そこは残念。
でも何とか川で泳ぎ始めた姿に、心底ほっとしたのでした。

この一ヶ月、この親子をみまもってくださったみなさま、今日もお力をくださったみなさま、ありがとうございました。

今日も5羽とも元気に親と動いているとのこと。
ともかく善福寺川の水位があがらないことを祈るばかりです。

そして善福寺公園に遡って行って、可愛い姿をみせてくれたら嬉しいです。

カラカラカラな一日


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この、やっちまった感😱😱

今朝は9時前から活動開始。
なぜ3時間睡眠でおでかけしたかといえば。
母がショートステイから帰って来る日だから、部屋を冷やしておいてあげないと!の思いから。

母宅に着いたら、故意にか忘れたのかクーラー入ってるし。

阿佐谷まで、母のお気に入りのお弁当やら何やら買い出しに行って帰る途中、バスに乗ろうと並んでたら爺さんがチャリで突っ込んできて怒鳴られるし。

母宅に戻ってきたら、まさかの母はいないし。
ショートステイ先に電話したら帰ってくるのは明日だというし。

肝心要の郵便局、行き損なってるし。

大荷物で本局まで行って、帰ってきてシャワー浴びて
さ、お弁当食べるよ!ってタイミングで、善福寺方面でカルガモのヒナ誕生でヘルプ要請がくるし。

なんか、カラカラカラカララ、カラ回ってる感じ。

だったのだけれど、落としかけたピアスに気づいて拾えたり。
何より、カルガモのヒナたちに力をもらえたり。
この蒸し暑さの中、行ったり来たり、関東バス1日乗車券10回使えたり。
それでも無事に帰れただけでOKとしようっと。

そんな一日でありました。


菜七子騎手、結婚おめでとう!

藤田菜七子騎手が結婚を発表→→→◆◆◆

お相手はJRA職員とのこと。
競馬のことも騎手のことも一から説明が要らない、最適のお相手かと。
なんとも嬉しいニュースでした。
おめでとうございます!

彼女の師匠は根本康弘調教師→→→◆◆◆

あと二年で定年になる根本康弘調教師。
自身は、騎手時代にダービーや中山大障害といったG1をとっている。
恩師・橋本輝雄先生。
この方がいなければ美穂トレセンへの人馬の移動はかなわなかった、といわれるほどの人格者で、先生の定年引退に合わせ、根本くんは早期に騎手を引退。
橋本イズムを継承した厩舎運営を頑張っているけれど、調教師になってからの重賞レースの勝利は、残念ながらない。
馬よりも人を育てることに注力している印象で、藤田菜七子騎手をはじめ4名もの騎手が所属している厩舎は、他にはない。
騎手のフリー化が進む中、所属厩舎とし彼らをバックアップし、きちんと競馬へ対する自分の想いを継承したいのが痛いほどわかる。
競馬だから勝つことは必須だけれど、そこを最優先になりがちな中で、愚直なまでに橋本先生の教えに生きていることに胸が熱くなる。

だから、菜七子ちゃん、あと二年の間でどこかで重賞競走を勝って、根本くんにご恩返しをしてあげて欲しい。

ちなみに根本くんは私と同じ年で、下乗りの頃からのお友だち。
三輪の駅前の本屋さんの息子さん。
馬に馴染みのない環境で育ち、騎手試験は確か3回落ちているんだけど、くさることなく、厩舎の事務仕事も頑張っていた人。
夏競馬で、事務所も厩舎も人のいない時、よくいろんな話しをしたことを覚えている。
だから、橋本先生へのご恩返しで、今も彼が一生懸命勤めていることもわかる。
そんな彼に、心からのエールを

日傘デビュー

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何だかフラフラするという先生。
今日の午後からは、整形外科の受診だったので、エイヤっと付き添いで行ってきました。
母も診ていただいている先生なのでそこは、とても安心。

男の日傘、家族全員で勧めても、全力拒絶していた先生。
今日のお出かけはmustだからといったらば。
あきこちゃんからいただいワンちゃん柄の日傘、喜んでさしはじめました。
あの一族総出の落胆はなんだったんだろうねぇ。
ま、なんていうかだけど。
めでたしということで。

出たついでなので、谷口が病院にいる間に銀行やアキダイさんに行って。
終わってから荻窪に行って一気呵成に用事を済ませて。
帰りのバス停で降りたら、何だか変。

家に着いて荷物を片付けて、塩分水分摂って、シャワー浴びてから少し覚醒。

今日の午前中に、明後日開催予定だっの大磯鳥散歩の中止を決めておいてよかったなって、思いました。

ムーミンコミック


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こないだフルコンプしたムーミンのガチャ。
背景がムーミンコミックの絵柄の本になっている「ムーミンカプセルストーリーフィギュア」というシリーズでした。
本にはめちゃくちゃ細かい字なんだけれど、絵も載っていて。
何のどんなページ下記になってしまって。
お籠りの友にと思って、ムーミンコミックスを頼んでみました。

和訳の本よりも、表現が英語だけにストレートでわかりやすいとあったので、頭の体操。

というかムーミンシリーズの和訳がどうも相性が悪くて…
本はもう何年も前に揃えてあるのだけれど、全巻読破の道が遠いの。
で、このコミック。
全ての枠の下に和訳がすぐついていて、これはこれで愉しい。
ガチャの絵本の、やっと一つのシーンはみつけたけどね。
こちらも、道が遠いわ。

私と英語の最初の出会いは、中一の頃のスヌーピーのコミックだったので、この吹き出しや、手書きの文字もなんとも懐かしくて。
あの時に真剣に英語のお勉強しておけばよかったわと、なんとも情けない、不思議な気持ちにもなったりしています。

ゴールドバレル


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南の島のH大王から、お誕生日プレゼントで頂いた沖縄・山原産のゴールドばれるというパイン。

立派過ぎて飾りながら、表に裏にひっくり返し、食べごろの色合いになりました。
パインは追熟はしないんですって…
でもね、みためも大事かと。

今日、久しぶりに日曜日にお休みだった次男が遊びに来れば一緒にと思ったけれど。
何と家の中で熱中症になりかけたらしく…心配。
だいじょうぶ?といいながらも、私も昨夜・今日とリフヌアを飲んでしまって。
ゴロゴロが止まらない状態。
こんな時は御身大切に。
一歩も外に出ない生活。

次男と食べるのは諦めて、記念撮影。
この大きさになるのに3年もかかるとか。
お別れが寂しい私です。

心を静めて…まずは実の部分と葉の部分を分離作業。
葉は「冠芽」といって、この種類はこれが1個だったり、2個だったり、3個だったりらしい。
3個まとめて抜きたいぞっと念じて、すっぽん!
抜けました。
冠芽は水耕栽培で根を出してから、鉢植えに。
先生、夏休みの宿題できましたね。

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ムーミンママのジャム


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こーんな変なお天気のときは、お薬飲んで、貼って、ひたすら、蟄居。
で、楽しみにしていた、ジグゾーパズルを。
やのまん300ピースの「ムーミンママの手作りジャム」。
青森の農場にイチゴも頼んでことだしね、まだまだ続く私のジャム道。
などなど、いいながら、先生も気合いを入れてくれて、1時間25分で完成。

なにがびっくりって。
ムーミンママのハンドバッグが、めちゃくちゃ奥行きがあったってこと。
ジャムの大瓶、4個余裕で入っている。

ところで。
ムーミンママが大量に作っているジャムは何の果実?
絵だけをみるとリンゴのようなでも違う。
谷口はサクランボ?といってるけど…
サクランボのジャムをこれほど作るのは現実的ではないのでは?

ムーミンの生まれ故郷フィンランドでとれる果物は、
どんなのがあるのかしらん?
第一、ムーミンたちの大きさってどのくらいなの?
それによって扱える果物の大きさが違ってくるよね。

トーベ・ヤンソンさんが生前一度だけ戸惑いながらもムーミンは
「電話帳ぐらい…?」
と手で示したのがA4サイズほどだったと。
ということはママは大人だから、も少し大きい?
いろいろ推理して、プルーンってことで落ちつきかけたけれど。

ママの得意はコケモモのジャムと教えてくれたAくん。
さてはて。

どうぶつと動物園


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(公財)東京動物園協会「どうぶつと動物園」。
お友だちの「なるぴぃ」こと成島悦雄さんが送って来てくださいました。
成島さんのライフワークの一つ、トキの特集の座談会に出てるので読んでね!って連絡をいただいていたものです。
座談会には、谷口の敬愛する近辻宏帰さんのお名前が何回か出ているだけでなく、上野動物園の園長も務められた小宮輝之さんもご臨席、さらに司会はお世話になっているJ子ちゃんも…という、本から湯気が立ちそうなHOTさ。
ありがとうございます。
嬉しかったです。

成島さんは私の知っている獣医さんの中で、一番フランクで優しい方。
競馬会時代=大型獣専門の獣医たちも含めて、獣医さんは、濃い方が多かったので、え?え?って何度も確認しちゃったほどでした。
井の頭自然動物園の園長になったときも、ご自身からはおっしゃらないので、とんでもなくおめでとうが遅くなりました。
また何処かでおデート出来ますように。

昨日の暑さあたり&ババあたり。
暑さあたりは二度寝&水分・塩分補給で何とか乗り切ったものの。
ババあたりは強烈すぎて、一日お籠りでした。
まだまだ柔いのぉ。
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