タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

私の操は?


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独身時代、私が自分に決めたことは「年間最低100冊の本を読む」ことだった。
勤めていたところがかなり特殊な世界で、それはそれでエキサイティングだったけど。
でも、自分の中のバランスをとるのに、頁をめくるとぱぁっと広がる世界は、当時の私にはとても大事だったのだ。

あの頃のように焦がれる思いで本を読むことは減ってしまったけれど。
今ではスマホでもインストールすれば本を読めるけど。
やはり紙の本が好き。
インクの匂いも紙の手触りも、幸せの要素が詰まっている。
だから旅先には2冊、いつものおでかけでも1冊は本を持って歩いてはいるんだけど、開いたとたんに寝落ちしてることが多いこの頃。

読みたい本も「積ん読」で、何冊も重ねてあるけど、これはお楽しみだからね。

そんな中に仲間入りしたのがこの本。

うちの本を出していただく前から、JTBパブリッシングのガイドブックが大好き。
地図がね、ほんとにちゃんとしているの。
ガイドブックでイラストマップみたいのはホントに要らないと思っていて。
きちっとした縮尺の地図こそ、旅先ではmustだから。
息子二人連れていった倫敦では、JTBのガイドブックにとても助けられたし。

で、本を二冊出していただいて以降、さらに操を立ててJTB推しは変わらず。

なのだけれど。

中野坂上の本屋さんでみかけたこちらのシリーズは昭文社のもの。
この手の本はさすがにJTBからは出ていない。
面白そう…
でも操を立てたし…
いやいやでも…
と葛藤の末、ついに買ってきました。
こういう地図への取り組み方も面白いなぁって。

ただ、問題はお籠り三日目、きがゆるみ。
さらに抗生剤が効きすぎて、本を開けた瞬間に寝てるあたり。
いつもの寝落ちよりもかなり悔しい要素が多いな。

早く真人間になりたい。

うまい、うますぎる…


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水元公園ではっちゃんが持ってきてくれた、美味しいお饅頭「十万石まんじゅう」。
facebookでご紹介したら。
カラスの松原先生が
「あの”うまい、うますぎる…”のCMの」
ってコメントくださって、そそ、そうです!と答えながらも。
さて…
「風がかたりかけます うまい うますぎる」
って何処で聞いたんだろうって謎だったのですが。

家でお籠りついでに「翔んで埼玉」をAmazonprimeでみていたら。
でてきました!
結納に向かう愛美親子の車中のBGMで。

何だかスッキリ。

ともかく下を見ると苦しいので、昨日に続き、今日も完全お籠り。
メールも電話もほんとに最低限で、体調優先、失礼しておりました。
そんななか「翔んで埼玉」を観終わって、あれれれれ?
「翔んで埼玉〜琵琶湖より愛を込めて〜」が、なんとprime対象になっているのを発見。
大興奮。

いろいろ予定も変更、な上にさらにいろいろキャンセルで。
これ以上ないぐらいヤサグレているこういうときにはね
「翔んで埼玉」は本当に最高。

そういえばお昼に、ご近所に髪を切りに来ていた長男と。
花粉症で病院に行っていた次男から、10分差で電話があり。
慰問に行こうか?なんか持ってたげる?という、めんこい申し出があったものの。
今の私はあまりにボロボロで山姥なので、お気持ちだけって断ってしまった。

ともかくここ数日、ひたすら良い子で暮らしていこうかと。

薩摩のうまかもん


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鹿児島が故郷という方からのお土産。
私の顔を思い出して、パタッと足をとめて、買ってきてくれたんですって。嬉しい。

ぼんたん漬、懐かしいこと。
鹿児島は甑島で医者をしていた伯父からチッキ(…古い)で届くものは
・怖いほど大きな大きな文旦→マジ泣いたの大きいみかん怖くて
・りっぱな生干しの鰹節
・ガサゴソと動く生きた伊勢海老
あたり。
動く伊勢海老も恐怖でしかなかったけれど…
もっと戸惑ったのがお砂糖でカチコチになったぶんたん漬だった。
頭の芯まで痛くなるような甘さ。

それを思い出して恐る恐るたべてみたらば。
甘さはずいぶんとライトになっていて、幸せな味。
「西郷どんの黒豚みそ」も何に乗せても美味しい。

速攻両方ともお取り寄せしてしまいました。
地元の人が選ぶ美味しいものって素敵。

ありがとうとごちそうさまを。

感謝を知る日に


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流行り病の不安要素はなくなったものの。
今日・明日は家にいると心に固く決めて、抗生剤も効いてきたから、ひたすら爆睡。

でも、2時46分前にはきちんと起きて、いろいろ整えて黙とうを。

あの日、私は付き添えず、母は一人で府中の美容院に行っていて、
「府中からの真っすぐは新宿よ!」
と、そのまま新宿は迂回を決め込んでいたけど、
「勝手なことをして!何かあっても迎えに行けないこともあるんだからすぐ帰ってきて!」
とものすごく叱り飛ばして荻窪まで戻ってこさせた。
その直後、みずほ銀行ATMで出金中に母は地震に遭遇。
カードを飲み込まれたままじゃ帰ってこれないうえに、銀行は建物しっかりしているし、周りの方々が優しく怖い思いはしなかったとのこと、そのあとバスで帰ってこられたし。
虫が知らせる、ってこういうことかと後々思い至った。

我家は次男が公休日で家にいたので、とても動きが敏速で、頼りになった。
親子の役割りが逆転したのがこの日。

いつものようにブランチを食べて家にいられるのは、やっぱり奇跡の積み重ねだなぁって、3.11はいろいろなことに感謝する日になっている。

そして町屋へ


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お兄ちゃんを偲ぶ、谷口高司と野鳥を楽しむ会。
お兄ちゃんの大好きだったおうどんやさんは今日はお休み。
なので、園内の茶屋で軽くご飯をいただいてから奥まではいかず、入り口周りで鳥をみて、しばられ地蔵にお参りして解散となりました。

私たちはそのまま、町屋へ。
両親の墓参、今年初めて来ることができました。
そこまで遠いわけじゃないけれど、でも、なかなか千代田線に乗ることはない。

お墓の相談をしたときに、父の葬儀を仕切ってくださった宗誠企画のおじさまに
「いいかい、お父さんが富士山を好きだったからって、富士山のそばのお墓を買ってもね。
いつかは行かれなくなる。だって、今日が一番若い日なんだから。そうするとお墓に骨を捨てたことになっちゃう。墓を買うのは勢いじゃなくて、先々、自分たちが年をとった時のことを考えないと」
って教えていただいて、町屋なら…と思ったのだけれど。
やっぱり遠いには遠いのね。

両親の眠る東京御廟の入り口には
「今日ばかり 我にかなしき 春の雪」
って貼ってありました。
かなしさは突然湧いてくるものでもあるけれど。
でも、そこを温めてあげられるのが人間かな?

深く考える間もなく、次は中野坂上まで。
さすがに土・月・火と三連荘の点滴はなんなので
レントゲン・血液検査・インフル&コロナのグルグル…と三拍子でいろいろやってもらって。
なんとオールクリア。
え?じゃ?何なのこのもやもやもやは?

温寒差があって肺に負担がかかっていること、そこに花粉、で自己免疫力が落ちて?かと。
明日は徹底的に自分を甘やかしてごろりんすることかしら?

水元公園へ


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3月10日。
去年の3月10日は、谷口高司と野鳥を楽しむ会の「お兄ちゃん」こと田中一彦さんのなくなった日でした。
みんなで狭山湖で鳥を観て、入院中のお兄ちゃんをどうしているかしら?と心配をし、お昼を食べている時に、可愛いオスのジョウビタキがずっと私たちの周りを小一時間飛び回ってくれて。
その様子を、ご一緒してくださった富士鷹なすびさんが絵に現してくださったのが、ジョウビタキの目に私たちがニコニコ映っている作品でした。
なすびさんにお礼をお伝えした瞬間に、お兄ちゃんの妹さんのはっちゃんから「兄が今朝早くに亡くなりました」とお知らせがきたのです。

私たちの中では「鳥散歩の大好きだったお兄ちゃんが、ジョウビタキになってお別れに来てくれたのね」と今でも思っているほど。ニコニコ笑顔のチャーミングな方でした。
なので今日の御命日は、お兄ちゃんを偲んで、お兄ちゃんの愛した水元公園で鳥散歩をすることに、前から決めていました。
お兄ちゃんは、いつも私のことを晴れ女って褒めてくれてて。傘も持ってこないほどだったのに。
今日は雪。
空の上でお兄ちゃんがいたずらしているんだなぁって思いました。

それでもお兄ちゃんを偲ぶ会員の方が集まってくださって、あたたかい時間を過ごすことができました。
ご参加いただいたみなさま。ありがとうございました。
今日みなさまから頂いた参加費は、そのまま日本野鳥の会へ寄付させて頂こうと思います。お兄ちゃんの大好きだったオオヨシキリが棲めるヨシを残すために。

そして写真ははっちゃんからお兄ちゃん記念でみなさまにくださった缶バッチ。
谷口が御霊前にお贈りしたジョウビタキの作品を使って、缶バッチを作りたいといってくださったので、ベクトルさんと相談しておにいちゃんの文字を入れてもらいました。
そして、十万石というお菓子も。
はっちゃんありがとう!缶バッチ大切にするね。
お兄ちゃんは永遠に!

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振り向くと君がいる?

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税務署は私は、私だけの分。
うちの分は谷口が別途出しに行ってくれて。
私のは何時間かかるかわからないから、あとで合流しようねーって。

中野坂上「大竹餃子」でご機嫌のランチ。

っていうか私も谷口も花粉症がひどすぎて、顔替わっちゃってるは、咳止まらないは。
なので、気合で食べないとなね。
にしても、君はご飯のときにほんとにいい顔をするねぇ。
食べられれば平気!

このあと解散して、私は午後一の病院の番をとったあとに、新宿までダッシュ。
戻って来てから点滴打って。

ともかく花粉症で今年苦しんでいる患者さんが多いらしい。
私のこの際限ないモヤモヤもそれかもなぁと。

もう一回!


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肺がとんでもなく絶不調だけど。朝早く起きて保谷経由で税務署まで。
保谷に着いた時点で電池切れちゃって、タクシーで。
そういえば、マリコちゃんのお母さん貸しビル業やってて、税務署いくときは
・ボロを着て行く
・目の下にクマ、目の脇にカラスは必須でお供
・タクシーで乗りつけない
が、大鉄則って教えてくれてたなぁとおもいつつ。

で、そのタクシーが超新人さんで、隣に教官ドライバーさん乗ってました。
返事はいいけど…な。
なかなかデンジャラスな道程。
時間を買ったつもりで、でも始まる20分以上も前なのに20人以上の列…ひゃぁぁ。
まそのあと、いろいろあって二時間きっちりかけて終わることができました。
つかれた。
ふだんは税金関係は谷口がやってくれているのからね。

振り向いた先の青空がこちら。
根室に行く前から「確定申告確定申告確定申告…」て思ってたので、とっても晴れ晴れよ。

今日も善福寺公園へ


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今日も朝から善福寺公園へ。
善福寺公園サービスセンターの方々が、昨日から準備をされておられた「善福寺公園 DOG festival!」が開催されていました。

犬連れの方が今日はことのほか多い印象、特に大型犬が…品評会!?状態でした。
杉並区は犬の登録件数が、日本で一番多いと聞いたことがあります。
犬も喜ぶメニューの他に、飼い主のためのマナー向上周知のテントもあって、さすがと思いました。

以前はノーリードの飼い主や、水道の蛇口から水を直接飲ます飼い主もいて。
こちらが、マナー違反を指摘すると、逆切れされたことも何度もありました。

このところ、さすがにそういう人たちは減ってきていている印象ですが、それでもテントを建てて周知徹底することは大切ですものね。

今日は人と会うのが目的だったので、鳥はほとんどみていない。
けれど、善福寺公園に行くと落ち着く不思議。

やっぱり一発


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昨日、重い荷物せおって行った空振り税務署
→今日&明日観察会
→月曜負けないぞ税務署番取りミッション→火曜日観察会。
ここはやっぱり肺をと整えておきたい。

荻窪で弟と落ち合い、目前に迫ったあれやこれやを
書類のファイルをひっくり返しながら大騒ぎ。
でも、なんとかめどがつきそう、かな?
今日夕方16時台に、中野坂上の病院につけば、点滴大丈夫だから。

で、ギリギリ、セーフで一発。
花粉もあるし、風も強いし、何なら夕方寒かったし。

生きているのが大変な春、になってないか?

児童館の観察会


20260307_10534608620260307_094212549風は強かったのですが、木々の花々が美しい善福寺公園。

善福寺北児童館の観察会、無事に終了しました。

もう30年のお付き合いの観察会。
北児童館の先生方は、他の館の先生方から
「なんで北児童館だけ、そんなに有名な先生がきてくれるの?」
っていわれるそうです。
有名かどうかは置いておいて。

次男がチョロで、いろいろとお手数をおかけした児童館hrの御恩返しに始めたイベント。
きっかけはそんなもの。
でも、子どもたちのリアクションが可愛くて、毎年とても楽しみにしているイベントでもあります。
小学生のリアクションってほんとにいいのよ。

にしても…
花粉まみれの枯れ葉をぶつけ合いっこした女子たち!!
花粉でやられているおじちゃんとおばちゃん、泡吹きそうになりました。
ワイルドがすぎるだろう?

大洗磯前神社


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大洗磯崎神社:おおあらいいそさきじんじゃ。

歴史のある神社、神磯に建つ鳥居と朝日が有名なのですが、何故か夕陽と思う方が多いらしく、神社のHPには注意書きがあるほどです。

伺ったときは少し曇り空。
波も荒かったので鳥は残念。
でも、拝殿の見事な欄間の鳥たちと再会できたのが嬉しかったです。

この欄間の鳥のことは、神社の社報「大洗さま」で書かせて頂いたことも楽しい思い出。
見事な木彫なのですが銘はなく。
ただ日光東照宮を手がけた方と同じ方の手によるものでは?と長く伝わっているらしい。
もともとは社屋はここにはなく、もっと奥まったところに建立されたとのこと。
木々が見事に育ち、神様をお守りできる大きさになったので、今の場所に移築されて、長く海を行く船たちを見守ってこられたのだそうです。
その最初に建立されたの時期が、東照宮が完成したあと。
彫り方も見事なことで東照宮とも共通点があることから、同じ作者のものでは?と長く言われているのです。
鳥もね、すごいの、ちゃんと身体の仕組みがわかって彫っている。
脚なんて、ものすごくシュール。
クチバシだけが、長年の風雨で短くなっているけれど、それでもどの鳥ってわかるんだもの。
観察用具はなくても「観察はいつでもどこでもできる」といわれている気がします。

そして、ガールズ&パンツァーの絵馬!!前のと大きく絵柄が替わっていました。
それもすごいなぁって。
ガルパン、次男だけでなく、私たちにとっても永久無欠の存在。
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すごいぞアクアマリン


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アクアマリン茨城県大洗水族館。
スナビクニン、あまりにさりげないところに展示してあって、通り過ぎる人がいっぱい。
そんななか、チーム谷口は、上から下から隅まで、じっくりと観察。
ともかくね、丁寧。
展示が。

スナビクニンみたいな小型な生き物はいくつか並べて展示。
その真上に、極めて詳しい紹介文が美しい写真入りで掲示されている。

以前、ハワイでクラゲだけを集めた水族館に行ったときに『クラゲだけでも展示次第でワクワク感を出せるんだ!と思ったけれど、その斜め上を行く規模のクラゲが、行ったり来たりする背景を、七色で展開してみせたり。

エトピリカ。30羽超えの水槽がどんとあって。
水中の足の様子を観られたり、間近でクチバシにびっくりしたり、何なら階段の上から水中を泳ぐ様子も楽しめたり。
非繁殖期のクチバシがあんなにぺったんこなんて知らなかった。

チンアナゴもね、アンコウもみんな元気。

いろいろと多面体で楽しめて、これはすごいぞって大感激。

今から30年以上前も、動物園や水族館に行くと
「ぱぱと!」
と、べったりくっついていた次男も、過去にトリップしたかのように、夢中で生き物を観ていました。
谷口の父の生き物好きのDNAが谷口を通して次男に。
なんともほのぼの。
楽しい時間でした。

また行きたいな。

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スナビクニン

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何故ガールズ&パンツァーを振り向きもせずに、アクアワールド茨城県大洗水族館に行ったかといえば。
「スナビクニン」
前日の茨城新聞にも一面の記事と同じ大きさで、スナビクニンの記事が出ていて、博物館で盛り上がったからであります。
5匹いっぺんに展示してあったのだけれど。
姿も形も、違うのに。
なんなら白いのと黒いのいるのに。
なんで同じスナビクニン?って思ったのね。
そしたら前はそれぞれ名前が違ったんだけど、DNA調べたらみんな一緒ってわかったからなんですって。
フィールドガイド日本の野鳥の改訂版では、鳥類目録に合わせていろいろ変更があって、ともくんがブルーになってたけど。
戻るって…それもそれで、大変そうだわ…
ちなみに、お腹の吸盤がめちゃツボです。

茨城新聞のザクっとした記事はこちら→→→◆◆◆

ガールズ&パンツァー


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水戸、といえば大洗。
我らがガルパンこと「ガールズ&パンツァー」の聖地です。
茶道・華道・戦車道と女子高生が女子の嗜みとして戦車を操る、
その様子がとても健気で、麗しくて、大好きなアニメ。
大洗は水戸から鹿島臨海鉄道に乗って15分ほど。
まだ細々とラッピング電車やっていました。
パンツァ―フォ♬

肴屋本店そして泊りは肴屋本店。
こちらの旅館は、ガールズ&パンツァーでよく戦車が勢いよく突っ込むので有名なお宿です。
大将お気に入りのダージリンさまがお出迎え。
晩ごはんは食堂、といってもお部屋ごとなので、気兼ねなくいただける感じ。
予約の時に
「ガルパンコースでお願いします!」
「じゃ!あんこうコースですね♬」
って大将が仰ったのだけれど、あんこう、こわいので、常陸牛しゃぶしゃぶコース。お刺身美味しい!

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思い起こせば半年前。水戸のお仕事をいただいた時に
「お母さんたちは水戸にお仕事に行って、帰り、肴屋本店に泊ろうと思うの。来る?」
とガールズ&パンツァーLOVEな次男に、蒔餌をしたのでした。
でもね神主さんの月初めはお祭りがいっぱいあってめちゃ忙しいのね。
なので、彼は晩ごはんは諦めて…20時半に到着。
お部屋は汐音、去年11月にリニューアルした禁煙のお部屋。
何回か泊っている次男、あまりにきれいになっていたのでびっくりしていました。
朝ごはん、家族でゆっくり食べられて、にっこり。

ベニマシコを描こう


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水戸から大洗へ回った話はのちほど…。

3月1回目の谷口高司と野鳥を楽しむ会。
今日のお題は「ベニマシコ」でした。
漢字で書くと「紅猿子」。なんでこんなに可愛い赤い鳥に「猿」の字を使うかなぁ。
申年の私ですらミリも嬉しくないくらい。鳥に気の毒。

一年を通して人気の高いのはやはり青い鳥。
冬に人気が高くなるのは赤い鳥、というイメージがあります。
そうよね、雪景色の中、紅い鳥がいたらどんなに心弾むかしら?

そして今日は、体調を壊されていたり、お引っ越しがあったりで
お久しぶりの会員の方も多くご参加くださって嬉しい回でもありました。
すてきなマダムがお二人、入会を希望してくださったり。
ありがとうございます。

谷口も79歳と7日。
まだまだ元気なので、これからもお付き合いいただけると嬉しいです。

水戸市立博物館


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水戸市立博物館「夜のいきもの展」。
関連イベントとして、夜に元気になる「ハクセキレイ」「ゴイサギ」「フクロウ」の三種の鳥の体験”タマゴ式”鳥絵塾を開講させていただきました。
3年前に1回お手伝いに伺っていて、みなさま熱心で思い出深い一日を過ごせました。
今回、お話しをいただいたのが昨年の9月。
充分に準備をする時間をいただきました。
みなさまのご尽力のもと満員御礼の回もあって、ありがたい限りでした。

絵を上手に描くことが大事ではなく、楽しんで描いて頂ければ…
そして、鳥や、自然、水戸市立博物館に興味を持って頂ければ…
とご案内すると、みなさん、とてもほっとされます。
いろいろなお話しをしながら、3種の鳥、それぞれ、笑顔で描いてくださって嬉しかったです。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
いつか描いた鳥をじっくり観察してくださいね!

また、この機会を与えてくださった水戸市立博物館のみなさま、
広報のお手伝いをしてくださった日本野鳥の会茨城県支部のみなさま、
BIRDER編集部のみなさまにも厚く御礼申し上げます。

三度伺う日がありますように!その時までみなさまお元気で!

咲きました!


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なんだか忙しくて、ヒヤシンスの球根を探すことすら放念しておりました。

で、永谷に通っていて気付いたのですね。
お向かいの西友の花屋さんに、数個の球根が売れ残っていて、あ!ヒヤシンス!と。
でもね、その売れ残りの球根、明らかに元気がない…
出遅れたなぁって思っていたら。

吉祥寺アトレ一階のお花屋さんで元気に根が出ている球根と遭遇。
お店のお姉さんが、何故かLIBERTYを着ている「可愛いふたり」と覚えていてくださって。
いや…可愛いは置いといて、でも覚えてくれているの嬉しいな。
ということで彼女に選んでもらった紫のヒヤシンス。
ぎゅぎゅっと育って、6日で咲きました。

ちなみに器は水栽培用のガラス製。
お友だちの編集者のいこちゃんが。
あら可愛い花瓶♬え(゚0゚;ノ)ノ ヒョエッ!!お高いわ!何故!?
という流れで買ってきてくれたのが、水栽培用の器。
大事に使ってるよー

なんだか部屋の中にお花が咲き始めるとテンションあがりますね。


ドキドキ❤

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こないだの中野坂上→新宿→原宿→中野坂上63分ツアーで。
一番わくわくしたのが、原宿コロンバン売店のこのショーケース。

お近くカフェサロンはちょっと奥まったところにあって、広め。

でもこの売店は都道305:明治通り沿いにある可愛いコンパクトなお店で。
赤い丸いテントが目印なんだけれど。
ともかく周りが賑やかすぎて、いつもそそっと行って、そそっと帰ってくるの。
なのでこんなショーケースがあるのを知らなかったんだわ。

鬼推しのバタークリームケーキは季節によって、飾ってあるバタークリームの花が違うのですって。
バラは鉄板で大レギュラー。
でも微妙な色違いがあって、そこも乙女。

夏のひまわりのケーキに何時か当たったら嬉しいな。

なんかねぇケーキや、ケーキのショーケースにドキドキしているのもどうかと思うけど。

これが…


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一応ね、79歳。ここまで生きているのはありがたいことなので。

何か喜びそうなものと思って、お誕生日プレゼントはこれ。
もちのろん、かぶりつきまくっております。

地球の歩き方「昭和レトロ」
中身わからないまんま、面白そうと思い。お取り寄せに時間がかかり。
でやっと届いてみてみたら。
なんていうか、いろんな章や特集が立てられてはいるものの。
ページ数が圧倒的に少なくて、全体には薄ぅぅぅぅい印象。

例えば、レトロ商店街って、私の中では荻窪北口駅前通商店街なんだけど。
ま、そこはなくなってしまうとはいえ。まさかの
阿佐谷パールセンターとか、高円寺純情商店街とか、ちょっと違くない?と思ったり。

中身は薄いけど、紙はとてもしっかりしていて、昔の地球の歩き方から比べたら別格。
ためつすがめつ、年寄りが捲るにはいいのかな?

ま、先生が喜んでいるのならそれで。
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